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スクールソーシャルワーカーとして小学校で勤務しているゆっきーの日々を紹介。地域子育て支援NPOでの理事長としての活動紹介や大学非常勤講師の話題もあります。
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ソーシャルワーク演習I 15(課題) [2012年01月19日(Thu)]
最後までみなさんにご迷惑をかけましたが
2年目のソーシャルワーク演習
無事に終わることが出来ました。

今年のメンバーはえらく
食いつきが良かったようで
演習のプログラムも
去年の反省を生かして
いい改善が出来ました。ありがとう。

ということで最後のレポート課題は
定番のこちら。

最初の課題でソーシャルワークの
イメージを書いてもらいましたが
半年間のこの演習を通して学んだ結果
改めてソーシャルワークとは
いったい何なのかをレポートしてください。

・必ず200字以上は記述すること
・提出はこのブログのコメントに記載か
 メール(レジメに記載)で土曜23時までに提出
・コメントやメールの名前は
 webで公開するのでゼミで使うニックネームで
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 20:27
この記事のURL
http://blog.canpan.info/ssw/archive/1134
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コメント
遅れてすみません。
ソーシャルワークは人と人とを繋げるものなんだなと思いました。いろんな制度が出来るなかでそれを利用し、よりよい生活を送るために間を取り持つこと。それをどれだけクライエントの立場で考え、行動出来るかがソーシャルワークの大切なところだと思いました。そのためにクライエントのおかれている状況だとか、育った背景とか、その人の人生を振り替えることから始めるのことは必要なのだなと感じました。だからソーシャルワークは大変だし、深い仕事なのだと思いました。先生も新しく立ち上げられるそうで、頑張ってください!
Posted by:もりまい  at 2012年01月23日(Mon) 00:47

ソーシャルワークとは、クライエントを理解するものだと思いました。ただクライエントを支援するだけではなく、クライエントの話を聞いて苦しみを理解したり、共感する。そういう姿勢が本当に大切だと感じました。共感するには、クライエントの価値観や立場でものを見ることが大切になってきます。そのために、これから私はいろんな人に出会って、いろんな人の価値観を理解していく必要があると思いました。半年間でソーシャルワーカーになるイメージができて、大変だと思ったけど頑張っていこうと思います!半年間ありがとうございました!
Posted by:まっつー  at 2012年01月22日(Sun) 14:57

ソーシャルワークとは人の価値観を理解し受容して、それぞれのニーズを調整することだと思いました。そのためには本当に人の話をしっかりと聞かないといけないし、柔軟な考え方を持つことが大切になってくると思いました。また、ソーシャルワークには想像力も大事だと思いました。クライエントがどのような人物なのかを何も考えず、ただただ話を聞くだけでは適切で、迅速な援助はできないのではないかと思いました。そして、これから知識と経験をしっかり身につけていきたいと思います。
Posted by:たなけん  at 2012年01月22日(Sun) 00:52

私はソーシャルワークとはクライエント一人一人に対してワーカーとして自分にできる範囲の援助を全力で行うことだと思います。演習を受けるまではソーシャルワークと言えば相談援助というイメージでしたが.半年間学んでみて相談だけではないということが分かりました。アセスメントにしてもとにかくクライエントの話をしっかり聞くということが大切で.ただただ援助するだけではないのだなと思いました。話を聞くにもクライエントが心を開いてくれなければ適切な援助はできないので.ラポールの形成はソーシャルワークにおいて必須事項だと感じました。
Posted by:はらみー  at 2012年01月21日(Sat) 13:55

私が半年間この授業を受けてソーシャルワークとは、人が関わる身の回りのもの全てを調整する役割を持つものだと思いました。特に、人と人のつながりはとても大事だと感じました。地域の交流もそうだけど、クライエントにとってどんなソーシャルワーカーと出会うかによっても、大きく変わると思いました。その人にとって、どういった環境が適しているのか、うまく調整することが大事だと思います。その為には、知識や勉強はもちろん、いろんな経験が必要であると思いました。
Posted by:なっちゃん  at 2012年01月21日(Sat) 13:46

半年間ソーシャルワークを学んで、感じたことはソーシャルワーカーは福祉の全てをまとめるプロであるということです。ソーシャルワーカーはまず知識がないとできない。しかし、知識があるだけでできる仕事でもなく、ワーカーの問題の捉え方や対処のしかたによって、クライエントのその後が大きく変わってきて、人の人生に大きな影響を与える仕事であると感じました。1人の人を支援するのは考えていた以上に大変で、しかし、だからこそやりがいのある仕事であるのではないかと思いました。
Posted by:ぼーやん  at 2012年01月21日(Sat) 12:01

半年間のソーシャルワーク演習を通して思ったことは「ソーシャルワークはめっちゃ大変で、専門的な仕事だな」ということです。知識があるのに越したことはありませんが、知識だけがあっても対人技術がなければ駄目だし、逆に人と会話するのがうまいだけでも知識がなければ上手く支援につながらないと思います。ソーシャルワークは人と人、人と何かをつなげる役割があるのかなと考えました。クライエントと必要となる制度や支援をつなげたり、問題に関わる人たちの何か足りないものに気付かせてあげることがソーシャルワークにはあるのかなと思います。 半年間学んできましたがまだまだまったくわからないので、もっと勉強したいと思います。
Posted by:クリームパン  at 2012年01月21日(Sat) 08:31

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