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ストップ温暖化センターみやぎ
公益財団法人みやぎ・環境とくらし・ネットワーク(MELON)
こころをふくらませて聞いてほしい。キリバス環境出前講話(柴田町立船岡小) [2019年02月21日(Thu)]
船岡小正面.jpg
校門を入ってすぐに大きなケヤキに目を奪われました
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日時/2019年2月12日(火)10:35-12:05
実施校/柴田町立船岡小学校
対象/5年生
受講者/108名
講師/ケンタロ・オノさん(一般社団法人日本キリバス協会 代表理事)
タイトル/国がなくなる?!〜キリバス共和国と地球温暖化〜
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船岡小はJR仙台駅から約30分、船岡駅から徒歩7分に位置しています。今年度最後のキリバス環境出前講話に相応しい講演でした。

スクリーン前.jpg
「キリバスの国はどこ?」から始まり、ドンドンとオノさんのお話に引き付けられていきました。

夢はかなう.jpg
「夢は叶う」を力説するオノさんは、「夢の実現を邪魔するものは何?」をジーと見つめる児童に質問をしました。少しの沈黙後に「自分自身だよ!」と優しく語りかけました。ひらめき
みんなは納得して、きっと頷いたはずです。
もうすぐ、6年生になるみなさんに「夢にむかって」の一押しをしたオノさんの講演でした。

玄関前.jpg
校長先生をはさんで、パチリカメラ

スタッフ 三浦
校長先生からのお言葉:「こころをふくらませて聞いてください」が私のこころに響きました。
COP24報告会in仙台 [2019年02月20日(Wed)]

小俵氏.jpg

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COP24報告会 in 仙台
日時:2月9日(土)13:30〜15:00
場所:仙都会館 5階 B会議室(仙台市)
講師:環境省 地球環境局 国際地球温暖化対策担当参事官室 係長 小俵大明 氏
タイトル:「COP24(カトヴィツェ会議)に参加して」
     〜地球温暖化対策に関する世界・日本の動きと個人が取り組めること〜
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2018年12月に開催されたCOP24に参加された方を講師としてお迎えして報告会を実施しました。直接、環境省の方からお話が聞けるということで50名の参加がありました。

全体(後ろ).jpg


 近年の気候変動(2018年の異常気象を含む)の影響を詳しく説明から始まり、これまでの国際枠組み等の詳しい説明が続きました。特にパリ協定の概要やCOP24の結果も会議に参加した人ならではの解説がありました。

PPTプレゼン.jpg

 また、気候変動という国際的に取り組まなければいけない状況に直面しているなか「脱石炭火力」がキーワードとして動きがあること。さらに日本、EUの二酸化炭素の排出量の目標値についての提示がありました。特に「脱炭素社会」構築のための絵姿のイラストは個人レベルで取り組めることが分かりやすく示されていました。

 アンケートに多く方が丁寧に記入していただき、満足度の高い会であったことがうかがわれます。


スタッフ 三浦
今年度最後の推進員研修開催! [2019年02月19日(Tue)]
Blog (1).JPG
第3回推進員勉強交流会 報告
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日 時:2月9日(土) 一部13:00〜17:00

会 場:仙都会館5F B会議室

内 容:【一部】「COP24(カトヴィツェ会議)に参加して」
    【二部】地球温暖化についてと他県センターヒアリング報告

参加者:【一部】23名/【二部】21名

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今年度最後となる推進員研修会を開催しました!
今回は二部構成で前半はCOP24報告会、後半は地球温暖化についてと他県センターヒアリング報告を実施しました!
今日は後半部分について、紹介しますよわーい(嬉しい顔)

後半戦最初のお話は推進員でもあり、地球温暖化防止コミュニケーターでもあり気象予報士でもある鈴木智恵さんより地球温暖化の講演会を実施しました!

Blog (2).JPG


講演会の中では2100年の天気予報を鈴木智恵さんが実践!
思わず拍手が上がるほど見事な天気予報でしたぴかぴか(新しい)

また講演会最後には「私たちが提案する「クールチョイス」」を書きだし!(一番上の写真参照)
すぐできる適応策、緩和策。時間がかかる適応策、緩和策をそれぞれ考えてもらい、近くの席の人と一緒に意見交換もしましたよわーい(嬉しい顔)
Blog (3).JPG
Blog (4).JPG


その後は11月17日に開催された北海道・東北ブロック合同推進員研修に参加した門間智史さんより、研修の報告会。
そして、センター職員が他県の地球温暖化防止活動推進センターへ視察・ヒアリングを実施してきたのでその報告も実施しました!

