写真展示会&クリスマスコンサート [2010年12月21日(Tue)]
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去る12月19日は、去年に引き続き2回目の写真展示会&クリスマスコンサートでした。
毎年お馴染みのウクレレ&ギターのユニット smile*smileのオカヨシさんとみかんさんに演奏していただきました。 で、コンサートの内容をご紹介〜とか思ったんですが、みかんさんのブログでとっても分かり易くコンサートの記事をUPされていたので、ちょいと拝借させていただきます。 ↓↓↓↓ ありがとうみかんさん!!!!来年はお互い、30の大台にジャンプアップですな・・・ そしてブログ然り、コンサート当日然り、ブログ記事を拝借したり、コンサート当日は隠れてシフォンケーキつまみ食いばかりしていたり、楽して楽しい時間を過ごす事が出来ました。 さて、昨年度はsmile*smileとフラダンスグループのコンサートでしたが、今回は地域密着を念頭に10月に行われたわくどきイベントで繋がったご縁から、豊田市立朝日丘中学校の特別支援学級の生徒の皆さんに、トーンチャイムの演奏をしていただくことができました。 わくどきイベントや写真展示会&クリスマスコンサートを通じて多くの可能性を見出すことができたように思います。 1)昨年度までフォレスタヒルズで開催していたわくどきイベントを地元の朝日丘地区で開催することによって、今まで以上にさくらの杜近隣の方々が参加し易いイベントとなりました。 そして、わくどきイベントの地元参加者が、さらにクリスマスホームコンサートに参加してくださったことは、さくらの杜の活動に興味をもってくださった証です。 これからもより多くの人にさくらの杜の存在を知ってもらい、障がいに対する差別と偏見をなくしていくことができることを確信しました。 次なる目標は、さくらの杜の活動を支援、応援してくださることを増やしていくことでしょうか。 2)今回の主たる目的は、地域住民に対する啓発活動ですが、障がいのある人々とその家族にとっても憩いの時間、成長発達の機会となることを再確認することができました。もちろん障がいの無い人にとってもです。 昨年度までは成人された障がい者の方々が多く参加してくださいました。 さらに今年は幼児期の通園施設や養護学校に通う子どもとご家族の参加が目立ちました。幼児期の子どもの会員が増えたこと、障がいのある子を持つ親の会いっぽいっぽの皆さんと繋がりをつくることができたこともあり、さくらの杜に興味を持ってくださる方がどんどん増えてきました。 幼児期、児童期における子どもたちの感覚はとても敏感です。心地よい音楽は好きだけど、人ごみのガヤガヤとした雰囲気や、大きな音が苦手だったりする場合があります。そういった場所に行ったりすると子ども本人には苦痛を感じたりして泣き叫んでしまうことも少なくありません。子どもに限らず成人された方の中にも少なからずいらっしゃいます。 そして、楽しい経験と苦手な経験を積み重ねていくことで、環境の変化に適応する能力を身に付けることができます。その練習場所として、今回のクリスマスコンサートを選んでいただけたことはとても嬉しいことです。 さくらの杜の理念は「どんなに障がいが重くても、住み慣れた地域で暮らしてく為のサービスを提供することと、そのシステムを創っていくこと」ですから。障がいがある人達のステップアップできる機会を創ることは、まさに住み慣れた地域で暮らしていく能力を身に付けるシステム(仕組み)を創ることです。 3)さくらの杜の活動を支えるボランティアさんの活躍の場が増えました。 日頃から、さくらの杜の利用者さんに優しく寄り添ってくださる方、建物周辺を清掃して環境美化に貢献して下さる方がいらっしゃいます。 ボランティアの数こそ多くは無いけれど、一人ひとりの熱い想いは、他でボランティア活動をされている方と勝るとも劣りません。(比べるものではありませんが) さくらの杜でボランティアをしてから、正規スタッフと登録ヘルパーさんになる人がいらっしゃいます。 その人の持つ資格や能力を十二分に発揮できる環境がさくらの杜にはあるということを感じさせてくれました。そしてさくらの杜には魅力があるということを認識することができました。 さて、今回のイベントでもボランティアさんにとても助けて(盛り上げて)頂きました。ボランティアさんがイベントを終えてから言った言葉が忘れられません。 「「smile*smile」の演奏を盛り上げる為に、自分がその引き立て役になろうと思った。」言葉は正確ではありませんが、ニュアンスはこんな感じ。 コンサートの演奏中にサンタの格好で、ステージ?で踊ってくださったことで、会がとても盛り上がり、アットホームな雰囲気がよりアットホームな感じになったような気がします。 ボランティアさんの力を借りるに越したことはありませんが、本来ならばスタッフこそが同じように会を盛り上げようとする認識をもつことができると、さらに素敵なコンサートになったのではないかと思うのです。 会の盛り上げをsmile*smileの2人に任せきりにせず、スタッフが周りから盛り上げる。とても大切なことだと思います。 自分自身をとても反省しました。 4)スタッフ一人ひとりのアイデア、個性が輝く 今年度は、わくどきイベントを朝日丘地区で開催したり、クリスマスコンサートで朝日丘中学校の生徒の演奏をお願いしたりと初めてだらけでとても大変な挑戦だったのではないでしょうか。 その中でも、イベントを彩る為のアイデアを絞り、工夫していこうという姿は私も見習わなければなりません。イベント担当者の個性や能力を随所で感じる事が出来ました。 ![]() そのアイデアや個性、能力を共有し、スタッフ一人ひとりの能力を伸ばしていけるといいなぁと思います。 ちなみに私の能力は、下っ端の癖して上から目線でしゃべること。 あ〜!気がつけば、こんなに長い記事に・・・・ てことで ハイ!チーズ! ![]() |
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