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スクールソーシャルワーカーとして小中学校で勤務しているゆっきーの日々を紹介。NPOでの活動紹介や大学非常勤講師の話題もあります。
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広島県人の暖かさ [2012年02月18日(Sat)]
先週の東京についで今週は西は広島へ。
青少年育成カレッジの講師に呼ばれて
朝から新幹線で広島に向かったのですが
あいにくの朝からの大雪でギリギリに到着。
市電乗り場でどの市電に乗るのか
調べていると見知らぬおじさんが
「県立広島大学ならこれにのりゃあええ」
と声をかけてくれてすごく暖かい気持ちに。

2コマ使っての演習と実践報告で
受講生の方はとても熱心に聞いてくれました。
で、講演後のお約束でチャリティグッズの
紹介と寄付のお願いをしたところ
次々と「寄付します」の人が殺到。
チャリティグッズのメッセージ付き缶バッチは
あっという間になくなり見本のバッチまで
もらってくれる方が続出。
過去最高額のチャリティグッズでの寄付になりました。

今年一番の寒い日で雪がちらつきましたが
広島の人たちは本当に暖かい人ばかりでした。
また呼んでもらえそうなので次回も楽しみです。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 22:11
若者スタッフ交流しました! [2012年02月17日(Fri)]
今日は先週、東京出張の帰りに見学させてもらった
NPO法人文化学習協同ネットワークの若手スタッフが
逆にうちのNPOの見学に来てくれました。
ということでトワイライトステイの見学と
山科青少年活動センターとコラボやっている
生活保護世帯支援の中3勉強会の見学
してもらったあとに商店街の居酒屋で
お互いの若手スタッフ交流会しました。

まあボクに仕切らせると適当なのと
みんなも顔出すのかどうか適当なので
全然予約人数が違ってまあ大変でしたが
お互い良い刺激を受けてもらえたようで
ホントに良かったです。
同じ目的をもっている仲間が全国にいることを
感じると元気になれますね。
こういう交流もどんどん企画していきたいなと
思った素敵な週末でした。

ただ交流会終わってから雪がすごくて
久しぶりにタクシーを使いましたが・・・
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:05
楽習サポートのびのび次年度計画 [2012年02月16日(Thu)]
火曜日と今日と次年度の楽習サポートのびのび事業
計画づくりの会議を行いました。
「余暇支援」「夜の生活支援」「学習支援」と
基本3つの事業を立ち上げて進めてきた
今年度でしたが結果として事業間に壁が出来て
ボランティアであるサポーターはもとより
スタッフそして何よりも子どもたちが
この事業ごとで固まってしまったことが
とても残念でした。
あ、もちろん事業の間口が広がったことで
スタッフや子どもの参加も増えたことは
高く評価していますが・・・

ということで新年度は事業を一本化して
スタッフもサポーターも一元化することで
パワーアップと何よりも顔が見える関係を
改めて作っていきたいと考えています。
職員も現在の1、5人から3人体制にと
考えながら予算を組んだところ
無理のない利用者数だったにも関わらず
職員の人件費入れたら
事業規模が1000万円超えてました!

7年前に細々とはじめた事業が
まさかこうなるとは自分でもびっくりです。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 22:20
SSW事業の成果と課題報告 [2012年02月15日(Wed)]
今日はスクールソーシャルワーカー配置校で
職員会議のあとに教育相談研修ということで
2年間の配置としての事業成果と課題を報告しました。

大きく総論の話をして
典型的なケースの話をして
最後にまとめをしたわけですが
報告の仕方がまずかったのかもしれませんが
今ひとつ反応が薄かったように思います。

今年の県教委のSSW事業の大きなテーマが
スクールソーシャルワークの視点を
各教員に広めること、個人レベルから
組織レベルへの伝達だったわけですが
正直、この壁は厚く高いなと感じた2年目でした。

結局は義務教育の中で保護者の次に
一番長く関わる大人が学校の先生になるわけですが
家庭を変えることは難しくても
学校の先生なら変わるはずと信じて
スクールソーシャルワークに取り組んでいますが
なかなかうまくいっている実感がなく
挫けそうになりますが、
日頃、自分がケースのプランニングする時に
いつも言っているスモールステップで
やっていくしかないと自分自身を言い聞かせて
コツコツやっていくしかないなと思っています。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 22:06
好みの子どものタイプ [2012年02月14日(Tue)]
今日は行動観察でずっと気になっていた子の
様子を見ること、ついでに関わることも出来ました。

学生時代にボランティアしていた時
児童養護施設で働いていた時
中学校で配置のスクールソーシャルワーカーしていた時
生意気発言や態度の目立つ思春期世代の子どもたちと
関わるのはやっぱりおもろいなと
改めて感じた一日でした。

口では拒絶的発言やネガティブなこと
言っているのに、結局からんでくるんかい!
というところが見ていておもしろいですし
いかにその展開にもっていくかの
やりとりはすごいやりがいがあります。

その意味では今日関わった子も
トゲトゲした表情と雰囲気を出していましたが
照れくさい笑顔を引き出すことが出来たのは
まだまだ自分の得意なタイプも
変わっていないなと再確認できました。

寄ってくるタイプの子も嫌いではないですが
やっぱり好みはこのタイプです。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:04
組合系の雰囲気? [2012年02月12日(Sun)]
ということでワーカーズコープの
子育てフォーラム2日目。
今日はうちのNPOの子どもの貧困対策事業を
報告させてもらうということで
朝一番から会場入りでした。

