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スクールソーシャルワーカーとして小中学校で勤務しているゆっきーの日々を紹介。NPOでの活動紹介や大学非常勤講師の話題もあります。
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ソーシャルワーク演習I 8  (12/13)
6年間ありがとうございました。そして [2014年04月01日(Tue)]
2014年度がスタートしました。
新年度も滋賀県教育委員会のスクールソーシャルワーカーとして
県内の小中学校に派遣や巡回で仕事をさせてもらいます。
さらに新年度から県立の学校への派遣も可能になりそうなので
(高校や中高一貫校、また特別支援学校)
新しい展開も待ってそうです。

文科省がスクールソーシャルワーカー活用事業をはじめた
2008年4月に大学教員を辞めて
配置型のスクールソーシャルワーカーとしての
勤務がはじまってから6年間
スクールソーシャルワーカーとして
様々な視点や日々のつぶやきを発信してきた
このブログですが、2012年4月から
個人事務所を構えてそちらでもブログをはじめたこと
TwitterやFacebookなどの発信など
なかなかこのブログにエネルギーがさけないまま
ここ数年続けてきましたが
思いきってこのブログでの発信を終えて
以降は幸重社会福祉士事務所ブログ
またTwitterやFacebookでの発信に
していくことを決めました。

スクールソーシャルワーカーとして雇用される
仲間が全国で1000人を超える中で
このブログを通して様々な出会いがあったこと
何らかのメッセージを受け取ってもらったことに
改めて感謝をします。

今後も違う形でネットを使った
社会発信を続けていきますので
これからもこちらのブログでよろしくお願いします。

幸重社会福祉士事務所ぼちぼち日記
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:53
2013年度の遠征終了(たぶん) [2014年03月09日(Sun)]
年明けから3ヶ月関西圏外での講演が続きましたが
今日の実家がある赤磐市のイベントでとりあえず終了。
1月は東京、北海道
2月は静岡、名古屋、岡山、山梨
3月は今日の岡山
呼ばれた各地域や団体のカラーがいろいろあって
こちらも勉強になりました。
惜しむべきは岡山以外は24時間以内滞在ということで
イベント以外にゆっくり出来なかったことです。

さてしばらくは大津ではじまる
夜の生活支援という現場に追われることになりますが
またそこでの実践を社会発信していきたいので
まあ気楽に呼んでいただければと思います。

あとは明日から3日で事務所の確定申告の
書類を完成させないとあきません。
結局今年も赤字決算に終わりそうです。
来年こそは勝負の3年目。
黒字決算してしっかり納税できる事業所になるぞ!
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:03
コミュニティソーシャルワーカーが熱い [2014年02月17日(Mon)]
新年の気合いむなしく月刊更新になっております・・・

さて先日、深夜にやっていたドキュメンタリーで
豊中市社協のコミュニティワーカーが特集されていて
制度の狭間で困っているお年寄りや若者を
住民の力で支える活動が映し出され
コミュニティワーカーすげぇ!
と思っていたのですが、今回実践報告で呼ばれた
愛知の「ボランティア・福祉教育のつどいinあいち・なごや」
基調講演が豊中市社協のコミュニティワーカー
勝部麗子さんではないですか!!
(4月から放送される深キョンが主演のドラマ
 「サイレント・プア」のCSWのモデルと噂)
話を聞きながらまさに「ソーシャルワーカー」やな
と感銘をうけてミーハーらしく
懇親会でツーショット写真もいただきました♪

P_20140216_181925.jpg

今、大津で準備している夜の子どもの支援では
独立型社会福祉士事務所と
教育委員会のSSWと
社会福祉協議会のCSW
生活保護や家児相のケースワーカーと
各業界のソーシャルワーカーが連携するモデルを
作ろうと思っているのでCSWについても
もっと勉強していこうと思います。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 07:16
子どもの声に耳を傾ける [2014年01月13日(Mon)]
正月に気合いのいれた日記を書いたあとに
あっさり風邪をひいて一週間近くダウンするという
最悪の年はじめとなりました。

さてこの土日は東京で開催された
「子ども・若者フォーラム2014」に参加しました。
2日目に講演があって呼ばれたのですが
このフォーラムでは子どもや若者の声を聞くという
コンセプトだったこともあり参加者気分で上京。

ということでイベントの感想を。
やっぱり子どもたちの声はすごく良かったです。
どの子どもや若者も良かったのですが
印象的だったのは本『難民高校生』も買わせてもらい
ちょこっと直接お話をさせてもらった仁藤夢乃さんの話。

★ちなみに彼女は少女たちの自立支援に取り組む
「一般社団法人Colabo」の代表でもあります

NPOでの楽習サポートのびのびのボランティアや
自分自身も含めた子どもに関わる専門家って
やんちゃな子たちのロールモデルになりにくいなと
ちょっと壁にぶつかっていたので
彼女の話を聞いたり、生き方にふれて
すごく刺激をもらえました。

