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スクールソーシャルワーカーとして小中学校で勤務しているゆっきーの日々を紹介。NPOでの活動紹介や大学非常勤講師の話題もあります。
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40歳の誕生日を記念して50人の子にホッとする夜を届けます! その1 [2013年10月10日(Thu)]
ということで今日は40歳の誕生日。
記念日なのでブログを読み返してみると
子どもの貧困対策事業を立ち上げてから
この数年は誕生日寄付のお願いばかりやなと(笑)。

でも誕生日として子どもたちに寄付してもらう
寄付のおかげで子どもたちに活動を届けられる
その子どもたちと関わって元気をもらう

というループは自分にとって
一番のプレゼントやなと思います。

今年はjustgivingを活用しての寄付集めに
チャレンジしていますがおかげさまで
まだ1年たっていませんがすでに3つのチャレンジで
55万円の寄付で応援をしてもらっています。
だいたい子ども一人にホッとする夜を届けるために
3000円かかっていることから考えると
約のべ180人届けているのかと思うと
本当にこちらもうれしくなります。

今年度は山科の子ども生活支援センター
醍醐事務所、うちの社会福祉士事務所と
3カ所で夜の生活支援が行えていることを
考えると本当に寄付での応援がもっともっと必要で
自分の誕生日をその機会に使えることは
ステキなことやと思っています。

ただ今までのチャレンジ以上に
みなさんに寄付のプレゼントをしてもらえるだけの
価値を幸重自身がもっているのか不安半分ですが
楽しみにこの誕生日チャレンジしていきます。

あ、さっそく昔の仕事仲間から
5口分の寄付プレゼントいただきました!
ありがとうございます。あの時は本当に苦労しましたね。
目標金額は40歳の誕生日にちなんで
4000円×40口で16万円目指しています。
もちろんjustgiving以外も直接でも受け付けてますよ。









Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 22:42
そして父になる [2013年09月28日(Sat)]
久しぶりに夫婦でレイトショーを見に行きました。
(実は映画館から徒歩10分のところに住んでます)
すごく見たかったので公開初日に行ってきました。

めっちゃ良かったです。
ボクの好き系映画のど真ん中でした。

6歳の息子が実は生まれた時に
取り違えられた他人の子で・・・

という話なのですがホントいろんな切り口がありました。
個人的には他人の子どもを育てるという状況は
現在約4万人いる社会的養護が必要な子どもたちが
自分も仕事していた児童養護施設において
当たり前の日常なわけですが
映画という手法で子ども一人ひとりの心情に
フォーカスするのでいかに施設では
一人ひとりの子どもの気持ちに寄り添えてなかったか
(システム上難しいことなのですが)
自分自身も含め心が痛みました。

映画でもそうですが「家族再統合」というのは
本当に大変な手続きだと思うのですが
あまりにそれをサポートする社会資源や専門家が
少ないことを感じます。

あと印象的だったのは取り違いがあった家庭は
経済的に対照的であったことです。
子どもの貧困を最近のメインテーマにしている
自分にとって改めて子どもたちを
「貧困+ひとりぼっち」にだけは
絶対にしてはいけないなと感じました。
どちらにせよ取り違いがなくても
経済的に豊かでも家族が孤立している家では
やがて子どもは違うSOSを出していたと思いますし
経済的に苦しいけど家族のつながりのある家では
将来の進路などで子どもの選択肢が
減ってしまうことや貧困の連鎖は予想がつきます。
「家庭」では足りないものを「学校」「地域」で
補完していく子どもの環境づくりを感じました。

ということでお薦めです。
特に子どもたちの演技から伝わる
心情は台詞じゃない重みがずしっときます。

Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:30
ヴィジュアルノベル第2弾初稿が完成 [2013年09月22日(Sun)]
生活保護世帯で育った中3の仁くんを主人公にした
「貧困を背負って生きる子どもたち 仁の物語」
ちょうど去年の今頃京都で開催した
「学びサポート×暮らしサポート全国実践交流会」の
オープニング映像で紹介してから約1年
すでに公開しているYouTubeでは前後編あわせて
10万再生を超えて多くの人に知ってもらえました。

