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スクールソーシャルワーカーとして小中学校で勤務しているゆっきーの日々を紹介。NPOでの活動紹介や大学非常勤講師の話題もあります。
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ソーシャルワーク演習I 8  (12/13)
ほんの少し出来た時間で [2012年07月26日(Thu)]
昨日で前期の非常勤の講義がすべて終了。
結局今年度は9コマ引き受けたので
(専任講師時代のコマ数なみ)
ここまで仕事時間の多くをそこに
とられていましたが採点が終われば
その時間がやっと自由に使えます。
(約2ヶ月の間ですが)

まずは創業支援の助成金が通らなかったので
社会福祉士事務所の自主事業づくりや広報活動が
取り組まないといけないことの最優先事項。
(事務所のブログも完全に放置やし)
あとは執筆、研究などもこの夏こそやらねば
いつやるのだという感じです。
そのためにもまずは本をしっかり読むことが
大事だなと思っています。

もちろんスクールソーシャルワーカーの仕事や
NPOの活動もぼちぼちですが取り組みます。
前者はこの時期、教員研修が中心になってくるので
どう伝えていけばよいか
後者は見守り、引き継ぎを意識しながら
これから先どう関わっていくのか考えていきたいです。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 08:10
いじめ厳罰化がもたらす未来 [2012年07月13日(Fri)]
この一週間はどのチャンネルをまわしても
(という表現が昭和人ですが)
大津のいじめ事件の報道ばかり。
しかもヒステリックに騒ぎ立てるばかりで
結局どうしたいのかが伝わらない報道。
というか不幸を見世物にしているとしか思えず。
とマスコミやネットの祭りぶりを批判しても
何もはじまらないので本題へ。

今回は完全に加害者と学校、教育委員会は
社会から激しく叩かれていますが
(当然な部分もありますが)
その結果、厳罰化が招くものに恐ろしい
リスクが潜んでいると思っています。

一つは「いじめられた子」が
自分が自殺をすることで復讐が出来ると
考え実行するケースが増えるのではないかということ。

そしてこれは実は今でも
スクールソーシャルワーカーとして
現場で学級崩壊やいじめケースのクラスに
入って行動観察する中で多いケースですが
「発達障がい児」や「被虐待児」などが
集団の力でいじめの直接的な加害者に
仕立て上げられることがあります。
いじめの怖さは数人の過度な攻撃ではなく
クラスや部活を単位とする集団が消極的な攻撃を
することにあると思っていますし
これが精神的にはかなりのダメージになります。
火傷と同じで瞬間的な熱さよりも
じわじわ低温で受ける熱さの方が傷は大きいのです。
そのような不健康な集団において
多くの場合、「発達障がい児」や「被虐待児」が
まわりが喜んでくれることに期待・反応して
しつこく、また過激に被害者に
攻撃を行っているケースを何度も見ました。
彼らは自分たちの意思でやっているように見えて
実はよく観察しているとまわりの人間が
裏で糸を引いて被害者や加害者のやりとりを
視聴者として楽しんでいました。

今回の報道での加害者たちのように
結局、何らかの罰を受けるのは
直接手をあげたものたち。
そしてまわりの集団は罰を受ける彼ら彼女らを見て
また楽しむという不健全な娯楽を
より加速させてしまうのではと感じてます。

今回の事件の幕引きが真相解明や
同じ事件を起こさないための予防ではなく
リスクを含んだ安易な厳罰化で
お茶を濁して終わりそうなのが
学校現場で子どもたちの人権を擁護すべき
スクールソーシャルワーカーとして
働いている自分としては何よりも怖いです。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:24
webレポート7「ソーシャルワーカーのジレンマ」(龍大) [2012年07月09日(Mon)]
いよいよこのwebレポートも最終回。
最後は授業のグループごとに違ったテーマで
最後のレポートを書いてもらいます。

どのテーマに対してのレポートかも
忘れずに記載してください。
では最後のレポート楽しみにしています。

臨床Aグループ
「数多くケースを抱える中、優先順位の低い本ケースをどうするか」
臨床Bグループ
「担任の先生から教育現場に口を挟まないで欲しいと言われてどうするか」
臨床Cグループ
「校長先生が保護者会の開催に同意出来ない場合どうするか」
地域Aグループ
「担任の先生から教育現場に口を挟まないで欲しいと言われてどうするか」
地域Bグループ
「保護者の説得の結果、マスコミやネットを使って教育委員会への攻撃となったらどうしますか」
地域Cグループ
「数多くケースを抱える中、優先順位の低い本ケースをどうするか」

