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”脱原発ハンスト”ニュースVOL.850 [2019年05月28日(Tue)]
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脱原発ハンガーストライキ
〜子どもたちの、子どもたちの、子どもたちのために〜
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VOL850(2019年5月28日)

 昨日5月27日の神戸新聞で東京福島第一原発事故から3000日になり、国と東電が掲げる工程表では、廃炉完了まで最長30年以上かかると伝えられています。記事では「明治大学の勝田忠弘教授(原子力政策)」は廃炉計画について『30〜40年という目標が独り歩きしている』と指摘。『放射性の廃棄物の処置や土地は更地にするのかなどの課題も先延ばしせず、地元の復興計画と絡めて進めていく必要がある』と話している」と述べています。
 原子炉冷却のため増え続ける汚染水、除染した汚染土、溶融核燃料(デブリ)の取り出し、その後の保管や処分方法など難題が山積みなのです。先日もお伝えしましたが、30〜40年経過したチェルノブイリ原発もスリーマイル原発もデブリの取り出しは完了していなし、まして更地にもなっていません。それどころか、いまだに高線量の放射能を出し続けているのです。
 日本は、これらのケースを参考に丁寧に原発被害者に向き合い、地元住民と議論し正当な救済と復興を進めていくべきです。
 みなさんの記憶にも残っていると思いますが、2011年3月11日の原発事故のすぐ後に、福島県の酪農家が「原発さえなければ。仕事をする気力をなくしました」と書き残して自らいのちを絶ちました。また、「子どもたちが食べるものだから、気をつけてつくらないと」と安全な野菜づくりをしてきた野菜農家の人も自らいのちを落としました。その他にも、避難先から一時帰宅中の自宅の庭先で焼身自殺をした女性もいました。この人たちを含めて多くの人たちがいのちを奪われたこと、そしていまも不自由な避難生活をしていることを胸に刻みながら、原発が何を引き起こしているのか考え続けていきたいです。
(増島 智子)
  
*リレーハンストの方法など詳細については以下のブログをご覧ください 
http://ngo-kyodo.org/antinuclearpowerhungerstrikerelay

*トピックス
関西電力、再浮上した原発リスク
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45157700T20C19A5000000/
(2019年5月24日 日本経済新聞)

世界一斉125カ国で温暖化デモ 若者180万人が対策要求
http://www.minyu-net.com/newspack/KD2019052501001226.php
(2019年5月25日 福島民友)

福島第一原発立地町に五輪の聖火 事故からの復興アピール
https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2019052801001611.html
(2019年5月28日東京新聞)

6月の予定をお知らせ下さい。よろしくお願いします。
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*昨日までのリレー仲間
5月25日(土)は鈴木(川崎)、26日(日)は宇田川(神奈川)、27日(月)は東條(神戸)がつなぎました。

*今日のリレー仲間 
本日5月28日(火)は、石塚(神戸)の1名が行っています。 

*明日のリレー仲間
明日5月29日(水)は、大石(静岡)の1名がつなぎます。
 
*今後のリレー予定
5月30日(木)柚原(神戸)
  31日(金)鈴木(神戸)
6月 1日(土)募集中!!
   2日(日)募集中!!
   3日(月)東條(神戸)
   4日(火)募集中!!
   5日(水)大石(静岡)
   6日(木)宇田川(神奈川)
   7日(金)募集中!!
   8日(土)鈴木(神戸)
   9日(日)募集中!!
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”脱原発ハンスト”ニュースVOL.848 [2019年05月21日(Tue)]
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脱原発ハンガーストライキ
〜子どもたちの、子どもたちの、子どもたちのために〜
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VOL848(2019年5月21日)