もともとヴィジュアルノベルというゲーム手法を
使っていたのでこの続編のコンセプトはありました。
つまりそれぞれの主人公視点の話を重ね合わせることで
話が立体化していくという手法です。

ということで2人目の主人公は仁くんの弟である智くん。
小学6年生の智くんは、クラスでいじめをうけています。
家庭の事情で家がゴミ屋敷のようになっているため
臭いがきついこともあってバイ菌のように扱われる智くん。
でも学校に行き続けないといけない理由があって・・・
そんな苦しい毎日の中、仁の物語にあるように
母親からの思わぬ暴力で入院することになり。
お見舞いにきた担任と一緒にきたのが
スクールソーシャルワーカーだったのです。

うまくお話の中でスクールソーシャルワーカーの
役割も表現したいとあがいていますが
さて最終的にどんな作品に仕上がるでしょうか。

もちろん仁の物語同様に、今までたくさんのいじめケースに
関わってきたことや自分の中学時代の話を盛り込んだりと
なるだけフィクションに近い作品に仕上がりました。

作品の公開は11月30日に滋賀県で開催される
SSW-Netのイベントになります。
いじめ問題についての子どもの気持ちを代弁できる
そんなお話になるようにあと少しですが頑張ります。
そして「仁の物語」のように「いじめ」や
「スクールソーシャルワーク」の研修で使われる
作品になることを願っています。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:00
後期がスタート [2013年09月21日(Sat)]
9月のブログ更新を怠っていたら
もう下旬になっていました。

ということでいよいよ後期がスタート。
月 京都橘大学
水 滋賀短期大学
木 龍谷大学
金 花園大学・佛教大学
とほぼ毎日授業。
前期はすべて演習科目でしたが
後期はほとんど講義科目。
エネルギーの使い方がまた違いますが
たぶん毎夜授業準備に追われそうな予感。
夏の間に準備しようと思っているけど
毎年このパターン。
何年たっても成長しないなぁ。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:23
子どもが語る夜の生活支援 [2013年08月25日(Sun)]
昨日は山科醍醐こどものひろばの
子どもの貧困対策事業の啓発シンポジウムでした。

ふりかえれば2010年夏に同じ会場で
立ち上げシンポジウムをしたわけですが
あの時はこれからはじめる取り組みであったこと
またはじめる自分たち自身も事業実施の未来は
描けていても、まさかこれだけ社会に影響を
与える活動になるとは思いもしませんでした。

実際に立ち上げのシンポジウムでは
エールではあったのですが
パネラーから「おそらくうまくいかないことがたくさんある」
会場から「自治会が知らないとはどういうことなのか」
という厳しい声もあがっていたことを思い出します。

昨日は子どもたちの声を聞きたい。
実践を聞きたいと遠方からの参加者も多く、
何か持って帰ってもらえるものを
子どもたちや自分たちが渡すことできたかなと
思っています。

2010年夏の立ち上げシンポ
2010年冬の実践報告シンポ
そして昨年夏の映画と和太鼓の力を借りたシンポ
という流れを組みながら、今回はいよいよ
子どもたちに登壇してもらう機会をもうけました。

そもそも当日きちんと来てもらえるか?
参加者を絞ったといえども緊張の中で
話が出来るのか?
と企画したこちらも発表者以上に
緊張をしながら子どもたちの発表を
聞きましたが、サポーターたちの
アシストもいい感じで貴重な言葉を
語ってくれることが出来ました。

まだまだ自分たちが気がついていない
大事なことを見つけることも出来ましたし
やっぱり大事にしていこうと再確認する
ことも出来たという参加者以上に
企画主催者にとって収穫のある
シンポジウムになりました。

