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夜の会議! [2009年07月31日(Fri)]
 
 10月25日(日)に開催予定の「第2回 さくらの杜わくドキイベント」に向けて準備が始まっています!定期的に集まって会議を行っています。

 昨日は原・泊・鈴木雅で朝の10時〜と夜の21時〜の2部に分けて会議をしました。

夜の会議はまずご飯を食べてから行いました。
なぜかご飯を食べながらだと話が弾んで、普段まったく話さない奥深いプライベートな話もしていました。皆さんも気になるあんな話こんな話まで…(^−^;)汗



 さて肝心な今年のイベントの内容についてじっくり話し合いました。
プライベートな話をした後だったおかげかいつもより、たくさんの意見が飛び交ったような気がします!

 大体の内容と流れが決定しました。今年も「わくわくドキドキ」できそうな楽しい内容になっていますよ!
 
 詳細はまたブログやチラシなどで早めにお知らせできたらと思います。お楽しみに♪



さくらの杜・トトロの森 [2009年07月29日(Wed)]
 夏真っ盛りです。でも梅雨が明けず、毎日ジメジメした日が続いています。

今日も雨が降ったり止んだりの日でしたが、スタッフ数名とボランティアさんがさくらの杜の周りを綺麗にしてくれました。ありがとうございました。



さくらの杜の周りを綺麗にすると、びっくりすることがありました。

どうやら桜の木陰に何か住んでいるようです。

皆さんもぜひ見に来て下さい。かわいいあの子が待っています♪


環境美化活動 [2009年07月29日(Wed)]
 今日は、さくらの杜環境美化活動にボランティアさんの力をお借りして、庭の草取りや剪定をしました。





 



 スタッフ専用駐車場や玄関先の花壇を綺麗にすることで、蚊の住処を無くして利用者さんの虫さされを減らすことができるという一石二鳥な環境美化活動。


 ボランティアさんがものすごく手際よく植木の剪定をしてくださるのであれよと言う間に庭がすっきりしました。


 ボランティアさんありがとうございます!!!
ヘルパー会議〜個別支援計画編〜 [2009年07月22日(Wed)]
 今日の午前中はヘルパー会議を行いました。

 


 3名の利用者の支援計画について、その人の障がいの特徴や生活環境などお話させていただきました。

 在宅介護が中心のヘルパーさんも来てくださいますので、この機会にコミュニケーションを積極的にとって信頼関係を築いていければと思っています。

 また会議でなかなかお会いすることが出来ないヘルパーさんの意見や思い、日頃の利用者支援で気をつけていることなどをお話していただくことはとても大切なことだと思っています。

 誰かの話を聴いて終わる。

 ではなくて、自分の思いを他のスタッフやヘルパーと共有することで、その人しか気づいていなかったことや、その人が知らなかったことをお互いに理解し合うことができますからね。

 また、積極的に自分の思いを述べてもらうことで、会に参加したことの達成感を少しでも感じてもらいたいと思っています。


 さて、今回ヘルパー会議に参加したヘルパーさんのアンケートを少しご紹介します。


 ◎毎日の生活に支援する、こちら側の意識がとても大切である事が、会を重ねるにつれてよく感じています。ヘルパーの意思の打ち合わせは特に必要と思います。とても勉強になります。

 ◎支援計画について 一人ひとりに支援計画を立てることはとても大切と思う。そしてそれをみんなで共有しないと意味が無い。○○さんの病気(障がい)の説明を受け、その人の言動が理解できた。理解できると注意点も見えてくる。

 ◎その人その人に合った話し合いがされていて、支援の仕方がわかりやすくなった。目的を持って行動に移す、又声かけを多くしてケアに入る事。一人ひとりの特徴を詳しく説明してくださるのでケアの勉強になります。

 ◎さくらの杜利用者の方の障がい名とその特性を詳しく説明され、「あーなるほど、そのためにああいう行動をとられているのか」と納得できる事ができました。直接関わっていない方のことも、知ることができるのは大事ですね。

 ◎一人ひとりの支援計画を共通理解することができてとても良いお話でした。今後も他の方の様子が聞ければいいと思います。又、この会で議案に乗らない方もファイル等にもう少し細かい障がいの様子や支援計画や目標など分かりやすい物があれば嬉しいです。現行のものは障がい名のみなので今回のような資料が添付されていたらいいです。

 ◎今後も各利用者さんの障害について学んでいきたい。


 ◎まだ接していない方が多いので、よく分からなかったですけど、障がいのことはよく分かりました。自分がやってみないと分からないのでいろんな方と接して勉強していきたいです。



 紹介、少しどころじゃありませんね。

 参加された方々はみなさんとても熱心に会議に参加してくださいました。


 司会をしていた私も嬉しく思います。と同時に勉強不足も痛感痛感・・・・
根性ぶどう [2009年07月20日(Mon)]
 歩道のアスファルトの隙間に生えている大根が以前ニュースになっていましたね。

 なんて言われてましたっけ?