 今日21日の朝日新聞で、先日福島第一原発に視察に行った安倍首相のことに関して、記事が掲載されていました。みなさんも報道などでご存知のように、安倍首相はスーツ姿で視察を行い「5年前に視察した時は防護服に身を固めた。今回はスーツ姿で視察ができた」と繰り返し主張しました。記事には「首相周辺は、防護服やマスクをつけない姿をメディアに取り上げさせることで見栄えを良くし、『復興の進み具合をアピールすること』を狙ったと認める」と伝えています。
 同時に記事には福島第一原発の現状を「1〜3号機周辺の屋外で、防護服とマスクをつけないことが許されるのはバスの車内と視察用の高台だけで、高台視察は6分ほど。高台の放射線量は毎時100マイクロシーベルト越えと高く、長居は許されない」と説明しています。 
 同じく原発事故を起こした、いまから40年前1979年アメリカのスリーマイル島原発での炉心溶融事故は、2号機の1基の溶け落ちたデブリは90年までに約130トンが取り出されたものの、1トンはとりきれずに残ったままで、隣接する1号機のデブリは取り出すことができず、40年経った今でも原子炉内に残されています。そして、採算が取れずに今年9月には閉鎖する方針です。

 一方、福島第一原発は3基同時に炉心溶融が起き、デブリは圧力容器を破り、原子炉格納容器に達し、その総量はなんとスリーマイル原発の約7倍にのぼる、約880トンと推計されています。そして、同時に冷却のための汚染水も増え続け、汚染土の処理も決まっていません。

「アンダーコントール」と言っていた安倍首相、オリンピックに向けて復興を強くアピールしたいのでしょう。でも、労働者を使い捨てにするのではなく、被災者を置き去りにするのではなく、市民の声を無視するのではなく、嘘をつかずに人々のために誠心誠意働いて頂きたいものです。

一方、5月20日付のハンギョレ新聞では、以下の内容が紹介されていました。「米国の原子力施設の安全に責任を負ったグレゴリー・ヤツコ元原子力規制委員会(NRC)委員長が「原子力発電所は禁止しなければならない」との立場を明らかにした。」そして、彼は、「原子力発電は、それ自体が核兵器に進む実存的脅威であり、統制できなくなれば人を殺し土地を破壊する。今や残された選択肢は、地球を救うか、核産業界を救うかのみだ。私は地球に一票を入れる」と話したそうです。
(増島 智子)
  
*リレーハンストの方法など詳細については以下のブログをご覧ください 
http://ngo-kyodo.org/antinuclearpowerhungerstrikerelay

*トピックス
福島廃炉、外国人従事「慎重に」 厚労省が東電へ要請
http://www.minyu-net.com/newspack/KD2019052101001932.php
(2019年5月21日 福島民友)

外国人労働者の廃炉作業、東電に安全対策求める
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190521-00050151-yom-soci
(2019年5月21日 読売新聞)

5月の予定をお知らせ下さい。よろしくお願いします。
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*今日のリレー仲間 
本日5月21日(火)は、石塚(神戸)の1名が行っています。 

*明日のリレー仲間
明日5月22日(水)は、大石(静岡)の1名がつなぎます。
 
*今後のリレー予定
5月23日(木)宇田川(神奈川)
  24日(金)募集中!!
  25日(土)鈴木(川崎)
  26日(日)募集中!!
  27日(月)東條(神戸)
  28日(火)石塚(神戸)
  29日(水)大石(静岡)
  30日(木)募集中!!
  31日(金)鈴木(神戸)
6月 1日(土)募集中!!
   2日(日)募集中!!
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”脱原発ハンスト”ニュースVOL.847 [2019年05月20日(Mon)]
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脱原発ハンガーストライキ
〜子どもたちの、子どもたちの、子どもたちのために〜
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VOL847(2019年5月20日)

