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スクールソーシャルワーカーとして小中学校で勤務しているゆっきーの日々を紹介。NPOでの活動紹介や大学非常勤講師の話題もあります。
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養護教諭とスクールソーシャルワーク [2011年07月31日(Sun)]
昨日も話題にしましたが
土日と養護教諭の学習会に参加してきました。
いやぁ当たり前ですが女性ばかりなので
なんというか圧巻。

初日が基調講演で2日目が分科会。
分科会の発表者のレポートを読ませてもらうと
うれしいことに2つの分科会から
スクールソーシャルワーカーの話題が出てきて
ちょっとずつですが現場に根付いてきているなと
しみじみと感じていました。

家庭的課題を抱える子どものケースが
題材になっていましたが
今更ながらスクールソーシャルワーカーと
養護教諭の学校での動きや考え方が
重なることが多く、うんうんとうなずきながら
話を聞かせてもらいました。
例えば単純に一人職場であるしんどさ
例えばあくまで担任が子ども支援の中心であるので
担任と養護教諭の価値観や立場の違い
などなど

そんな話を聞くとかならずしも
スクールソーシャルワーカーが
各小中学校に常駐すれば問題がすべて
解決するわけでないことも見えてきました。

これからもっともっと養護教諭さんたちと
つながっていこうと思います。
今回もたくさんつながりが出来ました。
「スクールソーシャルワーカーさん呼ぶので来てください」
と渡された8月にある京都での学習会の講師は
大学院時代からのつきあいになる
おなじみのあの方でした! 
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:06
映画で学ぶ特別支援教育 [2011年07月30日(Sat)]
今日は養護教諭の学習会に参加してきました。
全国大会だったので書籍販売ブースもあって
何かいい本ないかなと思ってみつけたのがこちら。

『映画で学ぶ特別支援教育』
※たぶん書店にあまり並んでないようなので
 ネットで買うのが正解かな?

龍谷大学の一般教養科目で
福祉以外の学科の学生を対象に
「メディアにみる福祉」という科目を
かれこれ4年ほど教えているのですが
世の中同じような
授業をしている人がいるようで
この本は札幌学院大学でこの本のタイトルと
同じ講義をしている二通諭准教授の著書。

空いた時間でさくりと読みました。
福祉系の映画は結構見ているつもりでしたが
世の中にはまだまだ福祉に関する映画が
たくさんあるのだなとしみじみ感じました。
ちょうど後期の講義の準備もあったので
この本はかなり心強いです。
あまり物語の内容にふれずに
でも押さえる視点はふれているのが
いい感じでした。
福祉コミックで同じ感じで研究して
書籍としてまとめられたらなと思っています。

とりあえずこの本読んで気になる映画は
たくさんあるのですがこの夏に
「息もできない」「ガチ☆ボーイ」
「ぐるりのこと」「やわらかい生活」は
レンタルで借りてきて見ておこう。

あと紹介されている映画は
メジャーな作品だけでないのから
レンタルはもとよりDVD化されてない
作品も多くあるのが残念。

ちゅうかNPOでやっているチャリティーサロンで
来月から「メディアにみる福祉」も月1回やろう。

久しぶりにアクションにつながる
いい本と出会えました。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 19:06
久しぶりに家で夕食だと [2011年07月28日(Thu)]
ということでほぼ2週間ぶりに
家での夫婦の夕食。
学生時代に夏休みの実家へ帰った初日のように
好きなものとか、炊きたてごはんとか
至れり尽くせりでした。

トワイライトステイの職員さんも
定着してきたので、もうちょっと
家で夜を過ごすことを増やして
たまにはこちらが相方の
好きな夕食をつくらないとあかんなぁ。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 22:05
臨床心理士業界も大変やなぁ [2011年07月27日(Wed)]
今日は仕事帰りに
カウンセラーさんと一緒に。
ちょっと気になっていた臨床心理士業界について
話を聞いてみましたがなかなか大変そうですね。
国家資格化の噂も聞いていましたが
話を聞くとそう簡単にはいかなそう。
臨床心理士をもっている人にすれば
再度、国家試験を受けることに
なるのはさすがにしんどいもんね。

社会福祉士業界もいろいろ
大丈夫か? と思うことが多いけど
やっぱり国家資格であることは
強いなと思います。
(待遇面での恩恵はあいかわらずですが)

とはいえどちらも教育分野では
不安定な非常勤雇用。
はてさてどうなることやら。

あ、来年度から社会福祉士独立型
事務所を立ち上げるプランで
独立型社会福祉士の研修を
申し込んだのですが軽く落選。
研修受けないと登録はできませんが
事務所は何とか立ち上げたいな。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:04
トワイライトステイ1周年 [2011年07月26日(Tue)]
先週は台風でお休みだった子どもたちと
2週間ぶりに再会。
トワイライトステイを使って
1ヶ月がたつけど、やっとなれてきたようで
いい顔を見せてくれるようになってきました。

さらに今日は地域の児童委員さんが
気になる子どもについて相談に来てくれました。
家庭や学校から孤立しているようで
トワイライトステイを使ってほしい
と思う子どもさんでした。ぜひつなげたい!
(しかし定員もあと1名枠を残すのみ)

子どもの貧困対策事業として
トワイライトステイや朝食提供活動を行う
「こども生活支援センター」を立ち上げて
ちょうど1年。

京都新聞2010年7月14日
山科に子ども生活支援施設NPOが20日開設

1年がたって定員も充足し、
今日のように地域からも相談が来るようになり
何よりも子どもたちが毎夜
ホッとする一夜を過ごしています。

あとは運営費である寄付金を毎月10万円
もらえるように支援者を募っていくこと。
今のところギリギリその目標をクリアしています。
このように支援してくれているみなさんに
1周年記念として
活動報告書を早く送れるように
製本作業をすすめていきたいと思います。

