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スクールソーシャルワーカーとして小中学校で勤務しているゆっきーの日々を紹介。NPOでの活動紹介や大学非常勤講師の話題もあります。
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あつまっぺ! メディアの取材殺到中 [2011年06月29日(Wed)]
この震災で京都に避難してきている子どもと
子育て世帯のみなさんに夏休みが始まるまえに
京都での様々な子育て情報
子どもたちの体験活動情報を提供する
「あつまっぺ! 京都子ども・子育て情報祭」

第1回実行委員会から1週間がすぎ
昨日あたりからメディアの取材依頼のラッシュ。
もちろん参加対象者に情報を届けるために
取材には全面協力しています。
明日あたりから次々とイベントについて
掲載される予定です。
イベントまで3日間マスコミ対応に
追われる日々がはじまりそう。

同じぐらい支援者や支援団体の
問い合わせも続いています。
何とかイベントやブログを通して
みなさんの震災支援の気持ちを
つないでいきたいと思います。

そしてイベントチラシも完成しました。
拡散歓迎なのでどうぞ下記のリンクから
プリントして使ってください。

明日はいよいよイベント前の最後の実行委員会。
かなりにぎやかな実行委員会になりそうです。

あつまっぺ!チラシ

あつまっぺ!ブログ
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 22:56
4年ぶりの現場 [2011年06月28日(Tue)]
いやぁ懐かしかったです。
初回なので大人しくしておこうと
思っていたのですが
やっぱり一言二言ですが
厳しいことも言わせてもらいました。

まだまだ人間関係が出来ていない中なので
距離感をつかむのが
難しいですが、いい意味で考えれば
学生たちへ先入観がないので、
真っ白な気持ちでこれから出される
課題を見ていこうと思います。

一人でも多くの学生が
施設や児童館で働く保育士に
なりたいと思えるように
養成校の立場からがんばります。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:36
ソーシャルワーク演習10(課題) [2011年06月27日(Mon)]
今日も前回に引き継いで
面接技法についての基礎編演習でした。
実は知らないうちに人と対話の中に
相手の話を引き出す要素があることを
学んでもらいました。

ということでさっそく今日のwebレポートはこちら。

「自分が人と話をする(聞く)時の
 くせについて振り返り
 そのくせが対話にどう
 影響を与えるかをレポートしてください」

・必ず200字以上は記述すること
・提出はこのブログのコメントに記載か
 メール(レジメに記載)で水曜23時までに提出
・コメントやメールの名前は
 webで公開するのでゼミで使うニックネームで
  レポートと別に授業の感想や要望もお待ちしています。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 21:55
芝居が社会を変える力になる時 [2011年06月25日(Sat)]
京都でこの秋に開設されるシェルター
「子どもセンターののさん」設立記念シンポジウムに
今日は参加してきました。
いろんなことを考えさせられる素敵なシンポでした。

前半は東京のシェルターであるカリヨン子どもセンター
理事長の坪井節子さんの講演。
弁護士の視点からの話ですが、やっていることや
視点はソーシャルワーカーですな。
あと好みはあるかもしれませんが話がうまい!
講演前は「帰りに賛助会員になろう」と思っていましたが
講演後(?)正会員の申し込みをしている自分が
いたのは間違えなくこの話を聞いたからでしょう。
後半は全国各地に広がっているこどもシェルターの
みなさんからの一言コーナー。

いろいろ思うことはあったのですが
一番インパクトがあったのは
カリヨン子どもセンターをはじめ
多くのシェルターの誕生に
弁護士会の取り組む「劇活動」を見て
こどもシェルターを地元に作ろうという
動きになっているケースが多かったことです。

そう、芝居などの文化鑑賞はうちのNPOの十八番のはず。
でもそれが、ただ「今日はいいお芝居を観たな」とか
「子どもたちが創るお芝居は良かった」で終わらず
「芝居」が創るライブ感を活用し
実際に「子どもを救う活動つくろう!」という
動きを創り出していることに感動しました。

子どもに「文化活動」は必要ですが
それの中心にある文化創造団体や演劇人は
「子どもに芝居を見せる」ことを
ゴールにしてそれだけで終わっているのでは
ないかと感じてしまいました。
だから厳しい言い方になりますが
子ども劇場・親子劇場という市民活動は衰退し
文化創造団体や演劇人は一部の成功した人たちを除いて
文化の衰退を社会のせいにして
くすぶっているような気がします。

今日の話をうけて改めて
「芝居」の力をうちのNPOでどう活用するのか
考えていきたいと思います。

「もがれた翼」の次の公演は
東京まで見に行きたいと思いました。

社会福祉法人カリヨン子どもセンター
演劇シリーズ「もがれた翼」
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 22:59
気がつけば運転資金ピンチ [2011年06月24日(Fri)]
「こども生活支援センター」での
トワイライトステイも来月で一周年記念。
ここに来て利用希望者が急増中です。

インターン3期生募集も
さることながら、運転資金の
事業指定寄付がとまってます。
まずい。
とりあえずは昨年度の寄付者に
昨年度の報告書とDVDを送付しなければ
ならないなと思っているのですが
なんせ仕事に追われて完全に
作業がストップしています。
来週は派遣型のSSWがないので
何とか作業を進めなければ!

