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スクールソーシャルワーカーとして小中学校で勤務しているゆっきーの日々を紹介。NPOでの活動紹介や大学非常勤講師の話題もあります。
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ソーシャルワーク演習I 8  (12/13)
子どもの貧困を知ってもらう講演会や研修会を10本 その3 [2013年07月28日(Sun)]
ということで久しぶりにjustgibingでのチャレンジ報告です。

【まずはこちらのサイトを参照ください】
子どもの貧困を知ってもらう講演会や研修会を10本

講演先(子どもの貧困テーマに限らず)などで
「子どもの貧困対策事業」への寄付をお願いした結果
現在、6万円の寄付をいただき子どもたちに届けられました。
(のべ20人の子どもに夜の活動を提供できました)

この寄付のおかげで必要な子どもたちに
夜の活動を滞りなく届けることが出来ています。
今月から、ボクも活動の宿直当番に入っていますが
1ヶ月で子どもが寝る時間に安心感を得ることで
どんどん自己肯定感を高めているのを実感しています。

さて研修の夏ということもあり、着実に依頼は増えて
半年を待たずして目標の10本の講演が予定されました。

まだ話を聞いたことがない方、一般参加可能な
イベントの時に話を聞いてもらえれば幸いです。
もちろん目標の10本の講演は予定されていますが
ぜひみなさんの団体や地域で「子どもの貧困」について
研修会を企画して呼んでいただければありがたいです。

このチャレンジへの寄付への応援もお待ちしています。

【これからの講演・研修】
8月2日 東近江市少年サポートセンター研修
8月7日 滋賀県人権教育研究会研修
9月7日 南紀若者サポートステーション主催研修
9月13日 山科区要保護児童対策地域協議会研修
9月23日 佛教大学社会福祉学部シンポジウム

【終了した講演・研修】
6月 2日 西淀川子どもセンターサポーター養成講座
6月29日 立命館大学学習支援団体Apolon研修
6月30日 「子どもの貧困」と学習支援フォーラムin山科
7月7日 京都定通みんなの会総会記念講演
7月23日 佛教大学社会福祉学演習ゲストスピーカー







Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 21:21
ついに福島に来ました [2013年07月13日(Sat)]
学校ソーシャルワーク学会が福島で開催される
ということでやってきました。
振り返れば2年前の学会が福島大会の
予定でしたが震災によって開催地変更と
なってしまったこともあり
今回は感慨深い大会になりました。

今までもこの学会などで被災地である
福島のスクールソーシャルワークの
動きを聞いてきましたが
やっぱり現地で話を聞くのは
重みが違うなと感じました。

初日は基調講演とシンポジウムでしたが
改めて生活レベルの震災支援はまだまだ
これからが本番であること
あと派遣教員の活動についての報告は
改めて学校教員の役割の重さとそれに
スクールソーシャルワーカーは何が
出来るのかを考えさせられました。

プログラムもさることながら
全国のスクールソーシャルワーカーの
仲間と出会えるのもこの学会に
参加する大きな目的の一つ。

ということで明日の二日目も
しっかり学び交流し帰ってこようと思います。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 22:19
ナイトステイの宿直 [2013年07月12日(Fri)]
今月に入ってナイトステイの
宿直に週2回入っています。
ナイトステイは山科醍醐こどものひろばの
子どもの貧困対策事業のプログラムのひとつで
トワイライトステイが21時までの生活支援に対し
ナイトステイは翌朝9時まで子どもと生活を
ともにします。現在、男の子の利用なので
サポーターが女性の時に宿直+サポーターとして
子どもと一緒に川の字になって寝ます。

今、来ている子どももいろんな事情で
昼夜逆転生活になっていたようですが
今月から利用をはじめて目に見えて
夜の時間を落ち着いて過ごせているのが
よく伝わってきます。
昨夜も「なんかずっと前から来ているようや」
と言いながら今までに比べてかなり
早い時間に寝息が聞こえるようになりました。
やっぱり安心して眠れることって
すごい大事なことですね。

とはいえまだまだ学生サポーターも
運営資金も不足しています。
ぜひサポーターとしての参加や
寄付でのご支援お待ちしております。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 09:28
一学期の仕事終了 [2013年07月10日(Wed)]
ということで今日のケース会議で
巡回型のスクールソーシャルワーカーの仕事は
無事(?)に終わりました。