本人たちの感想を聞いてみないといけませんが
何らかの形で彼らと一緒に全国ツアーを
して社会発信、啓発していきたいと思っています。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 08:49
子どもの声から学ぶソーシャルワーカーでいたい [2013年08月21日(Wed)]
子どもに関わるソーシャルワーカーとして
常に子どもたちから学んでいきたいと思っています。

そんなポリシーを形にしたシンポジウムが
この土曜日に開催されます。
これを皮切りに活動を通して成長してきた
高校生たちを前面に出ていく活動を
もっともっと増やしていきたいと思っています。

ありがたいことにほぼ定員うまっていますが
あと5名追加募集をすることになりました。
興味がある方は急いで申し込みをお願いします。

【緊急開催「子どもが語る夜の生活学習支援」追加募集】
2010年夏に立ち上げシンポジウムではじまった
特定非営利活動法人山科醍醐こどものひろばの
「子どもの貧困対策事業」は4年目に突入しました。
今まで3回のシンポジウムや
『子どもたちとつくる貧困とひとりぼっちのないまち』の
出版を通して、実践報告や子どもの貧困課題の
社会啓発を行ってきましたが、
今回ははじめて利用してきた子どもたちに登壇してもらい、
子どもの声に学ぶ内容としました。
人前で話すことの苦手な子どもたちなので
参加者数を限定しての開催になることをご了承ください。

■第1部 子どもの声に学ぶ夜の生活学習支援
 過去3年間、TVで取材をうけた子どもたち
(現在、高校生)に登壇してもらい、
子どもたち自身から夜の生活学習支援の意味や必要性、
今後への要望を聞きます。

※第1部は子どものプライバシーに関わる内容となるので、
参加者による写真・録画録音などは一切なしで御願いします。

■第2部 子どもの貧困対策事業のこれまでとこれから
 コーディネーター 野尻紀恵
 (日本社会福祉大学准教授・スクールソーシャルワーカー)
 パネラー 村井琢哉(山科醍醐こどものひろば理事長)
 パネラー 幸重忠孝(山科醍醐こどものひろば前理事長)

■日時:8月24日(土)14時−17時(会場13時半)
■会場:アスニー山科研修室
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/asny1/about/institution/yamasina/yamasina_map.html
(山科駅徒歩2分)
■追加募集:5名(先着順)
■資料代:3000円
■参加申し込み方法:kodohiro@gmail.comにメールで申し込み
 題名「子どもが語る夜の生活学習支援参加申し込み」
 本文に名前、所属、連絡先(電話番号)
■追加募集締め切り:8月23日(金)

★終了後、自由参加の懇親会を予定しております。
★午前中に法人施設の見学も可能です。
★勇気を持って人前に立つ子どもたちの声に真摯に耳を傾けること、子どもたちのプライバシーを守ることのできる方のみ参加申し込みをお願いします。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 21:59
お盆を振り返って [2013年08月18日(Sun)]
さて今年のお盆は、高校時代の女友達と
会う機会が多かったです。

約10年ぶりに出会った姉さんは
(姉御キャラなので・・・)
3人の子どもを抱える母親でしたが
いい意味でまわりをなごませる雰囲気は
変わってないことが嬉しかったです。
子どもたちとも仲良くなれたしね!

そして帰りに神戸で下車して児童福祉の現場で
働く同級生ともいっぱい話しました。
彼女は心理職ですが、同じ児童福祉の
最前線でがんばっているのでいつ話しても
業界の仲間として元気をもらえます。
ええ話もきかせてもらいましたしね!