・必ず200字以上は記述すること
・提出はこのブログのコメントに記載か
 メール(レジメに記載)で金曜23時までに提出
・コメントやメールの名前は
 webで公開するのでゼミで使うニックネームで書きましょう。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 17:10
webレポート6メール提出レポート(龍大) [2012年07月08日(Sun)]
webレポートもあと2回。
忘れている人も多いですが
最後までがんばってくださいね。
では今回メールで届いたレポートです。

○りか
 今まで私が一番話を聞いてもらったことは、去年の夏休み、バイトのことで悩んだことです。誰にも話さず、ずっと自分で解決しようと思いため込んでいたからか、話した後すっきりしんました。話もそんなにするつもりなく、ちょっと困っているという事実だけ言って終わらせようと思っていたけど、話を聞いてくれていた人は、私の話を掘り下げて、また整理して受け止めてくれました。否定せず全てを受け入れてくれました。そのことが決め手だと思います。

○のんちゃん
 今までで一番人に自分の話を聞いてもらったと感じたときは、私が悩んでいた時にそのことをある先生に相談したときである。その時に聞いてもらったと感じた大きな決め手は、親身になって話を聞いてくれ、共感もしてくれて、アドバイスもくれて本気で私のことを考えてくれていると感じたからである。私の話に否定をすることもなく、私の言葉を言い換えながら確認してくれた。このように真剣に話を聞くという態度は必ず、相手にも伝わるのだなと感じた。この前の授業で学んだように、視線、態度等も話を聞く上では重要なことだと改めて感じた。

○かおりん
 私が一番話を聞いてもらったと感じたときは、親しい友人に相談にのってもらったときです。友人はまず何があったのか、私が話したいと思うことをすべて聞いてくれます。ときどき確認のために質問をされることはありますが、途中で私の話を遮って自分が話したり、すべての話を聞き終わらずにアドバイスをすることはありません。私が、一番話を聞いてもらったと感じる決め手は、私の話を遮らないことと、話しているときの適度な相槌です。私はあまりオーバーなリアクションをされても話しづらくなるので、少ないぐらいの相槌か、声に出さなくてもうん、うん、と頷いてくれていると、話を聞いてもらえているな、と感じます。授業でしましたが、必ずしも目線を合わせていることが良いわけではないと感じたので、目線はあまり気にしていないかもしれません。携帯などを触っていたらさすがに嫌ですが…。楽しい話のとき、相談をするときなど、話の内容によっても聞いてほしい姿勢が違うと思うのですが、私は適度な相槌を重視します。

○お春
 中学生時代に母親に話を聴いてもらった時のことである。私は、以前から母親に気をつけるように再三注意されていた問題を起こしてしまい、事の重大さからしばらく言えずにいた。しかし、それは自分一人で解決できる問題ではなく、どうしても母親に話さなくてはならなかった。兄弟が寝静まったある日の晩、母親に「話したいことがある」と声をかけ、2人でこたつに座ったのだが、後ろめたさとどうしようもない悲しみと後悔から、話を切り出せずにいた。母親は、「どうしたん?何があったん?言いにくいんか?お母さんは何があっても見方やから話してみ。」と優しく問いかけてくれるが、沈黙のまま数分が過ぎた。しばらくして、母親は事態を悟り、こちらが言わんとすることを言い当ててきた。私は思わず泣きながら頷いた。母親は私を問いただすことなく、「今まで黙ってて辛かったやろ。よく話してくれたな。」と泣きじゃくる私に優しく語りかけた。私の行為を否定も肯定もせず、その後は問題解決の道を一緒に考えてくれた。
 この時、母親は私のとった「行動」ではなく、私がその時抱いていた「感情」に目を向け寄り添ってくれた。そのことにより私の気持ちは一度にずいぶん楽になった。問題解決への道が開けたこともその理由にあったが、それまで自分が言えずに抱え込んでいた思いに「共感」してくれる存在ができたことが何より安心感へとつながった。その相手が信頼している母親であったためなおさらだ。人に話を聴いてもらいたい時というのは、問題解決のための「助言」を得るだけでなく、自分の気持ちや行動に対し相手の「理解」や「共感」を得ることそのものに大きな意味があるのだと考える。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:57
日本学校ソーシャルワーク学会香川大会 [2012年07月07日(Sat)]
今年の全国大会は香川ということで
現在、瀬戸大橋の見えるホテルから
酔っ払い状態でタイピングしております。

予定が入ったので途中から遅れて参加ですが
スクールソーシャルワーカーが全国規模で集まる
イベントはこの学会ぐらいしかないので
日本各地で活動しているみんなと新たな出会いや
懐かしい再会が研修と同じぐらい元気をくれます。

遅れて来たということで基調講演は
聞けなかったのですが、なんとうちのNPOの
子どもの貧困対策事業のことが紹介されてたと聞いて
ちょっと嬉しい気持ちになりました。
スクールソーシャルワーク業界でも
評価してもらえていることは今後の励みになります。

