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スクールソーシャルワーカーとして小中学校で勤務しているゆっきーの日々を紹介。NPOでの活動紹介や大学非常勤講師の話題もあります。
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ソーシャルワーク演習I 8  (12/13)
玄関をあけるとそこは雪国であった [2010年12月31日(Fri)]
相変わらず寝たきりの相方の介助に
追われての年末ですが
大晦日は天気予報通り。
そしてさすが山科で一番寒いと
評判の地域!

うちの家の前はこんな状態でした。


目の前の駐車場もこんな感じ。
(スキー場かよ!)


学生時代、この地域に住んでいる友だちに
「雪がふったらスキーで坂道下るんやろ」
と馬鹿にしていましたが、今日年賀状を買いに行くのに
私、去年長浜での勤務で活躍した長靴で行きました。
そして地域の子どもたちはソリを楽しんでました。


エアコンのない我が家は家中息が真っ白ですが
今から相方のふとんの横で年賀状を
せっせと書こうと思います。

それではみなさんよいお年を!
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 17:55
ハイテク同窓会結果報告 [2010年12月30日(Thu)]
ということで今年は帰省できなかったので
ハイテクグッズを使って地元の
同窓会に参加しました。
お昼の部はSkypeを使って中継しながら
ボードゲームの「パンデミック」を
地元の友人たちとプレイ。
(みんなで協力するタイプのボードゲーム)

こんな感じにプロジェクターを使って
壁に映し出される
岡山のゲーム板の様子。


初の拡張ルールで挑みましたが
中盤までは順調だったのに
油断して結局惜敗でした。

思ったよりプレイできましたが
音が聞き取りにくかったり、
解像度が低いので結構集中力を使いました。

そして夜からは鍋ということで
こちらもお酒とカニしゃぶを
準備して一緒に鍋気分。
ちゅうか明らかに岡山の海鮮鍋が
かなりうまそうでした(特にカキ!)。

こちらは気楽にしゃべれたし
こっちもお酒入っていたので
かなり一緒にいる気分になれました。
最後は完全に酔っぱらって
勝手にBGMならして一人カラオケ。
外から見たら明らかに変だったでしょうが
楽しい時間をみんなと過ごせました。

改めてインターネットのすごさを知った年末でした。
なんかこの技術を使って新しい活動できそうやな。
とりあえず一度、中継で「こども生活支援センター」や
「楽習サポートのびのび」の実践報告を
企画してみたいと思います。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 22:27
ハイテク同窓会 [2010年12月29日(Wed)]
今年の年末は久しぶりに
地元の友人が全員集まって
鍋をしようという話になっていましたが
帰省できなくなったので
正直、残念に思っていました。
で、掃除をしながらふと思ったのが
Skypeを使って中継で同じ場を
共有できるのではと。

先日から、バスケの中継を
プロジェクターで見ているのですが
パソコンディスプレイと違い迫力あることが
立証されているので、同じことを
Skypeのwebカメラを使って
できるのではと考えたわけです。

さてどうなることやら。
続きは明日のブログで。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 21:18
思わぬ年末 [2010年12月28日(Tue)]
ということで今日、帰省の予定でしたが
相方の介助人として布団の横で
一日を過ごしました。
たまりまくっているレポートの採点や
パソコンのデータの整理。
機種変更したあと電話帳が移行できていなかったで
せっせと手作業での入力作業などなど。

大掃除や年賀状づくりをしてないとこが
何ともかんともですが・・・

相方も痛がる様子も減ってきて
ちょっと安心しました。
今日はやっとご飯も食べられましたしね。

ということで本当に久しぶりに家で食事作りました。
夏からほぼ毎晩、こども生活支援センターで
過ごしていたのでね。
このあたりも何とか年明けから
改善していかねば子どもや地域の孤食対策に
取り組んでおきながら、足下の
我が家の孤食をまねていていては
全くの本末転倒なので。

結婚して初の年末年始の帰省なしに
なるかもしれませんが、
今年はあまりに夫婦で一緒にいなかったので
これもまた神様のいたずらなのかもしれませんね。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 21:31
年の瀬に救急車の世話に [2010年12月27日(Mon)]
明日から帰省ということで
朝から大掃除をしていたのですが
突然、相方から死にそうな声が。
腰を痛めたらしく、湿布などで
しばらく様子を見ていましたが
今までにない痛め方で
全く身動きとれず。
病院に連れて行こうにも
起き上がることができない状態に。

とりあえず病院に相談したところ
救急車をまわしますという話になり
えらい大げさなことになったなと
個人的には思っていましたが
山の上まで来てくれました。
(近所の人が何事かとすごく集まってきたのには
 ちょっと恥ずかしかったのですが)

検査の結果、痛み止めをうって一週間は自宅で
安静にということになりました。
(家に帰る時もすごく痛がって大変でしたが)
そういやお盆も風邪ひいていましたし
ここのところ長期休暇にいつも床に伏せている気が。

ということで明日以降の予定が
まったくわからなくなりましたが
いつも家のことをまかせっきりでいたので
このような時ぐらい家のことをがんばろうと思います。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:36
子どもたちへのクリスマスプレゼントを [2010年12月25日(Sat)]
今日の京都新聞の朝刊に先日の
緊急シンポジウムの記事が掲載されていました。


