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登米 健康フェスティバルにブース出展します。 [2012年05月22日(Tue)]

5月26日(土)に登米祝祭劇場で開催される
『第6回市民行活き生き健康フェスティバル』に
ストップ温暖化センターみやぎから、今年も
マイタンブラー作成体験コーナーを出展しますexclamation


昨日は、登米市役所南方庁舎におじゃまし、打合わせを行ってきました〜

試作の様子
DSC_1263.JPG
タンブラーの台紙に、折り紙、スタンプ、パンチ、クーピーなど
たくさんの材料の中から好きなものを選んで自由にデザイン!


DSC_1269.JPG
台紙を切り取り、タンブラーにセットし完成!
世界にひとつだけのマイタンブラ〜ぴかぴか(新しい)


作ったタンブラーは、無料でお持ち帰りいただけます。
準備しているタンブラーの数には限りがございますので、
午前中のご来場がおススメです。

ぜひ健康フェスティバルへお越し下さいるんるん


『第6回市民活き生き健康フェスティバル』
テーマ:つながろう人と人 絆社会 〜みつめよう 地域の福祉力〜

 日時 5月26日(土曜日)午前9時45分〜午後3時30
 場所 登米祝祭劇 アクセス
 詳細 http://www.city.tome.miyagi.jp/oshirase/kenkosuisin/kenkoufesu24.html
70億人の地球人は何を選択するか [2012年05月16日(Wed)]


私たちは、予備の地球がもうひとつ存在するかのような暮らしを続けている。
地球が提供できる資源よりも50%も多く消費しており、この傾向を変えない限り
この数値は増えるばかりで、2030年までには地球2個分でも足りなくなる。



これは、6月20日〜22日にブラジルのリオデジャネイロで開催される
「国連持続可能な開発会議(リオ+20)」に先駆けWWFが5月15日に発表したレポート、
「生きている地球レポート(Living Planet Report)」の2012年度版に書かれていた
ジム・リープWWFインターナショナル事務局長の言葉です。


ジム氏の言葉は、こう続いています。


しかし今なら、私たちには選択肢がある。
2050年に地球に住んでいるであろう90億か、もしかしたら100億の人々に
食糧、水、エネルギーを提供できる、豊かな未来を作ることも可能である。



現在の地球の人口はおよそ70億人。
今後さらに増え続ける地球人の未来はどうなっているのでしょうか。
それを決めるのは、今生きている私たちなのです。

来月から始まるリオ+20の主要テーマは、
グリーン・エコノミー(持続可能な開発と貧困緩和対するもの)と、
持続可能な開発の制度的枠組みの2つ。
加盟各国のリーダーが出席し、政治的文書が採択される見通しです。


私たちの未来がどんな方向に向かうのかしっかりと注目することも、
未来を変える一歩ではないでしょうか。

ストップ温暖化センターみやぎも、世界の動向を追い続けたいと思います。


WWF「地球環境の現状を明らかに 『生きている地球レポート2012』発表」

外務省「国連持続可能な開発会議(リオ+20)」

株式会社三菱総合研究所「リオ+20国内準備委員会」

推進員活動報告 中屋猛さん [2012年05月14日(Mon)]

推進員1期生の中屋猛さんより、活動報告をいただきました。

高校や事業者、シニアグループなど、幅広い世代を対象に活躍するベテラン推進員の中屋さん。
そんな中屋さんの活動の一部をご紹介します。


<宮城県工業高校化学工業科 1年生 40名 教諭7名>
日時:2012年3月22日

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「環境・資源・エネルギー問題等の社会の諸問題について学習」と
「地球温暖化の影響」の講義


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各種実験器材を使用し資源や環境に配慮した
ライフスタイルの改革についてのレポート作成



<シニア生涯学習グループ 42名>
日時: 2011年11月9日

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節電にはじまる「エコな暮らし」、節電のポイントと実践解説


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「家族構成と生活スタイルの節電方法」、
「待機時消費電力の削減」についての講座


このほかにも、事業者や自治体などの研修会で講師として大活躍していらっしゃいます。


講師の立場として、情報の正確さを大事にしている中屋さん。
現地調査を行ったりと積極的に情報収集を行う姿勢は、さすがです!

