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ベンチャー企業の応援、支援サイト ベンチャーブログ 「遠藤正人商店」

 ベンチャーキャピタリストになり、日本のベンチャー企業支援インフラのあらなる発展に寄与することを将来の夢とする私が、様々なベンチャー企業についての情報発信をしていきます。ベンチャー企業には、様々なドラマがあると信じています。起業家たちの並々なる熱意、そして汗水流し努力する姿を知れば、応援したいと思う人が多いはず。「ないない尽くし」といわれるベンチャー企業を少しでも支援することがこのブログの目標です。
(明大商学部CB講座)


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初登校 [2008年11月29日(土)]
以前通うことになった、留学に向けての予備校にいってきました。

Listening, Reading, Writingの三クラスを受けてきました。
授業の感想と今後のTo doを書いていきたいと思います。

Listening・・・かなり厳しい授業。日常会話ではなくて、大学のレクチャーに
フォーカスした授業でした。一文一文しっかりと聞き取れているか、意味を
とれているかといったスキルを求められました。

To do:日々、英語のSpeechを聞く。英語の構文を意識してリスニングを行う。

Reading・・・とにかく問題を解いていく授業。TOEFLの問題形式に合わせた
とき方のテクニックを学べました。

To do:意味は取れるので、読むspeedをあげることに集中。とにかく英語の文章に
なれる。

Writing・・・How toを徹底的に教えてくれる。授業出題される各トピックに合わせたwriting styleを学びました。アメリカで教授をされていた講師の方なので、論理的かつ簡潔なエッセイの書き方を学びました。

To do:ボキャブラリーを増やす。学んだstyleに沿ったessayを書く。how toを常に意識する。
ビジョナリーピープル [2008年11月28日(金)]

<ビジョナリー・ピープル>


ビジョナリー・カンパニーの人版です。
成功の秘訣が書かれています。

それは、
自分の生きがいを見つけること、自分の大儀にしたがって活きることです。

簡単だけど難しいことです。

この本、わけのわからん比喩がオンパレードです。
実に理解しがたい。その点は譲れません。

ただ、僕の好きな本ではあります。
夢を見る人の偉大さ、人生の豊かさが一杯です。



ビジネス書のマスターピース [2008年11月22日(土)]
マスターピースと呼ばれてるかどうかは別として、
かなり有名な本ですよね。
いまさらかよ、という感じはありますが、名作はいつ読んでも名作ですね。


<ビジョナリーカンパニー>


経営の基礎中の基礎という感じの本です。
難解なことはひとつもなし。

「会社の基本理念が大切です。メンバー全員でカルト的に共有しましょう。」
「大企業になり、断続経営するには、試行錯誤での進歩と時には、大胆な賭けが必要です。」
「それらを可能にする組織作りにフォーカスしてください。」
など

スタンフォードの教授が出す本かよ、とか思ってしまってはいけません。
なぜなら、あいまいな概念を学問的に説明した彼らの努力、知力は
計り知れないものがあったはずだからです。
しかし、これらのことを実現するのは大変難しい。

この本が発売された当時、ビジョナリーカンパニーとして選出されていたある会社(今でもビジョナリーカンパニーであるはず?)で働いている社員の感想としては、社員教育を通して基本理念を伝えようとする努力は大変見られますが、どうも形式だったものになっていて心に働きかけてきません。会社も規模がでかくなると難しいのでしょうか?現に僕は、あまり会社の基本理念を自分の信念とマッチングできてません。

僕の社員教育への取り組みが「しょうもないのでは?」という可能性は今回は無視するとして、僕の会社の現状はこの本からいくとまずいですね。今一度、基本理念を理解し、みなと共有していきたいです。


友人が言っていたように、大企業向けの本ですね。
ベンチャー企業などの企業を包括的にカバーしているわけではありませんが、
いくつかの知識は、ベンチャー企業にも当てはまると思います。

この本は、組織に注目し、人(アントレプレナー)には重きを置いていませんでした。
そこが、起業家好きの僕には残念、、、、
しかし、ビジョナリーピープル(この本の続編)でしこたま起業家について書かれているらしいです。早速購入して読んでます。
その本に書評についてはまた次回。
Yes We Can [2008年11月21日(金)]

<合衆国再生>


ミスターオバマの本です。
大統領選挙の勝利演説に感動して買ってしまいました。

早速読んでみると、中々難解な言い回し、不慣れなアメリカ政治の用語
に読むのを止めようかと思いましたが、慣れると感動の渦に巻き込まれます。

彼は、リベラル派ですが、完全な左ではなく、中道的な立場をとってるように感じました。
実にバランスの良い考え方をしています。

例えば、保護貿易のメリットだけでなく、それにより起こる懸念についてもしっかり
述べられているところにこのバランス力を感じられるような気がします。

また、民意をまさしく「足」で稼いでいる点に彼の愛国心を感じます。民衆のための政治
の体現者です。

常に、人との出会いを大切にし、多くの人の言葉に耳を傾ける姿勢は、日本の政治家
も学んでほしい所です。

彼は、経歴からも見て取れますが、頭脳明晰のエリートなのですが、
敗北への恐怖を感じ取り、それをあらわにする人間味のある人です。
僕は、そんな人が好きですね。ラブです。

キセキに近い大統領選挙の勝利、間違いなく時代のターニングポイントのひとつとなった男、
バラク・オバマ。
彼の熱い考えがしっかり詰まったこの本は現代人のmust buyでしょう。

