滋賀県のSSW事業の特徴 [2012年05月01日(Tue)]
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各自治体によってカラーのある
スクールソーシャルワーカー活用事業。 (そういえばこれってスクールカウンセラーと 大きな違いですよね) 関わって6年目になる滋賀県の特徴は 学校(先生)たちのスキルアップ。 スクールソーシャルワーカーとしての 専門性を発揮してケースをまかされる方が 確かにやりがいはあるかもしれません。 しかし現状のスクールソーシャルワーカーの 広がりでは全校配置はまだまだまだまだ先の話。 と、考えるならよりたくさんのケースを支援して より多くの子どもたちの最善の利益を守るためには 学校(先生)がスクールソーシャルワークの視点を もって子どもと関わり、関係機関とつながるために スクールソーシャルワーカーが動くことと思っています。 で、前置きが長くなりましたが今日 スクールソーシャルワーカーとして 入ったケース会議の派遣校は 5年SSW事業を受けていただけあって いい支援をしているなと感じるケース会議でした。 |
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Posted by
ゆっきー(幸重忠孝)
at 22:29



