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スクールソーシャルワーカーとして小中学校で勤務しているゆっきーの日々を紹介。NPOでの活動紹介や大学非常勤講師の話題もあります。
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インタビューというか独演会? [2011年02月28日(Mon)]
今日は地域公共人材開発機構から
インタビューを受けました。
あまりよくわからず引き受けたのですが<おい!
地域公共人材図鑑ブログ」に載るそうです。
先ほどチェックしてみたら
あの人やこの人のインタビューが!

NPOの話をするのではなく
自分のことを話すのかと知ると
がぜんしゃべりたがり屋の部分が前に出て
インタビューというより独演会でした。
(ソーシャルワークインターンのみなさんには
 ご迷惑をおかけしました)

そして家に帰り昨日のシンポの記事が
載った京都新聞を相方に見せると
「なんかマイク話さなかった感じの写真やね」
という厳しい突っ込みが。
昨日も今日もしゃべりすぎですな。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:36
京都こどもファンドにカンパーイ! [2011年02月27日(Sun)]
今日は京都こどもファンド設立記念シンポジウム。
先週の西日本学生教育セミナーとは逆に
かなりお堅いモードになってしまいましたが
短い時間なりに自分の意見を話しました。

話したポイントは
「NPO法人山階醍醐こどものひろばは30年の歴史の中で
 方法論を社会にあわせて変化しながら拡大していったが
 基本は普通の市民が助け合う団体であること」
「SSWとして学校現場で子どもの貧困を抱える子どもや
 家族に出会ってきたが、学校での支援に限界があり
 親も親なりに頑張っているが、子どもにとっては
 不適切な養育環境下や学校教育を受けている」
「とはいえ福祉が子どもを保護や施設措置するケースはまれで
 もしもの時のセフティーネットは張れても、結構子ども自身は
 何も支援を受けられずに育っていく事実」
「そこでこどものひろばのような地域の団体に出来ることが
 あるはずだと感じて『子どもの貧困対策事業』をはじめた」
「普通の学生さんがサポートするから子どもたちは素直になれる。
 専門家の支援には子どもとの間にどこかで壁が作られる。
 そして支援している学生も子どもたちから元気をもらえる」
「今回、寄付を集めるという作業を通して、本当に必要な活動は
 きちんと社会発信しないといけないことに気づけた」
とまあこんなことをなるだけエピソードを盛り込んで
話してみました。

そして最後に寄付のお願いをしないといけないけど
自分とこだけお願いするのは今回のシンポでは
失礼かと思って提案したら
うまいこと京都地域創造基金の戸田さんたちの
次のチャリティー企画につながってちと笑えました。

ということで来月から京都ではじまる
カンパーイでチャリティーできるこの企画。
じゃんじゃん社会に広めていきましょう♪

○追伸
翌日の京都新聞にシンポの様子が掲載されました。

2011年2月28日 京都新聞朝刊21面
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 22:44
理想的なコラボ事業 [2011年02月26日(Sat)]
今日は久しぶりに「楽習サポートのびのび」と
山科青少年活動センターのコラボ事業に
参加してきました。

山科青少年活動センターを
気楽に使ってもらうための
「やませいへico」というイベントで
特にうちのNPOで取り組んでいる
「楽習サポートのびのび」を利用している
タイプの青少年に来てもらうために
のびのびチームで企画実施しています。

正直、今日はスポーツ室で遊ぼうという
だけだったので、参加者少ないかなと
思っていたらとんでもなく多くて(20名近く)
びっくりしましたが、前の月のコラボ企画が
気に入って参加してくれた人も多くて
試行錯誤で一年やってきましたが
コラボにした成果はあったなとしみじみ。
やっぱりこれからの地域活動は
いろんな団体が手をつないで
やっていかないとあかんね。

ちなみに今日の活動の様子は
やませいブログを参照ください。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 21:56
京都こどもファンド設置記念シンポジウム [2011年02月25日(Fri)]
さていよいよ明後日はお世話になっている
京都地域創造基金の
京都こどもファンド設置記念の
シンポジウムに登壇します。

元旦の新聞記事でお世話になった
「ひとりじゃないよ」取材班代表の大西さん
いつも子育て支援関係でお世話になっている迫さん
京都地域創造基金の事務局の戸田さん
そして京都でシェルターづくりをしている吉田さん
とステージ上でなくてもお話したかった
みなさんと短い時間ですが
パネルディスカッションできることを
楽しみにしています。

ということで今後の日曜日、
京都市内ではおもしろいイベント目白押しですが
午後に時間がある方、ぜひぜひ
「ひとまち交流会館」へ足を運びください。
学生のみなさんには嬉しい参加費無料ですよ!
でもチャリティグッズをNPOからもっていくので
おみやげに寄付してゲットしてくださいね。

