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特定非営利活動法人 生活支援プロジェクトK
気仙沼のみなさんの生活をサポートする 『特定非営利活動法人 生活支援プロジェクトK』 のBLOGです!活動予定、活動報告、スタッフの思いなど、随時更新中です (^-^)♪
プロジェクトKでは、9:00〜17:00(火曜定休)、無料の「なんでも相談」を行っています。何か困りごとがあれば、どんなことでもご相談ください。
また、コミュニティ支援活動、季節のイベント、そしてお茶飲みやミーティングができるフリースペースも開放しています。階上公民館向いのトレーラーハウス「はしかみ交流広場」にお気軽にお越しください♪
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特定非営利活動法人生活支援プロジェクトK
お盆休みのお知らせ (08/17) ほった
お盆休みのお知らせ (08/13) ほった
はしかみ保健室始めました。 (05/13) 孝道山 うつしかわ
写経を体験してきました! (10/09) りんこ♪
博多で活動報告してきました。 (09/19) はこちゃん
早く出て来い、ゴーヤの芽! (05/24) たきし
早く出て来い、ゴーヤの芽! (05/22) にしお
【定休日】のおしらせ (05/11) さいじょう
悲しみを繰り返さないために。 (04/11) 御守 陽治(おんもり)
物資配布のお手伝いをしました (03/08)
<ご支援ありがとうございます!>(順不同)
☆宮城県 匿名様 ☆東京都 伊藤様 ☆宮城県 鈴木様 ☆NPO法人 ウィメンズアイ様 ☆東京都 佐藤様 ☆宮城県 匿名様 ☆宮城県 中野様 ☆気仙沼市長磯原自治会シニア部様 ☆東京都 本橋様 ☆明石ホームケア協会様 ☆株式会社ラッシュジャパン様 ☆起生会 ほほえみの会様 ☆東京都 山脇様 ☆東京都 本田様 ☆東京都 中島様
ツツジの季節です。[2016年05月20日(Fri)]
ツツジの季節です。

皆さん、おはようございます。
さわやかな朝です。
心地よい風に、おもわずウトウトしてしまうさいじょーです。(朝からですか・・・?笑)

最近はしかみ交流広場のウッドデッキのペンキが、少しはがれてきたなあと思っていたら、
なんと、連休中に会員さんと大学院生さんがボランテイアに来てくれて、
あっという間に塗ってくださいました。
おかげでピカピカ、ツヤツヤ

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新年度がもう始まってますが、気持ちを新たに張り切って活動が出来そうです。
ありがとうございました。

おやおや〜。
デッキの上で何やらお昼寝をしていますね〜。

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今度はガーデンチェアーの上でチューリップを見ながら・・・。
なんだかとっても幸せそう。

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今度は満開のツツジの上で。

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そうそう、みなさん、
気仙沼にはツツジの名所があるんですよ。
5月中旬から6月上旬にかけて、見ごろになります。
徳仙丈という標高711mの山には、50万本ものヤマツツジやレンゲツツジの木があります。
また近隣には田束山や市民の森、室根山があり、そこでもツツジが見れます。
晴れた日に山頂から眺める真っ赤なツツジと海の青、空の青のコントラストは絶景です。
是非足を運んでくださいね。

                    さいじょー
いきいき体操のあとのお楽しみ[2016年05月18日(Wed)]
いきいき体操のお楽しみ

毎週2ヵ所の仮設住宅でいきいき体操を行っています。
もう4年になります。

パンフ体操.JPG

初めは体操だけでしたが、体操のあとお茶飲み会がはじまり、体操の中身も、ロコチューブやバランスクッションを取り入れたり、演歌に合わせた体操も3曲になりました。
最近では足首に重りをつけたり、昔遊んだお手玉を取り入れたり、皆さんが、興味がもてる楽しい時間になるよう工夫をしてきました。

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昨年から住民さんが新たな住まいへと移行しているので、参加者はかなり減りました。しかし、サポートセンターさんやボランティアステーションさんや大東町からもNさんTさんに参加してもらい、その場をもりあげてもらっています。

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新たな取り組みとしては、体操のあとに、出張たばごカフェとして、ある仮設住宅のお母さんに教えてもらった苺大福やがんづきを、他の仮設住宅のお母さん方に教えながら作ってお茶っこの時間に食べています。

