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地域交流を考える [2009年06月30日(Tue)]
 前回の続き

 2、共に在る
 障がい者を得たいの知れない怖い存在と思う。まさか自分が障がい者になるはずが無い。私が障がいのある子を産む分けない。障がいのある子が生まれることも分からない。
 
 
 もしそんな思いをすることがなくなるとしたら、私たちはどんなことができるだろうか。道を歩いていると、障がい者とすれ違うその瞬間、何も思わないことができたとしたらどんなにか。そう、障がいの無い私とあなたが道を歩きすれ違った時、何を思うだろうか。存在を認知することはあるだろう。だがそれ以上に何かを思うこともない。何も特別なことではない、日常に溢れる一瞬一瞬の出来事のように。
 
 いや何か思うことがあるとしたら、何かすることがあるとしたらどんなことだろうか

 「こんにちわぁ^^」という気持ちのよい挨拶が出来れば幸せである
 もし心臓発作を起こしたとき、救急車を呼んでくれれば幸せである

 
 そんな関係を障がい者と築くことができるとしたら、何をしようか

 障がいを知ること

 障がい者を見ること、話を聴くこと、話をすることである

 その機会がここにある




 もし人間関係を広げることで、自分自身の可能性を広げることができるとしたらどうしようか
 
 英語が話せると、世界の何十億人もの人と関係が築ける。そのためには何千時間も勉強が必要だ。しかし障がいを知ること、障がい者をみること、話を聴くこと、話をすることに1ヶ月間もあれば十分だ。

 それだけで、日本の700万人以上の障がい者と関係を築くことができる。
 
 その上で英語が話せるようになれば、英語が話せる何十億の人々と英語の話せない人々とも関係が築ける。

 

 そして先ず何といっても、あなたが不幸のどん底に落ちなくなる。


 
 それどころかこんなにいい笑顔にもなれるのだ。



 





 ぉぉおお!物語にするとどんどん描ける!!!


 つづく・・・タブン
地域交流を考える [2009年06月29日(Mon)]
  










 今年のわくどきイベント(去年はこちら)のプログラムが、なっかなか閃かず悶々としています。

 何を悶々としているかというと、イベントを開催するまでのプロセス、開催中、開催後、来年再来年のさくらの杜の変化がはっきりと描けないのです。

 いえ、途中までは見えてくるのですが、行き着く先のゴールがぼやけていると言った方が正しいかもしれません。「さくらの杜物語」が描けないのです。


 頭だけで考えて、身体を動かさないので結局何も出来ないという典型的なアレです。


 「どんなに重い障がいを持っていても住み慣れた地域で暮らしたい。その思いを支えたい。その為のサービスとシステムを提供し創り出していく。」

 その手段としての「わくどきイベント」。

 1、障がい者の社会参加の機会を作る。
  「あぁなんて素晴らしき世界だ!この世に生まれて良かった!」なんて感じて欲しい。
  見たことも聞いたことも無い音色。クラシック?いやいや全然違う。ヴァイオリンの音色が風となって体全身をくすぐり、なんとも心地よい。の透き通った青い空を見上げると、時が経つのを忘れ身体が青空に溶け込むようだ。そして目の前に突然、ヴァイオリンの音色と共に風になって小躍りする女の子が現れ、ようやく自分が何処に居て何を聴いているのかにハッとして気づく。
 毎日じゃなくていい、そんな気分がときどきあるだけでいい。このイベントが人生を彩る1つのエッセンスとなればいい。



  


 ぉぉおお!物語描けそうな気がしてきた!

 つづく・・・・・タブン
 

 
  
祝・輪音周年祭 [2009年06月27日(Sat)]
 今日は、社会福祉法人輪音のお祭「周年祭」でバザー出店しました。

 輪音のエントランスには長蛇の列。

 


 今年の祭のテーマは「エコ」。環境にちなんだイベントを行っていました。


 さて、さくらの杜店はというと。
 ホールの一角で、展示パネルと共に手作り作品や日用雑貨・おもちゃなどを販売しました。


 



 今回は、「物を売る」から「情報を発信する」ということを重視し、写真や動画でさくらの杜の活動を宣伝することに力を入れました。

 ですので、バザーブースのど真ん中に写真やPCが置きました!


 



 そして、輪音のイベントでは去年のわくどきイベントでも活躍した「悠情」さんが登場!



 ん〜やっぱり悠情さんの演奏は聴かせますね。会場全体を巻き込み大盛り上がりのステージでした。


 悠情さんのライブシーンをYOUTUBEから。動画は悠情さんのホームページからもご覧になれます。

 

 
念願のバスチェア [2009年06月26日(Fri)]
 



 去年?1年と半年前からバスチェアが欲しい!と所長に訴えて続け、助成団体の補助が今年ようやく認められ、今日ついにバスチェアが届きました。


 スタッフと利用者の身体的負担を軽減する為にも、是が非でも欲しかったので感動もひとしお。

 助成申請したのは私ではないけれど、そのきっかけ作りが今実を結んだのだと思っています。
またまた たこ焼きなホットケーキ! [2009年06月22日(Mon)]


 








先週に続き、今日もまた、たこ焼きホットケーキでパーティをしました。
いやー、女性陣張り切ってます!

たこ焼きの中にはクッキーやチョコレートなどをトッピングして美味しそう!!