今後もエネルギーや温暖化の課題に対し、現地の状況調査を行っていくとのこと。

今後の活躍に注目しています!

NetPAGW総会 [2012年05月08日(Tue)]

日時:4/29(日) 13時〜16時
場所:みやぎNPOプラザ
内容:昨年度活動報告&会計報告、今後の計画
参加者:太田美智子さん、高橋信行さん、村越顕一さん(以上推進員)、
     ほかオブザーバー等4名


今年も、宮城県の推進員グループのひとつ
NetPAGW(ネットパグ、宮城県地球温暖化防止活動推進ネットワーク)
の皆さんの定期総会が開催されました。
(2011年度総会の様子はこちら)

昨年度は、震災の影響もあり個々の活動が多かったというNetPAGWのみなさん。

石巻や気仙沼で活動する太田さんや高橋さんは、
石巻を拠点に避難所の運営に携わっていました。

避難所の朝礼で子ども達に省エネの話しをしたり、
 仮設住宅で節電の方法を聞かれたりと、毎日が環境教育の現場となっていました。

 とおっしゃる高橋さん。

また、太田さんは
避難所ではゴミの分別を徹底していました。
 そうしたら、避難所を出た後もみんな自主的に分別するようになりました。

 と振り返ります。

復興とともに、エコの取り組みも広がっていっていてほしいですね。

今後も、環境教育や環境保全活動などさまざまな活動を行っていくとのことで、
さしあたり、6月2日(土)に泉環境まつりにブース出展される予定です。

NetPAGWのみなさんの活躍にますます目が離せません!

IMG_6294.jpg
総会に参加したみなさんをパチリ



ちなみに、
会場となったみやぎNPOプラザの向かいは、お花見の名所「榴ヶ岡公園」。
この日は、桜が満開で心が和みました〜かわいい
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未来は変えられる? [2012年05月02日(Wed)]

桜が咲き始めた4月21日(土)、
仙台市立七郷小学校にて授業参観が行われました。

七郷小学校といえば、
環境教育の経験豊富な亀崎英治先生が赴任している学校。

過去にセンターの運営委員を努めてくださったりとお世話になっています。


今回は、亀崎先生がセンターの貸出教材「未来は変えられる」を使って
授業参観を行うというお話をうかがい、見学にうかがいました。


到着!仙台市立七郷小学校。
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小学校の前には田んぼが広がる緑豊かな小学校です。



見学したのは、6年1組40名のクラスです。


亀崎先生は、「森林はかい」や「砂ばく化」といった
今地球に起きている現状についてのお話から始まり、
じょじょに温暖化の話に触れていきます。


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スライドを使って温暖化のしくみを説明する亀崎先生と聞き入る子ども達。


ここで3択クイズが始まりました!

亀崎先生
アマゾンのジャングルは1時間でどのくらい無くなっているでしょうか?

亀崎先生
サッカーグラウンド5個分だと思う人〜?
100個だと思う人〜?
150個だと思う人〜?


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正解だと思う答えに、元気よく手を挙げる子ども達。


さて、正解は・・・・

亀崎先生
正解は150個です。

子ども達
えぇーーー!!

予想外の答えに驚きの反応!
この答えには保護者の方も驚いた様子でした。


最後は、未来を変えるために「自分たちにできること」について考えました。

子ども達からは、

えんぴつや消しゴムは、最後まで使います。

見ていないときは、テレビをつけっぱなしにしません。

と次々と宣言がありました。

家に帰ったら、今日の授業について親子で話し合い、
宣言したことを一緒に取り組んでいってもらえたら嬉しいですね。


今回は、実際に授業で教材を使っている様子を見学することができ、
とても参考になりました!