子どもの貧困対策事業
−生活困窮・養育困難家庭へのトワイライトステイ事業−

★もう一息で40万円(寄付者20人)突破します!
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 22:32
アナログの大事さ [2011年07月24日(Sun)]
本日でアナログ放送が終わりましたが
今日の話題とは関係ないです。

この土日はNPOとして地域のイベント手伝いに
行ってきて、遊びコーナーやったり
ひたすら電ノコで木工パーツを作り続けていました。
NPOの理事長として新聞をはじめ
メディアに出る機会がこの一年で急激に
増えましたが最終的に地域とつながるためには
こういう地域のイベントのお手伝いに顔を出して
地域の人と一緒に汗をかくことかなと実感しました。

PTAも自治会組織もだいたいどこも
ステレオタイプの組織が多い中
うちのNPOのようなメンバー構成は
改めて異色。だから価値があるのだと
しみじみと感じます。

たまたま土日と地域イベントへ
出ていったわけですが
そういえばこのパターンって昔よくあった気が・・・
そう学生時代の休日。
あの頃は、PTAとか自治会の地域イベントでなく
NPO内で地域(学区)イベントが活発で
毎週のように山科醍醐地域の各地域に
当時50人ほどいたNPOの青年グループのメンバーと
プレーリーダーとして活動していたことを
ふと思い出しました。
あの頃も今と同じで岡山から出てきた自分を
地域の子どもたちに知ってもらいたいと
いう思いを強く感じていました。

まあ、まさか20年後に理事長することに
なるとはその時は思いもしなかったですけどね。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 22:57
支援者への最大のご褒美 [2011年07月23日(Sat)]
今日は地元の小学校の夏祭りのイベントに
お手伝いに行ってきました。
遊びコーナーのひとつをまかされたのですが
その手伝いボランティアの中に
「のびのび」活動の卒業生である
高校生が2人も来てくれました。

「のびのび」活動で育った子どもが
今度は地域の子ども向けのイベントで
がんばっている姿を見るだけで
ホントすごくうれしい気持ちになりました。

子どもに関わるソーシャルワーカーしていて
いろんな縁があって関わった子どもが
自立し成長している姿を見られることが
何よりも大きな報酬だと思っています。

「のびのび」や「こどものひろば」に
出会っていなかったら?
というIFは意味がないのかもしれませんが
活動で育った子どもたちの
素敵な表情を見ることで
自分たちが作ったもののすごさや
大事さを改めて実感した日でした。

明日もNPOの活動エリア内の
イベントにお手伝いで呼ばれています。
明日は早いので今日は早寝しないとね。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 22:57
やさしさの連鎖 [2011年07月21日(Thu)]
今日のトワイライトステイは
職員のうめちゃんが誕生日ということで
夕食後にみんなでケーキ食べました。
子どもたちが祝ってくれたこと
らいふ卒業メンバーも来てくれたこと
サポーターの学生が顔だしてくれたこと
サポーターOBがケーキを作ったり
買ってきたりしてくれたこと
NPOで子どもたちの自己肯定感を高める
「のびのび活動」を通してそのすごさを
感じるのはやっぱりこういう時です。

やさしさを受けた子どもたちが
今度は別の人にやさしさを返すことができるようになる
「やさしさの連鎖」を今日も見ることができました。
これからもこの活動をもっともっと地域に
広げていきたいです。
昨日のブログにあるように
この活動による支援を待っている子どもたちは
日本中にあふれていますから。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 22:29
子ども虐待対応5万件突破 [2011年07月20日(Wed)]
厚労省から昨年度の子ども虐待対応件数の
速報値が出ました。
ついに5万件を突破。
今まで大学の授業とか研修会でこの統計について
「子ども虐待についてまわりの意識が
 高まった結果でもある」とよく説明していたけど
子どもを取り巻くまわりの意識以上に、
実際の虐待そのものも増えているかもしれないと
思うほどの統計の伸びです。

改めて児相や児童福祉施設をはじめとする
行政だけがどうこうするだけでは
虐待を受けている子どもたちを
救うことは出来ないわけで
それを子どもに関わるソーシャルワーカーとして
あーだこーだ言うよりも
一人ずつでも支援することが
求められていると思います。
だからNPOで子どもの貧困対策事業をがんばってますし
社会福祉士養成だけでなく保育士養成の
現場にも戻ってきました。
直接的にも間接的でもどちらでもいいので
虐待に苦しむ子どもを救いたいです。

小さなことに悩んでいる場合じゃない。
そう自分に言い聞かせる。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:10
ソーシャルワーク演習うちあげ [2011年07月18日(Mon)]
ということで旧カリキュラムの
ソーシャルワーク演習も無事に終了。
今日はうちあげということでBBQをしました。
今まで、カラオケ・飲み会・REC食堂ランチと
いろいろうちあげをやってきましたが、
今年はころころハウスでBBQとなりました。
台風が近づいているあいにくの天気でしたが
雨の中、交代で肉を焼きながら
楽しいひとときを過ごしました。

4年間ソーシャルワーク演習をしてきましたが
未だに福祉現場や社会福祉士会で
履修生に再会することがないのが残念ですが
今年のメンバーこそ現場や社会福祉士会で
再会したいと願っています。

あ、後期は木曜日に出講しているので
見かけたら気楽に声かけてくださいね。
半年間ありがとうございました。

来年のソーシャルワーク演習は
いよいよ新カリキュラム。
内容を大幅に見直さないとあかんなぁ。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:20
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