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”脱原発ハンスト”ニュースVOL.836 [2019年02月07日(Thu)]
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脱原発ハンガーストライキ
〜子どもたちの、子どもたちの、子どもたちのために〜

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VOL836(2019年2月7日)

 沖縄の辺野古の埋め立て問題、勤労統計の不正問題、年金資産運用14.8兆円の赤字、森友問題などなど、問題は山積みです。そして、復興五輪と言いながら福島の問題については、おざなりになっています。国連から福島への帰還を見合わせるように求められたりしながらも帰還政策を進め、自主避難者への家賃補助の打ち切りなどで避難者はより一層厳しい生活を余儀なくされています。
 
 そういう中で、東京新聞(2月4日付)では、甲状腺被ばく調査で30キロ圏外の人たちが対象となり、より近くから避難した人たちが対象から外れていたという事実がわかったと伝えています。経済産業省の資料によると、「3月12日に20q圏内に対する避難指示が示されたことにより、放射線量が増加した始めた頃には、すでに避難は完了していたと認識しているため、避難者に対する調査は行っていない」と記されているのです。
 同紙は「一方、測定の担当者らは『一番リスクが高いのは人が住み続けてた30キロ圏外と判断して測定した。基準を越えなかったため、他地域もリスクは低いと考えた』と述べた」と伝えています。
 しかし、同紙では先日20キロ圏内の双葉町にいた少女が100ミリシーベルト程度の被ばくをしていたという報告が伏せられていたと報道しています。
 
 国や官僚は人々を犠牲にしているにも関わらず、自分たちにとって都合の悪いことはひた隠しにし、民意を無視して、それぞれの事業を進めています。
 先日、千葉県で虐待をされて殺されたお子さんは一体私たち大人をどんな想いで観ていたのでしょう?救えなかったいのち・・・考えると申し訳なくて切なくなります。前述した問題は、環境を破壊し、借金を背負わせ、すべて子どもたちに影響を与えてしまいます。子どもたちに「いままで大人はいったい何をしていたの?」と聞かれても胸を張って応えられるようにしたいです。
(増島 智子)
                                  
*トピックス
常総生協 ヨウ素剤配布 原発から40キロ以上 組合員600人に
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/201902/CK2019020602000161.html
(2019年2月6日 東京新聞)


再生エネ電力購入で連携協定
http://www.minpo.jp/globalnews/detail/2019020601001847
(2019年2月6日 福島民報)


原燃社長、再処理工場完成に全力
http://www.minpo.jp/globalnews/detail/2019020601001732
(2019年1月30日 河北新報)


2月の予定をお知らせ下さい。よろしくお願いします。
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*昨日までのリレー仲間
2月 2日(土)は鈴木(川崎)、3日(日)は宇田川(神奈川)、4日(月)は東条(神戸)、5日(火)は柚原(神戸)、6日(水)は大石(静岡)がつなぎました。

*今日のリレー仲間 
本日2月7日(木)は、石塚(神戸)の1名が行っています。 

*明日のリレー仲間
明日2月8日(金)は、細川(NGO)の1名がつなぎます。
 
*今後のリレー予定
2月 9日(土)鈴木(川崎)
  10日(日)募集中!!
  11日(月)東条(神戸)
  12日(火)募集中!!
  13日(水)大石(静岡)
  14日(木)宇田川(神奈川)
  15日(金)募集中!!
  16日(土)鈴木(川崎)
  17日(日)募集中!!
  18日(月)東条(神戸)
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