 根性だいこん?なんでしたっけ・・・


 そして今日は自閉症の男の子とをお出掛けしている途中に、道路標識に絡みつくぶどうを見つけてしまいました。

 


 これ葉っぱの中をよく見るとほんとうにぶどうの房がたわわに実ってるんですよ。

 いやーびっくりびっくり!!

 しかし男の子も、2時間以上プールで遊べる体力にびっくりです。

 眼が真っ赤に充血しちゃいましたー!!

 
Learn by Teaching [2009年07月19日(Sun)]
 「教えることで学ぶ」と言う言葉があります。

 今日は、新人ヘルパーさんと同行して小学生5年生の自閉症の男の子の支援をしました。

 どう説明すれば理解してもらえるのか。

 そういえば、この支援方法は自分だけしかやってないのかもしれない?

 などなど考えさせられる機会でした。

 他人が支援している様子を実際に同行して観察することで今までの支援を見つめ直す良い機会になりますね。
事務仕事は苦手です! [2009年07月14日(Tue)]


 福祉有償運送安全運転管理責任者として、今移送サービス事業の運行管理のため、さくらの杜にある5台の車の走行距離を調べています。

 実際に利用者が乗っている距離だけを調査するので、手間のかかること・・・・



 眼は疲れるわ肩は凝るわ。
さくらの杜でお昼ご飯 [2009年07月10日(Fri)]


 さくらの杜を応援して下さるたくさんの方から、きゅうりやゴーヤなどのお野菜をいっぱい頂きました。


 利用者さんの夕ご飯にしても、使い切れないのでお昼ご飯に漬物にしてスタッフのみんなで頂きました。

 野菜をたくさん取れて健康的です!!
 

 さくらの杜を応援してくださっている方々に感謝・感謝です。
行ってきましたパンドラの会!! [2009年07月08日(Wed)]
 行ってきましたシリーズ第2弾!!


 今日は、刈谷市にあるパンドラの会にわくどきイベントの友情コンサート出演依頼の為、訪問させていただきました。


 パンドラの会に到着して早々、携帯電話をさくらの杜に置いてきたことに気がつく!!

 ということで今回は写真なし・・・・



 予定より早く到着してしまい、パンドラの会のお店の中で待たせていただくことにしました。

 冷たいコーヒーとチーズケーキで丁寧なおもてなしをして頂き、とても感激しました。

 さすがお菓子専門店!

 チーズケーキのもふもふした食感がたまりません。

 もふっとしてしっとり。

 味も濃厚なチーズの風味で文句なし!!!

 お店のスタッフのお心遣いに感謝いたします。

 そして帰り際にも、さくらの杜のみなさんにとチーズケーキを頂きました。

 


 

 

 友情コンサートということで、パンドラの会代表岡部さんからも是非友情出演したいとお返事いただきました。

 岡部さん、ありがとうございます!!

 去年とはまた一味も二味も深みの増したわくどきイベントになること間違いなしですね。
地域交流を考える [2009年07月06日(Mon)]
 前回の続き


 3、関係を広げ巻き込む


 去年、わくどきイベントを開催するにあたり多くの協力者に支えられた。もちろん今年も。そして去年以上の協力者が必要となった。

 「どんなに重い障害を持った方でも、住みなれた地域で暮らしていけるよう様々なサービスを提供したり、システムを創っていく」

 この理念が現在形であり未来進行形であるならば、関係は広げていかなければならない。システムとはなんだろうか、システムを「仕組み」という言葉に置き換えてみる。1つは日本の福祉サービスの制度(障害者自立支援法)や車での送迎サービス(福祉有償運送)。1つは障がい者の生活を支えるためのさくらの杜という建物やスタッフと宿泊サービス等である。

 さらに「仕組み」という言葉を「文化」という言葉に置き換えてみる。何故「文化」なのか。文化とは国々によって違う思想や哲学、生活習慣でありそれが人々の生活に大きな影響を及ぼすからだ。その文化を土台にして生計を立て、その生計に見合った制度や建物というシステムが成り立つ。

 障がいがあっても無くても住みやすい環境づくり。
 物と心のバリアフリー。

 障がい者だからお店に入れない。
 障がい者だからバスに乗れない。
 障がい者だから・・・

 障がい者でもお店に入れる。
 障がい者でもバスに乗れる。
 障がい者でも・・・


 その前提には障がい者という存在が人々の頭の中に認識されていること。


 「障がいがある人もない人もいるのが世の中で、みんなが幸せになる権利をもっているのが当たり前」という文化を確実に作りだすには、個人はもちろんのこと「組織」との関係も大切である。

 今年のわくどきイベントでは

 朝日丘中学校と刈谷のNPO法人パンドラの会がコンサートに出演してくださる予定である。
 
 中学生がボランティアを通じて障がい者のことを理解してくれることを願い、社会で貢献する喜びを感じて欲しい。

 パンドラの会にはこのイベントを盛り上げるとても大切な存在である。そしてわくどきイベントを思い切り楽しんで欲しい。

 これら二つの組織がわくどきイベントという機会でつながり、来年にはこれがきっかけでさらに多くの組織とのつながりが広がることを狙っていきたい。

 
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