日本の現状 [2008年11月15日(土)]
これはイカンでしょ。

日本の「男女平等指数」は98位に後退 世界経済フォーラム

詳しくはこちら

 僕個人の意見ですが、男性よりも女性の方が優秀な場合が多いです。
(これには意見ある方も多いと思いますが、、、)

 身体的な違いを考慮しても、これは酷すぎますね。今後の日本が心配です。

 アメリカの大統領選挙に見られるように、肌の色や性別などで人々の平等性が
失われるのは、ナンセンスな時代になってきていると思います。
 
 だから、どうすればよいのでしょうか?
1、法律で、職場の男女の割合を決定する。
2、女性の能力が最大限発揮されるような産業への
優遇処置を政府がとる。雇用を増やせるように
バックアップする。

何にせよ、この状況を変えなくてはいけません。
三歳未満の子供を持つノルウェーの女性の就業率72%の例を
参考にすると全然いけるでしょう。

みなさんはどう思いますか?
ジャック・ウェルチの「私なら、こうする」 [2008年11月14日(金)]

<ジャック・ウェルチの「私なら、こうする!」>

 20世紀最高の経営者と言われるウェルチさんの考えを知りたくて、読んだ本です。
トップの考えは、いかなるものか!と興味津々で読みました!!!

 この人は、博学で切れ者だとか、優秀だとかは僕が判断するところではないので
言及しませんが、感じたことは「素直さ」。

 どんな「素直さ」かというと、きついことも、言うことがいやなことも従業員や周囲に言える
「素直さ」です。

 人に何かを話すときは、オブラートに包むことが多いのが普通だと思います。とりわけ
きついことを言うときには、、。彼は「使えない社員はされ!」というようなことも平気で
言います。オブラートのかけらもなし。

 一般の人から見たら鬼の経営者かもしれませんが、成功や勝ち組の考え方、
仕事への考え方、教育への考え方には心温まるものがあります。

 様々な悩みに対してのフランクな回答、その中に見られるインテリジェンスのエッセンス
の組み込み方などは、惚れ惚れします。特に、中国、ロシアに対する見解は「すげー」の
一言です。

 ファンキーなウェルチさんに出会いたい人はぜひ読んで下さい。

読みたい人は、こちら
予備校決定 [2008年11月11日(火)]
ついに予備校が決定しました!!!!
今月末から一年間通う予定です。
決め手は、講師陣の質の良さ、立地、そしてロールモデルの一人である知人が
通っていた3点です。



一年間でTOEFLのスコアをiBTでover100を目指します。
短期集中ということで頑張ります。

準備は、常に前倒しで!!
Steave Jobsは「常に死を意識して無駄なく生きろ」と言っていました。
僕も死を意識して時間を有効に活用して取り組んでいきたいとおもいます。
日本を豊かな国に [2008年11月08日(土)]


<21世紀の国富論 原丈人>


この本は、最近読んだ本の中でぴか一に面白かったです。
自分の学生時代の熱い気持ちを呼び起こしてくれるような内容の本でした。

<大まかな内容>
これからの新たな産業変化への筆者の予測が書かれています。

「コア(基幹)産業」として、コンピューターの時代は終わり、新たな産業
が創出されようとしている。

その新たな変化の中で日本はその産業を発展させられる強みがあり、
今後の国の発展に大きく寄与するだろう。

この産業は、新たな資本市場形成にも役立つ要素を持っていて、
短期で収益を上げることを良しとする今の資本市場に一石を投じるもの
になると書かれています。

新たな産業は、PUCと呼ばれるもので、コミュニケーション機能が充実した
ピア・ツー・ピアネットワークを発展させるものとなっています。
これだけではわかりませんね?
本を読んでください。

結構、ITや財務や投資などのビジネス全般の知識とがないときついかもしれませんが、
読む価値は大です。

今の暗い経済状況に希望が持てる一冊となっています。
カネーギー 心を動かす話し方 [2008年11月07日(金)]

<心を動かす話し方>


最近、読破しました。
パブリックスピーキング(演説)のテクニックが書かれています。
かなり盛りだくさんで、包括的に話術の基本が書かれている感じです。
これらのテクニックは日々の生活にも活きてくるものらしいので、使用していきたいと思います。
筆者も書いていますが、日々練習です。友人と話すとき、上司と話すときなど様々な機会を練習の場として頑張っていきたいと思います。

自分が勉強になったテクニックをここで3つ紹介します。
1、人をひきつける話は、「人生からの経験談」に基いて話すこと。
2、固有名詞を出してはなすこと。「彼、彼女」などのイメージの範囲が大きい
言葉は避けること
3、要点は絞るが、細部は詳しく話す


と、とても勉強になる本ですが、内容が多い上、あまり意味の無い繰り返しなど
もあるので、結構読み飛ばす感覚で読むといいのかもしれません。

目標に向けての施策 [2008年11月03日(月)]
以前、目標に向けて動き出していると言いましたが、具体的には、、、

1、MBAに向けて予備校を探しております。
まだ、ネット上のみですが、今週、来週中には実際に足を運びたいと思います。

2、勉強道具をそろえる。
単語帳・・・・・・・TOEFLテスト英単語3800

リスニング・・・・英語リスニング・クリニック

文法・・・・・・・・はじめてのTOEFL―必ず出題される基礎文法集中攻略
         TOEFL test 620点―実戦型文法完全制覇マニュアル

リーディング・・・英字新聞orVenture Beat

3、予定を立てる
スケジュール作成中です。
来年中にはTOEFLの点数自体を合格基準に上げたいと思います。
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