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スポーツと子どもの未来 【TAFISA-SSF World Forum開催】 [2012年10月26日(Fri)]
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 笹川スポーツ財団(SSF)では、11月17日(土)に、世界最大規模のスポーツ・フォー・オール普及・推進組織である国際スポーツ・フォア・オール協議会(TAFISA, The Association For International Sport for All)の協力のもと、「TAFISA-SSF World Forum」を開催いたします。
会場は、霞が関ビル35階の「東海大学校友会館」です。


テーマを「スポーツと子どもの未来」として、TAFISA理事である山口泰雄教授(神戸大学大学院)を始め、各国における同分野の専門家であるTAFISA理事の方々を講演者に迎え、11カ国(予定)の「子どものスポーツ」に関するカントリー・レポート、パネル・ディスカッションなどを行います。

是非、ご参加ください。

※当日の プログラムやゲストは、予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。


プログラムの詳細、お申込みは、こちらから↓
http://www.ssf.or.jp/seminar/seminar_1117.html

報告:笹川スポーツ財団 記者懇談会を開催 [2010年08月06日(Fri)]
現在、当財団ホームページのスポーツウェブマガジン『sfen』では、昨年7月に廃案になった『スポーツ基本法』の再審議を視野に、海外のスポーツ基本法を取りまとめた企画『諸外国から学ぶスポーツ基本法』を連載しております。

そこでこのたび、海外のスポーツ基本法を参考にしながら、わが国のスポーツ界の現状と課題、わが国オリジナルのスポーツ基本法について、意見交換を行う記者懇談会を7月30日(金)に当財団ビルにて開催いたしました。


開催にあたっては、『諸外国から学ぶスポーツ基本法』にご執筆いただきました有識者と新聞・テレビの運動部関連の記者等18名の皆様にご参加いただきました。

懇談会では、7月20日(金)に文部科学省から公表された「スポーツ立国戦略(案)」を受けて、スポーツ振興基本計画のあり方やフランス・オーストラリアなどの国際的視座からの日本のスポーツ立国戦略について、有識者の皆様にご意見を伺うとともに、わが国のスポーツ界の現状や課題などについて、多数意見が出されました。

また、この「スポーツ立国戦略(案)」については、スポーツ団体や有識者、地方自治体が議論を重ね、代替案を提示するぐらいの動きが必要であるなどといった意見も出されました。

当財団といたしましては、今回の記者懇談会を踏まえ、わが国オリジナルのスポーツ基本法策定に向け、引き続き情報発信・政策提言をおこなってまいります。

(有識者)
佐野慎輔氏(産経新聞社/諸外国から学ぶスポーツ基本法 序章を執筆)
藤原庸介氏(日本オリンピック委員会 理事)
齋藤健司氏(筑波大学大学院准教授/諸外国から学ぶスポーツ基本法 フランスを執筆)
森 浩寿氏(大東文化大学准教授/諸外国から学ぶスポーツ基本法 オーストラリアを執筆)
武藤泰明氏(笹川スポーツ財団研究調査委員長/早稲田大学教授)
水辺のスポーツ活動に対する助成制度 『ウォータースポーツエイド』 [2010年07月22日(Thu)]
笹川スポーツ財団では、2010年度のウォータースポーツエイドを通じて、このたび、奈良県吉野郡吉野町の  『吉野スポーツクラブ』に対し、普及事業用の「カヌー及びライフジャケット」を配備助成いたしました。







吉野スポーツクラブは、近隣住民の体力づくりや健康増進を目的とした様々な事業を実施されておりますが、今後、カヌー(カヤック)を地域スポーツとして位置付け、自然豊かな津風呂湖を拠点に子どもたちを対象としたカヌープログラム(親水事業)を展開されることになりました。当財団では活動の趣旨に賛同し、機材配備という形で  同クラブの事業活動を支援させていただく運びとなりました。







配備に伴い、6月6日(日)、吉野運動公園内の津風呂湖畔で進水式が行われました。初夏の汗ばむ陽気の中、地域のたくさんの子どもたちが目を輝かせ、代わる代わる真新しいカヌーに体験乗船し、元気に歓声をあげていました。




