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スクールソーシャルワーカーとして小中学校で勤務しているゆっきーの日々を紹介。NPOでの活動紹介や大学非常勤講師の話題もあります。
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焦ってるのかな? [2010年08月31日(Tue)]
ここ数日家のことに追われて
すっかり更新が遅れてしまいました。

さて今日で8月も終わり。
なんと8月はこのブログの閲覧数が5000を超えてました。
(だいたい今までは月に3000から4000でした)
そんな世間の注目(?)はさることながら
今後の自分の展開については
かなり悩んでいます。

「社会福祉士として独立して
 こどもソーシャルワークセンターを立ち上げる」
という目的地は決まっているものの
そこまでの道のりについては
今背負っているものや家庭のことを
考えてどの道を進むべきか悩んでます。

去年の今頃のブログを読み返すと
まさか1年後ここまで話が進んでいるとは
思っていなかっただろうなと思う内容。
もっとそのスピードは加速するのか
ここで一度スピードを落とすべきか
ただ最近焦りすぎているような気がしています。

とりあえずいろんな人と話をしてみたいですが
その時間がとれないのが本末転倒!


Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 21:13
研修講師4連チャンを終え [2010年08月28日(Sat)]
今、民生児童委員さん向けの
「子ども虐待について」の研修を終えて帰路についてます。
今週は研修が4連チャンという過酷(?)な週でした。

そして今日のように土日も埋まるので
いつも引き受けようか悩むのですが
子ども虐待についての広報啓発活動も
スクールソーシャルワーカーの大事な仕事やなと
思ってなるだけ引き受けています。

そんな研修の時に心がけているのが
「参加型」「演習型」の研修です。
まあ話だけで60分、90分聞いているのは
自分でもしんどい話ですし
おもしろおかしく話すならいいのですが
やはり「学んでもう」ために話をしているので
学びの軸は押さえておきたい。
となるとやっぱり参加型や演習型に落ち着きます。

中でもよく使うのが「子どもの虐待について意識レベルの差」
を見る演習です。この結果にはいつも考えさせられます。
まだまだ「たたいて子どもをしつける」考えの方が多いことに
いつも驚かされます。
・子どもにとっての暴力の学習
・暴力のエスカレート
などのリスクを考えると、まず使ってはいけない手段だと
考えているのですが、どうも世間はそうでないらしいです。
長い目で考えても、時が流れれば子どもは大人になり
次は親が老いるのが自然の流れです。
その時に間違いなく我が子から同じ手法で介護される
ことになる危険性は考えないのかなと思ってしまいます。

「高齢者虐待の虐待者が受けた子ども時代のしつけ」
について誰か研究してくれないかな・・・(他力本願な)
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 18:23
活動の作り手の思いとミッション [2010年08月26日(Thu)]
今日はユースサービス協会の企画委員会でした。
現在、企画委員会では各センターで取り組んでいる
事業についての検証と仕分け作業を行っています。
今日はあるセンターで半年前に行った
事業の検証と仕分け作業について
どうだったのかを現場のセンター職員から
率直に意見を聞かせてもらいました。

組織が過渡期にあることと
現代の若者をとりまく社会課題に向き合うために
既存の事業のスリム化が必要ということで
はじめている仕分け作業なわけですが
活動を作っている現場からすると
おもしろい話ではないわけですし
仕分けする委員側にしても
支持率があがるわけではないので
互いにしんどい状況になりますが
やはりミッション遂行のために必要な作業。

会議のやりとりや様々な意見を聞きながら
自分たちのNPOでも今年度の事業計画の軸に
しているので、誰がどのようにしていくのが
良いのかこの経験を生かしていかねばと
思った企画委員会でした。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:48
映画みたいなケース [2010年08月25日(Wed)]
今日は6時起きで滋賀県を南に北へと大移動しながら
派遣のスクールソーシャルワーカーの仕事をこなして
夜から「こども生活支援センター」でした。

さて今日の派遣先は一昨年の配置校ということだったので
早起きの疲れもなんのその。
新規ケースはボクの好きなある映画と
よく似たケースでまさに現実は小説より奇なり
ただ映画のように都合よくは進まないので
どう支援するかが悩みどころ。
しかし一昨年の取り組みの成果か
こちらが先生たちや子どもたちを知っているからか
ケース会議がよくまわっていたなと思います。

ということで計7つのケースの会議に入りましたが
どのケースも本当に「こども生活支援センター」が
学区にあれば! と思うものばかりでした。

仕事とNPO活動と家庭のワークバランスを
考えないといけないけど、どれも大事で調整できないなぁ。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:39
スクールソーシャルワーカーとの連携? [2010年08月24日(Tue)]
今日は醍醐地区ではじまるNPOの楽習サポート活動で
お世話になる関係機関のあいさつまわりやうちあわせに
学生グループリーダーと一緒に行ってきました。
福祉事務所の方もすごい期待してくれ
一緒にあいさつまわりをしてくれました。
連携する小学校もこちらが驚くぐらいの
ウェルカム状態で、すごく期待されているのを
ひしひしと感じつつ、「期待と落胆」は裏表なので
すごくプレッシャーもうけています。

で、知ってはいましたが、この連携する小学校に
スクールソーシャルワーカーさんが配置されていて
今日はたまたま出勤日で
ちょうどお出会いすることが出来ました。
予想通り以前、お会いした方だったので
この楽習サポート事業を通して
スクールソーシャルワーカーさんの抱えているケースで
小学校と地元のNPOとの連携での支援モデルが
構築出来ればすごいことだなと今からわくわくしています。

さっそく学校の放課後学習にうちの学生メンバーと
参加してきます!