『たばご』というのはこの地方の方言で、10時や3時の仕事休みに食べるおやつ、のことです。

先日行われました『がんづき教室』は、仮設住宅のSさんのご指導の下、口頭で材料とその分量を教えてもらいました。

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順番に入れながら混ぜるのがポイントです。
本当によーく混ぜなければいけないので、みんなで交代しながら混ぜ混ぜしました。
その甲斐あって、ほら、この通り。
シフォンケーキのようなきれいなふわっふわのがんずきが出来上がりました。

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体操した後なので、安心して甘いものをパクパク・・・。(笑)
がん好きの隣のカップも気になりますね。
これは仮設住宅のMさんの手作りのヨーグルトにシリアルをパラパラとのせたものだそうです。
するとそのヨーグルトのことで話が賑やかになりました。

「なんと〜、ハイカラな食べ物だごど。」
「上さ、のっかってんのは、なんだべ? 豆っこみでなものすか?」
「町から買ってきたようだね〜。」

さあて、次はどんな美味しい『たばご』を作ろうかな?

                      さいじょー
「永遠に」[2016年05月11日(Wed)]
「永遠に」

気仙沼市の沿岸部階上の杉ノ下地区では、東日本大震災により全世帯が家を失い、93名という尊い命までもが失われてしまいました。
震災から6年目の月命日の今日、杉の下遺族会が記録誌「永遠に」を発刊しました。

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生活支援プロジェクトkでは、遺族会で1周忌に慰霊碑を建立のときから、少しづつお手伝いをさせていただきました。
なので、出来上がったこの記録誌を手にした喜びはひとしおでした。
本日から早速「はしかみ交流広場」のボックスショップでも販売いたします。

あの日、一人一人に生死を分けたドラマがありました。
震災後、一変した生活には多くの涙がありました。

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遺族会の方々の想いを、どうぞ皆さん、手に取って読んでいただけるとありがたいです。
この現実を風化させてはいけないと思います。
宜しくお願いいたします。

                  さいじょー
編み物講座と支援活動[2016年04月30日(Sat)]
編み物講座と支援活動

桜が散ったと思ったら、肌寒い日が続いております。
皆さん体調はいかがですか?
続けて投稿しておりますさいじょーです。

3月30日は久しぶりにWE(元RQW)の塩さん、みっちゃんと、編み物の先生と3人でプロジェクトKに来てくださいました。
お母さん方は久しぶりの再会に大喜びでした。

本日の先生はatricot主宰のニットアーテイスト笹谷史子さんです。
そして編む作品は『靴下』です。

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二色使いでとてもかわいいデザインなので、お母さん方は早速編み図とにらめっこです。

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「すみませーん、ちょっと教えて〜。」
「こっちにも来て〜。」

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笹谷さんはあちこちのテーブルに呼ばれて大忙しです。

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あっという間の2時間でした。

一つ笹谷さんからご紹介を頂きました。
3.11で傷ついた被災地をニットを繋いで支援するという『think of japan while knitting』というプロジェクトについてご説明を頂きました。
10センチ角のモチーフを編んだものを集めてブランケットやバッグやクッションカバーを作り、その作品を販売した売り上げで震災遺児支援をするのだそうです。
プロジェクトKの講座の参加者の中にはまだ仮設住宅に住んでいる人、公営住宅に移った人、自力再建した人もいます。その中でも皆さんが、
「私達もモチーフを編んで協力しようよ。」
と言って下さったので、早速翌週の水曜日はモチーフを編みました。
もちろん前回の靴下も完成して、早速品評会がありました。

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講座の時間の中で編んだモチーフだけでは足りないからと
みなさん毛糸を持ち帰り、家で編んでくるということになりました。
仮設住宅の集会所に集まって編んでいるグループもいました。
全部で240枚になりました。

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これほど集まるとは思いませんでした。
記念にと思い、事務所の床に並べてみました。
これはもう圧巻です。

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自分たちが得意なもので支援活動が出来る事なら是非やってみたいと思って下さった気持ちに、編み物講座を続けて来てよかったなあと思う出来事でした。