 今朝の東京新聞(2019/05/20)で、「2018年に東京電力福島第一原発の廃炉作業に関わった290事業所のうち53.1%に当たる154社で作業員の割増賃金の不払いなど法令違反が見つかったとの調査結果を福島労働局がまとめた」と伝えています。「16、17年の違反率は50%を下回っていたが再び増加に転じた形で、高止まりが常態化している。」と続けて伝えています。
 こんなにも高い割合で、法令違反がでていることに、言葉を失います。違反内容は安全性に関わるもの、賃金や就業規則などが多数あるそうです。放射能という危険なものを扱う労働者には、安全と安心を第一にそれに伴う適正な対価を支払うことが事業者の責務だと思います。このような状況下で、外国人の特定技能研修の枠を広げ、廃炉作業に従事させるなんて許せません。
 非正規労働者が増えている中で、政府はもっと労働環境を保障し、健康に十分留意した対応を確保することが先決です。これまで外国人労働者もいろんな職業分野で過酷な労働下、いのちを落としたり、いのちからがら本国へ帰国した人も多くいると報道などを通して見聞きしています。先日「働く外国人」をテーマにした記事がありました。そこには、日本の人手不足を背景に、政府が実習生の保護策を強化する前に、受け入れ枠を拡大し、チェック機能が追い付いていないことを指摘しています。技能実習生の多くは、来日前に現地の人材派遣会社やブローカーに多額の借金をしてくるので、実習生の人たちも労働環境が悪くても我慢し家庭を支え続けるために必死なのです。心不全で亡くなった人、「暴力やいじめがあってつらい」と遺書を書いて自殺した実習生もいたそうです。昨年末に強行採決して成立した改正入管難民法に関して、法務省が明らかにした外国人技能実習生の死亡は174人(2018/12/18現在)にものぼるそうです。せっかく夢や希望を持って来日した若者たちの将来を奪うことのないように、対策を求めます。

 “おもてなし”は観光客だけでなく、日本にいるすべての外国人と労働者にもしてほしいです!
(増島 智子)

*リレーハンストの方法など詳細については以下のブログをご覧ください 
http://ngo-kyodo.org/antinuclearpowerhungerstrikerelay

*トピックス
福島廃炉事業、5割違反 18年、再び増加 割増賃金不払いなど
w.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201905/CK2019051902000139.html
(2019年5月19日 東京新聞)

外国人の労災事故2847人 最多更新、技能実習も増加
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO44990510Y9A510C1CZ8000/
(2019年5月18日 日本経済新聞)

原発を狙ったテロどう防ぐ?対策遅れ、9基が運転停止も
https://www.asahi.com/articles/ASM4Y4DNMM4YUPQJ001.html
(2019年5月19日 朝日新聞)

5月の予定をお知らせ下さい。よろしくお願いします。
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*昨日までのリレー仲間
5月15日(水)は大石(静岡)、16日(木)は宇田川(神奈川)、17日(金)は細川(NGO)、18日(土)は鈴木(川崎)、19日(日)は村井(NGO)がつなぎました。

*今日のリレー仲間 
本日5月20日(月)は、東條(神戸)の1名が行っています。 

*明日のリレー仲間
明日5月21日(火)は、石塚(神戸)の1名がつなぎます。
 
*今後のリレー予定
5月22日(水)大石(静岡)
  23日(木)宇田川(神奈川)
  24日(金)募集中!!
  25日(土)鈴木(川崎)
  26日(日)募集中!!
  27日(月)東條(神戸)
  28日(火)石塚(神戸)
  29日(水)大石(静岡)
  30日(木)募集中!!
  31日(金)鈴木(神戸)
6月 1日(土)募集中!!
   2日(日)募集中!!
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”脱原発ハンスト”ニュースVOL.846 [2019年05月13日(Mon)]
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脱原発ハンガーストライキ
〜子どもたちの、子どもたちの、子どもたちのために〜

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VOL846(2019年5月13日)