まだまだしばらく会えてない懐かしい仲間がいます。
人生の折り返し地点にさしかかっているからこそ
機会を見て人と会わねばと思います。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 21:45
中学時代を語り合う中で [2013年08月14日(Wed)]
今回はSSW-Netの勉強会と重なって参加できなかった
中学時代の同窓会ですが、かなりの人数が集まったという
こともあって、参加したメンバーのみならず
参加出来なかったメンバーでも中学時代の同級生の
話で盛り上がることが多い帰省の日々です。

うちの地元も2小1中でしたが、第二次ベビーブームで
約240名の同級生が中学校に在籍していました。
あれから25年が過ぎ、それぞれが親世代や
仕事の中心になる世代を迎える中
中学時代を振り返って、いかに狭い世界の中で
思春期を過ごしていたのか今だと笑えることは
本当にたくさんあります。

今、思春期の子どもたちと関わることが多い中
子どもたちが苦しい環境であればあるほど
広い視野をもってもらうこと
そのためにたくさんの人(世代)とつながること
その大切さを自分たちの中学時代を話す中で
改めて感じました。

お盆あけからも頑張っていかんとね!
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 07:36
SSW-Net初の名古屋での勉強会 [2013年08月12日(Mon)]
気がつけば8月も中旬ですね。

さてこの土日は名古屋で開催された
SSW-Netの勉強会に行ってきました。
過去6回、すべて大阪が会場だったので
初の大阪以外の開催となりましたが
またこちらも初の一般参加可能な講座も
用意したところたくさんの方に参加して
もらうことが出来ました。

このSSW-Netの一番の魅力は
全国の様々なスクールソーシャルワーカーに
出会えることかなと思います。
雇用、仕事内容、大事にしているポイントと
それぞれの違いにいつも驚かされます。

そんな中、講座ではきっちりと
「子どもの最善の利益」ということを
盛り込んでいるのも運営側として
大事にしているポイントでもあります。
初日は山下さんの話でした。
何度も話を聞きましたが、
今回の話が一番良かったように
思えたのはさてなぜなのか?
特に「問題(課題)を大人が勝手に取り除かない」
の話は特にしっくりときました。

あと、NPOで一緒に活動し
今は福祉現場で頑張っているたっきーも
来てくれて席を並べて学べたのも
なんかうれしい時間でした。

さて次回(11月)は、いよいよ滋賀開催。
次回も一般参加可能なプログラムなので
たくさんの人に来てもらえるように頑張ろう♪
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 05:21
子どもの貧困を知ってもらう講演会や研修会を10本 その3 [2013年07月28日(Sun)]
ということで久しぶりにjustgibingでのチャレンジ報告です。

【まずはこちらのサイトを参照ください】
子どもの貧困を知ってもらう講演会や研修会を10本

講演先(子どもの貧困テーマに限らず)などで
「子どもの貧困対策事業」への寄付をお願いした結果
現在、6万円の寄付をいただき子どもたちに届けられました。
(のべ20人の子どもに夜の活動を提供できました)

この寄付のおかげで必要な子どもたちに
夜の活動を滞りなく届けることが出来ています。
今月から、ボクも活動の宿直当番に入っていますが
1ヶ月で子どもが寝る時間に安心感を得ることで
どんどん自己肯定感を高めているのを実感しています。

さて研修の夏ということもあり、着実に依頼は増えて
半年を待たずして目標の10本の講演が予定されました。

まだ話を聞いたことがない方、一般参加可能な
イベントの時に話を聞いてもらえれば幸いです。
もちろん目標の10本の講演は予定されていますが
ぜひみなさんの団体や地域で「子どもの貧困」について
研修会を企画して呼んでいただければありがたいです。

このチャレンジへの寄付への応援もお待ちしています。

【これからの講演・研修】
8月2日 東近江市少年サポートセンター研修
8月7日 滋賀県人権教育研究会研修
9月7日 南紀若者サポートステーション主催研修
9月13日 山科区要保護児童対策地域協議会研修
9月23日 佛教大学社会福祉学部シンポジウム

【終了した講演・研修】
6月 2日 西淀川子どもセンターサポーター養成講座
6月29日 立命館大学学習支援団体Apolon研修
6月30日 「子どもの貧困」と学習支援フォーラムin山科
7月7日 京都定通みんなの会総会記念講演
7月23日 佛教大学社会福祉学演習ゲストスピーカー







Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 21:21
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