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スクールソーシャルワーカーとして小中学校で勤務しているゆっきーの日々を紹介。NPOでの活動紹介や大学非常勤講師の話題もあります。
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ことばあそび [2009年02月28日(Sat)]
昨日の6送会の3年生発表ではないですが
今日のNPOの楽習サポートのびのびは
「ことばあそび」をしました。
久しぶりに事務所で机に座って
サポーターさんとのマンツーマン活動でしたが
のびのびに来ている子どもたちの変化が
よくわかるプログラムでした。
「もじさがし」で「☆んこ」のお題で
☆の中に入る文字をみつけるというプログラムの時に
「う」と「ち」はお下劣だからダメワードだよ。
という説明をした時に
中学生の女の子がメチャメチャうけてました。

最近はすっかりグループワークプログラムに
移行したなと思いながらみているのですが
また4月から新しい参加者も増える中で
個別の対応と新たな集団の対応が
はじまるということで楽しみと不安があります。

来週が年度のまとめになるので
またそこで出たこともここで
報告していきたいと思います。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:39
さすが日本伝統芸能 [2009年02月27日(Fri)]
今日はいよいよ6送会こと
6年生を送る会でした。
半日かけてのイベントで
各学年の出し物が6年生たちに
発表されるわけですが
個人的に感激したのは
「狂言」の出し物と「ことばあそびうた」の出し物

狂言は「附子」「止動方角」をやってくれましたが
その前に狂言の表現の説明を入れてくれて
それもよく狂言の表現について学習されているなと
感じるものでホンマに感心しました。
前のブログでも話題に触れましたが
今月転入してきた日本語がわからない外国籍の子が
身を乗り出して見ていたのは印象的でした。
当然日本語がわからないのでトンチ的な物語は
わからなかたっと思いますが
狂言の表現に引きつけられていたのだと思います。

「ことばあそびうた」が良かったのは、実は今回のイベントが
最終ゴールであったことに感動したからです。
1学期の学年活動で谷川俊太郎の詩を
みんなで読みあげている時は全然集中していないし
端から子どもを見ていて「やらされ感」があったのですが
今日はそのことばを声に出すおもしろさを
多くの子どもが楽しんでいた姿をみて
継続してきた教育活動の一つの形を見ました。

そう考えると教材を子どもにどう提供するのか
その工夫ひとつで子どもへの吸収量は
全然違うわけで、本来学校の先生たちは
ここに一番力を注げないといけないわけで
そのために我々スクールソーシャルワーカーが
本来学校が抱える必要がない課題を
少し肩代わりすることに意味があるなと
しみじみ感じています。

そして余談ですが今日提出の
今年度のスクールソーシャルワーカーの報告書も
無事に完成しました。あいかわらずのギリギリ仕事でしたが。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 22:48
答えにくい質問 [2009年02月26日(Thu)]
今日はお昼から鹿児島出水市教育委員会の
スクールソーシャルワーカーさんたちが視察。
「子ども虐待」への対応を中心に
うちの小学校での体制や対応について
話をさせてもらいました。
まあいつものことですが配置型なので
どこまで参考になったか心配です。

あちらの指導主事さんが最後の質問で
「来年度からスクールソーシャルワーカーが
 いなくなったあと学校でどう対応するのですか?」
という難しいことを聞いてきたのは
うちのコーディネーターさんは
なかなか答えにくかっただろうと思います。

まあこの問題は今年SSWを配置して成果があがった学校では
来年度の大きな課題になります。
(課題にならないのもまた寂しいことですが)
そういう意味で滋賀県教育委員会が進めた
「スクールソーシャルワーカー配置事業」ではなく
「スクールソーシャルワーク的学校不適応支援事業」は
先を見通した方法だったように感じます。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 21:45
担任のカラー [2009年02月25日(Wed)]
今日は朝から4月に入学してくる子どもが
通っている保育所、幼稚園の保育場面を見に行きました。
ゼミ生たちが働いている保育園なので
その意味でも楽しみに参加してきました。
気になる子どもを見させてもらいましたが
それぞれ見る先生によって視点が違っていることに
後で気がついておもしろかったです。
ちなみにボクの場合は子どもらしい感情表出や目。
あとは着衣の様子なども丁寧にチェックさせてもらいました。
あ、ゼミ1期生の子もがんばってました。
2期生の子は残念ながら5歳児クラスでなかったので
保育場面を見られなかったのですが
元気に声をかけてくれてうれしかったです。
結婚も近いのでうきうきだったのもあるかも。

保育所と幼稚園で計5クラスをみて
特に年度の最後なので各クラスの担任のカラーが
それぞれクラスの集団に出ていたなと実感。
まあこれは小学校でもいえることですが。
そう考えるとクラスや担任の先生との出会いって
運命ですよねぇ。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 22:06
教育現場における表現活動 [2009年02月24日(Tue)]
さてさていよいよ「6送会」こと
6年生を送る会まであと3日ということで
各学年、気合いの入った準備が進んでいます。

そんな中、ボクは月末締めの今年度の活動報告書作りに
追われてひたすら職員室でパソコンに向かってました。
息抜きついでに様子を見に行くと
ある学年ではオリジナルのお芝居の稽古中。
先生が指導していたのですが
教育現場で作られるお芝居と
年末、NPOで子どもたちと作った
子どもの創作劇との違いがはっきり出ていて
なんだか笑えてしまいました。
たぶん「お客さんに伝える」ことが優先され
「自己表現」が押さえられているからかなと。

表現といえばお昼休みには
ダンスクラブの発表会がありました。
ダンス用の衣装(というか私服)に着替えた
子どもたちのダンスもおもしろかったのですが
こちらはテレビのアイドルたちの表現に
近い形だなと思い
それぞれの個性を生かして
ダンスしたらもっといいのではと感じました。