今回の報告で他県の推進員の活動状況などを共有し今後の活動のヒントを得ることができたと思います!

来年度はまた新たな推進員が加わり、グループ活動も活発化していますexclamation×2
来年度の推進員さんたちの活躍が楽しみですね!!!ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

(スタッフ吉田)
文部科学大臣賞受賞!!宮城県農業高等学校 [2019年02月16日(Sat)]
宮城県農業高等学校が低炭素杯2019で文部科学大臣賞とマクドナルドオーディエンス賞のダブル受賞しました。昨年の環境大臣賞(学生部門)に引き続きです。快挙という以外にありません。パンチパンチパンチパンチ

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低炭素杯2019
開催日:2019年2月8日(金)
場所:カルッソかわさき(神奈川県川崎市)
応募件数:1425団体
ファイナリスト:28団体
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with長谷川理事長.jpg
長谷川理事長ともに

文部科学大臣賞.jpg
文部科学大臣賞を受賞後の撮影タイム

ハンバーガー1年分.jpg
オーディエンス賞のハンバーガー1年分

 オーディエンス賞のハンバーガー券は他県の出場した学生団体と分け合うとのことでした。そんな姿勢にも未来を生きていく心意気が見られました。
 
今年の内容はこちらのブログをご覧ください。
http://blog.canpan.info/stopgwm/archive/418

低炭素杯2019 受賞結果
https://www.zenkoku-net.org/teitansohai/pdf/teitansohai2019.pdf

昨年のブログ(環境大臣賞)
http://blog.canpan.info/stopgwm/monthly/201802/1

スタッフ 三浦
宮城県農業高校、低炭素杯2019のファイナリストに選ばれる [2019年02月12日(Tue)]
校舎正面.jpg
宮城県農業高等学校 校舎正門


 昨年に引き続き宮城県農業高等学校が「低炭素杯2019」のファイナリストに選ばれました。
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低酸素杯2019
2月8日(金)10:00〜16:30
カルッツかわさき
神奈川県川崎市川崎区富士見1−1−4)
全国から選び抜かれた地域温暖化防止活動に取り組むファイナリストがステージで発表します。
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 今年度は農業経営クラブが学生部門の6校のうち1校として4分間の発表を行います。このクラブは未来の経営者育成を目的として生徒の有志による活動を行っています。部活動ではないため、自らの活動費も自分たちで調達するという「経営者」の立場になって運営しています。更に企業と連携することでより実践的な商品開発を目指しているとのこと。まさに先駆けです。ひらめき

 では、「低炭素杯2019」に応募したテーマは何でしょうか?どのような経緯があったのでしょうか?

 そんなことを聞きたいと思い、1月の末に彼らが活動している場所(宮城県農業高等学校、農業経営者クラブ部屋)を訪ねてきました。

低炭素杯2019 学生部門ファイナリスト
宮城県農業高等学校(宮城県名取市高舘吉田字吉合66)
取組の名称:産業廃棄物の杉樹皮を利用した低炭素農業の構築と商品化


 取材に応じてくれたのは西大條(にしおおえだ)君、加藤さん、門間さんだった。きっかけは「宮城スギを守って欲しい」と宮城県黒川森林組合から連絡でした。スギの間伐の際に大量の樹皮が生じ、産業廃棄物として処理されていたとのこと。堆肥化することは以前から行われていたが、発酵にかかる期間が4年というのが課題であった。

発酵時間の短縮をするために微生物や廃液を利用して、4年から1年以内にすることが可能となり、さらに、この堆肥を用いることで農作物の生育がより促されることが判明した。むかっ(怒り)
現在、この資材はイデアルグリーンとして販売されている。


整理してみると
1.産業廃棄物を商品化
2.発酵時間の短縮
3.農作物の生育をより促す
4.商品による収益で森林管理費に回せる

なんということでしょうか。すべてよしではありませんかわーい(嬉しい顔)
イデアルグリーン.jpg
イデアルグリーン(商品化され、販売されている)

さらに、楽天球団と連携して楽天生命パーク(球場)に隣接した会場にバジル栽培コーナーを設け生育試験を行った。大きく成長したバジルは球場内で販売されもした。何よりも、多くの方にこの取組を知ってもらう機会となった。