明日は朝から研究発表で午後は
うちの社会福祉士事務所でこれから行う
スクールソーシャルワーカー向けの
スーパーヴィジョンの研修。
しっかり学んで来ようと思います。

あと帰りに地元の岡山に寄って
友人たちとサッカー観戦して帰ります。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:44
見学レポート [2012年07月06日(Fri)]
今日は雨の中の見学でした。
3回目になる今回の見学でみなさんには
「しっかり質問する」ということに
チャレンジしてもらいましたが
バッチリ目標をクリアできましたね。
残すはオプションの見学のみですが
しっかり学んでいきましょう。
ということで渡せなかったレポート用紙を
ダウンロードできるようにしておいたので
プリントして来週のゼミに持ってきてください。

見学レポート用紙

うまくいかない人は以下の質問をいつも通りA4用紙に
まとめてきてください。

◎介護老人福祉施設を見学してわかったこと、気がついたこと
・ユニット型の介護老人福祉施設が増えたのか
・あなたの親や祖父母がもし介護老人福祉施設を利用したなら
◎介護老人福祉施設の職員の話を聞いて
・一番印象に残っている話の内容は何だったか、なぜ印象に残ったのか
・介護老人福祉施設の職員に一番必要なことは何だろうか
◎今日の見学を終えての考察
・来年度実習に行く時にどのような知識や技術が必要か
・見学を終えて何を調べて学ばないといけないと思ったか
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 20:24
大津市のいじめ事件は何をもたらすのか? [2012年07月04日(Wed)]
今日のニュースとして昨年度に大津市で起こった
いじめ自殺事件が大きく報道されていました。
事件が報道された時もブログの記事にしましたが
やっぱり背景にいじめはあったか

今日もこの報道で少し考えたことを書こうと思います。
夕方や夜のニュースで大津市教育委員会の記者会見を見て
正直、視聴者の怒りボルテージはあがりまくりやろうと
思っていましたら、予想通りツイッターやFBなどの
TLでは非難囂々。
ただ一つ教育委員会に雇用されている
スクールソーシャルワーカーとして
少しコメントするなら、おそらく記者会見での言葉は
個人の言葉ではなく組織の言葉であること。
何よりも今回はすでに裁判になっているため
「いじめと自殺の因果関係を認めない」
という市の姿勢を絶対に崩すことが出来ない立場での
発言であることは間違いないわけです。
冤罪研究で言われている
「検察は立証した事件が途中で
 もしや冤罪と気づいてもそのままいくしかない」
と構図は似ていると思います。

残念ながら公務員は組織から外れた発言を
許されないし出来ない人たちです。
報道された記者会見の発言だけを見て
教育委員会は無能ばかりと思わないで欲しいし
多くの指導主事さんたちはこの事件に関わる
みんながすべて不幸なこの状況を何とも出来ずに苦しんでいます。
報道がエスカレートすればするほど
教育委員会はその対応に追われ、本来支援しないといけない
地域の子どもたちに時間をかけることが出来なくなることの
弊害も知って欲しいと思います。
実際に昨年度もいじめ事件が起こってから
教育委員会の主事さんたちは対応に追われて
他の子どもたちのケース会議に参加しにくい
状況になってしまったあの状態が
おそらくまた今日からはじまるのかなと思っています。

とはいえ一人の子どもの命がなくなっている事実は
重いことですし、被害者の家族の怒りや真実を知りたいという
思いを否定する気は全くありません。
一番の問題は毎年のように全国のあちこちで起こる
いじめ自殺事件が今の学校教育現場や教員養成に
生かされていないことだと思います。
特に教員養成課程の中で「いじめ」について
どのようにあつかわれているのかは気になるところです。
ある教育系大学での「いじめ対応」の授業のレジメを見て
唖然としたことがあります。「いじめを絶対に許さない」姿勢を
クラスのみんなに見せるため教員が加害者を
徹底的に指導(攻撃?)することが重要というような内容で、
それでは結局のところいじめはなくならないよなと
がっかりしたことがありました。

一方でスクールソーシャルワーク業界を
見直しても、来週学会がありますが「いじめ」支援を
題材にした実践や研究はほとんどありません。
とはいえ、人権と社会正義の原理を
倫理綱領で謳っている「ソーシャルワーカー」が
学校における子どもの人権侵害である「いじめ」に
いつまでも手を打てないままであること自体に
自分も含め反省しないといけないと思います。

