CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
スクールソーシャルワーカーとして小中学校で勤務しているゆっきーの日々を紹介。NPOでの活動紹介や大学非常勤講師の話題もあります。
<< 2014年04月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
りかちん
ドキュメント映画「ちづる」 (04/03) ゆっきー(幸重忠孝)
子どもの貧困課題を持つ子どもたちに体験プレゼント! その8 (03/21) ポポン子
子どもの貧困課題を持つ子どもたちに体験プレゼント! その8 (03/20) ゆっきー(幸重忠孝)
子どもを傷つける先生たち (03/02) りかちん
子どもを傷つける先生たち (03/02) 江口祐樹
子どもを傷つける先生たち (03/02) ゆっきー(幸重忠孝)
2013年の野望 (01/19) りかちん
2013年の野望 (01/04)
ソーシャルワーク演習I 7 (12/13)
ソーシャルワーク演習I 8  (12/13)
40歳の誕生日を記念して50人の子にホッとする夜を届けます! その1 [2013年10月10日(Thu)]
ということで今日は40歳の誕生日。
記念日なのでブログを読み返してみると
子どもの貧困対策事業を立ち上げてから
この数年は誕生日寄付のお願いばかりやなと(笑)。

でも誕生日として子どもたちに寄付してもらう
寄付のおかげで子どもたちに活動を届けられる
その子どもたちと関わって元気をもらう

というループは自分にとって
一番のプレゼントやなと思います。

今年はjustgivingを活用しての寄付集めに
チャレンジしていますがおかげさまで
まだ1年たっていませんがすでに3つのチャレンジで
55万円の寄付で応援をしてもらっています。
だいたい子ども一人にホッとする夜を届けるために
3000円かかっていることから考えると
約のべ180人届けているのかと思うと
本当にこちらもうれしくなります。

今年度は山科の子ども生活支援センター
醍醐事務所、うちの社会福祉士事務所と
3カ所で夜の生活支援が行えていることを
考えると本当に寄付での応援がもっともっと必要で
自分の誕生日をその機会に使えることは
ステキなことやと思っています。

ただ今までのチャレンジ以上に
みなさんに寄付のプレゼントをしてもらえるだけの
価値を幸重自身がもっているのか不安半分ですが
楽しみにこの誕生日チャレンジしていきます。

あ、さっそく昔の仕事仲間から
5口分の寄付プレゼントいただきました!
ありがとうございます。あの時は本当に苦労しましたね。
目標金額は40歳の誕生日にちなんで
4000円×40口で16万円目指しています。
もちろんjustgiving以外も直接でも受け付けてますよ。









Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 22:42
子どもの貧困を知ってもらう講演会や研修会を10本 その3 [2013年07月28日(Sun)]
ということで久しぶりにjustgibingでのチャレンジ報告です。

【まずはこちらのサイトを参照ください】
子どもの貧困を知ってもらう講演会や研修会を10本

講演先(子どもの貧困テーマに限らず)などで
「子どもの貧困対策事業」への寄付をお願いした結果
現在、6万円の寄付をいただき子どもたちに届けられました。
(のべ20人の子どもに夜の活動を提供できました)

この寄付のおかげで必要な子どもたちに
夜の活動を滞りなく届けることが出来ています。
今月から、ボクも活動の宿直当番に入っていますが
1ヶ月で子どもが寝る時間に安心感を得ることで
どんどん自己肯定感を高めているのを実感しています。

さて研修の夏ということもあり、着実に依頼は増えて
半年を待たずして目標の10本の講演が予定されました。

まだ話を聞いたことがない方、一般参加可能な
イベントの時に話を聞いてもらえれば幸いです。
もちろん目標の10本の講演は予定されていますが
ぜひみなさんの団体や地域で「子どもの貧困」について
研修会を企画して呼んでいただければありがたいです。

このチャレンジへの寄付への応援もお待ちしています。

【これからの講演・研修】
8月2日 東近江市少年サポートセンター研修
8月7日 滋賀県人権教育研究会研修
9月7日 南紀若者サポートステーション主催研修
9月13日 山科区要保護児童対策地域協議会研修
9月23日 佛教大学社会福祉学部シンポジウム

