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住宅展示場へ行くの巻 [2014年09月14日(Sun)]
 今日は利用者さんと歩いて10分程度にある住宅展示場へ行ってきました。

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 10件以上もある個性的なお家めぐりを満喫してきました。家々で雰囲気ががらりと変わるので、まるで遊園地のような気分です。

 ところで、このような大型の住宅展示場では子連れの家族がたくさん来ているのですが、というのも子供向けのアトラクションやショーを毎週のように開催しているからですね。

 結婚して、出産して、子どもが大きくなって、さぁて次はお家かなという具合でしょうか。

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 それはさておき、グループホームを今後も展開していくためにも、利用者さんと一緒にこのような場所へ行くのもご自身の将来を考えるきっかけづくりになるかも?
介護職員初任者研修〜食事介助・口腔ケア〜 [2014年08月26日(Tue)]
先週の金曜日は日本福祉大学で、介護職員初任者研修(旧ヘルパー2級講座)がありました。
 

 テーマは「食事介助と口腔ケア」です。

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 食事の意義必要性、役割をグループになって議論しながら学んでいただきます。そして、その後は実践です。
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 食後は口腔ケアということで、歯磨きについてその知識と技術を学んでいただきました。利用者に対する歯磨きを上手にするよりもまず自分自身の口腔ケアがしっかりできるようにお伝えしました。

 誰も口臭のひどい支援員からは介助を受けたくないですからね。

 自分自身のケアをきっちりすることが、良い支援につながることを知って欲しいです。
 
 
介護職員初任者研修〜高齢者の心理〜 [2014年08月19日(Tue)]
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 専門が障がい者福祉なので、高齢者の事は分からないことが多いです。ですので、年齢、性別、役割、立場に関係なく共通して役立つ心理学をお伝えしました。

 「人はこの世界をどの様に認識しているのか。」「身体、心の状態を上手にコントロールする方法」「本当は○○したいのに、××してしまう。ことへの対応方法」

 意識と無意識の役割と仕組み、コントロールの方法をお伝えしました。

 受講生は26名、全て社会人の方の様で一生懸命に話を聞いてくれたり、グループワークに取り組んでくれたりしてとてもやりがいのある時間でした。

台風の日はパーティー♪ [2014年08月10日(Sun)]
 数日前からニュースで報じられた台風11号がいよいよ愛知県に到達しました。豊田市は暴風警報は出ていないものの、隣の市町村では既に警報が発令されています。そして、この豊田市も「もう暴風警報発令してもいいんじゃない?」と言ってもいいくらい強い風に雨が横殴りの様に降ってきます。

 暴風警報が発令されると、安全のため福祉有償運送による送迎サービスをストップさせるのですが、なんとも微妙な天候。レスパイトサービスを利用される方はご家族と相談の上、送迎にご協力いただき一緒にこの悪天候を乗り越えていきます。

 残念ながら、移動支援のヘルパー派遣は控えさせていただきました。警報が発令されていなくてもすぐ隣の市町村では警報が発令されているし、それに準ずるほど雨風も強いので、本日外出を楽しみにされていた利用者の皆様、申し訳ありません。

 さて、さくらの杜では台風の影響でお出かけできない代わりに、「お好み焼きパーティー」をしました!台風ばかりに気を取られていてはせっかくの休日も楽しめませんからね。

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 利用者さんと一緒にホットプレートで生地を焼き、お肉を乗せて・・・完成!!

 やっぱり自分でつくるお好み焼きは美味しい!?
正規職員採用試験のお知らせ [2014年08月04日(Mon)]
以下の職種について正規職員を募集しております。
ご希望の方は是非お問い合わせください。