「チャリティートーク&ライブ」の開催:NPO法人バレーボール・モントリオール会 [2010年07月22日(Thu)]
「スポーツの力で人々を幸せにすることで自分たちも幸せになる」ことハート

を実践しているNPO法人バレーボール・モントリオール会祝日が、初めてのチャリティートーク&ライブを主催する。

NPO法人バレーボール・モントリオール会は、1976年カナダのモントリオール五輪で金メダルを獲得した女子バレーボール日本代表チームのメンバーとその取材記者らを中心に2006年に結成され、「みんなで楽しくスポーツをすることでみんながハッピーになれる」というシンプルな処方箋で、難民キャンプでのスポーツ支援をはじめ、講演、バレーボール教室などの活動を行っている。

今回は会に賛同した若手男性ボーカルグループをゲストに迎え、難民キャンプ支援活動に大活躍の高嶋由美子氏も参加。

スポーツの秋〓・芸術の秋バラにふさわしい初秋の午後を過ごしてはいかがでしょうか。

詳細・申込は以下のとおり。定員になり次第締め切りのため、お申込はお早めに。

日時:9月26日(日) 13:15開場 14:00開演
会場:横浜市泉区民文化センター テアトル・フォンテ
チケット:3,500円(全席自由)
参加申込: E-mail、Fax、郵便のいずれかで、枚数・住所・電話・氏名を明記の上、NPO法人バレーボール・モントリオール会まで申し込みのこと。

開催概要
http://montreal.sports.coocan.jp/shiawase100926.pdf

NPO法人バレーボール・モントリオール会
http://montreal.sports.coocan.jp/
生涯スポーツ等の育成2009B(トロフィー) [2010年06月24日(Thu)]
生涯スポーツ等の育成2009B(トロフィー) が公開されました。

1.事業名
生涯スポーツ等の育成
2.目的
多くの人達がスポーツに興味を持ちながら、設備不足、指導者不足、情報不足等が原因でスポーツを楽しむ機会に恵まれていないのが、今の日本の現状である。
SSFスポーツエイドは、スポーツ団体が実施するスポーツ事業に対して、「知恵」と「資金」を援助することにより、多くの人達がスポーツに参加できる機会を創出し、スポーツ愛好者層を広げ、誰でも、どこでも、いつまでもスポーツに親しめるスポーツ・フォー・エブリワンを推進する。
3.内容
地域における生涯スポーツの普及・振興、スポーツ実施者の底辺層の拡充を目的に、主に草の根レベルの地域スポーツ団体を支援してきたスポーツエイドは、2008年度までの16年間、地域における子どもや高齢者、障害者を対象に実施される運動・スポーツ活動(大会、教室、国際交流、スポーツプログラム 等)に幅広く助成を行なってきたが、2009年度からは、「地域」と「子ども」に焦点を絞り、スポーツをとおして元気で活気ある「まちづくり」、そして「人づくり」に積極的にアプローチするスポーツ団体や事業の育成・支援に重点を置き、今まで以上に「地域」と「子ども」のスポーツ環境整備・充実を図る。
まず、スポーツ好きの子供たちを育成するために子どもに特化した事業を対象とする「ジュニアきっかけづくり助成」、続いて地域における草の根的スポーツ活動の充実と安定化を図り、スポーツを通じた地域づくりとそれに関わる人づくりを促進する「地域定着・自立支援助成」、そして、当財団が設定した諸条件を組合せ実施するパッケージ的事業(スポーツプログラム)を通じ、スポーツ好きの子供たちと地域における中核的スポーツ団体を育成する「スポーツプログラム事業助成」、各地域における運動・スポーツ活動の安全と一時的な活動拠点の提供を目的とした「スポーツ用具・備品配備助成」の4つの助成区分を新設、従来の制度内容から大幅な改善を行なった。結果、対前年度比20%増の561事業(チャレンジデー除く)の申請があり(2008年度:466事業)、改めてスポーツエイドに対する地域ニーズの高さを実感した。
2010年度に向けては、2009年度の実績を踏まえ、地域スポーツ団体との連携を積極的に図りながら、より広範囲なネットワークを構築すること、具体的な成果を導き出すためのコンサルタント機能の強化をり、助成事業を通じて得た成果を当財団の各種事業に反映させることについて、具体的に取り組んでいきたい。
4.成果物
トロフィー