【終了した講演・研修】
6月 2日 西淀川子どもセンターサポーター養成講座
6月29日 立命館大学学習支援団体Apolon研修
6月30日 「子どもの貧困」と学習支援フォーラムin山科
7月7日 京都定通みんなの会総会記念講演
7月23日 佛教大学社会福祉学演習ゲストスピーカー







Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 21:21
子どもの貧困を知ってもらう講演会や研修会を10本 その2 [2013年06月17日(Mon)]
さて現在、山科醍醐こどものひろばを応援する
justgivingのチャレンジが3本。
村井新理事長、職員の梅原さん、そしてボクと
社会福祉士が3名並んでいます。

【まずはこちらのサイトを参照ください】
子どもの貧困を知ってもらう講演会や研修会を10本

その中で一番応援が少ないのが
ボクのチャレンジということで
ちょっと焦っております。
ということで良かったら寄付での応援
そして講演や研修に呼んで応援お願いします。

さて先日一本目の講演を終えました。
西淀川子どもセンターさんに呼ばれました。
まさかのロールプレイで面談場面を
再現させられるという無茶ぶりも(苦笑)。
詳しくはこちらのリンク先の活動報告を。

第1回夜間サテライト事業サポーター養成講座

そしてちょくちょく講演や研修の話をもらって
そろそろ折り返し地点になりそうです。
今後の予定は下記の通りです。
どちらも一般の方の聴講可能なので
良かったらぜひ聴きに来てね。

【これからの講演・研修】
6月29日 立命館大学学習支援団体Apolon研修
6月30日 「子どもの貧困」と学習支援フォーラムin山科
8月2日 東近江市少年サポートセンター研修
8月7日 滋賀県人権教育研究会研修

【終了した講演・研修】
6月 2日 西淀川子どもセンターサポーター養成講座







Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 22:27
子どもの貧困を知ってもらう講演会や研修会を10本 その1 [2013年05月19日(Sun)]
さてjustgivingでのチャレンジも早くも3本目。
半年間行った2本のチャレンジで
計56人に計43万円の寄付をいただきました。

今回も10万円の寄付を目指してがんばります。

【まずはこちらのサイトを参照ください】
子どもの貧困を知ってもらう講演会や研修会を10本

ヴィジュアルノベルで多くの人たちに
子どもの貧困を物語で知ってもらいましたが
今回は講演会や研修会を通して直接対面で
伝えていこうと思います。
昨年は「子どもの貧困」をテーマに年10本
他のテーマで40本近く講演や研修を
させてもらいました。

ヴィジュアルノベルなどの動画もそうですが
「子どもの貧困を知る」ワークショップなど
多彩なプログラムに磨きをかけております。

ぜひ何かの機会があれば呼んでもらえれば
全国どこへでも参上します。
ついでに会場でワンコイン寄付のお願いが
出来ればありがたいです。
チャレンジではテーマ問わずワンコイン寄付で
いただいたお金も入金していきます。

講演や研修の感想なども近々オープンする
幸重社会福祉士事務所のページに
紹介されるので、ご参考ください。

ちなみに現在予定されている講演・研修は
6月 2日 西淀川子どもセンターサポーター養成講座
6月30日 子どもの貧困」と学習支援フォーラムin山科
の2本です。あと8本!







Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 18:36
ヴィジュアルノベルを一万人に視聴してもらう! その7 [2013年05月08日(Wed)]
5月4日の朝日新聞の全国紙で子どもの貧困をテーマにした
ヴィジュアルノベルの紹介記事が掲載され
1万人視聴どころかあっという間に
2万人視聴となりました。
そして寄付も目標の100,000円ということで
このチャレンジも無事終了することとなりました。

5月4日 朝日新聞「子どもの目でみた貧困・孤立

このチャレンジはこれで終わりますが
今後もたくさんの人にこのヴィジュアルノベルを
見てもらい「子どもの貧困」を抱えるしんどさを
知って欲しいと思います。

来週には3回目の新しいチャレンジをjustgivingではじめます。
みなさんの寄付で活動を届けることができるおかげで
子どもたちがホントびっくりするほど変わっています。
次のチャレンジもぜひ応援よろしくお願いします。








Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:07
ヴィジュアルノベルを一万人に視聴してもらう! その6 [2013年05月03日(Fri)]
そもそも4月はブログの更新が
滞ってしまいチャレンジのことを
ほとんど広報できずでしたが
4月末で以下の通りの視聴数と寄付状況です。
YouTubeでは7000人視聴
19人の方から計79000円の寄付をいただきました。

いよいよゴールが見えてきました。
近日中には新聞でヴィジュアルノベルの紹介もあるので
それを機会に今月中に視聴数と寄付金額を
クリアできればと思っています。

【まずはこちらのサイトを参照ください】
子どもの貧困が題材のヴィジュアルノベルを一万人に視聴してもらう!