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 産業廃棄物の有効利用はまさしく低炭素社会構築に大きく貢献します。しかし、それだけに留まらず、農作物の生育・森林管理・啓発と広がるアイディアが素晴らしいと感心しました。ひらめき

昨年度の環境大臣賞グランプリに引き続き、今年度も大きな賞をいただくのではないでしょうか。目
 
クラブメンバー.jpg
写真左から門間さん、加藤さん、西大條君

スタッフ 三浦

<低炭素杯2019>
https://www.zenkoku-net.org/teitansohai/finalist/
<昨年のブログ>
http://blog.canpan.info/stopgwm/monthly/201802/1 目
2019年一発目!キリバス環境出前講話(東松島市立桜華小学校) [2019年02月01日(Fri)]
ブログ用入り口.jpg

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日時/2019年1月28日(月)10:20-11:50
実施校/東松島市立桜華小学校
対象/6年生
受講者/37名
講師/ケンタロ・オノさん(一般社団法人日本キリバス協会 代表理事)
タイトル/国がなくなる?!〜キリバス共和国と地球温暖化〜
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今回の講演は東松島市にある桜華小学校で行われました。
桜華小学校は東松島市の小野地区にあり、講師のオノさんにとっては「オノ」繋がりの場所でした。


入口には、オノさんを歓迎する看板がありました。
ブログ用歓迎.jpg


今回講演する生徒は6年生。はじめは緊張している様子でしたが、徐々に打ち解けてきました。
ブログ用国旗.jpg



恒例のキリバス語でのじゃんけん大会になると、大いに盛り上がり、すっかり打ち解けていました。
キリバスじゃんけん.jpg


「オノ」繋がりだった今回のキリバス環境出前講話。キリバスの抱える問題を考えてもらえる良いきっかけとなり、生徒たちとキリバスとの間にも、今回の講演を通じて繋がりができました。

(インターン生 成澤)
3Rってなあに? [2019年01月28日(Mon)]

blog (1).JPG

講師派遣 実施報告
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日  時 / 2019年1月24日(木)11:30〜12:15
実 施 校 /利府町立しらかし台小学校
対  象 /小学5年生
受 講 者 / 47名
講  師 /後藤健一さん(宮城県地球温暖化防止活動推進員)
タイトル/ 3Rの現状と私たちの分別の価値について
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1/24利府町立しらかし台小学校で環境学習の講師派遣を実施しました!
講師は推進員の後藤健一さん。スタッフも授業の様子を見学してきましたぴかぴか(新しい)

学校へ行く途中、仙台は晴れていたのに利府町に入ると雪が。
しらかし台に入るとたくさん降ってきました雪
教頭先生曰く、しらかし台は仙台と比べて雪が多いそうです。

でもしらかし台小学校の生徒たちはそんな寒さを全く感じさせないほど元気いっぱいexclamation
後藤さんに元気よく挨拶をして、授業スタートexclamation×2

blog (2).JPG


今回はごみ問題、特に3Rについての授業です。
アルミ缶とスチール缶の違いやペットボトルのリサイクルのお話。
みんな最後まで真剣に授業を聞いていましたわーい(嬉しい顔)

(スタッフ吉田)
歴史あるまち多賀城でのキリバス環境出前講話 [2019年01月23日(Wed)]
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日時/2018年12月11日(金)13:15-14:55
実施校/多賀城市立高崎中学校
対象/1年生
受講者/162名
講師/ケンタロ・オノさん(一般社団法人日本キリバス協会 代表理事)
タイトル/国がなくなる?!〜キリバス共和国と地球温暖化〜
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DSCN4045.JPG


今回のキリバス講演は、多賀城市内の中学校です。
博物館のような校舎で中には古代遺跡もありました。
さすがは歴史のまち多賀城ですね。


DSCN3924.JPG


子どもたちは、オノさんの言葉に、熱心に耳を傾けてくれました。
先生たちも、予定よりも多く集まってくださり、
キリバスの未来と世界の将来をみんな身近なものとして、真剣にとらえてくれたようでした。


