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日本・フィジー戦 [2019年07月27日(Sat)]

今日、もうすぐパシフィック・ネーションズ・カップの日本・フィジー戦が釜石で行われます。
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サモア・トンガ戦はトンガでだったと思います。

マタイトンガ大使らは昨日から、代表チーム、フライング・フィジーを激励のため現地に入っているそうです。

日本代表主将のリーチ・マイケル選手は怪我のため出られないそうですが、どのような試合になるのか、大変楽しみです。

ちなみにNZ出身のリーチ・マイケル選手は、母親がフィジーのラのラキラキ出身で、日本代表が国際大会で活躍すると、フィジーでも誇りに思って喜んでくれる人がたくさんいます。

ラグビー・ワールドカップは9/20の日本・ロシア戦(東京)皮切りに、11/2の決勝まで、全国で試合が行われます。

太平洋島嶼国では、フィジー、サモア、トンガが出場し、日本とサモアが同じプールAにいます。

フィジーの初戦は、9/21、オーストラリア戦(札幌)。


※日本勝ちました!フィジーに切れがなく、集中力に欠けていたように見えましたが、日本が強かった。

現地フィジー・サン紙のネット配信では、ケガで難しいとみられていた主将リーチ・マイケル選手の途中出場を驚きをもって伝えていました。
フィジーセレブレーション続く [2016年08月13日(Sat)]

寝不足のまま、いつもより空いてる電車で出勤したものの、気持ちはフィジー。

こちらの大使館の友達に連絡したところ、ゆっくりやってるって言うんで、合流させてもらいました。

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話は尽きない。

やっぱり皆んな言っていたのはライアン・ヘッドコーチのことで、彼がディシプリンを植えつけたのでチームが強くなったとのこと。

しかし!

ライアン・ヘッドコーチは、これでフィジーチームから勇退してしまうらしい。誰が次のヘッドコーチになるんだとか、フィジー人ヘッドコーチでは規律が無くなるとか心配な様子。

そこでこれ!

Babu MarleyのIron Lion Ben Ryan!!

フィジーでは、子供が生まれるとその子供が祖父母の名前をミドルネームにもらう習慣があるそうで、今日生まれた子供は「Peni Ryani」って名前がつくみたいです。

フィジーチームの凄さは、型にとらわれずココナツを投げるように、自由度と創造性のある感覚的なプレーをし、それを楽しんでいることだと思います。

フィジーの友達が言うには、オリンピック前にスペインのセブンスチームが3カ月ほどフィジーで合宿していたそうで、今回スペインチームのプレースタイルに創造性が加わったとのことでした。

フィジーチームは練習場も資金も少ないのに、よくやりましたよ。

これからフィジーで強化合宿を行う国が増えるかもしれませんね。

フィジーは国内のラグビー大会のレベルが高く、自分は前から日本チームが数週間国内大会に参加すれば、もっと強くなると言っているのですが、難しいのでしょうね…。
Fiji, おめでとう!!! [2016年08月12日(Fri)]

フィジー、リオオリンピック、セブンスラグビー優勝おめでとう!!!
リオでセブンスラグビーが正式種目になると決定してから、太平洋島嶼国初の金メダルの夢が語られるようになりましたが、本当に夢を叶えてくれました。

フィジーセブンスは、以前は集中力にムラがあり、勝利を逃す場面がいくつもありましたが、2013年にイギリスからベン・ライアン/ヘッドコーチを招いてから、自由度に組織的戦略性が加わり、安定感が増しました。

圧倒的強さを見せられました。

フィジー、このまま突っ走れ!

表彰式での、フィジー選手のリスペクトフルな姿勢が、また感動的です。
リオ五輪ラグビー準決で日本対フィジー︎ [2016年08月11日(Thu)]

さっき成田に着いたら、凄いことになってるじゃないですか!
セブンズラグビー、リオ五輪の大舞台、しかも準決勝で、日本対フィジーが実現するなんて夢のようです。

太平洋島嶼国初のオリンピック金メダルの夢と、日本の歴史的勝利と…。どちらを応援すれば良いのか分からない。

日本は挑戦者だから日本か?

フィジーはスピードも自由度も身体的強さもあるし、今のヘッドコーチになってから戦略的になっている最強チームですが、理詰めと忍耐力でイラつかせることができれば可能性がないわけじゃない。

Go FIJI Go! って言いたいところだけど、頑張れ日本!!!
ラグビー・ワールドカップ・サモア代表 [2011年10月12日(Wed)]

10月12日(水)

8日に準々決勝が終わり、ニュージーランド、オーストラリア、フランス、ウェールズが準決勝に進みました。

予選リーグでは、サモアが惜しくも最終戦で南アに敗れ、決勝トーナメント進出を逃してしまいました。サモア、南ア、ウェールズが2枠を争っていたのですが、サモアが勝つと3勝1敗で3チームが並ぶ状況の中、何故か審判がウェールズの人で、結果、ちょっとすっきりしませんでした。

サモアが敗退し、サモアの人たちは落ち込んでいると思いきや、マヌサモアの素晴らしい活躍をたたえていました。


昨日、レイアタウア駐日サモア大使と話をする機会があり、そこでなんと、サモアのラグビーワールドカップは終わっていないとの言葉が。

準々決勝に残ったイングランド、準決勝に残ったニュージーランドとオーストラリアに、それぞれサモア人選手がいるのだそうです。特にオールブラックスの半数はサモア人で、サモアの村で生まれ育った選手もいるとのこと。

サモアすごい!


