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スクールソーシャルワーカーとして小中学校で勤務しているゆっきーの日々を紹介。NPOでの活動紹介や大学非常勤講師の話題もあります。
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月末だから頑張ったのに(ビスタ許すまじ) [2008年10月30日(Thu)]
気がつけば月末。
ということで今日のスクールソーシャルワークは
放課後きばって記録をまとめていました。
風邪もひいたっぽいので
珍しく定時にあがるぞとも思っていました。
1時間近くパソコンに向き合い
だいたいまとめあがった5時前に事件発生。
お茶をいれにいった先で先生とケースの情報交換。
机にもどりパソコンを見ると
デスクトップに打ち込んだ記録がない!
ど、どうして?

答え・・・「更新プログラムのインストールのための再起動」
そういえばパソコンをたちあげた時に
そんなメッセージが出たので1時間に再起動と設定したよ。
ということで席をあけたすきに再起動したようです。

ということで記録が全て消失。
(テキストエディタなので自動バックアップもされず)
おのれビスタ!
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 21:29
県外からの視察 [2008年10月28日(Tue)]
先日の県教委のSSW研修会で
県外からの現場視察希望があったら
バンバンうちの市に送るのでと言ってましたが
さっそく今日勤務すると、市教委から視察依頼。
鳥取米子市のスクールソーシャルワーカーさんが
来月来られるそうです。
まあどこまでお役にたてるかわかりませんが
仕事っぷりを見てもらおうと思います。

さてそんな依頼もさることながら
今日は近所の保育所の子たちと
保育所で職業体験の中学生たちが
遠足で小学校のグランドに来ました。
小学校のグランドでは保育園児、小学校学童
中学校生徒と不思議な光景が作られていました。
ちなみに保育所の引率でうちのゼミ生でもある
たっきーくんが来てました。
がっつりではないものの運動会に次いで
一緒の場所で職員同士として会えるのは
うれしいことです。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 22:45
久しぶりに短大の話を聞く [2008年10月27日(Mon)]
今日は夜から社会福祉士会の理事連絡会。
終わってから同じ理事でもあり
昨年度まで短大で一緒に仕事をしていた
安田先生とコメダでお茶して帰りました。

4年制大学の移行の話や
懐かしい教員のみなさんのことなど
店じまいまで楽しく話してきました。
過渡期ということもあり
どんどん変わっていく短大の様子に
半年前までそこで働いていたのが
なんだか不思議な感じでした。

週末の学祭に久しぶりに遊びに行く予定なので
自分の目でその変化を確かめてこようと思います。
児童専攻のみなさんの「わくわくフェスタ」も
楽しみにしているよ。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:24
山科醍醐こどもの創作劇(10) [2008年10月26日(Sun)]
土日はNPOフィーバー
(というかこども創作劇終わるまで
 こういう週末が続きそう)
土曜日は楽習サポートのびのび
今回はスタッフのさっきーに仕切ってもらって
ドラ焼きづくり。子どもたちの新たな一面が
たくさん見ることができました。
スタッフの仕切りもどんどんふっていった方が
パターンが広がるなと実感。

そして今日がこども創作劇の練習。
いよいよ本番まで2ヶ月きりました。
先週の土日は友人の結婚祝いで実家へ
そして昨日の練習も参加できなかったので
なんと4回ぶりの参加。
もちろん話はかなりすすんでいました。
このお芝居、何度もここで書きましたが
台本を渡されて演じるのではなく
シチュエーションを渡されてそれを即興で芝居し
それを元に台本をつくるという手順で作られています。
(だから「創作劇」ということなんだと思います)
なので休むと休んだぶんだけ台詞がなくなると
脅され続けていたので今日は気合いを入れて参加。

