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「青少年とオリンピック」:第31回JOAセッション [2008年11月27日(木)]
NPO法人日本オリンピック・アカデミー(JOA)※は、
創立30周年の節目にあたり
JOAセッションとJOA創立30周年記念パーティ、JOAオリンピック・レクチャーを
12月21日(日)に国立スポーツ科学センター(東京都北区)にて開催する。


31回目となるJOAセッションでは、
2010年にシンガポールで開催される第1回「ユースオリンピック」を見据え、
アジア発の青少年オリンピック教育の今後について
「青少年とオリンピック」をテーマに
セ・ミアン・ング氏(IOC理事)による基調講演を予定している。


JOAセッションの参加費
一般2000円、学生は500円(会員1500円、学生会員無料)。
JOA創立30周年記念パーティ参加費は2500円(学生1500円)。
その他JOAオリンピック・レクチャーや施設見学会が参加無料で実施される。
参加申込みは12月5日(土)まで。

詳細は下記URLのホームページにて。
http://www.olympic-academy.jp/

1978年に設立された日本国内のオリンピック・アカデミーで、
  オリンピック・ムーブメントの普及を目指しているNPO法人。
Posted by SSF at 13:07 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ハンセン病国立療養所「栗生楽泉園」 交流会レポート2 [2008年10月28日(火)]
今回は入園者とのゲートボール交流会についてのレポートです。
全年代で楽しめるスポーツであるゲートボールは、楽泉園でも大人気です。
園内にはゲートボール場があり、毎日にぎわっています。

試合は、入園者+関連団体の混合チームによるトーナメント方式で行われました。



プレイボール前。いよいよ対決です!





試合の様子。皆さん真剣です。
やりこんでいるだけあって、かなりの腕前。




最後は全員で記念撮影。お疲れさまでした!


簡単そうに見えて実はかなり奥深いスポーツのゲートボール。
今回の交流会で、ゲートボールの面白さにも気づきました。

最後に、栗生楽泉園の皆さま、日本財団・笹川記念保健協力財団の皆さま、関連団体の皆さま、ありがとうございました。
この場を借りて御礼申し上げます。
Posted by SSF at 11:47 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
ハンセン病国立療養所「栗生楽泉園」 交流会レポート [2008年10月23日(木)]
10月16日〜17日と、昨年に引き続き、今年も群馬県・草津にある栗生楽泉園を訪問してきました。
今年で5回目を迎える交流会には、日本財団・関連団体から21名が参加しました。
訪問の様子を2回に分けてレポートしたいと思います。



[栗生楽泉園の案内図]
栗生楽泉園の案内図です。園内はかなり広く、東京ドーム約15個分。
中には、郵便局・スーパー・病院など生活に必要なものから、ゲートボール場などの施設もあります。
現在の入園者数は160名、平均年齢は84歳です。


 

[重監房跡]
こちらが重監房と呼ばれる施設があった場所です。
過去、ハンセン病療養所の所長には、患者を拘束し懲罰を与える権限がありました。
各地の療養所に隔離施設が作られましたが、それでは不十分と考える人々によって
「最高刑」を与える場所として、栗生楽泉園に重監房が建設されました。
この非人道的な施設では20名以上の方が亡くなられ
500日を越える監禁が行われた例もあったそうです。
現在は跡地となっていますが、この悲劇を忘れてはならないとの運動が起こり
別の場所に重監房を再建することが決まったそうです。




[栗生納骨堂]
こちらは納骨堂です。
ハンセン病の患者は、家族からも縁を切られるということがあったそうです。
一族のお墓に入ることが出来ない人たちのために、患者の持っていたお金と寄附によって納骨堂が建設されました。


このように、ハンセン病の患者は差別と偏見にさらされた生活を長く強いられてきました。
ハンセン病に対する歴史を忘れてはなりませんが
現在の療養所の方たちはとても明るく元気な優しい方ばかりです。
次回は、療養所の方たちとのゲートボール大会についての様子をレポートします!
Posted by SSF at 10:01 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
toto (サッカーくじ):今年度の売上額、史上最高更新 660億円超 [2008年10月21日(火)]
スポーツ振興くじ(サッカーくじ、愛称toto)を
運営する日本スポーツ振興センターは18日、
この日発売を締め切った時点(第365回までの計41回)での今年度の売上額が
660億5,027万2,600円に達し
史上最高になったと発表した

これまでの最高額は、
開始初年度(2001年度)の642億6,677万800円
その後、翌年から徐々に売上不振に陥り
2006年度には135億円まで落ち込んでいた

2006年9月に発売開始した最高当選金6億円の「BIG」と、
今年始めた「BIG1000」のヒット予想系のくじの堅調が
売上を大きく伸ばした要因としている

まだ
来年3月までに数回の発売を予定しており、
今年度の売上が800億円を超えるのは確実でしょう

Posted by SSF at 13:13 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
65歳以上は過去最高を更新:「平成18年度国民医療費の概況」(厚労省) [2008年10月10日(金)]
厚生労働省は8月28日、
国民医療費の平成18年度版概要「平成18年度国民医療費の概況」
公表しました