                      さいじょー
本日も編み物日和[2016年04月29日(Fri)]
本日も編み物日和

皆さん、こんにちは。
しばらくぶりで編み物作品を発表したいと思います。
今日は1月から3月までの3か月分をまとめてみました。
お母さん方の笑顔が日々の活動の原動力となっているさいじょーです。

ヤクルトの容器を利用したかわいいマルチーズ。
これは編み物講座のお母さんの一人が、提供してくれた題材を、
もう一人のお母さんが編み図を起こしてくれた作品です。

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よく見ると難しそうな編み目。
これは鎧編みといいます。
キャンデイポーチを作りました。

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節分が近いのでオニのアクリルたわしを作りました。
かわいすぎてキッチンでは使えませ〜ん。

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トルネードウオーマー兼帽子ですが、
みなさん帽子で「ハイ、ポーズ」

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クマとウサギとカエルの編みぐるみ。
何を作るかはお好みで・・・。

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ひな祭り
今年は申年だから・・・
とこれもまた編み図を起こして」くれたWさん、
いつもありがとうございまーす。

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今回は『シャボット』という高い糸を使って
バックチャームを編みました。
小さくともタッセルがついてるという粋な感じです。

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温泉街のお土産屋さんに置いてあるような
「こけし」を作ってみました。
この編み物の本は、編み物講座を立ち上げから2年間
一緒に活動してくれた元RQWのMさんからの贈り物です。
遠く離れた今でも支援してくれてありがとうございます

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このお花のモチーフは、乙女なお母さんたちに大変気に入ってもらいました。
クッションにしたり、バッグにしたり、ひざ掛けにしたりと万能です。

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ゾウとウサギとワニのストラップ
ワニが抱えているのは・・・ひよこ・・・

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交流サロン活動発表[2016年04月27日(Wed)]
交流サロン活動発表に応援に行きました。

皆さん、こんにちは。
今年の桜は雨や強風ですぐ散ってしまい、毎年開催しているプロジェクトKのお花見会が出来ず
残念無念のさいじょ―です。
気仙沼市が前年度から推進している交流サロン活動があります。
3月26日には地域包括ケア推進協議会総会とともに
実際にモデル事業としてサロン活動を行っている団体の発表会がありました。

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その中の1団体として階上地区の森前林自治会が選ばれ、資料つくりのお手伝いをしたことから、
発表会の応援に駆けつけました。

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地域住民同士が支え合う地域の体制つくりを狙いとした高齢者交流サロンを定期的に開催することで助成金を交付するという仕組みです。
生活支援プロジェクトKでは、昨年度に森前林自治会に、3回お邪魔しました。

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いきいき体操と健康相談2回と、認知症健康講話と保健劇が1回です。
森前林地区では、他にも畑を借りて共同農園を運営したり、
手作り作品を作ったり、
幅広い活動を行っているので、
参加者も多いです。

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何より自治会長さんが熱心なのです。
70〜80歳代の女性の方が主に多いのですが
高齢者が外に出る機会を作り、楽しい活動で体を動かしたり、お茶を飲みながら笑ったり・・・
正に介護予防を担い、
生きがいを持っていきいき暮らせる地域だと思いました。
畑を耕すことで男性の参加も促し、世代間交流が出来て、
そこで取れたてを調理してみんなで食事会を行ったり、
お茶会をしたりしているそうです。

会長さんが、発表会の場でプロジェクトKのご紹介を丁寧に説明してくださり、
後日、早速、保健劇が見たいという問い合わせが来たのにはビックリでした。

地域で気になる人を地域住民が気に掛けることの大切さ、
高齢者が参入できる居場所づくりを多様化していく、
畑は多世代交流に役立つので農福連携は大事
などを学びました。
私達の活動においても、出来ることを見守り、出来ないことをお手伝いしたり、それでも難しいときは専門家に繋げたりしています。
でも、支援という名のもとに住民さんの色んな役割を我々が知らず知らずのうちに奪ってはいないか、この部分は十分に気をつけていきたいと思っています。