あと微笑ましいエピソードが
ステージの前でかぶりついてみていた
ある女の子。
いつも教室をとびでたり集中しないのに
今日は珍しいなと思ってその様子を見ていました。
発表が終わるとダンスをしていた
自分のお姉ちゃんのところに行って
「うまく踊れてなかった」「へたくそ」と
さんざん憎まれ口をたたいていました。
で、そのことを担任の先生に話すと
朝から「うちのお姉ちゃんが出るから見に行って」と
クラスの子たちに発表会の宣伝をしまくって
自由帳を破いてまで案内文を作って配っていたことを
教えてくれました。
いい話を聞きました。明日お姉ちゃんにこっそり
教えておかないと・・・

ということで今日のまとめ
教科学習以上に大事と思える表現学習。
いったいどう進めて行くのがいいのでしょうね。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:35
キャットストリート 1−4 [2009年02月23日(Mon)]
NHKのドラマでやっていたので
原作コミックを読みたいなと思っていました。
とりあえず全8巻の前半を読みました。
というかこの作者さん『花より男子』の方だったんですね。

ひきこもりの女の子が主人公
そしてフリースクールが舞台ということで
期待して読んでみました。
恋愛コミックとしての要素は
よくできているなと思う反面
ひきこもりやフリースクールについての
描写や書き込みが弱いように感じました。
メインキャラクターがそれぞれ
持っているスキルが高いのが
しっくりとこない要因なのかな?

まあ教材として考えると難しいなと
思いながらも物語はおもしろいので
続きを楽しみに読んでみようと思います。
あとドラマも全部みていないので
DVD借りて見ないとね。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 21:49
バッテリー 2 [2009年02月22日(Sun)]
ちょっと遅くなりましたが
地元の図書館から借りてきました。

ついに巧と豪の中学校生活がはじまります。
中学校の部活と言えば
先輩後輩のいびつな関係
さらに顧問の先生(監督)との関係も重なり
巧と豪のただ野球をしたいという気持ちだけでは
何ともならない壁に次々あたります。
自分のことは棚において
大人の不条理さが鼻につくのも
この頃の子どもの心理やなとしみじみ思いました。
頭を丸坊主にしてこいという戸村先生に
「髪を切ったら持続力がつくんですか?」
と理不尽な指示に言い返すところは
すごくわかる気がします。
まあ実際に言い返すのは難しいわけですが。

自分を振り返るとこんなことがあったのを思い出します。
中学時代ある教科の先生が
宿題を忘れた生徒をビンタしていたのですが
その生徒が顧問の部活の生徒だったら
2発ビンタをしていました。
もうその不条理が許せなくて
一人授業ボイコットしていました。
といっても教室から出るということではなく
ただその先生の話を聞かないようにしてただけですが
(まあそれが当時の自分の精一杯)
なんかそんな昔話を2巻を読んでて思いしました。

さて物語は入学早々えらい事件になっていますが
次巻の展開を楽しみにしておきます。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 21:54
未来を語る [2009年02月21日(Sat)]
今日はNPOの日。
楽習サポートのメンバーと
ころころハウスの内見会に参加。
事務所に戻ってから
久しぶりとスタッフのせのっちと語りました。
ゲーム会社で働く彼の言葉で
なるほどと思ったのは
集中力がないとか勉強できない子どもが
ゲームなら集中したり、覚えたりできることを
受け止めることのすごさを認める必要があるのでは
というのはすごく納得しました。
ボクもまたこってりゲーマーなので
安易にゲーム批判されるのは
いかがなものと思います。
今後の展開でもお互いにやりたいことが
確認できたことは良かったです。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:46
残り1ヶ月か・・・ [2009年02月20日(Fri)]
さて今日は来月の勤務表を事務に提出。
いよいよ残り1ヶ月になりました。

以前のブログでも報告した通り
このスクールソーシャルワーカー活用事業は
100%国の調査研究委託事業から
来年度は国から1/3補助事業となることが
年末に突然発表。
我らが滋賀県の場合は、結果として
急な国の方針転換に対応できず
また県の悲惨な財政状況から
来年度の「スクールソーシャルワーカー活用事業」に
県の予算がつかないということで
今の市町配置型SSWについては
今年度までとなりました。

そういうことでおそらくあと1ヶ月の配置校での仕事。
ただやることはてんこ盛りです。
まずは来週は市と県に出す報告書づくり祭り。
さらに鹿児島の教育委員会からの視察もあり。
再来週は関東の学生さんが見学。
もちろん3月に入れば各ケースの引き継ぎの準備やら
記録の整理やらに追われるでしょう。
そして卒業式、終業式といってる間に
終わるのかなぁと思っています。
まあ何よりも配置型で、自分の役割としても
結構直接子どもたちと関わってきたので
単純に別れがつらいなぁと思います。

去年の今頃にひょんな縁からはじまった
今の仕事。まだ終わっていませんが
本当に自分の人生はステキな縁が
続いているなと思い、その縁に感謝感謝です。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:50
盛り込みすぎて失敗 [2009年02月19日(Thu)]
今日は東近江市教育委員会の研修会の講師。
子ども虐待についてということで、まずその話と
教育現場における子ども虐待についてがテーマだったので
自分自身のスクールソーシャルワーカーの話もし
さらに対象が学校の先生たちだったので
先生たちが使える子ども虐待の知識や技術について。
さすがにそれで90分は盛り込みすぎで
自分でも何が伝えたかったか絞り込めなかったと
反省の多い研修会でした。

久しぶりの東近江市だったので
去年の職場に顔を出そうと思いながら
結局、時間がとれずに寄れませんでした。
残念。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:02
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