今年度もたくさんの学校などで活用の出番がくることを願っています。

ストップ温暖化センターみやぎ貸出教材

気持ちを新たに!推進員委嘱式&研修会 [2012年04月25日(Wed)]

日時:4月20日(金)13:30〜15:30
場所:宮城県庁1F みやぎ広報室
参加者:40名ほど
内容:1.第1・3・5・7期生の委嘱式
    2.推進員研修会
      @推進員活動報告
      ・「大和町立小野小学校5年生と保護者、先生と授業を行って」澤田敏翁氏(第5期生)   
       ・「宮城県地球温暖化防止活動推進員としての2011年」菅野喜美恵氏(第5期生)
      ・「3・11東日本大震災以後 被災地の推進員として」菊地ひろ子氏(第3期生)   
    Aセンターの活動、推進員活動支援について
    B展示コーナー見学


4月20日、今年も推進員委嘱式と研修会が行われました。

今年は、第1期8 名、第3期7名、第5期14名、第7期21名の
計50名の方が継続して委嘱されました。

第1期から第7期まで合わせると、宮城県の推進員さんは78名です。


委嘱式では、
宮城県の及川環境生活部次長より、1人づつに委嘱状が手渡されました。
DSC08490.JPG
身の引き締まる思いです。


さて、続いては研修会です。

宮城県内各地で、たくさんの推進員さんが活動されていますが、
今回はこちらの3名の方から報告いただきました。

まずは、小学校での環境授業について澤田敏翁さんから。
DSC08506.JPG

何度も打合わせを重ねて作り上げたというプログラムが、
とても参考になりました。


続いての報告は、地域イベントでの活動が活発な菅野喜美恵さん。
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菅野さんは、グッズやパネルや資料が豊富!
手に持っているクイズボードは、参加者のみなさんも興味しんしん。


最後に、気仙沼を中心に活動している菊地ひろ子さん。
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人脈のとっても広い菊地さん。
地域に根ざし、ネットワークを大事に活動していらっしゃいます。


研修会の後半は、
発表者の資料やグッズを展示したコーナー見学を行いました。
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推進員のみなさまが、活発に活動していけるよう、
センターも精一杯がんばっていきたいと思います。
2010年度温室効果ガス排出量(確定値)発表 [2012年04月19日(Thu)]

2010年度の温室効果ガス排出量(確定値)が、
4月13日に環境省より発表されました。

発表によると、

2010年度の日本の温室効果ガスの総排出量は、12億5800万トン
京都議定書の基準年比で0.3%減少、前年度比で4.2%増加しています。

前年度からの増加の要因としては、
景気回復による製造業などの活動量増加に伴う産業部門の排出量が増えたことと、
猛暑厳冬により電力消費が増加したことなどが挙げられてます。

部門別の排出量では、
前年比で、産業部門(工場等)が8.7%増加、次いで家庭部門が6.3%増加となっております。


……

家庭からの排出量が依然増え続けています!

猛暑厳冬となると、どうしてもエアコンや暖房などの機器に頼ってしまいますが、
なるべく機器に頼らずに、省エネしながら快適に過ごすことができればよいですね。

一般社団法人地球温暖化防止全国ネットのウェブでは、
「夏に向けての準備編」として、エアコンに頼らずとも、
快適な夏が過ごせる取り組みが紹介されています。

この夏に向けて、ぜひ取り組んでみてはいかがでしょうか。


■環境省
2010年度(平成22年度)の温室効果ガス排出量(確定値)について(お知らせ)

■一般社団法人地球温暖化防止全国ネット
節電<節エネ=節CO2 家庭で今から取り組む夏に向けての準備F

『スギ』の温暖化防止効果 [2012年04月11日(Wed)]

花粉症の時期ですね。
事務局内でも、はやって(?)います。

春先の花粉症の原因と言えば、
この時期、大量の花粉を飛散している スギ ですよね。

花粉症の人にとってはちょっと厄介なスギですが、
温暖化防止には欠かせない存在なのです。


森林はCO2吸収源としてとても大きな役割を果たしています。
その森林には、さまざまな種類の木が生えていますが、
針葉樹は広葉樹に比べて、CO2の吸収量が多いと言われています。