 福島第一原発の事故により、東京の国家公務員宿舎に自主避難をした人たちの退去期限をこの3月に迎えました。けれど行き先が決まらない57世帯(4月1日現在)の人たちがいまもこの住宅に暮らしています。福島県は退去に従わない入居者に対して今後、損害金として家賃額の2倍を請求する方針です。
 中には、シングルマザーで娘二人を持つ母親は、都営住宅に4回応募したにもかかわらず、落選した人もいます。家賃が高額な都内のアパートでは、現在の収入では借りることのできる物件がないそうです。都営住宅が当たるまで待ってほしいと悲痛な訴えをしています。
 また、避難を巡って職場でいじめに遭い、双極性障害になり、通院しながら再就職を考えている人もいるそうです。
 17年3月時点では、自主避難者のうち、年収が300万円以下の約250万以下の世帯が150世帯もあったそうです。(*阪神・淡路大震災の3年後仮設住宅での全戸調査でも7割の人たちが年収300万円未満でした。)自主避難者の中には月収に占める家賃負担の40%を超えてあり(2018年5月時点)、相当な負担を強いられていることもあきらかです。
 人災でこのようなことになり、国の都合で避難区域とそうでないところ線引きし、避難解除された地域でもお隣は避難指示、お隣は避難解除区域と言われても、放射能は風にのり、雨に交じり地面に降り注ぐ、解除区域でもホットスポットと呼ばれる高線量の場所はいくつも存在します。損害を受けたのは原発事故の被害者で損害金を受け取るはずの人がなぜ損害金を支払わなければならないでしょうか?
 当初言われていた避難する権利はいまだ日本では認められていません。チェルノブイリ原発事故の後には、「年1ミリシーベルト」以上の追加的被ばくを強いられる地域が「避難の権利ゾーン(=避難権付居住地域)」として規定されています。しかし、日本では年間の線量限度を1ミリシーベルトから事故後に20ミリシーベルトまで緩和したのです。当時内閣官房参与を務めていた東京大学小佐古敏荘教授が涙ながらに抗議したのが印象に残っています。

 チェルノブイリ法では「国が被災者の生活と健康を世代を超えて守り、被害の補償を続ける」と規定されています。事故から33年経ったいまでも補償されています。チェルノブイリ事故の2番目に深刻な福島第一原発事故で、国の対応がどうしてこうもちがうのでしょうか???

一方、政府は景気が回復した、復興五輪だといい当初予算で7000億円だったのが、3兆円ものお金をつぎ込んでいます。「自立」という名のもとに切り捨てられていく被災者の人たち…。災害がなくても、非正規労働者が4割を超え928万人もいるのです。夫婦共働きでも子どもを預けるところがない、子どもの貧困など、格差は広がり続け、景気回復を実感しているのは一部の富裕層だけではないでしょうか? 
(増島 智子)

*リレーハンストの方法など詳細については以下のブログをご覧ください 
http://ngo-kyodo.org/antinuclearpowerhungerstrikerelay

*トピックス
汚染土最大200万立方メートル 復興拠点の除染で初試算
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190512-00000099-kyodonews-soci
(2019年5月12日 共同通信)

原発2号機で初の注水停止試験 福島第1、温度上昇を調査
http://www.minyu-net.com/newspack/KD2019051301001593.php
(2019年5月13日 福島民友)

5月の予定をお知らせ下さい。よろしくお願いします。
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*昨日までのリレー仲間
5月11日(土)は鈴木(川崎)、12日(日)は柚原(神戸)がつなぎました。

*今日のリレー仲間 
本日5月13日(月)は、東條(神戸)の1名が行っています。 

*明日のリレー仲間
明日5月14日(火)は、上野(NGO)の1名がつなぎます。
 
*今後のリレー予定
5月15日(水)大石(静岡)
  16日(木)宇田川(神奈川)
  17日(金)募集中!!
  18日(土)鈴木(川崎)
  19日(日)募集中!!
  20日(月)東條(神戸)
  21日(火)募集中!!
  23日(水)大石(静岡)
  24日(木)宇田川(神奈川)
  25日(金)募集中!
  26日(土)鈴木(川崎)
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”脱原発ハンスト”ニュースVOL.845 [2019年05月09日(Thu)]
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脱原発ハンガーストライキ
〜子どもたちの、子どもたちの、子どもたちのために〜

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VOL845(2019年5月9日)

