地域イベント9/4もみじ台 [2010年09月01日(水)]
|
暑くて記事を書く意欲も高まらないなか、イベントの紹介に走ってしまいます。
________________________________ 9月4日in もみじ台で 住まいと暮らしにおける「つながり」の再生 がテーマです。 ついでに、9/25日の北海道地域福祉学会大会もお知らせします。 ___________________________________ 2010年度 北海道地域福祉学会 全道研究大会・総会開催要綱〔案〕 大会テーマ 地域の福祉力の形成をいかに図るか−地域を基盤としたソーシャルワークの展開− 趣旨 介護保険制度施試行10年を経て、2025年の超高齢社会に向けた“地域包括ケアシステムの構築”をめざす取り組みが本格化している。一方で現行制度の拡充のみでは解決できない課題が顕在化し、人々の孤立や社会的排除など地域社会のあり方に深くねざした生活問題に対応しうる新しい福祉をつくることが求められています。地域福祉のあり方研究会報告(2008年)では、小地域活動を基盤として、行政と住民、非営利活動、営利事業などの多様な主体の協働を実現して、地域の幅広い生活課題を解決する「新たな支え合い」(=新たな公)の仕組みを確立すること、そして、“地域福祉の推進によるコミュニティの再生”を提起しています。 本研究大会は、学会会員による地域福祉の実践的な研究成果について討議を行うとともに、今日の新しい地域福祉を展望し、地域福祉援助のあり方について研究協議するものです。 1. 主催 北海道地域福祉学会 2. 後援 北海道社会福祉協議会、福祉社会学会 3. 期日 2010年9月25日(土) 10時30分から17時 4. 場所 北星学園大学 A221教室(札幌市厚別区大谷地西2丁目3-1 地下鉄、東西線大谷地下車 徒歩5分) 5. 参加費 1,000円(ただし北海道地域福祉学会員は500円、学生は無料) 6. 内容 10:00 受付 10:30 開会 10:30-12:00 研究発表 ※下記により学会会員の研究発表を募集します 12:00-1300 昼食 ※並行して「2010年度北海道地域福祉学会総会」を開催します 13:15-14:45 基調講演 「在宅生活を支えるコミュニティワークで保健医療福祉をつなぐ ―先進的東北地域の取り組み事例に学ぶー」(仮) 講師 都築光一氏 (岩手県立大学社会福祉学部准教授) 15:00-17:00 シンポジューム 「(仮題)地域福祉とコミュニティの再生」 シンポジスト @ 「地域の支え合い活動に託す社協のまちづくり作戦」 小玉 あけみ (千歳市市社会福祉協議会地域福祉課長) A 「福祉のまちづくりと地域福祉計画の意義」 木南 孝幸 (本別町総合ケアセンター主任) B 「地域生活を支えるサービス基盤のあり方とは」 忍 正人 (北翔大学人間福祉学部准教授) コーディネータ 白戸一秀(旭川大学保健福祉学部教授)、橋本伸也(藤女子大学人間生活学部教授) 17:00 閉会 7. 交流会のご案内(17:30頃から)会費5000円 ※札幌駅前にて、会場は当日ご案内します 8. 参加及び研究発表、交流会申込先 北海道社会福祉協議会地域福祉部(担当:土井一敏) 〒060-0002札幌市中央区北2条西7丁目かでる2.7 電話011-241-3976FAX011-251-3971 |