さて12月末に公開して4ヶ月がたちましたが
あちこちで「仁の物語」を見たよとか
「わかりやすいので授業で使っています」
「ボランティア説明会に使っています」
などの応援メッセージをいただき
このような形で社会発信したかいがあったと
しみじみ感じています。
YouTubeだけでなく
そのようにして見てもらった数を入れたら
たぶんもう視聴数は1万人とっくに
超えているのかなと思ってます。
(ボクが研修で見てもらっただけでも
 1000人以上にはなるので)

今回、新聞に掲載されることでさらに多くの人の
目に触れると同時に批判にもさらされそうですが
「問題の本質をつくからこそ攻撃される」と
沖縄での体験学習でボクも学んできたので
そんな子どもの貧困に対する自己責任論に
負けない軸の強さをもっていきたいと思います。

さてこの「仁の物語」は高校入学で話は終わりますが
山科醍醐こどものひろばの仁くんたちは
高校に入っても活動は続きます。
それは支援される側から支援する側に。
ある子は健全育成活動のリーダーに
ある子は法人や地域のボランティア活動で活躍
ある子は子どもの貧困対策事業で手伝いにきたり。
そして今年度は広報活動や再学習活動なども
新たに作っていきたいと思っています。

仁くんが今度は支える側にまわっていく流れ
それはもうすでにはじまっています。

そんな山科醍醐こどものひろばの活動への
寄付やボランティアとしての参加お待ちしています。

ちなみに寄付は現金だけではなく
古本や中古CD、DVD、ゲームなどを
自宅に引き取りに来ることでも出来ます。
詳しくはこちらのサイトをご参照ください。
チャリボン

では次回、一万人視聴者突破報告になることを願っています。








Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 21:08
ヴィジュアルノベルを一万人に視聴してもらう! その5 [2013年04月01日(Mon)]
軽く1ヶ月寝かしてしまった
こちらのチャレンジ。
一応目標にしていた2012年度末現在
YouTubeでは6000人視聴
18人の方から計76000円の寄付
をいただきました。
惜しくも目標は達成できませんでしたが
ここまで来たら何とかクリアしたいので
チャレンジを延長することにします!
ということであとしばらく広報協力で
みなさんの力をお貸しください。

【まずはこちらのサイトを参照ください】
子どもの貧困が題材のヴィジュアルノベルを一万人に視聴してもらう!

さてみなさんご存じの通り
(というほど実は世間的には知られていないかも)
「子どもの貧困対策法」の制定に向けて
国会で検討がはじまったこともあり
最近、ニュースで取り上げられることが増えました。
先日も東京で行ったデモに参加した高校生が
インタビューに答える映像が流れました。

★そのニュース映像はこちら
「進学の夢絶たないで」、"貧困の子ども"国会で訴え

残念なことにネット上ではTwitterをはじめ
この高校生のインタビュー内容について
「自己責任」と攻撃する発言が目立ちました。
(もちろん「子どもの貧困問題」に対する
 理解をしめす意見もそれ以上にありましたが)
どうしても報道だけではこの「自己責任」の壁を
乗り越えるのは難しいなと改めて感じました。

ボク自身も新聞やニュースでNPOで取り組む
子どもの貧困対策事業について報道された後や
先日の沖縄体験の取り組みなどでは
かなり手厳しい(時には中傷的)意見をもらいます。

その壁を乗り越える一つの方法として
現実の子どもの貧困を背負った子どもと関わる
中で紡いだ言葉やエピソードで作る物語
という文化の力を借りていることが
大事だと思っています。

今日からの延長戦。
目標はGW明けに設定して頑張ります。
今後も広報や寄付の応援お待ちしております。








Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:58
子どもの貧困課題を持つ子どもたちに体験プレゼント! その12 [2013年03月29日(Fri)]
会計報告が遅くなりすみません。

jsutgivingのチャレンジでは
36名の方から計33万円の寄付を
いただくことが出来ました。

justgivingの使用料が10%かかるので
30万円の寄付を下記のように
子どもやサポーターに直接かかった経費で
領収書で報告できるものに
使わせていただきました。