ラグビー:サモア代表マヌ・サモアが世界2位の豪州代表ワラビーズに歴史的勝利! [2011年07月19日(Tue)]

7月18日、オーストラリアANZスタジアムでマヌ・サモア(サモア代表)対ワラビーズ(オーストラリア代表)の親善試合が行われ、サモア代表が32対23で勝利を収めました。
http://www.pina.com.fj/index.php?p=pacnews&m=read&o=18521607324e238a5b8046cad2ae9a
http://www.rnzi.com/pages/news.php?op=read&id=61886

記事によると、これまでサモア代表が世界トップ5のチームに勝ったのは3度(いずれもウェールズ)で、最も大きな勝利は1991年ワールドカップでウェールズ戦だそうです。

パシフィック・ネイションズ・カップ(PNC)では、初戦の日本に勝利してから、トンガとフィジーには敗れてしまい4位という結果となっていましたが、今回の豪州代表に対する歴史的勝利は、サモアにとって期待の持てる結果となりました。

最新の国際ラグビー評議会(IRB:International Rugby Board)世界ランキングhttp://www.irb.com/rankings/full.htmlは、1位ニュージーランド、2位南アフリカ、3位オーストラリア(サモアに敗れたため2位からダウン)、10位サモア(PNCの結果と今回の勝利で現状維持)、12位日本(13位からアップ)、13位トンガ(14位からアップ)、14位フィジー(12位からダウン)となっています。


ワールドカップでは、日本代表にも期待したいですね!

ワールドカップは9月9日(金)〜10月23日(日)の日程でニュージーランドで開催されます。20チームが出場し、5か国ずつ4グループによる総当たり予選ラウンド、各グループ2位以上8チームによる決勝ラウンドからなります。

日本(12位)は、ニュージーランド(1位)、トンガ(13位)、フランス(6位)、カナダ(16位)と同グループです。ニュージーランドが飛びぬけて強く、次いでフランス。日本、トンガ、カナダが横並びという感じでしょうか。何とか2位に入り、ベスト8、決勝ラウンドに進みたいところです。

↓日テレの放送スケジュールがありました。
http://www.ntv.co.jp/rugby/schedule/index.html

予選ラウンド
9月9日:開幕戦 ニュージーランド(1位)vs.トンガ(13位)
9月10日 日本vs.フランス(6位)
9月16日 日本vs.ニュージーランド(1位)
9月21日 日本vs.トンガ(13位)
9月27日 日本vs.カナダ(16位)
(順位は7月18日時点、日本は10位)

10月8日からは決勝ラウンドです。


ちなみに「なでしこJAPAN」の勝利についても、太平洋島嶼国で報じられています!

PACNEWS
http://www.pina.com.fj/index.php?p=pacnews&m=read&o=6192502374e2388d01e2071bfab6b9

ラグビーはサモア、トンガ、フィジー、サッカーはソロモンとかパプアニューギニアで盛んですよね。ミクロネシアは野球とバスケかな。
パシフィック・ネイションズ・カップ(7月9日の結果 ) [2011年07月11日(Mon)]

7月11日(月)

4か月前の1時間後くらいに、あの地震があったんですね。それ以前には戻ることができないと考えると辛くなります。

さて、日本、サモア、フィジー、トンガの4か国による、ラグビー、パシフィック・ネイションズ・カップ第2戦が先週土曜日(9日)にフィジーで行われました。

日本はトンガに28対27で勝利!フィジーはサモアを36対18で下しました。

水曜日に日本はフィジーと対戦します。

最後にThe Fiji Times onlineの記事を、負けるな日本!!
http://www.fijitimes.com/story.aspx?id=174801

ワールドカップ、日本の初戦は9月10日フランス戦です。

ラグビー・トンガ代表エモシ・カウヘンガ選手壮行会 [2011年06月03日(Fri)]

6月1日(月)、都内某所で内輪の壮行会に出させていただきました。

カウヘンガ選手のポジションはLOで、リコーの選手として活躍されています。
http://www.ricoh.co.jp/rugby/player/lo_kauhenga.html

来週からロンドンでイングランド代表やアメリカ代表と対戦するということで、昨日出発しました。カウヘンガ選手のミドルネームはサクラ、日本国籍を取得しています。タトゥーがかっこいい。


