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スクールソーシャルワーカーとして小中学校で勤務しているゆっきーの日々を紹介。NPOでの活動紹介や大学非常勤講師の話題もあります。
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りかちん
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ソーシャルワーク演習I 8  (12/13)
2013年度の遠征終了(たぶん) [2014年03月09日(Sun)]
年明けから3ヶ月関西圏外での講演が続きましたが
今日の実家がある赤磐市のイベントでとりあえず終了。
1月は東京、北海道
2月は静岡、名古屋、岡山、山梨
3月は今日の岡山
呼ばれた各地域や団体のカラーがいろいろあって
こちらも勉強になりました。
惜しむべきは岡山以外は24時間以内滞在ということで
イベント以外にゆっくり出来なかったことです。

さてしばらくは大津ではじまる
夜の生活支援という現場に追われることになりますが
またそこでの実践を社会発信していきたいので
まあ気楽に呼んでいただければと思います。

あとは明日から3日で事務所の確定申告の
書類を完成させないとあきません。
結局今年も赤字決算に終わりそうです。
来年こそは勝負の3年目。
黒字決算してしっかり納税できる事業所になるぞ!
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:03
コミュニティソーシャルワーカーが熱い [2014年02月17日(Mon)]
新年の気合いむなしく月刊更新になっております・・・

さて先日、深夜にやっていたドキュメンタリーで
豊中市社協のコミュニティワーカーが特集されていて
制度の狭間で困っているお年寄りや若者を
住民の力で支える活動が映し出され
コミュニティワーカーすげぇ!
と思っていたのですが、今回実践報告で呼ばれた
愛知の「ボランティア・福祉教育のつどいinあいち・なごや」
基調講演が豊中市社協のコミュニティワーカー
勝部麗子さんではないですか!!
(4月から放送される深キョンが主演のドラマ
 「サイレント・プア」のCSWのモデルと噂)
話を聞きながらまさに「ソーシャルワーカー」やな
と感銘をうけてミーハーらしく
懇親会でツーショット写真もいただきました♪

P_20140216_181925.jpg

今、大津で準備している夜の子どもの支援では
独立型社会福祉士事務所と
教育委員会のSSWと
社会福祉協議会のCSW
生活保護や家児相のケースワーカーと
各業界のソーシャルワーカーが連携するモデルを
作ろうと思っているのでCSWについても
もっと勉強していこうと思います。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 07:16
子どもの声に耳を傾ける [2014年01月13日(Mon)]
正月に気合いのいれた日記を書いたあとに
あっさり風邪をひいて一週間近くダウンするという
最悪の年はじめとなりました。

さてこの土日は東京で開催された
「子ども・若者フォーラム2014」に参加しました。
2日目に講演があって呼ばれたのですが
このフォーラムでは子どもや若者の声を聞くという
コンセプトだったこともあり参加者気分で上京。

ということでイベントの感想を。
やっぱり子どもたちの声はすごく良かったです。
どの子どもや若者も良かったのですが
印象的だったのは本『難民高校生』も買わせてもらい
ちょこっと直接お話をさせてもらった仁藤夢乃さんの話。

★ちなみに彼女は少女たちの自立支援に取り組む
「一般社団法人Colabo」の代表でもあります

NPOでの楽習サポートのびのびのボランティアや
自分自身も含めた子どもに関わる専門家って
やんちゃな子たちのロールモデルになりにくいなと
ちょっと壁にぶつかっていたので
彼女の話を聞いたり、生き方にふれて
すごく刺激をもらえました。

あと商店街でお店をはじめようとしている
小学生たちの話も生き生きしてて
感銘を受けました。
大津で取り組む事業でこのコンセプトを
使えないかなと思ったり。

2日目は第一分科会「子どもの貧困を超える社会づくり」
急遽、午前中の講演を引き受けることになったので
「子ども・若者」の声を間接的に届けるために
「貧困を背負って生きる子どもたち 仁・智の物語」を
使って話をさせてもらいました。
午後のパネラーのみなさんの発表に
うまくつなげることが出来たかなと思います。

改めて「子ども若者」の声を聞く場
伝える場をもっともっと作っていかねばと
強く感じた2日間でした。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 20:48
幸重社会福祉士事務所のホームページ公開 [2013年06月07日(Fri)]
ということで最近、幸重社会福祉士事務所の話題ばかりですが
ホームページが公開されました。

幸重社会福祉士事務所


今回のホームページは事務職員さん制作。
はじめてホームページを人にお願いしました。
まだまだ発展途上中のコンテンツばかりですが
求人をはじめたこともありとりあえず公開。

2014年度新卒求人

とういうことで「のほほん研究室」よりは更新頻度が
高いと思われる「幸重社会福祉士事務所」のページも
これから応援よろしくです。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:53
子育てレスパイトケア日中プログラム [2013年05月24日(Fri)]
GW明けから準備していた
幸重社会福祉士事務所の新事業
「子育てレスパイトケア」の
日中プログラムがいよいよスタートします。