DSCN4040.JPG


また、キリバスジャンケンをサーン・ケー・ボイとみんなでおこない、
あったまりました。

きっと子どもたちは、災害の教訓も生かし、その柔軟で瑞々しい感性で世界の未来を力強く支えてくれることでしょう。最後までお話を聞いてくれてありがとうございました。


スタッフ 山形
地球のために、宮城から みやぎ環境フェスタ開催!! [2019年01月17日(Thu)]
blog (1).JPG


地球のために、宮城から「みやぎ環境フェスタ」(「ダメだっちゃ温暖化」宮城県民会議フォーラム)開催報告
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日時:2019年1月12日(土)13:00〜16:00
場所:せんだいメディアテーク1Fオープンスクエア
主催:「ダメだっちゃ温暖化」宮城県民会議(宮城県)
協賛:公益財団法人宮城県環境事業公社
運営委団体:みやぎ・環境とくらし・ネットワーク
推進員:荒井重行さん、稲田陽一さん、江戸亨さん、川名竜太さん、小室正博さん、今野勇さん、坂本邦雄さん、塚崎隆夫さん、三品茂子さん
診断士:井上正志さん、佐々木義朗さん
出展団体(順不同):仙台管区気象台、東北電力宮城支店、宮城教育大学大気科学研究室、白石工業高等学校、東北地域エネルギー・温暖化対策推進会議、株式会社三創、みやぎ生活協同組合、MELON4R部会、ストップ温暖化センターみやぎ、宮城農業高等学校科学部復興チーム、みやぎ里山応援団 PartU(推進員グループ)、仙石エコ隊(推進員グループ)、海辺のたからもの(MELONインターン生)、株式会社北洲、宮城県

内容:
●講演会(14:00〜15:15)
「気候変動に直面する生き物たち〜想定される環境変化と影響を知る〜」
講師:市川 大悟氏(公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン) 自然保護室 気候変動・エネルギーグループ所属)

●ブース出展、クイズラリー(13:00〜16:00)

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宮城県地球温暖化防止普及啓発事業の一環でせんだいメディアテークにて「みやぎ環境フェスタ」を開催しました!
夏のエコチャレンジフェスタ等を経て、今回が事業最後の大イベントexclamation

blog (3).JPG
MELONインターン生による海洋ごみを再利用したアクセサリー作りや

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雨水利用についての展示

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樹木当てクイズなど


たくさんの団体に出展してもらいましたexclamationわーい(嬉しい顔)


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講演会では気候変動と生き物たちとの関係について講演してもらいました!
人間だけでなく、気候変動は様々な生き物たちへ影響を与えています。
「生物多様性」といわれるほど多様な地球の生き物たち。
そんな生き物たちを守るためにも私たちができることについてもお話してもらいましたexclamation


イベントにはむすび丸も遊びに来てくれましたよぴかぴか(新しい)

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かっこよくポーズをキメるむすび丸わーい(嬉しい顔)

今回のイベントで地球のために私たちができることは何か、考え直すきっかけになると嬉しいですぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

(スタッフ 吉田)

輝く240の瞳!キリバス環境出前講話(仙台市立蒲町小学校) [2018年12月26日(Wed)]
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日時/2018年12月7日(金)10:45-12:15
実施校/仙台市立蒲町小学校
対象/4年生
受講者/120名
講師/ケンタロ・オノさん(一般社団法人日本キリバス協会 代表理事)
タイトル/国がなくなる?!〜キリバス共和国と地球温暖化〜
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蒲町小学校校章.jpg
12月に入り寒さが増した日、仙台市立蒲町小学校に伺いました。4年生の元気な挨拶が寒さを吹き飛ばしてくれました。

蒲町小学校じゃんけん.jpg
 
キリバスのじゃんけん【サーン ケ ボイ】もすっかり身につけたようでした。
また、熱帯魚が泳いでいる写真をみながら、「これは〇〇〇だな!」の〇〇〇に
君なら何をいれますかの質問に「きれいだな!」と誰かが答えました。すると、オノさんは「キリバス人は唐揚げがうまい!」と思うのですと。意見が違いは常識が違いから生まれると説明を続け、「何よりも意見を聞く力が大切」が必要ですと児童に語りかけました。
ふっと児童の顔を見ると4年生の瞳はキラキラと輝いていました。

蒲町小学校オノさん正装.jpg
頭に花飾り、貝のネックレス、派手なシャツ、腰巻がキリバスの正装

蒲町小学校見送り.jpg
講座が終了してもドア越しから児童を見送るオノさん


スタッフ:三浦



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