あと商店街でお店をはじめようとしている
小学生たちの話も生き生きしてて
感銘を受けました。
大津で取り組む事業でこのコンセプトを
使えないかなと思ったり。

2日目は第一分科会「子どもの貧困を超える社会づくり」
急遽、午前中の講演を引き受けることになったので
「子ども・若者」の声を間接的に届けるために
「貧困を背負って生きる子どもたち 仁・智の物語」を
使って話をさせてもらいました。
午後のパネラーのみなさんの発表に
うまくつなげることが出来たかなと思います。

改めて「子ども若者」の声を聞く場
伝える場をもっともっと作っていかねばと
強く感じた2日間でした。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 20:48
2014年の野望 [2014年01月01日(Wed)]
あけましておめでとうございます。

いよいよ40代として本格的にスタートの年。
昨年も昨日の日記に書いたような
様々な変化の年でしたが、さらに今年は次なる
ステージへ進む年になります。

まずは幸重社会福祉士事務所のある山科では
ちょうどお正月である今日読んでいる
子ども時代に虐待を受けた子どもたちの
手記として発行された
愛されなかった私たちが愛を知るまで
に書かれている子どもや若者など
子ども虐待を受けて育ち
社会的養護を必要とする子ども若者への
直接支援を柱とする
NPO法人京都子ども家庭ソーシャルワークセンター
の立ち上げがやっとこスタートきれそうです。
学習支援や就労支援を通して人とのつながり
まちとのつながりを作っていきます。
大学を卒業して以来、なかなか気になっていながら
手をつけられていなかった社会的養護。
従来の施設養護とは違って地域養護というべき
新たな支援の形を作っていきたいと意気込んでいます。

そしてそれ以上に加速度的に進んでいるのが
大津で立ち上げるNPO法人。
こちらは昨年まで理事長を務めさせてもらった
山科醍醐こどものひろばをモデルに
「貧困とひとりぼっちないまち」を
大津の子どもたちやまちの人たち
そして8年目に突入する滋賀県での
スクールソーシャルワーカーとしての
ネットワークや力を最大限生かして
全国に発信できる地域モデルを作って
いくことになります。

幸重社会福祉士事務所ももちろん
パワーアップしていきます。
昨年までの職員だけの体制から
ボランティアの力を組み込む
新たな組織体制に変わっていきます。

とまあいうことで
相方をはじめまわりのみなさんには
今年もいろいろご迷惑をおかけすると思いますが
生暖かく(笑)見守ってやってください。

あ、それとこのブログも去年は
60日ぐらいしか投稿できていませんでしたが
せめて150日ぐらいは投稿していきたいと思います。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:06
2013年を振り返って [2013年12月31日(Tue)]
恒例の一年間を振り返ってでございます。

ついに40代に突入しました。
30代も振り返れば波瀾万丈でしたが
40代も積み重ねてきたつながりや
経験を生かしながらおもしろおかしく
生きていけたらと思っています。

さて今年のトップニュースは
書籍やヴィジュアルノベルなど
しばらく封印していた執筆による
文章で社会発信をしたことかなと思います。
かもがわ出版から夏に発行された
『子どもたちとつくる貧困とひとりぼっちのないまち』
は、新聞や専門誌などでも紹介していただき
半年またずに重版となりました。
またヴィジュアルノベルとして脚本を書いた
「貧困を背負った子どもたち 仁の物語・智の物語」も
想像以上の反響と広がりに驚いていますが
この形での講演や実践報告以外の社会発信も
これからも取り組んでいこうと思います。

そして幸重社会福祉士事務所を立ち上げ
2年目を迎えることとなり
ソーシャルワーカー3名
保育士・事務員と5名体制となり
相談事業以外にも取り組める事務所となりました。
また日本社会福祉士会の全国実践交流会で
子ども家庭福祉に特化した先駆的な事務所として
報告する機会もいただきました。

プライベートもついに結婚して10周年
新婚旅行と同じ北海道へ。
いろいろご迷惑をかけている相方ですが
10年一緒に歩んできたんやなと
しみじみ感じる記念の年でした。

一年を振り返ると今年もたくさんの
出会いとつながりが増えた年でした。
来年はどんな人と出会えるのか
つながれるのか今から楽しみです。

ではみなさんよいお年を。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 14:49
25年ぶりの中学校の同窓会 [2013年12月30日(Mon)]
夏に企画された同窓会は
仕事で参加できなかったのですが
今回は年末ということで参加出来ました。

名札があるということで
安心していったら・・・今回は用意されてないと。
さすが25年ぶりではぱっと見で
わからない面子も数名(特に女性陣)。
あわてて幹事のひのっちゃんにレクチャーして
いただきました。