航空券 196,700円
宿泊費 28,000円
空港までの交通費 22,300円
沖縄での交通費 29,850円
食費 20,240円
活動保険料 3,000円
計 300,090円

★領収書の写真は後日アップします。

これ以外にも体験活動の経費や
ガイド謝金、手土産代、礼状、通信費
運営経費(職員人件費)などで
あと8万円近くかかりましたが
こちらはjustgiving以外に直接いただいた
寄付と家族・スタッフ・ボランティアの
自己負担で精算しました。

寄付者のみなさんには
ささいな子どもたちからのメッセージ
つきのお礼を送らせてもらいます。

特にjustgivingからの寄付者は
送付先がわからない方も多いので
良かったらこどものひろばまで
メールなどで連絡いただければありがたいです。

何度も書かせてもらいましたが
子どもたちも全国からこれだけ多くの
人が寄付をくださったことに
感謝とうれしさを感じていました。

寄付者のみなさん
この取り組みを広報協力してくれたみなさん
本当にありがとうございます。
みなさんの力で困難な課題を抱える子どもたちに
一生忘れられない体験をプレゼントできました。

NPO法人 山科醍醐こどものひろば
 理事長 幸重忠孝







Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 22:24
子どもの貧困課題を持つ子どもたちに体験プレゼント! その11 [2013年03月26日(Tue)]
沖縄体験活動の報告会であり彼らの最後の
トワイライトステイの活動日が終わりました。

振り返って考えてみるとこのトワイライトステイで
一番長い期間利用していた子どもたちでした。

寄付者、今までのサポーター、事前学習でお世話になった
立命館大学の学生さん、そしてテレビ取材という
緊張する環境の中でホント立派に活動報告を
してくれました。

ということで沖縄での最終日と今日の報告会の
様子をレポートします。
この体験活動への寄付も明日で終了ということで
次回が会計報告を兼ねて最終回のレポートになります。

【チャレンジについてはこのサイトを参照ください】
子どもの貧困課題のため修学旅行に行けなかった子どもたちに体験プレゼント!
★明日でチャレンジ終了とします。

「沖縄最終日と報告会」

いよいよ最終日。民宿で朝食のあと
お世話になったみなさんに別れをつげ
車は那覇市内へ向かいます。
おみやげタイムということで
国際通りで家族や友人のための
おみやげを買ったり沖縄の都会の側面を
観察する時間となりました。

s-IMG_1346.jpg

楽しい時間もあと少し。
帰路の那覇空港に着いてびっくり!
なんじゃこの人の多さ!!
荷物あずけと保安検査で1時間近い時間が
かかり飛行機に駆け込み搭乗。
さすがに帰りはぐったりで寝ている間に
伊丹に到着でした。
こうして3日間の沖縄での体験活動が
無事に終了しました。

そして一週間後の今日
報告会が開催されました。

報告会前に参加者のみなさんに
沖縄の国際通りで買ったつくだにを
具にしたおむすびをにぎり。
沖縄の海でひろったサンゴを
寄付者へのお礼のメッセージとともに
袋づめする作業をし
最後に沖縄でお世話になったみなさんへの
ポストカードにお礼のメッセージを書きました。
いつもなら途中で作業を投げ出すだろう彼らが
最後までこれらのお礼の作業を行ったことが
この体験が生み出した結果の一つでした。

最後の夕食は沖縄での思い出話に盛り上がり
いよいよ写真と動画を見ながらの報告。
おそらく人前で発表する機会はほとんど
なかった彼らが沖縄での出来事
学んだことを大人以上にしっかりと
伝えていたことも体験が生み出した成長でした。

報告会が終わり、この2年間の総括をしました。
今まで将来の夢を語ったことない二人が
最初で最後に語ってくれました。
「自分の家を建てたい」
「電気工事ができる資格をとりたい」
はっきりと。自信をもって語ってくれたことに
サポーターもスタッフもうるうると。
「じゃあ将来二人にこういう活動する施設を
 作ってもらえるんかな?」
「もちろん!!」
こうして2年間の活動に
ひとつの区切りがつきました。