私は女性人が頑張って作ったたこ焼きを突っつくハゲタカ。

うん、うまかったー!
観葉植物で癒される [2009年06月20日(Sat)]
 今日は日頃からさくらの杜にご好意にしていただいている方から観葉植物を寄付していただきました。

 


 小さな可愛らしい陶器の器に、1つか二つ、三つの小さな観葉植物が植わっています。実は以前にも、観葉植物のご寄付をいただき、さくらの杜ホームコンサートの時バザーの品として販売させていただきました(ご寄付いただいた方からは承諾を得ています)。これが結構人気で売れたのです。


 器の可愛らしさと、植物の小さな緑が、何か人々の心を癒してくれそうな気がしますよね。 ぽつんと部屋の窓際にそっと置いてみたのですが、意外なほど存在感を感じました。




 またバザーなどに出店する際に販売させていただきます。

 ありがとうございました!
たこ焼き機でホットケーキ [2009年06月19日(Fri)]
 昨日のお話。

昨日はみんなで「たこ焼き」しました。

 「たこ焼き」と言っても、蛸は入ってない、お菓子のたこ焼きです。

 
 ホットケーキミックスを使って生地を作って、中身はチョコレートとりんごジャム!

生地を混ぜる人、

たこ焼き機に生地を入れる人、

中身を入れる人、

できたたこ焼きをひっくり返す人、

食べる専用の人!

それぞれ分担して作りました。




本物のたこ焼きみたいでおいしそうでしょ!?

ホットケーキミックスなので、作りやすく、とっても美味しかったです!!

サイズも小さいのでついついたくさん食べてしまいました料理


「もっと食べたい人〜?」



「はぁーいまる
地域交流会議 [2009年06月15日(Mon)]
 いつかのブログで夢見たことが、少しずつ実現され始めてきました。

 といっても、実現に向けて取り組んでいるのは私以外のスタッフですが。。。

さて、今日はわくどきイベント開催に向けて会議を行いました。
会議で話し合ったことは、今年のわくどきイベントの特色を何にするか、ということです。
昨年の出演者である悠情さんとの出演に加え、
@さくらの杜地元中学校生徒+悠情さんの合唱コラボレーション。

Aお祭りが大好きな福祉事業所を誘って一緒にダンス&ソング。

Bさくらの杜スタッフが率先してイベントを盛り上げる出し物。

Cわくどきイベント準備〜開催のドキュメンタリー番組をTV局に作ってもらう。

DBGV(Back Glound view)としてシャボン玉による演出。

E写真撮影会



 これらアイデアのほとんどが、さくらの杜だけでは実現できないというところがミソなわけです。さくらの杜という台風の目が色々な人々を巻き込み、大きな台風となってイベントを盛り上げるわけです。これぞ、わくどきスパイラル!(コレガイイタカッタ)


 そして、イベントを開催するに当たって、いえ、さくらの杜の理念「どんなに重い障がいを持った方でも、地域で暮らしていけるよう様々なサービスを提供したり、システムを創っていく」という理念を達成させる為には私たちはどのような姿勢で取り組まなければならないのか。

ということを今後も追及していかなければなりません。

「どのような姿勢」とは何か。

理念を達成するためには、わくどきイベントを成功させる為には、私たちはどういう人間でなければならないのか。何を考え、何をし、どのように振舞うのか。スタッフ同士はどのような関係を築き上げなければならないのか。さくらの杜と地域、住民、関係組織との関係はどう在るべきで、どのようにその関係を築くべきなのか。さくらの杜だからこそ出来ることは何か。さくらの杜だからこそやらなければならないことは何なのか。




 


 何々だらけで頭が混乱してきたでしょう。だけど答えはとても簡単。だけど今は応えられません。この問いを他のスタッフに対する問いとしましょう。



 久しぶりに分けの分からない禅問答のような(禅に申し訳ない・・・)独り言になってしまいました。
障害者のための成年後見制度と成年後見センターのできるまで [2009年06月14日(Sun)]




 昨日の土曜日に成年後見制度に関する講演会に参加してきました。

 講師は知多地域成年後見センター センター長 鷲野林平さん。

 制度の概要や中身については去年より市民後見人講座を受けたりしているのでわかります。

 しかし、課題は親無き後。


 どうやって継続的に、被後見人が支援を受けられる仕組み作りを作っていけばよいのか。財源や人材の確保、行政や民間企業の仕組みづくり、一般社会に向けての啓発活動などなどやることだらけですね。

 

 豆知識

 成年後見制度の申し立てをする際、被後見人になる方の医者の作った鑑定書が必要になります。しかし療育手帳A判定の方は鑑定書が必ずしも必要ないこともあるらしいです。鷲野さん談。
ヨガよがヨガ [2009年06月11日(Thu)]


 昨日はさくらの杜でパワーよが教室でした。

ここ数回は、5月27日・6月3日・6月11日と3週続けての開催になりましたが、参加者の人数は右肩上がりで増えています。

 最初はスタッフ・ヘルパーと利用者さんの家族の方が中心でしたが、今では地域の方の方が多くなって、毎回10名を盛況振りです。

 そういえば参加されている方がめきめきと美しくなられているような…ウインク


それに前回の講座で、肩こりにきくポーズもされていました。

 僕は最近参加していないのですが、その時だけはこっそり覗いてみました。

 とっても簡単なポーズなんですが、肩の筋がじわぁ〜と伸びてとっても気持ちがよかったです。

 どんなポーズかって??知りたい方は、ぜひ次回のさくらの杜パワーよが教室にお越し下さい。

次回は 6月24日(水)13:00〜14:00です。

お待ちしております(^−^)/"

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