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スクールソーシャルワーカーとして小中学校で勤務しているゆっきーの日々を紹介。NPOでの活動紹介や大学非常勤講師の話題もあります。
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バイクで事故るの巻 [2011年03月31日(Thu)]
ただいま自宅に帰還しました。
今日はホント超過密スケジュールで
元々の予定にプラスして急に提出した
出勤書類の差し直しが必要となり
かなり急ぎでバイクで移動している時に
やっちゃいました・・・事故。
バイクの事故は大学生の時
以来なので18年ぶりかな。

あの時は車線変更してきたタクシーを
避けようと思って転倒しましたが
今回はあきらかにこちらの速度オーバーが原因。
カーブを曲がりきれず車線超えそうになった
ところに対向車。あわててブレーキかけたら
車線はこえなかったものの
スリップしてバランスくずしてそのまま転倒。
まあ自分でバイクでこけただけだったので
人にも車にもモノにもあたらずが不幸中の幸い。
バイクはエンジンかからずの中破。
自損事故なので自費修理になるということで
これもかなりイタイ出費。

結局、職場の人に迎えにきてもらうわ
センターのまとめの会には参加できないわ
お世話になった教育委員会の上司に
お礼のあいさつも行けずと
ほんと災難な一日でした。

大学教員時代に事故した時も
(これは車と車ですが)
確か急いで運転していたんだよな。
もう少しあわてず運転するか
そもそもの生活スタイルを見直さないといかんな
と思った今年度の最終日でしたとさ。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:56
夜の子どもたちのために動きだして一年 [2011年03月30日(Wed)]
今年度も明日でおしまい。
京都地域創造基金の事業指定寄附
「子どもの貧困対策事業」の
継続用PRシートを書きながら
そういえば去年の今日
夜の子どもを支援したいという
強い思いをもって申請書類を書いたのを
ふと思い出しました。

そして一年。
今までの助成金のように
「申請・助成・実施・まとめ」という流れでなく
「寄附を集める」「寄付者や市民に報告」
ということにチャレンジしたわけですが
今日現在で目標寄付額の約8割の
約67万円の事業指定寄附。
それに直接いただいた寄附や
チャリティグッズによる寄附・講演謝金を
入れると約9割の達成率。
もちろん事業の内容については課題も
あるものの利用した子どもたちの変化は
こちらの想定をはるかに超えていました。

うーん、ここまできたら
新年度のためにも目標金額を突破したい!
あと24時間でどこまで出来るかわからないけど
やるだけやってみる。

いつもブログを読んでくれているみなさん。
たぶん「子どもの貧困対策事業」で
寄附を集めているのはよく知っていると思いますし
支援してくれている人もいると思いますが
今いちど幸重に力を貸してください。
事情を抱えながらも
懸命に今を生きる子どもたちのために
寄附をお願いします。
こちらのサイトから申し込みができます。
寄附はクレジットでも銀行・郵便振込でも結構です。
24時間の幸重の挑戦! 結果は来週発表!?

京都地域創造基金
子どもの貧困対策事業
 生活困窮・養育困難家庭のためのトワイライトステイ




Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 21:22
映像の力を信じてみようと思った日 [2011年03月29日(Tue)]
こども生活支援センターでのトワイライトステイ
一昨日の宝塚社会福祉協議会の視察に続き
今日は利用が最後になる子どもの活動日ということで
TV取材を許可しました。
(もちろん子どもと保護者の許可をもらってですけど)
3社から取材をしたいという申し入れがあったのですが
その中で誠意を感じた1社のTV取材だけ
受けることにしました。
その選択は正解だったようで6時間半におよぶ
丁寧な取材は事務室から見ていて
非常に好感を持てました。

必要としている子どもたちにサービスを届けるため
地域や行政からの信頼を得るため
そして市民からの寄付という支持をもらうため
マスコミを使った「社会発信」は必要だと思ってます。
ただ新聞にしても雑誌にしてもTVにしても
必ずこちらが100%希望している発信にはなりません。
お互いの思いがあるので当然といえば当然。
あとはどれだけ100に近づけるか。