もうすぐ夏になり少し時間がとれると思うので
実践になるか研究になるかはわからないけど
きちんとこの問題に向き合わねばならないと
今、強く思っています。
続きを読む...
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:16
webレポート6「良かった面談分析」(龍大) [2012年07月02日(Mon)]
さていよいよこの演習も終了まで
カウントダウンを迎えました。
webレポートも次回で最終回になります。

今日はグループワークと
ケースワークをテーマに
ロールプレイをしてみました。
ということで今回のレポートテーマはこちら。

今までで一番人に自分の話を聞いてもらったと
感じたのはいつどのような時ですか
その時に聞いてもらったと感じた
大きな決め手は何でしょうか
分析してレポートしてください。

・必ず200字以上は記述すること
・提出はこのブログのコメントに記載か
 メール(レジメに記載)で金曜23時までに提出
・コメントやメールの名前は
 webで公開するのでゼミで使うニックネームで書きましょう。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:23
webレポート5メール提出レポート(龍大) [2012年07月01日(Sun)]
ついに7月が来ました。
このゼミも今月で終わりですね。

ソーシャルワーク演習I
ソーシャルワーク演習II
ソーシャルワーク演習III
と3年続けた演習の総決算として一ヶ月に渡って
受講生のみなさん自身による事例検討の発表をしてもらい
今回自己評価といえるレポートをしてもらいました。

ではメールで届いたレポートを紹介します。

○りか
 学生たちが準備進行する良さは、実習先もバラバラで、でも同じ授業を受けてきた友達がやってると純粋にどのようなことを問題視しているのか、どういう視点で考えているかなどに興味があります。だからそのことを感じれることもそうだし、特に私は実習は高齢者で今回このゼミは児童の分野を専門としている人が多く、実習先も養護施設の人が半数近くいて、授業の発表を通して学生目線で見てきたこと、学んできたことを知ることができたと思い、その点が良かったかなと思います。

○のんちゃん
 教員が準備する授業はどちらかというと受け身の体勢になっているかもしれない。一方学生たちで準備進行することは自分たちが主体になって授業に臨むことができると思う。さらに発表する側にとって、とても勉強になることにも気付いた。このように授業で発表する機会は、自分のスキルを伸ばすことにも繋がる。時間設定もこちら側でできるので、納得のいく時間配分にできる。
 発表に向けて様々な資料に目を通し、一緒に発表するメンバーと話し合うなかで試行錯誤し、発表に臨むことができた。学生目線で事例を検討することができ、自分の知識も増えるので今回のような学生主体の発表形式は良いものだと思う。

○お春
 学生たちで事例検討の準備進行することの良さは、なんといっても自分たちで全て構成を考えられるところにあるだろう。教員による授業では、どれだけ主体的に受講していたとしても、相手の敷いたレールに乗るという形式で学ぶということになる。しかし、自分たちが授業を進めるとなると、事前学習だけでなく、「相手に何を考え学んでもらいたいか」という点についても深く考え構成していく。したがって、授業が相互作用であることを強く実感することができる。
 また、それらをより分かりやすく、意義のある内容にしようとすればするほど、準備段階での話し合いや学習に時間をかける。そのことが結果的に教員の授業を受講することの何倍もの学びになるのではないかと考える。自分たちで作り上げる授業だからこそ、発表後の達成感や評価などから喜びも感じられるだろう。そして、授業としては改善が必要な点が見えることも、今後の課題として成長していくためのヒントとなるといえるだろう。
○かや
 今回初めて75分間授業という形で事例発表をして、ひとりで考えるよりもグループで考えていく方が、人数分だけの意見や考え方があるのだと、改めて感じた。教員の場合、自分ひとりで学んだことや、自分だけの意見から授業を進めていくため、先生によっては少し偏った意見があったり、生徒と違った意見の場合、否定的な言葉を発してしまったりすることがあると思う。
 しかし、学生同士でするグループ発表の場合、意見が様々なことから広い視野で授業が出来たり、人数が多い分、授業を受けている側にも目を向けることが出来たりする。これらのことが利点だと、実際グループ発表をやってみて感じた。

○かな
 私たち、生徒で準備をして進めた4週続きのの事例検討の発表を終えて、感じたことは、普段の授業よりも、言葉を交わしてお互いの考えを共有でき、色々なパターンの事例検討があったことで、普段の課題以外にも、深い考えをもつことが出来たのではないかと感じる。私たち、生徒が調べて発表し、そこに、先生の感想や先生の知識がプラスされることにより、新たな考えが生まれたり、支援したいことと、現実的なこととのギャップに気付けたりすることが、多々あった。それは、普段の授業だけでは出来ない学びであったと感じる。また、発表を重ねるたびに、段々良い発表になっていたので、取り組みやすかったとも感じた。残り少ない授業も、この経験を活かして、取り組んでいきたいと思う。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:10
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