4月から来てくれている広報を
担当してくれている事務員さんが
素敵なチラシを作成してくれました。

20130524.jpeg

そして事業担当の保育士さんが
着々と「ぼちぼちルーム」を
いい感じに環境づくりしてくれています。

制度にのった「家庭的保育」に乗せていくのか
あくまで制度にない自主事業にしていくかは
この一年間の様子を見ながら考えていきます。
看護師さん入れて病児保育もありかなと思っています。
そして保育をきっかけに家庭に対してソーシャルワーカーである
自分がいろんな形で支援出来ればいいと思っています。
子育てをしながら福祉課題を抱える保護者はたくさんいます。
ひとり親、障がいや病気を抱える親、10代の親、
貧困を抱える親、介護を抱える親などなど
従来の保育サービスや子育て支援サービスにつながらない
ところに丁寧にサポートしていきたいです。

日中プログラムが走り出したら次や夜間プログラム
ここでは「夜の学童保育」のコンセプトで
経済的には余裕がありながら、様々な家庭の事情で
夜に家で一人で過ごす学童期の子ども
また発達課題や知的障がいを抱えた子どもの
保護者向けのレスパイトケアを目的とした
学童保育サービスを行います。
こちらは来年度の新卒採用のソーシャルワーカーを
中心に運営していく予定です。
(貧困を抱えた家庭や中学生の夜の生活支援は
 こどものひろばにおまかせしていきたいと思います)
 
そしてとにかく資金が必要なので
自分自身は馬車馬のごとく資金につながる仕事を
(講演・研修・スクールソーシャルワークなど)
増やしていかねばという感じです。

デザインのことも保育のことも
しっかりおまかせできる職員を採用できたので
これから採用する職員も素敵な人たちであれば
いいなと願っています。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:25
我が家も一歩間違えれば貧困家庭に [2013年05月06日(Mon)]
さてGW後半ですが、応援している滋賀レイクスターズが
あえなくプレーオフ一回戦で敗退となったため
リベンジ(?)で地元、岡山に帰ってファジアーノ岡山の
ホームゲームを幼なじみたちと観戦。こちらは見事な勝利でした。

で、ちょうど妹の誕生日ということで
めずらしく実家に家族6人が大集合。
たまたま父宛にバスケットボール協会から
バスケの指導における体罰アンケートが
きたということが話題になりました。
「この3年間ということやったから良かったけど
 30年前なら完全アウトやったな」
と笑い話になりましたが、よくよく考えると
自分たち家族も実はいつ落とし穴に落ちていたのかは
わからないことに気づかれました。

ボクがまだ小学生だった頃、つまり今から30年ほど前
父は某私立高校の体育科教員だったわけですが
毎年のようにインターハイなど全国大会にチームを
連れて行く熱血コーチでした。
当然、当時のことですから鉄拳制裁も当たり前。
ということは一歩間違えれば大阪の高校で起こった事件の
ようなことはありえたかもしれないわけですよね。
もし父が体罰死事件を起こして仕事をなくしていれば・・・
ボクも「お前のお父さんすごいな」から
「お前のお父さん殺人鬼やな」と言われ続けて
育っていっていたわけですよね。
そもそも一家路頭に迷う展開も容易に想像つきます。
幸重なんて目立つ名前だからどこへいっても
すぐ事件のことがばれてしまう。
しかも今のようなネット社会なら完全に
社会からうちの家族抹殺です。

今、自分がしていることを「すごいすごい」と
言っていただけることはありがたいことですが
改めて自分や家族もいつ貧困に陥るかわからない
ということを実感した妹の誕生日でした。
「子どもの貧困対策法」で注目をあびることが多いですが
改めて暗闇をさまよっている子どもや家庭に
灯りを届けるソーシャルワーカーで
あり続けたいと気を引き締めていきます。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:43
幸重社会福祉士事務所の新職員 [2013年04月04日(Thu)]
さて新年度もはじまり
幸重社会福祉士事務所も新事業が
じゃんじゃん立ち上がります。
まずはwebを活用した広報系事業担当の
職員さんの採用が決定しました。
とにかく新事業を立ち上げるにおいても
社会発信していくにしてもwebを活用するのが
一番なのでうまいことスキルのある方を
職員として迎えることができました。
さらに調理もできるそうなので
夜の生活支援でもお手伝いしてもらえるかもかも。

続いて再来週から保育系の職員さんが
やってきます。こちらは5、6月に
試験的に事業をして、7月ぐらいから
正式に開始かなと思っています。
「家庭的保育事業」で制度にのせるべきか
「無認可保育事業」としてやっていくべきか
ちと悩んでいますが、行政や一般的な子育て支援に
かかりにくいタイプの親子を支援できればと
考えています。こちらは昨年最終審査で落ちた
「きょうと元気な地域づくり応援ファンド」に
ソーシャルビジネスとしてエントリーする予定です。