京都新聞2010年12月25日
「子どもの貧困地域で防げ」

この記事に書かれているように
今、こどものひろばで実践している
「子どもの貧困対策事業」では
安心して過ごす夜を作ることで
自分を出すことの出来る場所を作って
子ども自身の力での成長を促しています。

この活動に参加している子どもが
最初は攻撃的なためし行動をしてサポーターに
関わろうとしていたのが、活動回数を重ねる中で
違う方法でサポーターに関わる方法を
少しずつですが身につけてきたのが
目に見えてわかってきました。

ぜひ継続的にこの活動を
必要としている子どもたちに提供したいと
強く願っています。
この活動の運営資金は、基本的に
京都地域創造基金の事業指定寄付を活用しています。
が、最近寄付がとまっており、
このままでは来月から子どもたちに
この活動を提供することが出来なくなります。

3000円で一人の子どもにほっとする一夜を提供できます。
ぜひこのブログを読んでいるみなさんから
子どもたちに「ほっとする夜を数日」
クリスマスプレゼントしてもらえたらと思います。

こちらのサイトから簡単に寄付ができます。
(寄付をしないみなさんもぜひサイトを見てください)
みなさんからの子どもたちへのプレゼントお待ちしています。

「子どもの貧困対策事業:トワイライトステイ事業」

Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:30
実家の人々 [2010年12月23日(Thu)]
さていよいよ来週は実家に帰省ということで
久しぶりに実家に電話。
お盆ぶりに両親の声を聞きましたが
まあどちらも元気そう。
母は年末から1ヶ月間、オーストラリアで語学の勉強。
相変わらずのアグレッシブ。
(ここらあたりは母の血を引いていると思うとこ)

そしてついに弟にいい話があるようで
これは年末の帰省が超楽しみ。
ぜひ相手の子を家に連れてきて欲しいものです。

そして妹は・・・まあ相変わらずのようです。

まあ何がともあれ実家のみんなが
健康であることがとても素敵です。
そしてこんな家族に育ててもらったことの
大切さを「子どもの貧困」の活動に
取り組んでいる今、しみじみ感じています。
この家族にもらった愛を
活動で関わる子どもたちに伝えていきたい!!
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:51
シンポジウムが生み出すもの [2010年12月22日(Wed)]
ということで今日は年末の忙しい時期でしたが
緊急シンポジウム
「子どもの貧困と地域支援
 −子どもの生きづらさにどう向き合うか−」
無事に終わりました。
40名近い参加者に何か持って帰ってもらうことが
出来たのではとシンポジスト+報告者として
すごく感じています。

今回はシンポジウム終了後に
名刺交換会を開催したのですが
これも良かった!
参加した方とたくさん話せましたし
日々事業していて悩むことばかりですが
外から評価していただくと
また明日からがんばろうという気持ちになれました。

特に今回は学生(うめちゃん)からの実践報告が
本当に良かった。11月から続けて3回目の
実践報告になりますが、毎回良くなっている気がします。
ホント将来的にはこれが活動の大きな資金源になりそう。

来年は年間3本はシンポをしたい! 
と懇親会で事務局長が宣言していたので
のびのび以外のテーマで広がればいいなと思っています。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 22:53
ほっとする夜が与えるもの [2010年12月21日(Tue)]
今日は楽習サポートのびのびで行っている
通学合宿。月に1回だけど「ほっとする夜」を
子どもたちに与えている大事な活動。

いつも子ども生活支援センターの
トワイライトステイが終わってから
通学合宿をしているころころハウスに入ります。
今日は少し早めに入れたこともあり
まだ子どもたちが起きてました。
なぜか成り行きで「読み聞かせ」をすることになり
そのまま一人の子を寝かしつけ。
布団で横になって話していたのが
最初はマンガの話だったのが
いつのまにか「自分が生まれたこと」について。
すごく意味のある話だけど
きっと家でも学校でもしてこなかっただろう話。
それはこの「ほっとする夜」が作る時間。

改めてこの事業の大切さを感じた瞬間でした。
明日のシンポジウムでは地域の人たち
この問題に興味をもっている人たちに
その肌感覚の大事さを伝えて生きたい!

明日、時間がゆるせば一人でも多くの人に
ぜひ聞きに来て欲しいです。

シンポジウム「子どもの貧困と地域支援」 

Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:40
地域とのつながりが生み出すもの [2010年12月19日(Sun)]
今日はいつもイベントの会場や駐車スペースで
お世話になっている東本願寺山科別院で行われた
「子ども御遠忌お待ち受け法要」の
遊びコーナーをまかされて
山科青少年活動センター遊び隊と一緒に
参加した子どもたちに楽しんでもらいました。

家のことなどあり1時間程度しか
様子が見られませんでしたが
うちの会が加わることでイベントが
楽しいものになっているのが
目に見えてよくわかりました。
改めて、うちのNPOが地域にもとめられているのは
こういった地域イベントへの支援のように思えて
改めて事業のあり方を考える時期に
来ているなとしみじみ感じました。

地域の子どもについて考えていくときに
こういう宗教団体さんともどんどんつながって
いくことも大事なことを改めて感じました。
春のフェスタはホントの意味で
東御坊、山科青少年活動センター、商店会が
つながるイベントに年明けからしていきたいですね。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:04
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