せっかくの機会なので
積極的にいろんな人と話しかけてみましたが
本当に人生いろいろやなと感じたり
日頃話す機会がない業界の人もいたりで
すごい刺激的でした。

今後も継続的に集まっていこうという
感じなので今回出会えなかった人たちと
出会えるのが楽しみです。

惜しむらくは会いたいと思っていた人が
急に来られなかったことがちと残念でした。

あ、ビンゴ大会ではお肉ゲットしました!
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:26
子ども虐待防止の為の「学校という場の可能性」を求めて [2013年11月30日(Sat)]
というタイトルで第8回目になる
スクールソーシャルワーカーズ・ネットワークの
勉強会を自分がスクールソーシャルワーカーを
している滋賀県で開催しました。

思った以上に学校の先生や教員志望学生の
参加が少なかったこと
この時期なので当日の急な欠席は残念でしたが
有意義なイベントが開催出来たと思います。

ここ数年「子どもの貧困」や子どもの問題を地域で
ということをメッセージにしてきましたが
やっぱり地域の子どもが通う学校だからこそ
子どものSOSをキャッチしたり
学校の中の大人が子どもに寄り添うこと
また環境調整を行うことはたくさんあるのも事実です。
自分のスクールソーシャルワーカーとして活動している
滋賀県で自ら命を絶つ子どもが次々と出ている中
地域だけでなく、学校や先生たちへの啓発も
どんどん増やしていきたいと思いますし
今回のイベントで初上映となった
「貧困を背負って生きる子どもたち 智の物語」も
そのために役立てばと願っています。

ということで前編はこちらから視聴できます。
後編については、音源を録音し直すため
年明けの公開を予定しています。

Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 23:14
念願の滋賀でSSW-Netの勉強会 [2013年11月22日(Fri)]
なんちゅうかブログを1ヶ月近く放置しておりました。
習慣がとぎれるとあきませんな。
しかも風邪ひいている時しか更新してないという
変な更新リズムです。

さて現在スクールソーシャルワーカーのための
全国組織が存在しないこともあり
とりあえずゆるやかにつながっていこうと
スクールソーシャルワーカー仲間と立ち上げた
スクールソーシャルワーカーズ・ネットワーク
略してSSW-Netですが、メンバーが大阪の
スクールソーシャルワーカーが多いので
今まで5回の勉強会は大阪で開催でしたが
夏の名古屋での成功に気をよくして
今回は滋賀県で開催することになりました!

基本はスクールソーシャルワーカーだけでの
勉強会なのですが、名古屋同様に滋賀でも
一般参加も可能の勉強会にしました。
しかも講師からの一方的な発信ではなく
フロアからもどんどん発言してもらう形です。

さらにYouTubeで公開してから1年。
大好評(?)のヴィジュアルノベル
「貧困を背負っていきる子どもたち 仁の物語」
の第2弾をこの勉強会で上映します。
しかも生演奏での上映です。
「貧困を背負っていきる子どもたち 智の物語」
は、仁の弟である小6の智が主人公。
智は学校には行っているものの
クラスの中でいじめを受けていて・・・
という話です。
仁の物語では、NPOでの支援を紹介しましたが
今回の智の物語では、スクールソーシャルワーカー
そして学校での支援を紹介します。

予告編はこちらから。


勉強会の方は会場の都合であと10名ちょっとで締め切ります。
もし興味がある方、急いでこちらのサイトから
参加申し込みしてくださいね。

第8回SSW-Net勉強会の案内
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 21:47
やっぱり配置校の直接支援やな [2013年10月16日(Wed)]
昨日は滋賀県教育委員会主催の
スクールソーシャルワーク研修会。

昨年度まではSSW活用事業を受けている
学校の担当者しか参加できなかった研修会を
今年度から県内の小中高校と特別支援学校の先生なら
誰でも参加OKにして実施したところ
とても大盛況な研修会になっています。

で、今回は配置校でのスクールソーシャルワーカーの
いじめケースの対応実践が報告されましたが
ホントにスクールソーシャルワーカーが
見事に先生たちと協力して
スクールソーシャルワーク実践しているのが
伝わってくる内容でした。

やはりケース会議だけの支援や
見立て屋的なコンサルテーションと違い
子どもや保護者とも関わっているからこそ
アセスメントに説得力を感じましたし
プランニングも学校の中で出来る
ソーシャルワーク手法を時にはワーカー自身が
活用して実践しているところに
配置校の価値があると感じました。


ボク自身は配置校での仕事から離れて
もう2年になりますが
やっぱり配置校型のスクールソーシャルワークは
大変だけどやりがいあるよなとしみじみ感じる
実践報告でした。
Posted by ゆっきー(幸重忠孝) at 03:32
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