>>社会福祉法人輪音HP<<
募集職種
支援員       
募集対象
高卒(見込み)以上       
勤務地
・豊田市栄生町地区:3事業(就労継続支援、生活介護、放課後等デイサービス)
・豊田市長興寺地区:4事業(居宅介護、共同生活援助、相談支援、レスパイト)
・豊田市朝日町地区:1事業(共同生活援助)
給与
高卒:155,000円〜
短大・専門卒:160,000円〜
大卒:165,000円〜       
諸手当
賞与(年2回)、昇給(年2回)、宿直手当
※以降、法人給与規定により支給
交通費、時間外・休日手当、住居手当、資格手当、管理職手当 
勤務時間
・豊田市栄生町地区:@ 8:30〜17:15 勤務形態は日中のみ。宿直無し。
          A 10:00〜18:45 勤務形態は日中のみ。宿直無し。
・豊田市長興寺・朝日町地区:週40時間勤務。宿直有り。       
休日休暇
週休2日、夏季休暇、年末年始休暇、有給休暇、特別休暇、育児休業制度       
社会保険
健康保険、厚生年金、雇用保険、労働保険       
福利厚生
共済金掛金個人負担分補助、食事手当(一部補助)       
応募・選考要領       
@試験内容:筆記試験(一般常識問題)、面接
A試験日時:平成26年9月6日(土)
B試験場所:法人本部(下記問い合わせ先参照)
C応募方法:電話又は書類送付
D提出書類:履歴書、卒業見込み証明書、成績証明書
E書類提出先:法人本部(下記問い合わせ先参照)
F応募締切:平成26年9月4日(木)
人事に関するお問い合わせ先       
法人本部
〒471-0067
愛知県豊田市栄生町3−24−2
TEL: 0565-33-8600
FAX: 0565-33-5573
E-mail: eisei@s-waon.com
担当者:畔柳
私たちが従業員に選ばれる理由 [2014年08月01日(Fri)]
 さくらの杜は、豊田市内のヘルパーステーションと比べて決して高いお給料を払ってはいません。それでも、なぜ、30名以上の方が登録ヘルパーとして貴重な時間を私たちの活動の為に割いてくださっているのか。

 今回は登録ヘルパーの皆さんにアンケートを通じて耳を傾け、その言葉を受け止めることの大切さを教わりました。

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 「いろんな方がのケアをさせていただくうちに、うまくコミュニケーションが取れたり、又純粋な笑顔を見せてもらった時の感動が忘れられず仕事の楽しさとなっています。
 また、一緒に働いている若いスタッフの皆さんの仕事に対する情熱や大変なケアを一生懸命やっておられる姿を見せていただきいつも感心していっます。若い方の元気いっぱいの仕事振りにとても刺激をもらっています。」


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 「一人一人のヘルパーを大切にしていること。
  家庭のような雰囲気。
  利用者さんを大切にしていること。
  ミーティングで情報交換ができていること。
  利用者さんんからもらえる笑顔があること。」


 私たちと一緒に働いて下さっている仲間の多くは、お金よりも大切な事に気が付かれた方々に選ばれている事業所です。もちろんお金も大切です。その両方が手に入れられる事業所になるように目指していきたいと考えています。

 どんなに高いお給料を支払われている事業所でも、人の出入りが多いところがあります。

 その原因が人間関係や労働条件だったりします。

 さて、今回は共に働く仲間たちの声聴くことで学んだ大切なことは何か。それは「働いている自分自身が大切にされているかどうか。」ということです。働きやすさやお互いの信頼関係、情報交換、とても基本的な事なのですが、最も重要なことです。それらが、やりがいや充実感、楽しさとして、一生懸命仕事をする意欲となるのだと言うことに気が付いたのです。
 
 私たちは従業員を大切にすることで、さくらの杜を利用されている障がい者の方々を1人ひとり大切に支援していきたいと考えています。
愛知サマーセミナー [2014年07月22日(Tue)]
 7月20日に、19日〜21日の3日間開催された愛知サマーセミナーの様子を見てきました。

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 現在、知多地方で活動しているNPO法人サポート知多さんが開催している介護職員初任者研修の講師を担当させていただき、介護技術などを、福祉に興味がある方々へ伝えています。それを、中学生や高校生、社会人の方々へ福祉の仕事の魅力を伝えて興味を持っていただければと思い、今回はその様子を見に行ってきたのです。

 会場は名古屋大谷高校会場と名古屋市立大学会場を見学してきました。

 名古屋大谷高校では介護職員初任者研修(旧ヘルパー2級)の体験記が廊下に張り出されていました。

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さて、愛知サマーセミナーでは3日間で2000講座が開催され、著名人を含むほとんどすべての講座が無料で受けることができます。(一部有料があります。)

 「誰でも講師になれる」というコンセプトがあり、私の知り合いも講師として活躍していました。

 なるほど!これなら私も講師として1時間ちょっと福祉に関わる話を参加してくれた方々に伝えられるのではないかと、早速来年の開催向けて企んでいるところです。
家族の人材活用について [2014年07月13日(Sun)]
ここ1,2年で求人情報誌や求人サイトに求人の募集をしても、全く反応が無いことが増えてきました。あの居酒屋チェーン店のや牛丼チェーン店が人材不足に困ってるくらいですから。福祉・医療の分野ではそりゃ〜もうてんてこ舞いです。