                     さいじょ―

かわいい笑顔に会いに行きました。[2016年04月11日(Mon)]
みなさん、こんにちは。
ナースMです。

4月になりましたねー。
気仙沼では、ついこの間まで梅が満開でしたが、週末の暖かさで一気に桜が開花しました。
しかし、今日は雨が降ったり何と雪までも!!かなり荒れたお天気となりました。
市内の小学校は入学式でしたが、桜が咲いたのはうれしいものの、かなり寒い入学式となりました。

新年度がスタートしたのですが、今日は一つ3月の活動についてご報告します。

プロジェクトKは、以前共同事業を行っていたシェアを通して、一昨年に引き続き通販の会社の一つであるフェリシモ様より「ハッピートイズ」というぬいぐるみ寄贈のお話をいただき、市内の保育所5か所と2つの親子サークルにおつなぎすることになりました。

「フェリシモ ハッピートイズプロジェクト」のぬいぐるみは、全国からボランティアで参加していただいた多くの方が、子どもたちが笑顔になるようにと想いを込めて、1体ずつ手作りで作ったもので、これを世界中の子どもたちに贈るというプロジェクトです。一つ一つのぬいぐるみが手作りですべて異なるので、世界に一つだけのぬいぐるみです。

3月下旬にそれぞれの保育所を回り配ったのですが、箱を開けた途端子どもたちが集まってきて大喜び♪

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子どもたちの笑顔を見ると、大人も自然に笑顔になってしまいますね。

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ちょうどボランティアに来ていた杏林大学の学生さんたちにも手伝っていただきました。

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たくさんの笑顔に私たちも元気をもらいました!
ハッピートイズを作っていただいた全国の皆様、フェリシモ様、シェア様、ありがとうございました!!



「ごっつおの会」に参加しました。[2016年03月28日(Mon)]
「ごっつおの会」に参加しました。

「ごっつお」・・・って皆さん知ってますか?
気仙沼では御馳走のことを「ごっつお」と言います。
なにやら重厚感がある響きですね。
たくさんの美味しいもんが目の前に並ぶ様子を想像しませんか?

3月8日(火)の夕方は階上公民館で
階上地区まちづくり協議会主催の郷土料理部門による「ごっつおの会」が催されました。
階上地区で昔から慣れ親しんできた料理を再現して、
観光に一役買いつつ、後世に伝えていくことを主旨として昨年から協議してきたそうです。
今回選ばれたメニューは、
かぶぶかし
おくずかけ
ずんだ羊羹   です。

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階上地区食生活改善講座の会長さんから、ごっつおの会に50人参加することをお聞きしたので、
これは助っ人にいかねばと思い、
3時ころ駆けつけました。
お母さん方はすでに集合していて、私が着くや否や
「お手伝いご苦労さん、まず、食べらいや。」
と、炊き込みご飯を手渡されました。
これから忙しくなるので、まず、食べてから動きなさいということらしいのです。
ええ、確かに。
「腹が減っては戦は出来ぬ。」ですね。

3時から皆さんが集まる7時までの間、アッという間でした。
作業の傍ら、
おふかしを作る時に、ふかし缶に米粒が残ってたりしてはいけないことや、
ふかし布はぬめりをしっかり洗って取るんだよ、とか、
家事の秘訣を教わる貴重な時間となりました。

カブといっても漬け物用のカブではない黄色いカブと甘納豆をおふかしのご飯に混ぜたものと、
野菜をコロコロに切って片栗粉で溶いたとろとろの汁物、

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茶豆をつぶして羊羹にしたもの。

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それ以外にもわかめの酢の物や漬け物、苺の差し入れがありました。

夜にもかかわらず、階上地区の各団体の代表のみなさんが一同に集まり、
階上地区の郷土料理を食べながら歓談することは
今後も大いに開催してほしい楽しいイベントでした。

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                    さいじょー



嬉しい再会[2016年03月28日(Mon)]
みなさん、こんにちは。
ナースMです。

昨年の8月に、夏休みを利用してスタディーツアーに来てくれた杏林大学の学生さん8名が、今度は春休みを利用して3月18日にプロジェクトKに来て下さいました。

昨年来た時には、S仮設やM仮設でいきいき体操に参加したり、草むしりのボランティアをしてくれたり、住民の方々に聞き取りをしたりして4日間を過ごしました。

今回、皆さん無事に就職が決まり、卒業式を終え、看護師と保健師の国家試験を受け、結果はこれからというドキドキな状態ですが、社会人としての生活が始まる前にもう一度気仙沼へ!という思いで来てくれました。

