12月の地域協働加算の実施状況 [2026年01月09日(Fri)]
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2025年12月の地域協働加算の実施状況です。
就労継続支援B型の利用者数は延べ365人、 販売部門は84人、製造部門は115人、農作業部門は54人、配達リサイクル部門は85人でした。 販売部門は、特にパンの販売に力を入れました。焼き菓子・野菜が、販売に力を入れられるほどたくさん生産・収穫できなかったことや、販売先が増えた分、売れ残る量も増えたこともあります。お客さんのご希望の商品をお勧めできない時もありましたが、きちんと伝えることを心がけました。 製造部門は、特に焼き菓子の製造がとても忙しかったです。贈り物としての注文をはじめ、注文が重なり、フル回転でした。毎年年末は注文が重なりますが、毎年注文してくださる方、新たに注文してくださる方と、例年以上に注文が多かったです。 農作業部門は、一気に寒くなったこともあり、冬物の野菜の収穫ができました。本部のある場所より標高の高いところに畑があり、一段と寒さが厳しいです。寒い分、白菜や大根がおいしく収穫できました。作物の手入れと並行して、農機具の手入れも行っています。 配達リサイクル部門は、上記の注文の納品に加えて、リサイクル活動に力を入れました。年末ということもあり、大掃除で出てきた古紙、金属くずを引き取らせていただきました。量が多く大変でしたが、協力して取り組みました。 |
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