このブログでも何度も話題にしましたが
今年は「いじめケース」でのケース会議が多く
ワーカーの立ち位置に悩むことの多い一学期でした。

「子どもの最善の利益を守る」ために
いじめの被害にあっている
子どもの気持ちを何度も想像しながら
子どもたちは何を必要としているのか
環境へどうアクションしていくべきなのか
もちろん正しい答えがあるわけではないのですが
より良い答えを導き出すために悩みます。

何となくですが「いじめ」と「虐待」は
重なる部分が多いので
「子ども虐待」での支援の積み重ねから
「いじめ」支援で役立つことが
あるように思います。

福祉倫理と福祉哲学の感覚を高めること
科学的に支援手法を整理すること
この夏の大きな宿題です。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 21:58
ひまわり 沖縄は忘れないあの日の空を [2013年07月06日(Sat)]
久しぶりの夫婦での映画鑑賞になりました。

作品は1959年6月、沖縄・宮森小学校に米軍ジェット機が
墜落した事故を題材に現代の大学生が平和コンサートを
開催するという内容でした。

映画「ひまわり」公式サイト

大学生役で今、はまっている「あまちゃん」こと
能年玲奈ちゃんが出ているというミーハーな理由と
この春に山科醍醐こどものひろばの子どもたちと
一緒に行った沖縄での体験学習に沖縄基地問題が
あって現地でいろいろ見てきたこともあって
見に行きましたが、やはりこの前の沖縄で
聞いたこと見てきたこととリンクして
すごく考えさせられるいい映画でした。

まあこの手の上映会につきものの
参加者が少ない。来る層が決まっている
というのが外的要素としては残念でしたが
(あとサントラ欲しかった)
実行委員のみなさんありがとうございました。

さて映画の本筋に触れない程度の感想。
改めて思ったのはやっぱり沖縄のことを
本土の人は何も知らないということです。
恥ずかしながら市民に犠牲が出た
米軍機の墜落といえば
横浜での事件は知っているのですが
まさか小学校に墜落しているという事件が
あったことはこの映画ではじめて知りました。
ネット中心ですがさっそく調べさせてもらい
この事件の大きさを感じ
そしてやはり「知らない」ことほど
恐ろしいことはないと実感しました。

スクールソーシャルワーカーをしていて
学校現場をよく見ていますが
「平和学習」はどんどん量も内容もない
ものになってきていることを感じます。
戦争を知らない世代に育てられた世代に
育てられている今の子どもたち。
このような時代だからこそ
「平和学習」を深めないといけないように思います。

勉強の教え方がうまい先生が量産される現代
子どもたちにとって社会に生きることの
大事さをもっと伝えること
それが出来る先生にこそ教育者としての
価値はあるように思えます。
(教育の素人が偉そうにすみません)

余談ですが、先ほどの横浜米軍機墜落事件も
自分なりによく知っているのは
「ひまわり学校」という教員有志による
長期休暇に行われる体験活動に
子ども時代に参加して(まあさせられて)
そこでの平和学習で学んだからこそ。
(「ひまわり学校」がどのようなものだったのか
 ネットで調べましたが発見できず。
 知っている方の情報待ってます)
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 22:40
滋賀県スクールソーシャルワーカー懇親会 [2013年07月05日(Fri)]
ということでみんなで飲んできました。
滋賀県のスクールソーシャルワーカー活用事業も
8年目になりますが、いい感じに発展してきたなと
こういう時に感じます。
何よりも事業担当の県教委の指導主事さんに
恵まれていると思います。
今の主事さんは2代目になるのですが
本当に事業づくりがうまいと思います。
スクールソーシャルワーカーが働きやすい環境
事業の発展を考えた長期的な視点。
(これはスクールソーシャルワーカーの増員と
 イコールではないと思っています)
あとは現場のスクールソーシャルワーカーが
それに応えていくことと新しい仲間を
どのように育成していくかがポイントかと思います。
自分自身もそこで力を発揮していくことが
役割として求められていると思っています。

久しぶりに帰りは千鳥足になるぐらい
飲んで帰路につきましたとさ。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:43
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