今日はいよいよ実質、最後のシーン。
なんとこのシーンに出番があるということで
これは頑張らなければと必死にシチュエーションを聞いていました。
まあここでは詳しい中身を書けないのですが
先生であるゆっきーが子どもに話しかけるシーン。
今までキャラ作ってダメだしが多かったので
なるだけ素でいこうと台詞も感覚的に浮かんだもので
子どもに話しかけるのですが
演出のたっちゃんから「子どもには質問しないで」のダメだし。
しかし何度やっても結局最後は質問になってしまうと。

で、はっと気がついたのは
素でいく=先生ではなくワーカーモードに入ってしまうということ。
つまり自分の子どもとの基本コミュニケーションが
先生のように「何かを子どもに教える。話す」のではなく
ワーカーなので「子どもの気持ちを感じとり聞き出してしまう」という
事実に気がつき愕然としました。
とりあえず相手を小学生と思わず短大の子やと思って
短大時代の教員モードに切り替えて乗り切りましたが
いまいち微妙。
とりあえず来週、仕事場で先生たちならどうするかリサーチしてみます。

ということで趣味で参加している「こども創作劇」ですが
実は意外と自己覚知的要素が隠れていることに
気がつかされた今日の練習でした。

○オマケ
ちなみにこの悩んだシーンの様子が
10月27日の稽古日記に写真で載ってました。
創作劇の稽古日記
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 21:02
子どもの気持ちの代弁 [2008年10月24日(Fri)]
スクールソーシャルワーカーをやっていて
こだわっていることの一つが
「子どもの気持ちを代弁」することです。
今日は手前みそですが
うまいこと代弁できたかなと思いました。

被虐待児の子どもたちは学校で
様々なためし行動や攻撃行動や甘え行動を
出しています。今日もそんなある行動に
先生たちがふりまわされていました。

Aちゃんのやった行為は許されることではなく
生徒指導ということになりました。
生徒指導の先生や担任の先生が
きちんとAちゃんに謝るように指導をするのですが
Aちゃんは謝るどころか挑発行動へエスカレート

その場に入らせてもらっていて
Aちゃんがやった行為のまずさに気がついているのは
感じ取ることができたのですが
「絶対謝らない」と言い切るAちゃんの行動がわからない。
でも謝らないと言い切ることにメッセージが隠れていると思い
熱く指導する先生たちにわりこんで
「あのさ、Aちゃんが絶対謝らないって言っているのはもしかして・・・」
自分なりのアセスメントした結果を
Aちゃんに聞いてみると大枠あたっていたようでした。
あれだけ拒否反応を出していたAちゃんが一言こちらで代弁することで
拒否反応が外れてポツポツと語ってくれました。

子どもの立場になって「なぜ謝らないのか」を
冷静に考えていくと見えてくる答え。
そんな活動を大事にし、先生たちへ伝えていければ
いいのかなと思う出来事でした。
(でも問題は解決していないので来週どうなることやら)
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:11
事例検討の切り口 [2008年10月23日(Thu)]
今日は県教委のスクールソーシャルワーカー研修。
各ワーカーが持ち寄った事例をもとに
グループワークをしたのですが
最初に確認しておいた事例の切り口が
(事例を通してSSWの役割、学校でどう根付くかなど)
検討していると、やっぱり事例の内容や支援について
議論していることが多くなってしまっていたので
これで良かったのかなとちと心配しています。
(個人的には軌道修正に努めたつもりですが)