あとは相方に変わる精神保健福祉士の資格をもった
ソーシャルワーカーですね。
保育士も持っていると保育事業も入ってもらえて
助かるのですが・・・

と補助金頼みの雇用ですが
にぎやかな事務所になりそうです。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 20:54
滋賀県社会福祉士会20周年記念 [2013年03月30日(Sat)]
理事としてお世話になり
滋賀県でスクールソーシャルワーカーを
やっている関係でおつきあいの多い
滋賀県社会福祉士会の20周年記念イベントに
出席してきました。

相変わらず松田会長のカリスマ性は
ステキやなと思ったり
記念講演の山邊先生が話してくれた
ジェネラリストソーシャルワークは
まさに自分の目指していることだと再確認し
(同時に出来てなさを反省し)
懐かしい面々や新しい出会いもあり
有意義なイベントでした。

今年度は大津でNPOを立ち上げるという
こともあり滋賀県の社会福祉士ネットワークを
これからも活用拡大していきたいと思いました。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 22:14
次の社会資源づくりのアイディア [2012年12月29日(Sat)]
毎年恒例で年末の実家帰省。
で、明日の同窓会に向けて友人のてっつあんの家の
部屋を掃除してから夕食へ。

webデザインの仕事をしているてっつあんの話は
違う世界の話なので聞いててすごくおもしろい。
何でもwebサイトは2012年の今年
検索エンジンのシステムをGoogleが大きく変えた
ことから今までの技術がほぼ無効になったため
一から勉強の年だったという話を聞いて
今、自分がファンドレイジングでJustGivingもそうやけど
ネットを活用することが多い中で参考になる
意見がたくさん聞けてホンマ勉強になりました。
同じ世界(福祉業界)の人以外と話すこと
ネットワークは大事やなと改めて実感。

で、その後はゲーム好きという共通の趣味の話で
盛り上がっていたのですが、そこで出てきたのが
リアル脱出ゲーム」の話(詳しくはリンク先へ)。
ボク自身もテレビとかで見て興味あったのですが
てっつあんが先日、会社の仲間と
岡山で開催されたリアル脱出ゲームに参加した写真を
見せてもらったらかなりテンションあがりました。
ある意味ライブロールプレイングゲームなんですが
これって新年度から考えていた新しい社会資源として使える!
とかなりテンションあがっています。

新年度から幸重社会福祉士事務所で専門家雇用をはじめ
様々な自主事業を行っていくつもりで計画中なのですが
その一つにしんどさを抱えた(貧困課題、発達障がいなど)
若者の「中間就労」をどう作るかということがありました。
既存の中間就労(農業、製造、飲食店など)が
どうしてもピンとこなかったのですが
ライブゲーム開発(企画・運営)は、彼ら彼女らの
モチベーションにもつながるし、その企画作りそのものが
グループワーク活動にもなるし、まちづくりや起業にも
発展する可能性ももっているように思えます。

ただ立ち上げのことを考えると助成金や補助金の関係で
どうしてもNPO法人を立ち上げるべきなんだろうな
しみじみ感じています。

しかしこうやって異業種や趣味の世界のアイディアを
福祉や自分の仕事に持ち込むのってホントにおもしろい。
でもそれって人とのつながりがなせる結果で
改めて今のミクロでのソーシャルワークにおいて
クライエントと人や社会とのつながりを
どう作っていくのかがポイントやなと
自分の経験からも強く感じます。
(貧困や発達のしんどさはまさに孤立にあるのだとも)
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:12
貧困を背負って生きる子どもたち [2012年12月24日(Mon)]
9月に京都で開催された
「学びサポート×暮らしサポート全国実践交流会in京都」で
オープニング映像として流したヴィジュアルノベルの
続き(後編)がついにYouTubeで公開となりました。

★ちなみに前編はこちら


スクールソーシャルワーカーとして子どもの貧困が
子どもたちの学校生活にも大きな影響を与えることに気がつき
NPO法人山科醍醐こどものひろばではじめた
「子どもの貧困対策事業」
新聞、TV、講演、そして今回は出版と
いろんな形でこの問題について発信してきましたが
もっと多くの人たちに知ってもらいたい
と強く感じている中で、今回のYouTubeを活用し
しかも子ども目線の物語でこの問題の実態を知らせていこうと
考えた結果ヴィジュアルノベルという手法となりました。
まあゲームやネット好きの自分らしい社会発信の
手段やなと思っていますし動画共有サイトを使うことで
様々なところでこのツールを活用してもらえる
可能性を感じています。

★後編はこちら


この脚本の材料になっているのは
目の前の子どもたちの行動観察から
見えてきた言葉や態度。
面談や行動観察の背景から子どもたちの
気持ちや置かれている状況を読み取る
ソーシャルワーカーだからこその脚本かもしれません。
作りものの物語だけどそこに隠れる
リアリティを感じてもらえればありがたいです。

そしてこの活動はみなさんからの寄付で
運営している活動なのでこちらのサイトから
少しでも応援していただけると助かります。

事業指定寄付「子どもの貧困対策事業
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 17:12
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