関連する成果物
SSFスポーツエイド


成果物詳細ページへ(ファイルダウンロード)
生涯スポーツ等の育成2009A(テント) [2010年06月24日(Thu)]
生涯スポーツ等の育成2009A(テント) が公開されました。

1.事業名
生涯スポーツ等の育成
2.目的
多くの人達がスポーツに興味を持ちながら、設備不足、指導者不足、情報不足等が原因でスポーツを楽しむ機会に恵まれていないのが、今の日本の現状である。
SSFスポーツエイドは、スポーツ団体が実施するスポーツ事業に対して、「知恵」と「資金」を援助することにより、多くの人達がスポーツに参加できる機会を創出し、スポーツ愛好者層を広げ、誰でも、どこでも、いつまでもスポーツに親しめるスポーツ・フォー・エブリワンを推進する。
3.内容
地域における生涯スポーツの普及・振興、スポーツ実施者の底辺層の拡充を目的に、主に草の根レベルの地域スポーツ団体を支援してきたスポーツエイドは、2008年度までの16年間、地域における子どもや高齢者、障害者を対象に実施される運動・スポーツ活動(大会、教室、国際交流、スポーツプログラム 等)に幅広く助成を行なってきたが、2009年度からは、「地域」と「子ども」に焦点を絞り、スポーツをとおして元気で活気ある「まちづくり」、そして「人づくり」に積極的にアプローチするスポーツ団体や事業の育成・支援に重点を置き、今まで以上に「地域」と「子ども」のスポーツ環境整備・充実を図る。
まず、スポーツ好きの子供たちを育成するために子どもに特化した事業を対象とする「ジュニアきっかけづくり助成」、続いて地域における草の根的スポーツ活動の充実と安定化を図り、スポーツを通じた地域づくりとそれに関わる人づくりを促進する「地域定着・自立支援助成」、そして、当財団が設定した諸条件を組合せ実施するパッケージ的事業(スポーツプログラム)を通じ、スポーツ好きの子供たちと地域における中核的スポーツ団体を育成する「スポーツプログラム事業助成」、各地域における運動・スポーツ活動の安全と一時的な活動拠点の提供を目的とした「スポーツ用具・備品配備助成」の4つの助成区分を新設、従来の制度内容から大幅な改善を行なった。結果、対前年度比20%増の561事業(チャレンジデー除く)の申請があり(2008年度:466事業)、改めてスポーツエイドに対する地域ニーズの高さを実感した。
2010年度に向けては、2009年度の実績を踏まえ、地域スポーツ団体との連携を積極的に図りながら、より広範囲なネットワークを構築すること、具体的な成果を導き出すためのコンサルタント機能の強化をり、助成事業を通じて得た成果を当財団の各種事業に反映させることについて、具体的に取り組んでいきたい。
4.成果物
スポーツテント

関連する成果物
SSFスポーツエイド


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生涯スポーツ等の育成2009@(申請の手引き) [2010年06月24日(Thu)]
生涯スポーツ等の育成2009@(申請の手引き) が公開されました。

