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思わぬ発見!? [2010年06月29日(Tue)]
 今日は桜の木に群がる毛虫の駆除をしていました。そして桜の木の足元を見てみると。

 


 大きな大きなキノコが・・・もちろん毒キノコでしょう!?


 ちょっとグロテスクですが、遊んでしまいました。


 


 となりの○○ロ的な・・・


 
ヘルパー会議 [2010年06月28日(Mon)]
 24日木曜日はさくらの杜でヘルパー会議(研修会)を行いました。

 テーマ「障害特性について」を基に、重症心身障がい者の感覚運動機能について、障がい者総合支援センター「暖」の職員の方に講義をしていただきました。

 


 ● 重症心身障がいの定義
 ● 障がいの特性
 ● 運動麻痺のタイプ

 上記のことについて講義を進めて行きました。

 身体に障がいがある為に出来ないことに対して、私たち支援者は障がいについて理解していないと、私たちの価値観に当てはめて支援してしまうことがあります。

 私たちは日々の歩いたり、立ったり、食事したりといった普段の日常生活行為は、生まれてからの反復練習の積み重ねで出来るようになります。

 その日々の反復練習は「頑張れば出来る!」という価値観を作り出すこともあります。

 「頑張れば出来る!」という価値観はあらゆる場面で大きな力を発揮します。 スポーツ、受験勉強、そしてヘルパー会議での研修での人材育成などなど。

 
 そして、障がいの特性を理解するということは「頑張っても出来ないこと」を知ることにつながるのかも知れません。

 
 「頑張れ!」「いつになったら出来るのよ!」といった何気ない言葉がけや頑張らせる支援ではなく、私たち支援者が頑張る支援へ。

 視力の弱い人に「頑張って文字を読め!」とじっと目を凝らすように指示するよりも、メガネという道具を使って快適に生活ができるような支援へ。

 そうです!!メガネのような道具、環境、支援者の役割を整えていくのがヘルパー会議の目的です。


 
 そして12日はひかりの丘のヘルパー研修会を見学させていただきましたが、今回はひかりの丘の職員さんに見学に来ていただきました。

 「どんなに障がいが重くても、住み慣れた地域で生活していけるようにサービスを提供し、その為のシステムを創りだす」という理念を基に、住み慣れた地域で「どこの事業所のサービスを利用しても」快適な生活を送れるようにすることは、まさにシステムを創ることですね。

 今回のヘルパー会議が私たちとひかりの丘と暖が連携してサービスの質を高められるような関係作りのきっかけになればうれしいです。
ひかりの丘ヘルパー研修会 [2010年06月16日(Wed)]
 12日の土曜日の午前中に障害者支援センターひかりの丘へ行きました。

 そうです、ヘルパー研修会を見学させていただいたのです。


 身体障がいや知的障がい、発達障がいや精神障がいについての話や、介護技術の実技研修など中身の濃い2時間でした。







たくさんのヘルパーさんが研修会に参加しており、とても賑やかで楽しい雰囲気でした。そして、ひかりの丘とさくらの杜両方でヘルパー登録しているヘルパーさんもいるので、研修の機会が2倍あるというのはとても素敵なことですね。


 そして、見学を快く引き受けてくれたひかりの丘の担当者の方にはとても感謝しています。ありがとうございます。今度はさくらの杜のヘルパー会議を見学してくださるとのことですので、これからのひかりの丘の職員さんとの協働が楽しみです。

 これをきっかけに、研修情報だけでなく、サービスを利用されている方の情報共有など幅広く情報交換できたらうれしいですね。




 
虹色カーテン [2010年06月13日(Sun)]
 病院のよくあるベッドのパーテーションカーテンをさくらの杜にも設置しました。といっても単にカーテンをつけるのではなくて、昨年のわくどきイベントで創ったシーツペイントを利用したものです。


 うーん、見ていて気分が癒されます。

 ベッドで横になってすごす利用者さんが喜んでくれるといいなぁ。
パワーよが教室 [2010年06月10日(Thu)]
昨日はよが教室の開催日でした。

私もできるだけ運動の機会を増やしたいと考え、参加者としてパワーよがを体験しました。



久しぶりのヨガ。力強くゆっくりとした動作に汗びっしょり、1時間の体験で体に程よい疲労感を感じました。

ええ、もちろん今日は筋肉痛です。ねじる動作がありますので横っ腹が鍛えられますね、体をひねると痛みを感じますが、引き締まってる!という達成感を感じます。


さくらの杜のことを知ってもらうひとつの一環としてのよが教室。近隣の住民からの参加が少しずつですが増えてきました。これをきっかけにつながりを深めて、障がいのある方の理解につなげられるようにがんばっていきたいですね。



この動画くらいやわらかくしなやかな体になりたい!!!
ハイライト [2010年06月03日(Thu)]
 1ヶ月ぶりの更新。毎度お待たせしてごめんなさい。


 5月27日(木)はヘルパー会議を行いました。
 豊田市障がい者総合支援センター暖の企画する重症心身障がい者支援者育成事業を依頼して豊田市障がい者総合支援センター暖の職員さんを招いて研修を行ったのです。

 運動と感覚の基本的な知識を学びました。

 骨関節、筋肉の働きや感覚や神経系の働きや構造を学びました。人体の基本的な構造について知った上で、利用者の身体や脳のどういった部分に障がいがあるのかということを、6月ヘルパー会議で学びますので大変重要な土台です。そして介助技術についても学びますので、体の構造については十分に知っておく必要がありますね〜。
 


 そして6月1日は、豊田市福祉事業団の

子ども発達センター「たんぽぽ
」へスタッフとヘルパーさんと一緒に見学してきました。

 障がいのある幼児期の子どもたちは、発達センターでどのような訓練や活動をしているのか様子を伺ったのです。自分で座位が保てない子どもは、正座や立位の練習をして体を支える筋肉を発達させる練習をしたり、成長に合わせてご飯の形状を変えて食べる練習をお母さんと一緒にしたりと、とても充実した設備と丁寧な支援をされていました。

 さくらの杜を利用されている方々が幼児期にどのようにすごしているのかを理解することは、その人の人生の奥行きを感じるとても大切なことですね。その人の時間の流れを感じ取り、今がその人にとってどんな時間なのかを考えて支援していきたいですね。



 
 そして今日は、ケアホーム設立に向けて借りた駐車場用地の草刈を行いました。

 



 草ボウボウの地面を機械を使って「ウイーン」と切ったり、桜の木の葉に虫が寄り付かないように薬をまきました。

 汗だくになって作業を完了させました。スタッフとボランティアさんお疲れ様です。
 そして、休憩はパートさんが差し入れてくれたあまーい、アイスをみんなでシャリシャリ食べました。「あ〜癒されるぅ」。