ちょうど18日はS仮設でいきいき体操の日だったので、一緒に行って住民の方々と久しぶりに再会しました。S仮設の皆さんは、夏に来てくれた時に一緒に撮った写真を集会場に飾ってくれていました。

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体操の後は一緒にお茶っこをして、そのままお好み焼きといちご大福を一緒に作って会食をしました。

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学生さんたちは、分担しててきぱきと作業をしてくれました。

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「温かいものをみんなで食べるのはおいしいね。」といいながら楽しくいただきました。

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一度訪れた気仙沼を忘れずに、またみんなで訪ねてくてくれて皆さん本当に喜んでくださいました。私たちもとてもうれしかったです。

これから就職していろいろ大変なこともあるかと思いますが、皆さんならきっと大丈夫!
階上の皆さんと一緒に応援していますからね!!
気仙沼へようこそ[2016年03月25日(Fri)]
『気仙沼へようこそ』

そろそろ4月になろうとする時に、
また寒さがやってきたようなここ数日の気候で、
皆さん、風邪など引いてはいませんか?
しばらくぶりの登場のさいじょーです。

さて、さかのぼることこと3月6日~7日は
神奈川県厚木市のWE21ジャパン厚木様11名様が
気仙沼ツアーにいらっしゃいました。
WE21ジャパン厚木様は生活支援プロジェクトkがNPO団体として立ち上がった翌年から
毎年ご支援を頂いている団体様です。
今回初めて気仙沼ツアーを企画されましたので、
私たちも張り切ってお迎えしました。

6日は語り部さんのガイドで階上地区沿岸部やリアスアーク美術館を見学されました。
7日は階上地区の海産物店で震災後早い時期に頑張って再建した「ムラカミ」さんを視察しました。社長と奥さんから会社の周辺の震災当時の写真を見ながらお話をお聞きしました。

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そして、工場にお邪魔して、わかめの芯抜きを体験したり、今が美味しい雌株の試食会を用意していただきました。

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「ムラカミ」の海産物はWEさんのショップに昨年ご紹介して販売が始まり、とても評判がいいとのことでした。
それだけ神奈川県の皆さんが、震災について関心を持っておられるのだと思いました。
「ムラカミ」の従業員の皆さんがわざわざ手を休めて、切る道具を貸してくださり、丁寧に芯抜きの秘訣や雌株の切り方を教えてくださいました。

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やはり見るだけではなく、触れて、感じて、味わって、その土地の人と話すことが
復興半ばの気仙沼を知ることができるのではないかと思います。

次に我が生活支援プロジェクトKの事務所である「はしかみ交流広場」で
私たちの活動のご紹介をさせて頂きました。

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次に私たちが毎月行っている「はしかみの保健室」を体験していただきました。
血管年齢測定器で測定した年齢をみて、皆さん大盛り上がりでした。

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WEのY代表の血管年齢が一番若いことが判明しました。
代表曰く
「最近ムラカミの海藻類を食べているから、血液がサラサラなのかもしれないね。」
とのことでした。
なんという有難いお言葉
11名の皆さんほとんど測定されたので、ナースMさんは大忙しでうれしい悲鳴でした。
このように旅先で健康チェックが出来るのも、いい思い出になったのではないでしょうか。

昼食は、やはり震災後に自力再建した食事処「はじかみ」に行きました。
以前は海が見えて景色が良かったのに、
今、窓から見える景色はかさ上げの土盛りで別世界のようです。
そこでも参加者の皆さんは気仙沼の復興について熱心に質問をしてくださいました。
私たちスタッフもご一緒させていただき、海鮮丼を御馳走になりました。

被災地の今を正に肌で感じて帰られた皆さんが、
周りの方々に「気仙沼はこうだったよ。」と伝えて、
関心を持っていただいたり、
被災地の物を購入していただいたり、
防災の学びとして役に立てるよう
これからも私たちは広く皆さんに伝え続けていきたいと思います。
その機会を与えてくださいましたWE21ジャパン厚木様に感謝申し上げます。
有難うございました。

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                 さいじょー
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