***************************

 子ども・子育てを取り巻く環境には様々な課題があります。
児童虐待、DV、貧困、いじめ、不登校…様々なニュースが
報道されますが、本当に支えを求めている人たちを、地域で
支えることはできているでしょうか。
 困難な課題が山積する中でも「なんとかしたい」と立ち
上がる市民。一人だけ・一団体だけでは解決できない課題も、
皆が共感を寄せ、一歩を踏み出せば、社会は変わる。
 
昨年秋には、子ども・子育ての【脱・孤立】に向けて取り組む
市民活動団体を応援すべく、「京都こどもファンド」が立ち上がりました。
子ども・子育てを支える市民の真摯な活動をいかに後押しするか、
「私も何かしたい」と感じる人たちの想いが活かされる仕組みを
どう広げていくかを、共に考える場としたいと考えています。
皆様のご参加をお待ちしています。



開催概要
日時:2011年2月27日(日)13:30〜17:00

会場:ひと・まち交流館京都2階 大会議室

・・プログラム・・・・・・
■講演(13:30〜14:30)
「子どもを取り巻く現状は今」
 吉田 雄大さん(弁護士)
 (京都弁護士会子どもの権利委員会、『いのち・そだち・まなび』京都子どもネット)


■パネルディスカッション(14:45〜16:15)
「子ども・子育ての【脱・孤立】を目指して“なんとかしたい”想いを実現する社会へ」

  吉田 雄大さん
  大西 祐資さん(京都新聞社会報道部「ひとりじゃないよ」取材班代表)
  迫 きよみさん(京都きっずプロジェクト 代表、NPO法人子育てを楽しむ会 理事長)
  幸重 忠孝さん(山科醍醐こどものひろば 理事長、スクールソーシャルワーカー)
  戸田 幸典さん (公益財団法人京都地域創造基金 事務局長)

16:15〜17:00 参加者や登壇者との交流タイム

事前申込不要/参加無料
(定員:300名)


より詳細はこちらのホームページをご覧下さい。
http://www.plus-social.com/cn8/kf_sympo.html

チラシはこちら
http://www.plus-social.com/_userdata/kf_sympo.pdf
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:55
今年度のSSW活用事業の総括 [2011年02月24日(Thu)]
今日は県教委のスクールソーシャルワーカー活用事業の
連絡協議会ということで、市教委の担当主事
全配置派遣校の校長とコーディネーター
そしてスクールソーシャルワーカーが一堂に会して
今年度のまとめをしました。

不登校対応に特化したことでの
ケース対応のしやすさと対応の優先順位をつけやすかった良さと
不登校以外のケースに入りにくかったり
担任さんの意識の違いでケースが動きにくかったりという
マイナス面もあったなと思います。

とはいえ何とか成果も見せることも出来たということで
次年度も今年度なみに予算がついたのは
この時代にまずは喜ばしいことと思っています。
あとついに守山市で市のSSWが誕生するのも
守山でがんばってくれたMワーカーと市教委の成果だと
喜んでいます。ぜひよその市町もこれに続いてほしいです。

そういう意味でゆるやかにSSWが定着しているので
これからのSSWをどう育成していくかも大きな課題です。

あと講演ではSSWチームの三木弁護士が
「弁護士」の立場で話してくれたのはおもしろかったです。
三木さんの話のいいところは成功事例を題材にするのでなく
失敗事例を題材にするので話が近くに感じられました。
(成功事例の場合は「すごいね」で終わることが多いから)
個人的には「学校やっつけちゃうかも発言」がうけました。
立場と役割って大事ですね。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 22:57
お世話になった滋賀県社会福祉士会 [2011年02月23日(Wed)]
先日このブログでもちょこっと話題にしましたが
新年度中に独立型社会福祉士として
事務所をたちあげる計画をたてています。

ということで今後の拠点が京都になるので
この4月から社会福祉士会を
滋賀から京都に移籍することを決めました。
今日、理事会で報告したのですが
公益法人化に向けて今大事な時期ですし
滋賀の社会福祉士会で本当に
いい経験を積ませてもらっていたこと
そして何よりも会長や事務局長をはじめ
あったかい人たちと一緒に役員を
してきたので心残りはあるのですが
自分の新しいステージのためにも
決断をしました。
一緒にやってきた会員のみなさんにも
あいさつせねばと思っています。

改めて糸賀一雄をはじめ先駆者の
福祉理念を引き継いでいこうとする
(まあそれが全てではないのですが)
滋賀県のソーシャルワーク業界の
空気を今後も大事にしていってください。