1.事業名
生涯スポーツ等の育成
2.目的
多くの人達がスポーツに興味を持ちながら、設備不足、指導者不足、情報不足等が原因でスポーツを楽しむ機会に恵まれていないのが、今の日本の現状である。
SSFスポーツエイドは、スポーツ団体が実施するスポーツ事業に対して、「知恵」と「資金」を援助することにより、多くの人達がスポーツに参加できる機会を創出し、スポーツ愛好者層を広げ、誰でも、どこでも、いつまでもスポーツに親しめるスポーツ・フォー・エブリワンを推進する。
3.内容
地域における生涯スポーツの普及・振興、スポーツ実施者の底辺層の拡充を目的に、主に草の根レベルの地域スポーツ団体を支援してきたスポーツエイドは、2008年度までの16年間、地域における子どもや高齢者、障害者を対象に実施される運動・スポーツ活動(大会、教室、国際交流、スポーツプログラム 等)に幅広く助成を行なってきたが、2009年度からは、「地域」と「子ども」に焦点を絞り、スポーツをとおして元気で活気ある「まちづくり」、そして「人づくり」に積極的にアプローチするスポーツ団体や事業の育成・支援に重点を置き、今まで以上に「地域」と「子ども」のスポーツ環境整備・充実を図る。
まず、スポーツ好きの子供たちを育成するために子どもに特化した事業を対象とする「ジュニアきっかけづくり助成」、続いて地域における草の根的スポーツ活動の充実と安定化を図り、スポーツを通じた地域づくりとそれに関わる人づくりを促進する「地域定着・自立支援助成」、そして、当財団が設定した諸条件を組合せ実施するパッケージ的事業(スポーツプログラム)を通じ、スポーツ好きの子供たちと地域における中核的スポーツ団体を育成する「スポーツプログラム事業助成」、各地域における運動・スポーツ活動の安全と一時的な活動拠点の提供を目的とした「スポーツ用具・備品配備助成」の4つの助成区分を新設、従来の制度内容から大幅な改善を行なった。結果、対前年度比20%増の561事業(チャレンジデー除く)の申請があり(2008年度:466事業)、改めてスポーツエイドに対する地域ニーズの高さを実感した。
2010年度に向けては、2009年度の実績を踏まえ、地域スポーツ団体との連携を積極的に図りながら、より広範囲なネットワークを構築すること、具体的な成果を導き出すためのコンサルタント機能の強化をり、助成事業を通じて得た成果を当財団の各種事業に反映させることについて、具体的に取り組んでいきたい。
4.成果物
申請の手引き
(申請から助成金交付、事業実施、完了報告までを解説)

関連する成果物
SSFスポーツエイド 実施概要


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東京マラソン2008B(EXPOウェア) [2010年06月24日(Thu)]
東京マラソン2008B(EXPOウェア) が公開されました。

1.事業名
東京マラソン2008運営ボランティア体制の構築及びコースの運営・管理
2.目的
「スポーツ振興」「観光振興」「地域振興」を目的に開催される男女3万人が参加する「東京マラソン2008」(2008年2月予定)を開催するにあたり、大会運営の礎となるボランティアによる運営体制の構築とランナーが走る環境であるコースの整備(運営・管理)に取り組み、国内外のランナーが安心して気持ちよく走ることができるようなホスピタリティ溢れる大会運営を支援する。
加えて、トップアスリートから愛好者、障害者、老若男女、技術や記録に関わらない幅の広い参加と、それを支えるボランティア、応援する観客等多くの市民の参画を促し、国内外へのスポーツ・フォー・エブリワンの周知・啓発を図る。
なお、本大会の開催を契機として、自ら主体的に大会運営に関わるスポーツ・ボランティアの確保とネットワークを図り、次回以降の大会への参画やその他のスポーツイベントへの参加促進をねらう。
3.内容
3万人のランナーが参加する東京マラソンをスムーズに運営するため、約12,000人のボランティアの確保にあたり、都立高校生及び各種団体を除く一般公募約5,000人のボランティア募集を9月3日から開始した結果、わずか一ヵ月で定員に達し、スポーツボランティアへの参加意識がより高まっていることを強く実感した。
ボランティアに対する活動別説明会及びボランティア・リーダーに対するミーティングは、大会当日に活動するエリアの近隣に会場を確保し、より内容も充実した説明を実施することができた。
また、前回課題になった問題を解決するために、ボランティア及びボランティア・リーダーに対する説明会を16日間、計29回実施すると共に、競技主管である東京陸上競技協会の主任クラスの方々との打合せを数回にわたり実施した結果、特に大きな問題もなく、前回以上に各方面から高い評価と賞賛を得ることができた。
4.成果物
EXPOウェア(選手受付時会場にて着用)