そこには、制度区分別、財源別、診療種類別、年齢階級別、傷病分類別の統計が収録されていて、
下記URLのエクセル、PDFファイルでまとめて見ることができます。

平成18年度の国民医療費は、
過去最高を更新した前年度から13億円減の33兆1276億円
国民医療費:病気やけがの治療で医療機関に支払われた医療費の総額


4年ぶりに前年度を下回ったこの数字、
一見少なくなったように見えるが・・・


実のところ、同年4月から
診療報酬が引き下げ改定(過去最大幅、マイナス3.16%)されたから
※診療報酬:医療機関や調剤薬局に支払われる報酬

むしろ、高齢化などに伴う増加で減少幅が小さくなったといえる

医療機関や国民(患者)にとって、
この診療報酬引き下げ改定が、実質的にはどんな効果をもたらしたのか?
検証が待たれます。

医療改革は始まったばかり

65歳以上の国民医療費は、
全体の51.7%にあたる17兆1233億円を占め
過去最高を更新

また、一人当たりの国民医療費は、
65歳未満の15万8,200円に対して、
65歳以上は4倍強の64万3,600円。

70歳以上は71万8,100円、75歳以上は79万5,100円で、
年齢を重ねるにつれて医療費が増えていく実態が
あらためて裏づけられる結果になりました。

Posted by SSF at 15:28 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
東京マラソン2009ボランティア募集開始! [2008年10月01日(水)]
来年3月22日(日)に開催される
「東京マラソン2009」のボランティアの募集がスタートしました。

35,000人が東京を駆け抜け
ランナー、ボランティアと観客が一体となる「東京がひとつになる日。」{クローバー}。

約13,000人のボランティアの一員として、
大会を「支える誇り」を味わっていただける体験となるでしょう。

先着順ですので、ご希望の方はお早めにお申込み下さい。

【参考】東京マラソン2009公式HP http://www.tokyo42195.org/

《 ボランティア活動の詳細、受付窓口は下記のURL 》
http://www.ssf.or.jp/ev_mar/outline_2009.html




Posted by SSF at 15:41 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「日本スポーツマネジメント学会第4回セミナー」開催 [2008年09月17日(水)]
10月11日、午後1時より早稲田大学東伏見キャンパス(西東京市にて
「日本スポーツマネジメント学会 第4回セミナー」が開催される。


今回は「日本のスポーツはどこへ向かうのか?」と題し、
北京五輪スポーツビジネス(上治丈太郎氏/ミズノ株式会社専務取締役)
スポーツジャーナリスト(竹内浩氏/JOC事業・広報専門委員会委員、北京五輪プレスアタッシェの立場から総括し、
スポーツ立国調査会の報告(遠藤利明氏/自民党スポーツ立国調査会事務局長を行う予定。


参加の申し込みは下記URL内の参加申込みフォームよりできる。

http://www.e-jasm.jp/news/006.htm


【参加費】一般会員 3,000円
      学生会員 2,000円
      一 般   5,000円
      学 生   3,000円
Posted by SSF at 14:13 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
文科省の10事業は「不要」:自民党プロジェクトチーム判定 [2008年08月27日(水)]
自民党の「無駄遣い撲滅プロジェクトチーム」は、シンクタンクである「構想日本」の協力を得て、8月4〜5日に文部科学省に対してヒアリングを実施し、政策の必要性を判定する「政策棚卸し」の作業を行った。

結果、約160億円相当の10事業が「不要」、約1,430億円相当の6事業が「今のままなら不要」と判定された。

不要と判断された10事業の中には,
「総合型地域スポーツクラブ育成推進(以下、総合型SC)」7億円、
「子どもの体力向上地域連携強化」1億円も含まれている。


総合型SCに対する評定者の評価シートのコメントには、“なぜ総合型なのかの理由が希薄”、“体協へすべて流すのではなく、適切な投入をすべき”など手厳しい。

スポーツ振興基本計画2010年の見直しを前に、厳しい状況に立たされたといえる。

今回の判定結果が、今後、どのように議論され、進められていくのか見えない部分は多いが、今後の動向に注目したい

http://www.taro.org/
Posted by SSF at 16:44 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「選択投資型余暇」の時代:レジャー白書2008 [2008年08月21日(木)]
財団法人社会経済生産性本部は、
『レジャー白書2008〜「選択投資型余暇」の時代〜』をとりまとめた。

同白書は、全国15歳以上3,000人対象の余暇活動実態調査結果等をもとに、わが国における余暇の実態を需供双方の視点からとりまとめている。

平成19年は個人消費の回復もあり、余暇活動の現状としては身近な行楽系・インドア系レジャーが好調な一方で、国内旅行や帰省旅行などの移動を伴う種目では参加人口が伸び悩んだ。余暇市場規模は74兆5,370億円、前年比では5.8%の縮小。

ギャンブル系以外は堅調の中、スポーツ部門(前年比+0.5%)は、ゴルフ場・ゴルフ練習場が好調。メタボ対策として健康スポーツが注目された。“好きな種目にはいっそう盛んに参加する一方で、関心の低い種目への参加は控える”という「選択投資型余暇」の傾向が、特に10代の若年層を中心に見られ、需要開拓戦略の転換が求められる。



http://activity.jpc-sed.or.jp/detail/01.data/activity000871.html
Posted by SSF at 13:12 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
湘南オープンウォータースイミング2008無事終了しました [2008年08月13日(水)]
湘南の夏の風物詩『湘南オープンウォータースイミング』
8/9(土)・10(日)の2日間の日程を無事終えました。


8/9(土)の10kmの部では345名が、10(日)の2.5kmの部では1,011名が、まずは事故もなく全員が無事、ゴールの腰越海岸に集うことができたことに、スタッフ一同安堵しています。
5回目となる今年は、「子どもたちを海へ」の合言葉のもとに、江ノ島スイムツアー(0.8km)を昨年同様親子で参加できるプログラムとして2日間実施し、570名の参加を得ました。


本大会は今年で5回目をむかえました。
支えてくださった多くの関係者・ボランティアの皆さんの力の大きさを、今年も大いに痛感する大会でした。本当にありがとうございました。

「オープンウォータースイミング」は今年の北京オリンピックから正式種目になりました。
今後、ますます海で泳ぐ人たちが増えることを期待しています。
Posted by SSF at 10:58 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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