”脱原発ハンスト”ニュースVOL.1017 [2025年07月29日(Tue)]
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脱原発ハンガーストライキ 〜子どもたちの、子どもたちの、子どもたちのために〜 ……………………………………………………………………… VOL1017(2025年7月29日) 先日、最後の東海地方の梅雨も明け、子どもたちがプールに入るにも中止という学校があり、ダムの貯水が干上がり、取水制限のためプールの使用は控えよう…とか、ほんとうに暑い暑い夏に突入しました。毎日のように「熱中症警戒アラート」が発信し続けられるという、危険な状態が続いています。 そんな中で、九州電力の玄海原子力発電所構内に、ドローン3機が侵入したというニュースが飛び込んできました。「えっ、ドローン‽?」と、暑さも吹っ飛ぶほどの事件です。私は、ロシアとウクライナのドローン戦争をすぐに思いだしました。私が理事をしているNGOが、神戸に住むウクライナからの避難民支援をしている関係で、最近ではウクライナ最大のザポリージャ原子力発電所がロシアのドローン攻撃を受けたというニュースを見るたびに、その近隣の住民がその度に怯え、シェルターに避難しなければならないという現実を聞いているだけに、私はドローンと聞くとこのことを思い出さずにはおれないのです。 日本でも多彩な分野でドローンが活躍していることは知っていますが、「まさか原発に」と驚きを隠せません。関係者は“想定外”と言っていますが、2015年に首相官邸屋上でドローンが発見されたという事件があった。そのことがきっかけで「小型無人機等飛行禁止法(ドローン規制法)」が成立している。当然、原発立地の電力会社は、ドローン対策としての備えがあってしかるべきではないか?原発稼働に反対してきた人たちは安全性への不信感を募らせ、「原発に反対する『限界原発プルサーマルと全基をみんなで止める裁判の会』(佐賀市)の石丸初美代表は『警備員が玄関で人を遮ることはできても、ドローンはどこでも入れる。原発の脆弱性をついた重大な問題』と指摘」されている(毎日新聞2025・7・28) 残念ながらドローンの軍事利用が急速に拡大しているだけに、早急な対策が求められることはいうまでもない。 あなたもリレーハンストに参加しませんか!! ひと月に一度でもよいですから、リレーのバトンをつないで下さいませんか?できれば、火・金・日のどれか一日をつないで下されば助かります。よろしくお願いします。まったく初めて体験する方には、最初は伴走しますのでご安心下さい。「ヨシ、やって見よう」と思われる方は、お手数ですが村井まで連絡下さい。090-3160-3816です。 被災地NGO恊働センター・顧問 村井雅清 ☆リレーハンストのブログはこちら 〜 https://blog.canpan.info/stopnps/ ☆能登半島地震支援のブログはこちら 〜 http://ngo-kyodo.org/2024noto/ ********************** *本日のリレー仲間 本日7月29日(火)、立山(神戸)の1名が担っています。 *今までのリレーハンストを担ってくださった仲間 この「24時間リレーハンスト」は以下のメンバによって13年間途切れずに継続しています。月曜日と木曜日は神奈川の宇田川さんが、火曜日と金曜日はNGOの細川さんが、水曜日は静岡の大石さんが、土曜日は神奈川の鈴木さんが、日曜日はNGOの村井が担当しております。また、不定期ですが立山さん(神戸)が担ってくれています。 *今後のリレー仲間 これからのリレーも、上記の曜日に各々が担ってくれます。なお、火曜日、金曜日に負担が偏っているので、助けて貰えれば有難いです。 ********************** |



