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リ・わくどきイベント [2009年10月31日(Sat)]


撮影した映像をDVDに焼いてさくらの杜で、見てみました。

 自分が司会している姿はなんとも恥ずかしい限り・・・そのシーンだけついつい飛ばしてしまう(泣)

 当日は司会であまり余裕もなく、地元の朝日丘中学校の合唱を見ることができませんでしたが、DVDで改めて見ると、中学生の真剣な表情と一生懸命さが伝わってきます。

 思わず涙腺が緩みそうに。。

 いやー、今回は中学生と一緒にイベントを開くことができて本当によかったと、地域とのつながりを作る一歩を踏み出せたような気がします。
新型インフルエンザの恐怖!? [2009年10月31日(Sat)]
 さくらの杜の玄関で、スタッフが何かごそごそしてるなぁと思って様子を覗くと・・・


 



 めんずらしぃー!


 久しぶりにお掃除している姿をみることができました。


 これも新型ウイルスの症状なのでしょうか・・・
ヘルパー会議〜捕食・咀嚼・嚥下機能と食事介助〜 [2009年10月28日(Wed)]
 


 今日はさくらの杜に、豊田市福祉事業団の障がい者総合支援センター「暖」の作業療法士の方をお招きして、食事介助に関する研修を行いました。


 ご飯を食べるときの、人間の口の機能についてビデオなどの資料を用い理論を学び、そして実際に寝転がって障がいのある人と同じような姿勢になって、食事をしてみました。


 なるほど、体験してみて初めて分かることばかりで参加していたヘルパーさんも驚いた様子、そして新しい発見や気づきを得ることができたようです。

 寝転がってお茶を飲むと、重力に任せて勢いよく喉の奥まで落ちてくる感じがします。それに喉の機能が反応しきれずに「ゴホ、ゴホ」とむせてしまいます。



 また、介助を要する人々は、ご飯を食べるだけでなく介助する側に動きを合わせなければいけないというストレスがかかります。

 介助されてみて初めて分かりますが、お茶をヘルパーさんに介助で飲ませてもらいました。コップの形に唇を合わせるのがとてもとても難しい。ヘルパーさんも気をつけてゆっっくりとコップを私の唇に持っていくのです、私は私でまだかまだかと焦るばかり。

 食事介助を受ける側のなんとご飯の食べにくいことかと身を持って体験しました。私もストレスのない食事介助ができるように精進しなければ。

 


 ビデオで食べ物がどうやって口から胃袋まで運ばれているのかということを勉強することで、介助を受ける側の口の中をイメージしやすくなりますね。

 イメージしやすくなると、利用者の障がいや姿勢などの特性に応じた介助を考えることができるようになります。

 ヘルパーさんも、肝心のシーンを見逃さないようにじっとスクリーンを見つめています。




 ps

 ヘルパー会議は1回90分です。
 理論と技術の両方を学ぶにはとても時間が足りませんでした。
 来年度の研修を増やすなどして工夫する必要があるかもしれません。
わくどきイベント [2009年10月27日(Tue)]
 大変お待たせしました。

 10月25日わくどきイベントの報告です。






 
 今年のペイント遊びは一工夫加えました。

 白色のシーツの上に、白色のクレヨンで文字を書いておくのです。
 そうすると、絵の具で色を塗ってもクレヨンを塗った部分だけ弾いて、白色の文字がはっきりと浮き上がってくるのです。

 文字は、イベントのテーマ「出会い・感動・元気」

 イベントに参加者に芸術や人々との出会いを通じて、感動と元気を感じてもらいたかったのです。

 


 悠情さんたちの後ろにはペイント遊びで描いたシーツを飾り、その後ろにはフォレスタヒルズの緑に囲まれた景色を眺めながら、悠情さんのうっとりした演奏を聴くことができました。


 今年は悠情さんの演奏だけでなく、パンドラの会の利用者さんと職員さんによるダンスや、地元の朝日丘中学校の生徒さんたちによる合唱をコンサートに巻き込みました。



 音楽のリズムに合わせて「ヘイ!ヘイ!ヘイ!」と掛け声をかけて一生懸命に踊る姿は、会場を盛り上げてくれました!!





 パンドラの会さんのダンスを見ていた中学生もノリノリで手拍子したり、ジャンプしたりと一緒に踊って盛り上げてくれました。

 その後、中学生のみんなも刺激を受けたのか、合唱を歌うその姿は真剣そのもの。
 
 いきものがかり「エール」、アンジェラ・アキ「手紙〜15の君へ〜」は中学生が歌うからこそ伝わってくるものがありました。
 ちょうど中学生のみんなも3年生で15歳と、歌っている自分たちにも何かを感じてくれたのではないでしょうか。




 フォレスタヒルズの担当者の方

 悠情ケーリーバンドのみなさん

 パンドラの会のみなさん 

 朝日丘中学校の生徒さんと先生

 そして、障がいがある人もない人もいろんな方が参加者としてイベントに足を運んでくれた方々に感謝の気持ちでいっぱいです。


 ありがとうございました!! 
 