夜からは「SSWしが」の連続講座のうちあわせ。
結構熱く滋賀でのSSW事業やジレンマなどを
語ってしまったと思います。
(まあそれはそれでいいか)
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:35
去年のゼミ生からのお誘い [2008年10月22日(Wed)]
何でも来月に昨年度まで仕事していた
短大の児童福祉専攻のメンバーで
同窓会をするそうで、ゼミ生から先生もどうですか?
と声かけの連絡がありました。
研究室があった頃はゼミ生をはじめ卒業生に
ちょくちょく会ってましたが
やはり専任教員を辞めてからは
会う機会がめっきり減ってしまい
皆元気にやっているのかなと
思っていたところなので
来月、みんなに会えるのはうれしいです。
まあみんな仕事もあると思うので
どれだけ集まるかわかりませんが
元幸重ゼミは全員集合の方向で!
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:53
SSWはケースワークだけじゃない [2008年10月21日(Tue)]
ということで昨日今日と「いじめ問題」について
学年全体へのアプローチを行っています。
どうしてもケースワークが注目されがちな
スクールソーシャルワークですが
こういった学級や学年全体など集団に対する
介入や支援にも大きな力を発揮するようにも感じます。
あと本当は「いじめ」などの人権軽視感覚の裏にある
地域や家庭の感覚に対してアクションしなければ
いけないことはわかりつつも
その方法論が見つからずに悩んでいます。

Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:13
メディアにみる福祉の採点基準 [2008年10月20日(Mon)]
評価方法がベーシックコースを選択している学生の
ミニレポートを採点しました。
多くのレポートが基準点3点でしたが
(良や優にあたる4点、5点レポートもありました)
一部このままのレポートでは単位取得が難しい1点の
内容のレポートがあったのでここで紹介しておきます。
何が書けてないのか一言コメントも入れています。

なおここでの紹介された内容は実際にあったものではなく
一部内容を変えた架空のレポートです。

●課題1
 映画「ウィニング・パス」で主人公以外の登場人物で
 一番感情移入した人は誰であるかを書いてください。
 なぜその人に感情移入したのかを自分なりに考察してください。

○1点にしかならない内容
 「主人公の友人に感情移入しました。
 昔同じようなことがあったからです」

 ☆友人はたくさんいましたけど誰のことですか
 ☆同じようなことの内容をきちんとレポートしてください

 「主人公の両親の行動に感動しました。
 自分が親になっても同じことはできないと思う」

 ☆両親というのは父親か母親のどちらでどような行動ですか
 ☆なぜ出来ないのかを考えることが考察です
  そこまでレポートをしましょう

●課題2
 主人公健太が映画のエンディングの後にどうなっていくのか、
 その時に身体障がいを抱えた彼に
 どんな支援が必要となるのか考えて書いてください。

○1点にしかならない内容
 「車イスバスケットを続けてパラリンピックへ出る。
 車イスバスケットができる道具や場所が必要」

 ☆続けていく中で考えられる壁(例えば就職)はないですか
 ☆映画の中でも道具や場所は出てきましたが
 それ以外に必要なものを具体的にあげましょう
 
 「彼女と結婚すると思う。
 彼女がどれだけがんばって介護できるかにかかっている」
 
 ☆結婚をするにあたっての壁はないでしょうか
 ☆では彼女が介護できなくなればどうなるのでしょうか
  またいつも彼女に介護される彼の気持ちはどうでしょうか

★2点の採点しているレポートは
 ここまで文章が短くなく、そこそこ長く書いているものの
 「☆」のコメントで指摘しているような内容が
 きちんと書かれていないものが2点になっています。

1回目は持ち帰りで書いてもらいましたが
今日からは授業時間内で書いてもらうので
限られた時間でしっかり考えて記述していくことを
努力していってくださいね。

アドバンスや良や優のレポート内容については
後日紹介、コメントしていきますね。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 09:14
計算バトル [2008年10月19日(Sun)]
今日の楽習サポートのびのびは
数字で遊びながら学ぼうということで
数字を使うプログラムを5つほど準備。
(実際には時間の都合で3つだけしか出来なかったけど)
プログラムの中に100マス計算を使ったものも
取り入れてみましたが
なぜかこのプログラム中だけ
楽しく学ぶ雰囲気が途切れてしまったのは
なぜだろうかと振り返っているとこです。

なかなかプログラムの吟味がなされないまま
事業が進んでいるので
一度そのことをきちんと振り返る必要があるなと
しみじみと感じた今日の活動でした。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 21:17
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