本当にこちらの思った以上の成果が出た
沖縄での体験活動でした。
改めて支援いただいたみなさんに
感謝を伝えて活動のレポートを終わらせてもらいます。

★次回最終回で会計報告をさせてもらいます。
今回の体験での必要経費まであと6万円です。
レポートを読んで応援したいと思ったみなさんからの
寄付をお待ちしております。
(受付は明日までとなります)








Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:30
子どもの貧困課題を持つ子どもたちに体験プレゼント! その10 [2013年03月23日(Sat)]
ついに10回目のレポートとなりました。
justgivingでのチャレンジも26日の
報告会を最終日と考えているので
あと3日です。

では2日目後半のレポートです。

【チャレンジについてはこのサイトを参照ください】
子どもの貧困課題のため修学旅行に行けなかった子どもたちに体験プレゼント!

【嘉手納基地から読谷村へ】

さてお腹がはち切れんばかりの
沖縄料理を食べてから一気に南へ下り
嘉手納基地へと向かいました。

ご存じの通り空軍基地である嘉手納基地は
ジェット戦闘機が爆音をとどろかせ
何度もタッチアンドゴー(着陸と離陸)の訓練。
事前学習やここまで何度も騒音問題について
聞かされてきましたが、実際に耳にして
中学生も「耳が痛くなる!」と驚いてました。
ゲートには小銃を構えている兵士もいて
フェンスを挟んでいるものの5mぐらいの
距離だったので、すごい緊張感でした。
(でも中学生たちが手をふると返してくれましたが)

そして車は本日の最終目的地である読谷村へ。
まずは歴史を知る必要があるということで
チビチリガマへと向かいました。
ガイドさんから沖縄戦の時にチビチリガマで
住民同士で殺し合う悲劇があったこと。
チビチリガマで平和学習の名のもとに
遺族の気持ちを踏みにじる行為が多発していたこと
などを聞かせてもらい言葉にはしませんでしたが
その真剣な表情から中学生なりに多感な受け止めを
していることが伝わってきました。

s-IMG_1305.jpg

沖縄のいろんな話を教えてくれて
熱い平和へのメッセージを伝えてくれた
ガイドさんといよいよ別れの時です。
今日の宿まで送ってくれた後に
子どもたちは照れくさそうにガイドさんに
感謝の言葉をかけていました。

2日目はぬーがやーという民宿にお世話になりました。
民宿の主人にどこから来たのか訪ねられて
「京都の山科です」と答えると、なんとびっくり!
「え、わしも山科に住んでたことがあるで」の返事。
しかも驚いたことに、こどものひろばが
よくフェスタなどで連携している東本願寺別院で
1年間修行をしていたとのことでした。
当然、ひろばのげんきスポットの前も
よく通っていたそうで・・・すごいご縁。

沖縄らしく17時といっても明るかったので
若主人が中学生たちをシムクガマでの「洞窟探検」に
連れていってくれることになりました。
洞窟といっても当然ガマとよばれるサンゴのほら穴。
しかも先ほどのチビチリガマと同じく沖縄戦で
住民が避難していたガマでした。
ただこちらのガマはチビチリガマと違い
避難した住民が全て助かったというガマ。
「洞窟探検」という名目ではありましたが
ここでも若主人がその歴史の話を
中学生たちに聞かせてくれました。
命を救ったのは正しい知識と受け入れた勇気。

※詳しい話はこちらのサイトを参照ください
チビチリガマとシムクガマ

とはいえガマに入ったら、完全に探検モード。
引率チームで唯一ついて行ったボクは
最後で「ぜーぜー」息を切らせながら。
中学生たちは幼心に戻って探検を楽しんでいました。
巨大ウナギやコウモリなどに遭遇し
最後は匍匐前進しないと入れないところまで
2人とも進んでいくハッスルぶりでしたとさ。

こうして夜でもジェット機の爆音が
聞こえる読谷村で沖縄最後の夜が更けていきました。

★最終日へ続く

今回の体験での必要経費まであと6万円です。
レポートを読んで応援したいと思ったみなさんからの
寄付をお待ちしております。







Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:26
| 次へ
プロフィール

ゆっきー(幸重忠孝)さんの画像
ゆっきー(幸重忠孝)
プロフィール
ブログ
リンク集
http://blog.canpan.info/ssw/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/ssw/index2_0.xml
月別アーカイブ