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東京マラソン2008A(リーダー用ウェア) [2010年06月24日(Thu)]
東京マラソン2008A(リーダー用ウェア) が公開されました。

1.事業名
東京マラソン2008運営ボランティア体制の構築及びコースの運営・管理
2.目的
「スポーツ振興」「観光振興」「地域振興」を目的に開催される男女3万人が参加する「東京マラソン2008」(2008年2月予定)を開催するにあたり、大会運営の礎となるボランティアによる運営体制の構築とランナーが走る環境であるコースの整備(運営・管理)に取り組み、国内外のランナーが安心して気持ちよく走ることができるようなホスピタリティ溢れる大会運営を支援する。
加えて、トップアスリートから愛好者、障害者、老若男女、技術や記録に関わらない幅の広い参加と、それを支えるボランティア、応援する観客等多くの市民の参画を促し、国内外へのスポーツ・フォー・エブリワンの周知・啓発を図る。
なお、本大会の開催を契機として、自ら主体的に大会運営に関わるスポーツ・ボランティアの確保とネットワークを図り、次回以降の大会への参画やその他のスポーツイベントへの参加促進をねらう。
3.内容
3万人のランナーが参加する東京マラソンをスムーズに運営するため、約12,000人のボランティアの確保にあたり、都立高校生及び各種団体を除く一般公募約5,000人のボランティア募集を9月3日から開始した結果、わずか一ヵ月で定員に達し、スポーツボランティアへの参加意識がより高まっていることを強く実感した。
ボランティアに対する活動別説明会及びボランティア・リーダーに対するミーティングは、大会当日に活動するエリアの近隣に会場を確保し、より内容も充実した説明を実施することができた。
また、前回課題になった問題を解決するために、ボランティア及びボランティア・リーダーに対する説明会を16日間、計29回実施すると共に、競技主管である東京陸上競技協会の主任クラスの方々との打合せを数回にわたり実施した結果、特に大きな問題もなく、前回以上に各方面から高い評価と賞賛を得ることができた。
4.成果物
ボランティアリーダー用ウェア(屋外で着用)



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東京マラソン2008@(ポスター) [2010年06月24日(Thu)]
東京マラソン2008@(ポスター) が公開されました。

1.事業名
東京マラソン2008運営ボランティア体制の構築及びコースの運営・管理
2.目的
「スポーツ振興」「観光振興」「地域振興」を目的に開催される男女3万人が参加する「東京マラソン2008」(2008年2月予定)を開催するにあたり、大会運営の礎となるボランティアによる運営体制の構築とランナーが走る環境であるコースの整備(運営・管理)に取り組み、国内外のランナーが安心して気持ちよく走ることができるようなホスピタリティ溢れる大会運営を支援する。
加えて、トップアスリートから愛好者、障害者、老若男女、技術や記録に関わらない幅の広い参加と、それを支えるボランティア、応援する観客等多くの市民の参画を促し、国内外へのスポーツ・フォー・エブリワンの周知・啓発を図る。
なお、本大会の開催を契機として、自ら主体的に大会運営に関わるスポーツ・ボランティアの確保とネットワークを図り、次回以降の大会への参画やその他のスポーツイベントへの参加促進をねらう。
3.内容
3万人のランナーが参加する東京マラソンをスムーズに運営するため、約12,000人のボランティアの確保にあたり、都立高校生及び各種団体を除く一般公募約5,000人のボランティア募集を9月3日から開始した結果、わずか一ヵ月で定員に達し、スポーツボランティアへの参加意識がより高まっていることを強く実感した。
ボランティアに対する活動別説明会及びボランティア・リーダーに対するミーティングは、大会当日に活動するエリアの近隣に会場を確保し、より内容も充実した説明を実施することができた。
また、前回課題になった問題を解決するために、ボランティア及びボランティア・リーダーに対する説明会を16日間、計29回実施すると共に、競技主管である東京陸上競技協会の主任クラスの方々との打合せを数回にわたり実施した結果、特に大きな問題もなく、前回以上に各方面から高い評価と賞賛を得ることができた。
4.成果物
ポスター



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