夏に参加した教員組合の分科会の
雰囲気と何となく似ているなと思いながら
発表しましたが、またも内容盛り込みすぎて
後半早口のグダグダのプレゼンでした。

来週は広島ですが、次回こそ
落ち着いて発表したいもんです。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:50
ワーカーズコープの子育てフォーラム [2012年02月11日(Sat)]
今日はワーカーズコープ主催の
子育てフォーラム初日に行ってきました。
2日目の分科会でパネラーとして
呼ばれたわけですが
せっかくなので初日から研修に参加。

ワーカーズコープについては
名前は聞いたことあったのですが
どのようなNPO団体なのかと思っていましたが
先日の事務局さんの訪問と今日のフォーラムで
いろいろ興味深い会やなと思いました。
今回のフォーラムは全国のワーカーズコープから
メンバーが集まっていましたが
何となくですが昔の子ども劇場おやこ劇場の
全国大会の雰囲気とすごく重なりました。

奇しくもワーカーズコープと子ども劇場おやこ劇場は
ほぼ同じ年数活動を重ねた団体でありながら
一方は全国組織としては衰退し
一方は全国組織として今も拡大傾向にあるのは
「お金」と向き合っているかどうかの差なのかと
何となく思いました。
子ども劇場おやこ劇場は会費として集めたお金が
児童演劇を中心とする創造団体に流れたわけですが
結局、劇場と創造団体は互助関係とならなかった結果
バブルの崩壊とともに両者共倒れになったと
個人的には解釈しています。

一方でワーカーズコープも組織のカラーとして
かなり内向きなベクトルを感じたのと
内部的には課題を抱えているのを
何人かのメンバーと話す中で感じて
将来のうちのNPOと重なることも多く
いろいろと勉強になりました。

やはりせっかくのノウハウを
社会にどう生かすことが大事で
組織でなく社会をよくすることが大事ですね。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 21:41
幸重ゼミの卒業生たち [2012年02月09日(Thu)]
1月のブログで年賀状で遅くなった
住所変更しました案内を短大時代の
幸重ゼミのメンバーに送ったわけですが
このタイミングでちらほらお手紙で
何人か近状を知らせてくれています。
どの卒業生も形は変えても
福祉関係の仕事を続けてくれているのが
とても嬉しく保育士養成の仕事を
がんばってきて良かったなと思ってます。

今月と来月は滋賀県の福祉施設を
仕事であちこちまわることになるので
卒業生たちにも出会うことが今から楽しみです。
実は今日も5年ぶりに卒業生に出会いました。
当たり前ですがきりっとした顔つきになってましたし
日々、現場で理想の支援と現実のジレンマに
悩みながらも続けている姿に
社会福祉援助技術の時間に一番大事にしていた
「福祉倫理・福祉哲学」を磨く、高める実践を
しているのかなと思いました。

4月から立ち上げる社会福祉士事務所では
現任の職員をサポートする活動も
大事な柱にしています。
そして卒業生と一緒に仕事できる日も
近い将来やってきそうな予感です。

Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 22:46
給食残してごめんなさい [2012年02月08日(Wed)]
今日はスクールソーシャルワーカーの
配置校での勤務日。

関わっているケースの子の給食中の様子を
見るためにたまに教室で子どもたちと一緒に
給食を食べています。

低学年の子たちはいつも
「今日、一緒に食べよう!」と声をかけてくれ
ちょいと嬉しいのですが
さすがに高学年の子たちが
声をかけてくれることは皆無です。

で、今日もとあるクラスで給食を食べることに。
子どもたちと食べながら、目的の子の様子を
しっかりと観察していると・・・
あれ?
なんか口の中酸っぱい・・・胸がむかつく・・・
突然、胃がむかむかしてあわてて教室退場。
ということで15年近く学校現場に行ってますが
はじめて給食を残すことになりました。
さすがに勝手に残すのはよくないので
担任の先生に
「先生、気持ち悪くなったので給食残していいですか?」
と聞きに行ったら、子どもたち大爆笑でした。

ちなみにその日はそのまま体調不良で
早退となりました。
とほほ。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 22:40
震災ボランティアが遠い世界のわけ [2012年02月07日(Tue)]
採点の祭典「メディアにみる福祉」が終わりました。
履修生の3/4が単位取得ということで
ほぼ例年通りの結果となりました。
(ちゃんとレポートを書いておけば通るし
 手抜きや感想文のレポートでしかも
 提出していない回がちょくちょくあるとアウト)

この講義の最終回であつかったテーマは今年ならではの
「震災支援における福祉」でした。
ミニレポートではこの春休みに何か東日本大震災に
関わる活動に参加する予定があるかレポートしてもらいました。

結果はほとんどの学生が予定なしとのこと。
現地のボランティアについての回答の多くが、
「自分たちがボランティアに行っても迷惑にしかならない」
「軽い気持ちで震災ボランティアに
 行ってはいけないと言われているから」
「行きたい気持ちはあるが交通費や滞在費がネックになっている
 (その間にバイトを休まないといけないも含む)」
そして予想外に多かったのが
「正直なところ放射能が怖い」
「家族から放射能のことがあるから
 行ってはいけないと言われている」
という放射能への恐怖が理由であることにまた驚きました。
そしてもう一つ印象に残ったキーワードが
「同じ日本のことながら震災のことは遠い世界の話に思える」
「テレビとかでも話題にならないので実は忘れていた」
「寄付をする気持ちもかなり減っている」
など、もう終わったことや
別の世界のことになっていたことでした。

レポートの採点をしながら学生の率直な声にふれ
これからの震災支援の大事な役割に
被災者が一番恐れている
「みんなが忘れる」ことへのアクションも
実は大事な役割だなと思っています。

もうすぐあの震災から一年が経ちますが
今一度自分が何をすべきか振り返って
そしてアクションに向かおうと考えています。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 21:19
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