プレ・ペイント遊び [2009年10月22日(Thu)]
 わくどきイベントで行うペイント遊びを、さくらの杜の中で先取りしちゃいました。


 筆やハケだけではく、車椅子に座ったままペイント遊びが楽しめるように釣竿型の筆も用意しました。

 


 これは、去年わくどきイベントを開催したときに、WA2(わーわー)という障がいのある子を持つお母さんたちが作ったグループが自分の子どもたちが楽しめるようにと作って持ってきたことがきっかけです。

 「こりゃいい!」

 ということで今年はさくらの杜で準備しました。
はいはい、こちら〜 [2009年10月19日(Mon)]
 わくどきイベントもいよいよ今週の日曜日となりました。

 着々と?ドタバタと?準備を進めています。


 今日は当日イベント会場の看板を作りました。

 みなさんこの看板を目印にしてくださいませ。
 


 
 初めて見る人へ 

 愛知県豊田市にあるフォレスタヒルズという時の流れを感じさせない静かな場所で

 緑に囲まれ雲ひとつ無い青空の下、芝生の上でシーツの上に
 感じるままに、青、赤、黄色、緑など色とりどりの模様を描く
 「ペイント遊び」は小さな子どもたちには大人気です。

 元気に楽しくお絵かきしている子どもたちの姿を見ているご家族の
 なんとも幸せそうな笑顔は、私たちの心をも暖かくしてくれます。

 そして初めて出会う子供同士の絵と絵が結びつく瞬間の喜びは言葉では言い表せません。



 さらに、大人も楽しめるイベントをご用意しました。
 ヴァイオリニスト悠情氏とそのバンドメンバーのコンサートです。

 悠情ケーリーバンド

 
 そのヴァイオリンの音色はまるで風が私たちの体をすり抜ける時の、少しくすぐったく
 て心地のよい感覚を味わうことができるかもしれません。

 夜のBARでカクテルやウイスキーを一人で、もしくは愛する人と過ごす時にしっとりとして そしてどこか清々しさすら感じるあの感覚です!!!


 
 もし、彼氏彼女がいたら絶対お勧めのデートです!!!!!

 もし、家族がいたら絶対お勧めのピクニックです!!!!! 
 
 詳しくはこちら

 
小さい秋 [2009年10月15日(Thu)]
 見つけました!

 


 今日はフォレスタヒルズでわくどきイベントの打ち合わせの帰りに、簾屋という喫茶店に行きました。

 木造の古民家のすこし薄暗い中で、ランプシェードや窓から入る日差しが、雰囲気を一層引き立てているような気がします。

 席に座って窓から外を眺めていると、一匹の小さい赤とんぼが迷い込んできたようです。
 
 出口を探してあちこちと飛び回っていましたが、少しつかれたようで休んでいるみたい。

 はぁあぁぁあああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ。

 風情だわぁあああ〜。
わくどきイベントに向けて [2009年10月12日(Mon)]
 今日は社会福祉法人輪音の生活介護「樹音(こだま)」の利用者さんが作ってくれたペイントしたシーツと手作り楽器を見てきました。

 



 ペイントしたシーツは当日の会場の装飾用に大活躍。

 手作り楽器もコンサートで活躍しれくれるでしょう。

 樹音のみなさんありがとう!!

 わくどきイベント来て下さいね^^

 
V字クッション衣替え [2009年10月09日(Fri)]


 抱き枕にするととっても気持ちの良いV字クッション(勝手に命名)。
 
 これを使って利用者さんの楽な姿勢を介助します。

 そんなV字クッションも洗い替え用のカバーを裁縫の得意なヘルパーさんに作っていただきました。

 


 白とブルーの2色カバー。

 ちょっとかっこいい!

 近いうちにV字クッションの使い方講座でもしようかな。。。
台風18号接近中 [2009年10月07日(Wed)]
 台風18号接近に伴い、利用者ご家族や関係施設との連絡で大忙しでした。

 暴風警報が発令した場合、車の送迎を中止させていただいていますので、それに伴いさくらの杜利用そのものをキャンセルすることもあります。

 さらにヘルパー派遣ができなくなり、利用者さんには迷惑を掛けてしまいますが、ヘルパー自身の安全の確保もとても大切ですのでやむを得ずヘルパー利用をお断りすることがあります。

 その方々の想いを察すると、私の胸も痛くなります。
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