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あちらを立てればこちらが立たず・・・ [2009年02月25日(Wed)]
 久しぶりの更新になってしまいました。

 今年の目標「年間200冊本を読む!」と決めた手前後に引けず日々精進しています。

 そちらにかまけてばかりで、自分のブログに精をだしてたりなんかしちゃったりして・・・


 さくらの杜でも日々いろんな出来事があるにもかかわらず更新せず、皆さんの期待に応えずごめんなさい。

 


 あああ!

 今さら思い出したかのようですが

 今日はヨガ教室がありました!

 新しく地域の方が無料体験に来て下さいました。

 ありがとうございます。



 写真は撮り忘れました・・・・・・
アメニティネットワークフォーラム3に行ってきます!! [2009年02月19日(Thu)]
 いよいよ明日になりました。

 アメニティネットワークフォーラム3 です。

 2年ぶりの参加になります。1000人規模の講演会なんて滅多に無い!!

 楽しみ!

 でも会場のホテル、いっつも静電気で扉を開けるときにバチ!ってしびれるから嫌だ
 (><)!


 一日目のプログラムを見ると

 終わりが26:00


 ん、


 26:00??



 26:00!!!


 次の日は8:00から開始。

 毎年のことですが、ハードスケジュールですねぇ(汗)


 たくさんの情報jを持ち帰ってさくらの杜のスタッフに土産話をいっぱいできるようにしたいです!
NPO法人ゆうに行ってきました2 [2009年02月13日(Fri)]
 今日は昨年に引き続き、豊川にあるNPO法人ゆうへ見学に行ってきました。

 前回は発達障害の子ども達がいなかったので、ゆうでの生活の場面を実際に見てきました。

 


 ヘルパーさんが、今日の子ども達の予定の確認をしています。

 写真を使ったスケジュールはヘルパーだけでなく、自閉症の子ども達にも先の見通しが分かりやすく不安を軽減できますね。これは是非見習いたいです。


 そしてゆうの見学だけでなく、養護学校へのお迎えも一緒に連れて行ってもらえることに。

 


 









 その車中でも、いろいろな支援ツールを発見。
 右の写真は、「笑っていいとも」でもおなじみの番号くじ。これを引いて左の写真にある、順番表(今命名しました)に子ども達の写真を貼り付け、買い物のためにお店に入る順番を決めるようです。




 養護学校から ゆう へ到着。

 荷物を指定のカゴに入れて、今日の予定を確認していざ活動へ。


 写真で一日の予定で分かりやすくしてあったものの、本人があらかじめ予定していたものと違ったのか、納得できない様子でしたが、ゆうの副理事長の豊田さんとしばらくやり取りしてようやく納得できたようです。

 納得してからは活動もスムーズに行えていました。


 夕方の5時になり、お父さんやお母さんがお迎えにきて子ども達がいなくなった後は豊田さんと、さくらの杜のヘルパー研修について日取りの相談。


 研修の中身を詰めて、よい研修を豊田さんと一緒に作っていきたいと思います。


 スタッフ・ヘルパーの皆さん楽しみにしててくださいね!

 さくらの杜の会員さんも成長したスタッフやヘルパーさんに期待しててください!!!
雪はいつになったら!!!! [2009年02月12日(Thu)]
 いえ、決して雪を楽しみにしているわけではありません。

 ですが、毎年恒例のものがないと落ち着かないですよね・・・

 暖かい日が続き、ついには梅の花が咲く時期になってしまいました。


 



 「桜切る馬鹿 梅切らぬ馬鹿」

 という言葉が思い浮かびます。

 やはり桜は切らずに満開の桜並木の下を歩くのが気持ち良いですよね。

 一方、梅は枝をちょっと切って、家の玄関に飾ってみると風情を感じますよね。
インフレ インフレ [2009年02月08日(Sun)]
 世界的大不況により、「インフレ」ではなく「デフレ」の状態ですね。
地元のトヨタさんはもちろん、多数の大企業が大変な時代を迎えています…。

 でも会社だけでなく、人間の体も大変です!!
今回は「インフレ」の話ではなく、「インフルエンザ」のお話。


 インフルエンザ大流行です!!
さくらの杜の利用者さんの中でも、感染された方が数名出てきています。

 そんな僕も昨年のちょうど今と同じ2月初旬、生まれて初めてインフルエンザになってしまいました。

 最初は「風邪ひいたかな?」ぐらいでしたが、どんどん熱が上がって、関節のが痛くなり、最後には座っているのもできない状態になってしまいました。

 今年は予防接種をしたので、今のところ大丈夫ですが、油断はできません。

 栄養摂って、乾燥させないようにして、手洗い・うがいをしっかりと!!

皆さんもお気をつけ下さい。


 …そういえば毎年感染してしまう「C」上司は大丈夫かな?
記録の書き方 [2009年02月05日(Thu)]
介護職のための根拠に基づいた記録の書き方―観察・判断を踏まえて介護職のための根拠に基づいた記録の書き方―観察・判断を踏まえて
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20/200

 さくらの杜でも個別支援計画を改めて見直す時期になり、少しずつですが担当者と家族と会員ご本人を交えながら計画を立てています。

 さて、今回をきっかけに改めて記録の書き方について見直そうと思い、一冊の本を買いました。

 支援計画は会員個々によって様々ですので、計画によって何を重点的に支援していくのかを一人一人見極めなければなりません。

 そして見極めた上で、計画に基づいた支援を継続的に、そして他のスタッフ・ヘルパーと連携を取るためにも、記録の目的と効果、そしてどのように記録として残していくのかということを統一していかなければなりません。


 以下にこの書籍の引用をします。

 1、なぜ記録を書くのか
 (1)見えない介護を見えるようにする
 行ったサービスを通して観察したこと、利用者悪の状況から判断したこと、利用者の様子から解釈したことなどをを記録に残すことで介護のあり方が見えてきます。

 (2)提供したサービスを保証する
 ホームヘルパーが違えば、対応に微妙な違いはあっても、利用者の健康を保ち、自立に向けた援助を行うことに変わりはありません。その場面での違いやかかわり方を、またなぜそのように行ったか、それぞれが介護を行った根拠を記録することで提供したサービスを保証することができます。

 (3)積み重ね、技術を体系化する
 何でもないように見える利用者の様子を観察し、その時々の関わり方を記録することで、観察や判断、解釈の支店や配慮点などが見えてきます。記録がなければたまたまうまくいっただけになってしまう恐れがあり、介護の積み重ねを共有することができません。




 同じ事を何度も説明していしまいますが、計画に沿った支援を継続的に、他のスタッフ・ヘルパー、専門機関と連携を取り統一した支援を行う為には、記録が欠かせないのです。