 最近は、利用者さんに選ばれるのはもちろんのこと、働き手である従業員に選ばれる事業所となるにはどうすれば良いかをずっと考えています。

(株)日本総合研究所というところが、H22年に介護事業計画の検討材料目的として、ヘルパー資格保有者に対して調査を行なったようです。

 「平成22年度 潜在ホーッムヘルパーの実態に関するアンケート調査研究」結果概要

 平成22年度の時点で134万人いる介護職者が、平成37年(2025年)には212万〜255万人必要と推定されています。

 私たちは障がい児・者の方に対するヘルパー派遣の業務を行っているのですが、当然ヘルパー2級の資格が求められます。今後、介護を必要とされる高齢者が増えていくと、当然介護保険事業を行なっているヘルパー事業所もヘルパー獲得に向けて全力を注ぐわけです。そうです、介護職の取り合いが激化するのです。

 ですから、11年後を見越して人材確保のための取組を今のうちから準備しておかなければなりません。

 さ〜て、どうしたものか。。。

 ところで、障がいのある子どもをもつ家族(特に母親)は、その子のお世話をするために常に家に居る必要があります。療育施設や特別支援学校での滞在時間も短いですし、お家でもおトイレやご飯のお世話だけでなく、思いがけない行動をすることがあり目が離せず子ども一人きりにさせることができないからです。また、胃ろうや痰の吸引など医療的ケアが必要な子どもは介護の為に常に側にいる必要があります。

 そうすると、共働きの家庭に比べてやはり収入格差が出来るわけです。また、社会との繋がりが無くなってしまいます。人として、女性として、親としての生きがいを感じることができるような仕組みが必要です。

 例えば、障がいのある子を持つ母親同士がお互いの子どもをヘルパーとして支援することが出来れば、働きながら子育てを代替えできるのではないでしょうか。また、子どもにとっても母親以外の人と関係性を築く練習にもなります。

 おっと、今から自閉症の男の子とお出かけの時間です。

 また次回^^v
利用者ご家族からの応援メッセージ [2014年07月11日(Fri)]
 さくらの杜では、スタッフや登録ヘルパー宛てに、利用者ご家族から応援メッセージを頂いています。ご家族とのコミュニケーションも大切にしたいのですが、施設では利用者さんにしかお会いできないことが少なくありません。ですから、年に1度ご家族から応援のメッセージを頂き、元気をもらっています。

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 なかなかお会いできないご家族の方は大勢いますが、利用者さんご本人への支援を通じて私たちが一生懸命に頑張っていることを感じてくださっているようです。また、お祭りなどのイベントを通じて私たちの仕事に対する姿勢を見てくださっているのを感じることが出来ました。

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 こんな素敵なメッセージをいつまでも貰えるように、これからもスタッフと登録ヘルパーの皆と一緒に頑張っていきたいと思います。



「豊田市で障がい者支援のお仕事はさくらの杜で」
あれやこれや [2013年11月28日(Thu)]
「車で運転する帰り道、このまま壁に激突して死のうかと思った。」

以前、他の法人の福祉施設職員が集まって飲み会を開いたときに、ある職員さんから聞いた言葉です。

障がいのある子を持つ、お母さんが言ったそうです。

1歳2歳の小さな子が初めて通うことになる子どもの療育専用の施設では入園式の日に、「おめでとうございます」とは言わないそうです。本来ならば健康であって普通に保育園や幼稚園に通いたいと思うから。自分の子どもに障がいがあるということを充分に受け止めきれていない時期のお母さんたちです。おめでたくはないのです。

だから、その施設では、お母さんとお父さんたちが笑顔になるように関係づくりを大切にします。「今日、来て楽しかったな。」そう感じてもらうために。

それを繰り返すうちに、職員さんとだけでなく、同じ施設に通うお母さんやお父さんたち同士にも関係ができ始め、自分の気持ちを表現できるようになるのです。

そして5歳になり6歳になり5秒だけスプーンが持てるようになった、1分だけトイレの便座で座れるようになった。

本当に小さな成長を目の前で見てもらい、その繰り返しの中で子どもに障がいがあることを受け入れることができるようになるそうです。

さて、実は数年前にその療育専用の施設の施設長さんとお話しをしたことがあります。

「私たちは、お母さんやお父さんが生き直すお手伝いをしている。」

子どもに障がいがあることに絶望し、自分の命すら絶ちたいと苦しんでいる家族に希望や喜びを感じてもらい、子どもの状態を受け入れ、子どもに対する関わり方や自分自身の生き方を変えていくお手伝いをしているというのです。

そして、卒園式の時に初めて子どもの成長と、家族の成長に「おめでとうございます。」と送り出すのです。


私たちヘルパーステーションの支援に卒業式はありませんが、障がい者の方やご家族に寄り添い、それぞれが目指すゴールに向かって伴走者として一緒に走る存在になれたらと思います。」
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