今回のはじめての「こども生活支援センター」での
TV取材をみながら、信じてみようと思いました。
適当に編集してちゃっちゃと放送するつもりはないようで
この後も何度か追加取材が入って、放送はおそらく
1ヶ月後になるとか。子どもたちの生活、
そしてサポートする学生たちの思いがつまった映像だから
大事にあつかってくれることがうれしい。
今からできあがりを楽しみにしてます。
あ、その前に追加取材で理事長取材があるそうで
ヒートアップしすぎないようにせんとあかんな。
(たぶんムリ)
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:27
表紙の顔ですみません [2011年03月27日(Sun)]
「京都市市民活動総合センター」の季刊誌
hot-pot春号の表紙にどどーんと顔写真が
載ってます。去年の夏の新聞一面に続き
なんか最近よく顔写真が載るので
ちょっと恥ずかしいです。

ということで京都以外の方や
紙媒体のhot-potが手に入りにくい方はこちらを。

「hot-pot2011号春号」
【web版】
【PDF版】(準備中)

今日は、このブログをころころハウスで行っている
通学合宿「のびのび@おぐりす」で夜勤に入ってますが
寝る前の子どもたちの様子を見ていると、
この「hot-pot」の記事のキャッチで書いてもらっている

学校や地域で孤立感をもち、
生きづらさを感じる子ども、母親、幼い子。
でも、人の中で傷ついたことやさびしさが、
人とのつながりの中で和らいでいく。


を実践しているなとしみじみ感じます。
半年前の通学合宿では孤立感や生きづらさを抱えた
子どもたちはギズギズし、変にテンションを高める
雰囲気を全身から出していましたが
半年たった今では、すごく落ち着いた、暖かい
雰囲気が漂っていました。

来年度はもっとたくさんの子どもたちに
この変化を与えていきたいと思います。
そのためにも「人」と「資金」づくりに取り組むことが
今の自分がすべきミッションと自覚して
うまく自分の時間をコントロールしていきたいです。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:47
最高のプレゼント [2011年03月26日(Sat)]
今日は午前中が滋賀県社会福祉士会の最後の仕事
共通基盤研修の講師。
ホントに9年間お世話になりました。
糸賀一雄さんをはじめとする
福祉の先駆者たちを生んだ滋賀県の
社会福祉士会で理事をさせてもらったことは
本当にたくさんのつながりや縁と大きな経験を
積ませてもらうことができました。
4月からは9年ぶりに京都社会福祉士会へ
戻ってきますが新しい出会いと
ネットワークづくりを楽しみたいと思います。

さて夕方からついに初開催となった
「楽習サポーター合宿」に顔を出してきました。
学生が主体的に活動をはじめて1年半。
特に今年度は新しい事業を立ち上げながら
活動そのものは学生たちに運営はまかせてきたわけですが
その期待に応える、いやそれ以上の成果をあげ
結果として地域の「のびのび」活動が必要な
子どもたちにこれだけ多くの活動を届けられたこと
そのことを学生たち自身の成長にしている姿を
見たこと、言葉を聞いたことが
何よりもうれしいプレゼントでした。

明日からの泊まり活動2連チャン。
がんばっていきましょう。
ボクはまず体調を治すことやね。
ということで今日はちゃっちゃと寝ます。
おやすみなさい。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 21:33
不覚にもこのタイミングで [2011年03月25日(Fri)]
風邪をひきました。ホンマひ弱というか
過密スケジュールがひきおこしているというか
どちらにせよ、もうちょっと自分自身を
コントロールしないとあかんなと反省。

来週はいよいよ「こども生活支援センター」の
活動でTVが入るということもあり
その準備やら、のびのび合宿週間や
各種助成金や委託金の報告書づくりと
なかなか大変な一週間になりそう。
まずは風邪を治しながら
こつこつこなしていこうと思います。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 13:21
被災地福島からのエール [2011年03月23日(Wed)]
今朝の京都新聞にうちのNPOの
「こども生活支援センター」で
被災地からの子どもをトワイライトステイで
受け入れることが掲載されました。

京都新聞【受け入れ情報】

さっそくKBS京都ラジオから今回のことでの出演依頼。
明日、24日の13時から電話取材で出演予定なので
KBS京都ラジオがその時間に聞ける方
良かったら聞いてやってください。

あと驚いたのは福島県の新聞社からの問い合わせ。
京都市は福島県の避難先として公営住宅を
提供するということもあって
避難した先の京都市には
子どもをサポートしてくれる会があることを
福島県の人たちに伝える記事を書いてくれるとか。
エールもいただいて何かすごく元気出ました。
(その前にちょっとへこむことがあって落ち込んでましたが)
京都の人がこうやって受け入れてくれることを
福島から避難してくる人が知って
少しでも安心してもらえるなら
これ以上にうれしいことはありません。