樹種別、林例別の炭素吸収量.gif
                      樹種別、林例別の炭素吸収量            
                   (林野庁「平成16年度森林・林業白書」より)

林齢11〜40年くらいまでの若いスギはダントツで吸収量が良いようです。
適度に伐採と植樹をすることで、ぐんぐんCO2を吸収してくれるんですね。
森林も手入れが大事だったとはがく〜(落胆した顔)


また、
CO2削減量を分かりやすく表現するための「杉の木換算」に使われています。
いろんなパンフレットや報告書などで使われていますね。
(先日のブログで報告した「うちエコ診断のCO2削減量」でも使ってみました)


花粉症にはつらいこの時期ですが、
スギは温暖化防止に貢献しているということを心の片隅に思って.....
ばっちり対策をして乗り切りましょう。


ちなみに林野庁が行っている花粉症対策として、
無花粉スギ品種の開発や少花粉スギの苗木の生産の増産など、
花粉の少ない森林への転換が推進されているそうです。
(林野庁「平成22年度 森林・林業白書」より)


花粉症に悩まされない将来も近いexclamation&question


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書籍入荷!「東北地方の気候の変化」 [2012年04月10日(Tue)]

書籍が入荷しました。皆様ぜひご覧下さい。

世界規模で気候変動が起こっている中、
私たちの住む東北地域の気候はどう変わってきたのか、これからどう変わっていくのか、
長年の観測記録を中心に、東北地方の気温、雨、雪、サクラの開花などの長期変化を調査した
結果のまとめ、また東北地方周辺の海流や海面水温の変化も取り上げられています。

「東北地方の気候の変化」
仙台管区気象台/函館海洋気象台

東北地方の気候の変化.bmp

なお、仙台管区気象台HPにPDF版が掲載されています。
http://www.jma-net.go.jp/sendai/wadai/kikouhenka/kikouhenka-index.html

貸出希望の方はストップ温暖化センターみやぎ(電話:022-301-9145)にご連絡下さい。

効果的な伝え方をしたい方へ。 [2012年04月03日(Tue)]

先日、環境省の特別講演を聞いてきました。
内容は、『コミュニケーション・マーケティング施策』についてです。

コミュニケーション・マーケティングとは、
環境省の中長期ロードマップにて設置されたワーキンググループの1つで、
主にロードマップに盛り込まれた対策の普及戦略を検討するグループです。
略して「コミマ」と呼ばれています。
(詳しくは、環境省の中長期ロードマップのページをご覧ください。)


その講演の中で、効果的な伝え方についての資料がありましたのでご紹介したいと思います!


と、ご紹介の前に....
温暖化防止活動を行う皆さま、こんな悩みをもったことはありませんか?

行動に結びつかない 
 「一人ひとりがちょっとやったって」「コストがかかり、対応できない」と言われる。

温暖化への興味・関心を持ってもらえない  
 伝える場に来てくれない、聞く耳を持ってくれない。

温暖化について伝えるのが難しい  
 「本当に温暖化の影響なのか」など反論される、温暖化問題そのものが分かりづらい。


う〜ん....温暖化問題って難しいですね。
さらに、それを相手に伝えるのは、もっと難しい!


コミマが、2011年に伝え手(温暖化防止を働きかける活動を行っている人)を対象に行った調査では、

働きかける相手の行動変容を促すようなノウハウをまとめた書籍がない。
このため効果的な働きかけができないでいる伝え手が多数いる。


という現状が分かりました。


そこで、対策普及戦略を考えるコミマは、
働きかける相手の行動変容を促すための具体的な方法を解説した
『 伝え手のためのガイドライン(β版) 』を作成しました。

効果的な伝え方について5つのステップで解説されているほか、
懐疑論に出会ったら?」「無関心層の壁を乗り越えるには
といった悩みの解決のヒントも掲載されています。

今回作成されたのはβ版ですが、
今後、使用者の意見などを聞いたりして改良されていく予定とのことです。
(ちなみにβ版とは、開発途上版という意味だそうです)


伝え手の皆さま、ぜひ一度ご覧いただけましたら幸いです。




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