 超大型連休も終わり、仕事モードになれない方もいらっしゃるかと思います。連休中も無事にリレーをつなぐことができました。みなさんありがとうございます。
この間は、憲法記念日があり各地で集会が行われていました。東京では6万5000人もの人たちが集まり、憲法改正に反対の声を上げています。憲法の最大原則は「国民主権」、「基本的人権の尊重」「平和主義」です。憲法は権力の暴走を止めるためのものです。
 でも現政権では、原発の再稼働、沖縄の新基地問題など、民意に寄り添うと言いながらもそれを無視して、強硬に原発の再稼働や辺野古の新基地の埋め立てを行っています。
 先日、5月7日付の毎日新聞で、宗教学者の島薗進さんが「原発事故の健康被害は未解明」という題名で、「島薗さんは『専門家らの一連の対応はまさに“調べない、知らせない、助けない”と受け取られた。子どもの健康を守るという責務はどこへいったのか。』」と厳しい口調で指摘しています。また、「生命倫理の問題でもある研究が妥当かどうかの判断は専門家だけではできませんが、次第に利益を生む研究推進に傾いた判断をする傾向が強まっています。〜中略〜力の支配優先の科学は、利益を受ける人と受けない人との間に分断を起こす。こうした状態が続く限り、原発事故による放射線被ばくの影響は、解きほぐすことが難しい問題であり続けるでしょう。」と訴えています。

ちょっと視点は変わりますが、昨日5月8日の朝日新聞の耕論では憲法9条についての記事が出ていました。9条がいまあるのは先の大戦の教訓から生まれ、そのことは「倫理の側面から見れば、弱き者たちから叫ばれた『殺すなかれ』という要求を受けとめたものと言えるでしょう」と憲法学者の江藤祥平さんは述べています。続けて「ただし、どこまで『下から平和主義』」だったかは疑問です。」と指摘したうえで、「もちろん政治は国民の写し鏡です。国民に覚悟がないから、覚悟しないことが政治家の得になったのでしょう。〜中略〜現実政治を見れば、そうした『我々』が立ち上がる見込みは小さいでしょう。しかし、その細い道筋を絶やさず追求し続けことが必要なのだと私は考えます」と述べています。

 原発と憲法9条の問題、この2つの事柄は違いますが、本質的な考え方は同じだと思います。どんな問題に対しても、私たちが覚悟持って、問題の本質を考え議論し、自分たちがどうしたいかということをあきらめずに市民が声をあげていかなければ、変わるものも変えられません。
 原発を残すのか、存続させるのか、9条を残すのか、変えるのか、きちんと議論を考え、そのことを行動に移さなければ、政治も変わらないし、生活環境もよくならないと思います。

 みなさんは、どう考え、行動しますか?
(増島 智子)
  
*リレーハンストの方法など詳細については以下のブログをご覧ください 
http://ngo-kyodo.org/antinuclearpowerhungerstrikerelay

*トピックス
米スリーマイル原発が閉鎖へ
https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/850139
(2019年5月9日 福井新聞)

【ニュースの深層】「特定技能」外国人は原発作業の“即戦力”か 東電の受け入れ方針に波紋
https://www.sankei.com/premium/news/190507/prm1905070003-n1.html
(2019年5月7日 産経新聞)

帰還進まぬ中、大熊町役場始動 原発立地 避難解除
https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201905/CK2019050702000094.html
(2019年5月7日 東京新聞)

5月の予定をお知らせ下さい。よろしくお願いします。
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*昨日までのリレー仲間
4月27日(土)は鈴木(神戸)、28日(日)は村井(NGO)、29日(祝・月)は東條(神戸)、30日(火)は細川(NGO)、5月 1日(祝・水)は大石(静岡)、2日(木)は宇田川(神奈川)、3日(祝・金)は石塚(神戸)、4日(土)は鈴木(川崎)、 5日(日)は斎藤(神戸)、6日(月)は東條(神戸)、7日(火)は増島(NGO)、8日(水)は大石(静岡)がつなぎました。

*今日のリレー仲間 
本日5月9日(木)は、宇田川(神奈川)の1名が行っています。 

*明日のリレー仲間
明日5月10日(金)は、村井(NGO)の1名がつなぎます。
 
*今後のリレー予定
5月11日(土)鈴木(川崎)
  12日(日)柚原(神戸)
  13日(月)東條(神戸)
  14日(火)募集中!!
  15日(水)大石(静岡)
  16日(木)宇田川(神奈川)
  17日(金)募集中!!
  18日(土)鈴木(川崎)
  19日(日)募集中!!
  20日(月)東條(神戸)
  21日(火)募集中!!
  23日(水)大石(静岡)
  24日(木)宇田川(神奈川)
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