助成を受けた「学まちコラボ」としても
申請予定以上のコラボレーションが出来そうです。

この地域での活動拡大は
今年度のNPO事業計画の柱であるわけですが
こうやって生かされたチャンスを他の活動も
活用して欲しいと願っています。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 20:43
スクールソーシャルワークの研修といえば [2010年08月23日(Mon)]
今日は朝から「こども生活支援センター」で
子どもと一緒に朝食をとってから
久しぶりに配置校の小学校出勤。
午後から校内職員研修で
「スクールソーシャルワークについて」やりました。
たいがい校内研修でやる時は
テクニックやスキルよりも
ソーシャルワークの考え方や視点に重きを置いた
グループ演習を行います。
今日は大学のソーシャルワーク演習で使っている
山田容先生のテキストを使ってやりました。

教員研修でこの手の演習をすると
この演習の意味やねらいについて
演習中に深読みしたがる先生が出てくるのは
まあ職業病なのかもしれませんね。

とりあえず好評ではあったようなので
まずは目的達成できたかな?
明後日は一昨年お世話になった小学校での
校内職員研修。
使う材料の模擬ケースの題材の中に
その学校でのケースを素材にしたのがあるので
よりケースの内容をいじっておかないとあかんな。

そんな仕事を終えてから帰ってきたのは
自宅でなくてふたたび「こども生活支援センター」
またまた子どもとインターン学生と一緒に
夕食とってその前後にインターンミーティングという
なかなか過酷な一日でした。

さあ明日は新しい地域での
楽習サポート活動について行政とうちあわせ。
次の活動はどんな展開をしていくかな?
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:48
地域の祭に参加できることの大きさ [2010年08月22日(Sun)]
今日は地元の四ノ宮祭りに
(一駅分の通りに夜店が並ぶ地元では有名な祭り)
うちのNPOから様々なグループが参加しました。

まずは我が「楽習サポートのびのび」は
山科青少年活動センターの浴衣着付けの
イベントに参加して浴衣でお祭りに参加。
そして「こどもの創作劇」チームは
保育園でプレ公演。
このプレ公演も今年で3年目ですが
毎年着実に質を上げていて
今年は「こどもたちが中心」の
プレ公演にしあがっていたと感動しました。
さらにこの保育園の前では
「こどもの創作劇保護者、過去の出演者」と
「トレジャーキャンプ」による屋台。
また「こども生活支援センター」職員の
チラシ配りとなんかすごいいい感じでした。

今後もこうやって地域に呼ばれる
つながる活動を展開することが大事だなと
しみじみ感じた夏の夜でした。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:33
夏バテ [2010年08月21日(Sat)]
今日は久しぶりに大阪での勉強会に参加するつもりが
朝から疲労感に襲われて結局、休養日にしました。
布団で横になっていましたが
なんせ我が家はクーラーがないので暑い!
あまり休んだ気がしない一日でしたとさ。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 21:22
夏の終わり [2010年08月20日(Fri)]
来週からスクールソーシャルワーカーの勤務がはじまります。
この夏は「こども生活支援センター」に追われた一ヶ月でした。
いつも夏になったら研究したい
本を読み込みたい、部屋の片付けをしたいと
思って夏に入るのですが
やっぱりこの夏もその手のことが
何も手が着かずに終わろうとしています。
来週から仕事とNPOがうまく両立できるか
不安も大きいですが、あとは現場にまかせて
まずは仕事に集中したいと思います。
夏を終えて、気になるケースの動きが心配です。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:42
ソーシャルワーク的な活動へ [2010年08月18日(Wed)]
今日は夜に楽習サポートのびのび学生リーダーの
うめちゃんと9月のキャンプの話をしました。
ちょうどグループすきまのせのっちも来ていたので
せのっちが子どもたちとしたいと言っていた
子どもたちと絵を使って遊ぶ活動を
キャンプ活動中に出来るのではないかと
思ってさっそくつないでみたところいい感じ。

ということはほかのグループとも
同じようなことができるのではと
うめちゃんと話し込んでいました。

楽習サポートのびのびは
「プログラム」ではなく「子どものサポート」が
活動の中心であるので、今までもプログラムを作る
ことではなく、子どもとどう関わるかに
重きを置いて活動し、NPO内の様々な
活動に参加したいくことが多かったですが
こうやってキャンプの機会に
それぞれの活動に来てもらって
各活動の大事にしているプログラムを
子どもたちに提供する場を作る
(「のびのび」は子どものサポートに徹する)
というのも、新たなパターンとして
考えられるのではと思える話し込みでした。

ソーシャルワークの基本スキルである
社会資源の活用をうまく活動に
落とし込んでいる気がします。
今度の「醍醐小栗栖」での活動は
その視点ですすめていくのも
いいかもしれませんね。
楽習サポートのびのびのみなさん
どうでしょう?
(今日の内容はピンポイントな内容やな)
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:23
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