右からPI松田さん、JICA三村さん(ラグビー・フリーク!)、カウヘンガ選手、僕です。


小学4〜5年から高校くらいまで、新日鉄釜石とか神戸製鋼の時代は熱心に見ていたのですが(スクールウォーズとか)、最近の選手やチームにはとても疎い。日本チームにニュージーランドの選手が入ってプレースタイルの自由度が増した時期(90年代前半)まででしょうか。しかし、カウヘンガ選手のトンガもそうですが、サモア、フィジーも強いチームを作っているので、もっとラグビーが近くなるかも。



太平洋島嶼国に対して、日本の外務省があまり元気ないので、我ら外部の人間が日本と太平洋島嶼国各国との関係をつなげていきたいですね。

7月2日(土)ラグビー日本代表対サモア代表戦!+サモアの日付変更線 [2011年05月17日(Tue)]

先ほどの会議の中で、サモア大使館のファアマオ参事官からラグビー戦のお知らせがありました。

「IRBパシフィック・ネーションズ・カップ」Round 1 第1試合
 日本代表(SAKURA)対サモア代表
 
 日時:7月2日(土)18:00開始
 場所:秩父宮ラグビー場
 
※同カップは、日本、サモア、フィジー、トンガによって争われます。
 当初、全試合日本開催予定でしたが、東日本大震災を受け、
 その他の試合は、フィジーで開催されます。

http://www.rugby-japan.jp/japan/japan/2011/id10202.html

チケットは有料です。


↓このような感じになると思います。
http://blog.canpan.info/spinf_shio/daily/201010/30

楽しみですね。


追加で思い出しました。

マオさんによれば、サモアが日付変更線をあちらから、こちらに変更することが決定したそうです(適用は来年からとのこと)。これで、クック、ニウエを除く太平洋諸島フォーラム(PIF)国が同じ日(時間は違う)になります。太平洋地域機関などがありますので、人々の往来がかなり便利になると思います。

また、アメリカン・サモアまで、船で1時間くらいでしょうか。1時間で日をまたぐことができるのは、世界でも珍しいですよね。観光資源にならないかな?

昨年は、車のハンドルと車線が米国式から英国式に変更され、今度は日付変更線の変更です。次は何が来るでしょうか??
ラグビーテストマッチ:日本−サモア戦 [2010年10月30日(Sat)]

10月30日(土)。冷たい雨。

秩父宮ラグビー場。日本対サモア、テストマッチ(14時キックオフ)。



しっかり見るのは高校時代以来かも。当時は隣のサッカー部、隣の隣が確かラグビー部(かつて県内ではラグビーの名門だったのですが、たぶん自分の時代が最後の世代だったと思う)。ラグビー部には綺麗なマネージャーが何人もいて(陸上部にいなかったわけではないけど)、でかいヤカンを持っていた姿と、監督の「死ぬまでタックル」という伝説のフレーズを思い出します。こちらはのんきな陸上部長距離でそこら中駆け回っていました。


今日は、サモア大使館のマオさんに誘っていただき、もちろんサモア側で応援させてもらいました。若い時よりも俯瞰でき、歳を取るのも悪くないものです。



あいにく台風が接近しつつあったため、冷たい雨と風の中での試合でした(サモアの選手にとってはきつい天気だと思います)。

前半風下にあったサモアは開始早々ペナルティーゴールを決められ0−3。その後、前半の中盤くらいでトライとコンバージョンゴールを決められ0−10。声は出すものの、寒さもあり、重いムードで前半を終えました。

ハーフタイムはおなじみの在日サモア会による「サモアンダンス」!「イチ・パチ、ニ・パチ」のパチパチ君(Tinoさん)らが元気に盛り上げてくれました。



サイドが変わった後半、サモアは猛攻に転じ、いきなりペナルティーゴールで3−10。10分ほどして、もういっちょペナルティーゴールで6−10。両チームともフレッシュな選手を投入し、勝負に出ます。日本の攻めも悪くはなく、インゴールまで5メートルほどに迫ったチャンスが3度ほどありましたが、サモアのディフェンスが果敢にそれらを防ぎました。そして、残り10分を切った頃、ついにサモアがトライに成功!コンバージョンゴールも決め13−10!!その後、日本の猛攻を防ぎ、サモアの逆転勝利です!

試合後、寒い雨風の中、選手を横一列に並ばせたまま、勝利者表彰の前に、負けた日本チームのキャプテンと監督のインタビューを優先したことが腑に落ちませんでしたが、最後はサモアチームがウォークライで締め、勝利を祝いました。

↓サモアチームのウォークライ(試合開始時)。シバタウって言うんですか?カッコいい!見ていて血がたぎっていく感覚がありました。




観客席には、今月初めに開催された太平洋諸島フェスタで助けてくれたエドナやアルノや飲み会で一緒だった面々が。一体となって応援できて、最高でした!!



また、よろしく!