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”脱原発ハンスト”ニュースVOL.461 [2014年09月09日(Tue)]
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脱原発ハンガーストライキ
〜子どもたちの、子どもたちの、子どもたちのために〜

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VOL461(2014年9月9日)

ここ数回のハンストニュースでは、「原発なくてもやっていける!」と確信を持っていることを訴えている。
しかし、残念ながら現実には13原発20基が再稼動申請中である。しかし「6原発10基の審査がもたついている。」とのこと(神戸新聞、2014・9・7)。中でも、年内には再稼動かと言われているのが九州電力・川内原発(鹿児島県)であるが、「必要な認可手続きの準備が遅れ、年内の再稼動は微妙な情勢」(同紙)とのこと。北陸原発・志賀原発(石川県)には、申請書類が著しく少ないために、「これで十分に準備したというのは本当か」などと疑問を呈した。(毎日新聞、2014・8・27)なんと川内原発の10分の1しかなかったようだ。関西電力・高浜原発(福井県)は、「敷地へ到達すると想定される津波の大きさを計算する際に入力データを誤り、再計算した結果、追加工事が必要になった」(神戸新聞夕刊、2014・8・8)というお粗末なものである。

再稼動まで最短距離にある川内原発に関しては、安倍改造内閣の結果経済産業相に小渕優子が大臣になり、就任インタビューでは原発の新増設に関して「現時点では想定していない。」(朝日新聞、2014・9・5)と発言したものの、川内原発の再稼動については、当初母親の立場として、不安を感じているという発言をしたが、「地元の避難計画を政府でも確認しながら進める考えを強調。」(同紙)と報じられている。

原子力規制委員会の態度も理解しがたいところがある。「フクイチ」の事故直後から電力不足が継続しているならともかく、3年半が経過し、何度も繰り返すように、「原発なくてもやっていける!」という環境に変化している現実も考慮に入れると、規制委は全くもって急いで、焦って再稼動を認める必要はなく、「無理に再稼動することなく、廃炉に向けての努力も怠らないように!」というくらいの進言をしてもいいのではないかと思う。
(村井雅清)


*トピックス
「原発事故関連死」防止へ 生活支援相談員を増員 県PTが被災者支援策公表
http://www.minpo.jp/news/detail/2014090917961
(2014年9月9日 福島民報)


住民帰還33% 都路の旧避難指示解除準備区域
http://www.minpo.jp/news/detail/2014090917952
(2014年9月9日 福島民報)


*9月の予定をお知らせ下さい。
*スタッフが各地に出払っているのでどなかたつないでもらえませんか?よろしくお願いします。
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*今日のリレー仲間
本日9月9日(火)は、東條(神戸)の1名が行っています。
 
*明日のリレー仲間
明日10日(水)は、大石(静岡)の1名がつなぎます。

*今後のリレーの予定
  9月11日(木)募集中!!!
    12日(金)募集中!!!
    13日(土)岡本(たつの)
    14日(日)宇田川(神奈川)
    15日(祝)鈴木(川崎)
    16日(火)東條(神戸)
    17日(水)大石(静岡)
    18日(木)募集中!!!
    19日(金)募集中!!!
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コメント
おもしろいブログなので、私のブログで紹介させていただきました。
http://blog.livedoor.jp/chubbyken/archives/1009009066.html
Posted by: Ken  at 2014年09月10日(Wed) 01:47