もちろんブログを読んでいるみなさんからの
寄付もお待ちしています。

子どもの貧困対策事業
−生活困窮・養育困難家庭へのトワイライトステイ−
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:27
あつまっぺ! ブログが出来ました [2011年06月23日(Thu)]
ということで実行委員会の優秀な事務局長のもと
さっそく「あつまっぺ!」のブログが完成しました。

最初のイベントまであと一週間ということで
正直、今回は出来ることが限られているので
次のイベントまではこのブログからも京都に避難している
子どもたちや親子向けに情報を
発信し続けたいと考えています。

さっそく事務局長とイベントの
実行委員長、そして世話人の幸重と
コメントを書かせてもらっています。

そしてまだそんなに
広報出来ていないのにもかかわらず
「協力したい」
「イベントでこういうことをしてほしい」
の声もいただいています。
ありがとうございます。

とりあえず土曜日の第2回実行委員会に向けて
がんばっていきます。

ブログ「あつまっぺ!京都子ども子育て情報祭」
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:58
あつまっぺ! 京都子ども・子育て情報祭やります! [2011年06月21日(Tue)]
最近、ブログで話題にしていた
緊急開催のイベントの概要がついに決まりました。

この震災で京都に避難してきている子どもと
子育て世帯のみなさんに夏休みが始まるまえに
京都での様々な子育て情報
子どもたちの体験活動情報を提供する
機会をもつことにしました。その名も・・・

「あつまっぺ! 京都子ども・子育て情報祭」

日時:7月3日(日) 9:30−11:30
場所:京都テルサ3F西館 第2会議室
参加対象:震災で避難してきた子どもと子育て世帯
(50世帯100人を目標)
内容
 ・0歳から18歳の子ども・子育て世帯に必要な情報提供
 (パンフ配布コーナー・団体、行政ブースコーナー)
 ・夏休みに子ども(親子)が参加できる活動プレゼント
 ・子どもたちの遊びコーナー(乳幼児・小学生・中高生別)
 ・相談コーナー

次回の実行委員会は6月25日(土)19時から
NPO法人山科醍醐こどものひろばでやります。

あ、ちなみに今回のイベント(実行委員会)についての
世話人は言い出しっぺの私、幸重が
がんばって引き受けさせてもらいます。

ということで個人でも団体でも
被災して京都に避難している子どものために
何かをしたいと思っている方がいたら
atsumappe@gmail.comまでメールをお願いします。

特に子どもコーナーで東北地方出身で
関西の大学に来ている、仕事をしている方を
募集しています。もし知り合いでそのような
方がいましたらぜひこのイベントのことをお知らせください。

Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 22:29
ソーシャルワーク演習9(課題) [2011年06月20日(Mon)]
いよいよソーシャルワーク演習(基礎編)も
スキル編に突入しました。

今回はケースワークにおける基本となる
面接技法について。
ということでさっそく今日のwebレポートはこちら。

「今までの人生の中で個別面談を受けて
 良かった。聞いてもらったと思えた面談は
 どのような面談でしたか。
 そしてそう思えたのはなぜでしょうか。
 逆に話す気をなくしたような面談は
 どのような面談でしたか。
 そう思えたのはなぜでしょうか。
 レポートしてください」

・必ず200字以上は記述すること
・提出はこのブログのコメントに記載か
 メール(レジメに記載)で水曜23時までに提出
・コメントやメールの名前は
 webで公開するのでゼミで使うニックネームで
  レポートと別に授業の感想や要望もお待ちしています。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:54
事故りました! [2011年06月18日(Sat)]
今日はNPO法人京都子どもセンターの総会に
出席ということで会場のひとまち交流館に
車を走らせて行きました。
いつも停めるコインパーキングが満車ということで
どこか空いているところ・・・あった!
と駐車場に車を入れようとしたら
突然車の後方で転倒音。
あわてて停車して確認すると
原付が転倒していました。
幸い接触もなく、相手も原付も擦り傷程度でしたが
大きくても小さくても事故は事故なので
あとの対応が大変でした。

今年に入って2回目の事故。
前回は今回と逆でこちらがバイクで単独の転倒事故。
日常生活にゆとりがなさすぎるのでしょうかね。
前回も今回も大きな事故でなかったのが
不幸中の幸いでした。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:16
若者の自死 [2011年06月16日(Thu)]
今日は栗東市の要対協の研修に講師として呼ばれました。
ということでいつもの教育関係だけの参加でなかった
わけですが、参加者の中に懐かしい顔が!
短大教員時代の教え子がいました。
ゼミ生ではなかったので、あまり話す機会は
なかったのですが、研修が終わったあとで
近状をいろいろ聞かせてもらいました。
そんな中に同期の子の自死の話題がありました。

一つ上の代は交通事故死があり
一つ下の代もまた自死があり
やはり自分より若い人が亡くなるというのは
何とも寂しい気持ちになります。
そして年間3万人以上の自死者が出る社会で
あることを身近に感じてしまいます。

このブログを読んでくれている中には
短大時代の教え子も多いと思いますが
月並みの言葉ですが、死んだらあかんで。
まずは元気に生きてくれていたら
それだけでOKやなと願っています。

Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 20:06
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