もちろん滋賀県のスクールソーシャルワーカーは
今後も続けますし、滋賀県の社会福祉士養成校
龍谷大学の非常勤講師も続けるので
今後もよろしくお願いします。

そして9年ぶりに京都社会福祉士会へ
再加入となりますが、新しい出会いを
作っていこうと思います。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 12:33
クラス編成での意外な情報 [2011年02月22日(Tue)]
さてもうすぐ年度末ということで
新年度のクラス編成の話題もちらほらと。

いじめや人間関係のトラブルで
クラス編成を意識するのは当然として
今の時代は保護者の人間関係にも
気を遣わないといけないあたりは
何ともかんとも。

そんな保護者の人間関係のトラブルに
兄や姉の恋愛関係のもつれも
意識しないといけない子どももいて
第三者的には苦笑いですが
家族にとっては大まじめな話のようで
ホント学校の先生は
いろいろな面で気を遣わないと
いかんのやなと感心するやら同情するやら。

そういや短大教員時代の
ゼミ編成でも学生間の恋愛関係のことを
多少は意識していたことを思い出しました。
自分のゼミ内にカップルがいた時は
頼むし別れないでくれと祈ってましたが(苦笑)。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 21:39
定時制高校での生活 [2011年02月21日(Mon)]
今日はこども生活支援センターで
ソーシャルワークインターンのミーティング日。
そのケース検討でもそうですし
派遣型のスクールソーシャルワーカーとして
3学期にケース会議に入るとよく話題になるのが
「定時制高校(通信制高校)」のこと。
書籍や新聞、話などではよく目にしたり話を聞くのですが
実は実際に自分自身で足を運んでいなかったことに
気づかされました。

そもそも今、働いている小中学校などの学校現場も
実際に足を踏み入れて仕事場として日々すごしていると
外からは気がつかないことがあることを
(良いことも悪いことも)いっぱい知りました。

今後も切っては話せない教育機関であるので
機会を見つけて実際の授業の様子や
学校生活を見に行ってみたいと思います。
とはいえ仕事場であり子どもたちの学習の場なので
どうやって見させてもらうのが迷惑ならないのか。
確か定時制の先生とも名刺交換していたと思うので
一度相談してみます。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:02
まさかの6日間のびのびづくし [2011年02月20日(Sun)]
今日は久しぶりに
楽習サポート「のびのび@ひろば」チームの
ミーティングに顔を出してきました。

3月といえば春休みを使った
お泊まり企画のシーズンですが
今年は「ひろば」「おぐりす」そして
「サポーター・スタッフ合宿」と
盛りだくさん。そしてその結果なんと
杖の水ころころハウスで
6日間ぶっ通しの「のびのびお泊まり」を
強行することが決定しました!
最初の2日は「サポーター・スタッフ合宿」
次の2日は「ひろばチームのお泊まり」
そして最後は「おぐりすチームのお泊まり」
さてどんな6日間になるか今から楽しみです。

これが「のびのび」として最後の活動になる
子どもも何人かいるし、のびのびらしく
のんびりとした時間を過ごしながらも
思い出に残る時間にしたいですね。
あ、あと新メンバー(子どももサポーターも)
参加してくれたらと願っています。

4月からの新年度からさっそく新事業
子どもの貧困対策事業として塾に行けない子の
教科学習支援と発達障がいなど特別支援が
必要な子のための教科学習支援がはじまる予定です。
こちらも基本は学生サポーターさんによる個別支援を
考えているので、特に教育系の学生さんに
参加してほしいと思っています。

あ、もちろんボクはほぼ全日参加予定です!
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:26
西日本学生教育セミナーで研修講師 [2011年02月19日(Sat)]
数日前のブログで話題にしていた
西日本学生教育セミナーに
研修講師として参加してきました。

年間20本近く研修講師をしていますが
その多くが地域の市民向けか教員や
福祉職員向けの研修。
大学でも基本的には福祉や保育関係の
学生さんを教えているので
教育系の学生さんの前で話や研修を
するのは実質、今回がはじめて
「何を話しているんやろう」と思われるのではと
勝手にアウェイ感をもちながら参加しましたが
想像以上に熱い学生が多く
ソーシャルワークについての視点や
考えについても共感してくれたように
思えたのでかなりうれしい2日間でした。

改めて学校現場でスクールソーシャルワーク実践を
していくことも大事ですが、これから先生になる人たちに
語る機会をもっと増やしていかねばと強く感じました。

ちょうどNPOでもこの4月から
「子どもの貧困問題を抱えた子どものための教科学習支援」
「発達障がいを抱えた子どものための教科学習支援」
の2本軸を目的にした事業がはじまるので
今回のセミナーでつながった縁を生かしこの事業を
応援してもらえるようになりたいなと思っています。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 22:22
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