あと別ルートで聞いた情報によると
山科の避難先は「こども生活支援センター」から
徒歩10分のところにある団地らしいので
結構近いうちに受け入れることになりそうです。

受け入れる子どもたちのためにも
まずは今は寄付をしっかり集めておきたいと思います。
この記事を読んでくれたみなさん
ホントに少しでも良いので避難してきた子どもたちのために
またすでに使っている生活困窮・養育困難家庭の子どものために
寄付をお願いします。
寄付のサイトはこちらになります。
他の寄付とは違ってみなさんの寄付が
どのように使われているか
いつでもみなさん自身の目で確認できるのが最大の魅力です。

■子どもの貧困対策事業
 生活困窮・養育困難家庭へのトワイライトステイ事業
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:30
運命的な出会い [2011年03月22日(Tue)]
今日のスクールソーシャルワークの仕事は
おそらく今年度最後の要保護児童対策地域協議会。
来週から春休みということもあり
やっぱり「こども生活支援センター」が
この地域にあればすぐ使うのに!
と思える話でした。

そんなテンションで「こども生活支援センター」の
トワイライトステイへ。
今日は昨日のシンポジウムで
一緒に登壇した学生さんと
人づくり21世紀委員会でお世話になった
教育委員会の方が見学。
10人で食べる夕食はにぎやかでした。

教育委員会では今日、内示だったそうで
醍醐地域の通学合宿で使っている山の家が
ある学区の小学校で4月から校長先生に。
おお、なんと運命的。
新年度からの醍醐地区の活動は
飛躍的に発展しそう。
「こども生活支援センター」の醍醐サテライトセンターの
設立も近い将来立ち上がりそうやな予感。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:14
活動を制度にしていくために [2011年03月21日(Mon)]
現在NPOで取り組んでいる活動
「子どもの貧困対策事業」については
ただ自分たちのNPOの活動に来ている子どもを
支えるということだけではなく、この活動を
どれだけ広範囲に広げていけるかが
新年度からの大きな取り組みだと思っています。
あえて大きなことを言わせてもらえば
この活動を日本全体に広げていきたいという
大きな目標をもって取り組んでいます。

そのためには市民による寄付とボランティアでの
運用という今取り組んでいる「新しい公共」スタイルの
定着と同時にきちんと制度に盛り込んでいかねば
到底、日本全国に広げていくことは困難だと思います。

そう考えると、市民向けの社会発信をしてきていますが
政治につながる人たちにこそ知ってもらわなければ
いけないとしみじみ感じています。
今日はその一歩を進む出会いが出来たことに
感謝しています。立場を超えて
よい社会を作るための応援団を
もっともっと増やしていきたいと思います。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:23
スクールソーシャルワーカーの新しい課題 [2011年03月20日(Sun)]
15年近いスクールソーシャルワーカー仲間が
最近MLで呼びかけているのが
「これから被災児童が転入してきた時に
スクールソーシャルワーカーとして
どんな支援が必要なのか」

学校や教育委員会で働く身で考えると
なかなか考え込んでしまう課題です。
ちなみに呼びかけてきた彼女は
このようなことをあげてました。

・転入手続きのさいに保護者と確認しておけばよいこととは?
 (保護者が血縁者だけではなく、
 親戚になる場合もあれば、児童養護施設等の
 児童福祉施設、里親さんなど、
 さまざまな生活形態が考えられます。
 被災者ホームステイなども?)
・被災児童が肩身の狭い思いをしなくてすむような学校環境とは?
・「日常」を維持するために必要なこと
・子どもの力を信じて、その力を最大限に生かすために必要な視点など
・してはいけないこととは?
・予想される生活課題とは?
★費用面の問題
 生活費/義務教育費以外の教材費等の問題/給食費
★子どもが遠慮して、学校で必要な教材を用意してもらうことを口にできない
 (子どもの貧困の問題では、震災以前から検討している課題ですが…)


うーん、なるほど。保護者と養育者がイコールじゃないこともありえるなぁ
あとボクも心配しているのが「過度の同情」による
傷つき経験を受ける可能性。
こちらはもう少し時間もあるので
これからいろいろ考えていきたいと思います。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:18
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