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カッティングエッジ#5 ポストPALM8ラウンドテーブル [2018年12月11日(Tue)]

本日、今年3月に我々が作成し政府に提出した「第8回太平洋・島サミット(PALM8)成功に向けた提言」および5月に発表された「PALM8首脳宣言」の特に経済分野を対象とした完全クローズのセミナーを開催しました。

題して「カッティングエッジ#5 ポストPALM8ラウンドテーブル  日本と太平洋島嶼国の持続可能な経済関係強化のための議論」

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我々はカッティングエッジを嗜好しているので、目的は、ありがちな議論のための議論ではなく、より具体的に問題点を洗い出し、その問題点を具体的に解決する方法を見つけていくことにありました。

講演とラウンドテーブルで構成しましたが、各講演は端的でわかりやすく、ラウンドテーブルの議論は予想以上に中身の濃いものとなりました。

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今回の議論を活かしていきたいと思います。

ご参加いただいた皆さん、大変お忙しい中、ありがとうございました。
島サミットで北朝鮮問題を取り上げた意味 [2018年05月29日(Tue)]

先日の第8回太平洋・島サミットについて、個人的に、日本の報道では北朝鮮問題について言及されたことにギャップを感じていました。太平洋島嶼国に関わっている専門家やボランティアの方々にも同じような感覚を覚えた方もいるかもしれません。

しかし、少し冷静になってみると、別の意味があるのではないかと思うようになりました。

外務省による結果概要は下記
http://www.mofa.go.jp/mofaj/a_o/ocn/page4_004028.html

この結果概要に、1.ポイント、(3)のウに
「国際場裡における協力について,踏み込んだ議論を行い,PALMとしては初めて首脳宣言において北朝鮮問題に関する文言が盛り込まれた。」
とあります。

その前に、安倍総理の冒頭発言も興味深いものがあります。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/a_o/ocn/page4_004025.html

ここで安倍総理は参加国・地域に対し「PALM(パーム)諸国」と呼びかけています。これは実は大きな変化だと思います。これまで太平洋島嶼国は太平洋島嶼国(PICs Pacific Island Countries)とかPIF諸国、PIFメンバー(PIFは太平洋諸島フォーラムのこと)とまとめられていましたが、総理はそれをも包み込むPALM諸国としました。

これは、日本を含むPALM参加国・地域が、それぞれの課題に協働で取り組もうとする考え方があるように思います。

北朝鮮問題についてですが、実は太平洋島嶼国も完全に関係がないわけではありません。
http://www.radionz.co.nz/international/pacific-news/347501/marshall-islands-de-registers-company-linked-to-north-korea(今年1月5日付、RNZI)

http://www.radionz.co.nz/international/pacific-news/353893/samoa-and-marshall-companies-hit-for-oil-smuggling-to-north-korea(4月2日付、RNZI)

4月2日付の記事では、国連安保理が出した北朝鮮向けの瀬取りの疑いがある輸送会社ブラックリストにサモアとマーシャルに登録されている会社が各1社ずつ掲載されているというものです。規制の抜け道のように、過去にマネロンや密売ルートに島嶼国が利用されやすかった時期があり(終わっているわけではない?)、この件も、その線上にあるようにも思います。

それで一番最初の話に戻りますが、1つは北朝鮮に対する圧力を抜け道なくかけ続けること、2つ目は日本の外交上の最大の関心事項を太平洋島嶼国と共有し、同じ課題として協力するという意味があるように思います。

そしてそこには含意があるのではないかと。

ある時期の日本と太平洋島嶼国の関係には、乱暴に言えば、「これだけの援助をするから、これを支持してくれ」というような面があったかと思います。

しかし今回は、国際社会上の問題について、それが直接的に太平洋島嶼国が関わっていないものであっても避けずに話し合ったことで、太平洋島嶼国を国際社会における対等なパートナーとして日本が認識していることを示したことになるのかもしれません。

PALMプロセスを、太平洋島嶼国や太平洋島嶼地域の課題だけを話す場ではなく、日本を含むPALM諸国が世界的課題に取り組む枠組みに発展させる、その第一歩のように思います。
第8回太平洋・島サミット(結果概要)と首脳宣言の乖離(続き) [2018年05月24日(Thu)]

先ほどアップした「第8回太平洋・島サミット(結果概要)と首脳宣言の乖離」という記事ですが、既に英語版は太平洋島嶼国側と共有されているという情報がある太平洋島嶼国外交筋からありました。感想などは述べられていません。

太平洋・島サミットの首脳宣言作成過程では、事務レベルで相当なやり取りがあったと伺っていますが、その過程では対話にならない対話の場面があったようで、この結果概要は、やはり首脳宣言から受ける印象とは異なり、その首脳宣言作成過程であった対話にならない対話の印象に近いかもしれません。

結果概要の内容に間違いがあるのではなく、日本側の関心事項に焦点が当たっています。日本国内向けにはこれで良いとも言えますが(それでも太平洋島嶼国が理解している英語のニュアンスと本当に合致しているのかはわからない)、ないことを願いますが、最悪な場合、騙されたのではないかと感じる国があるかもしれません。

部外者が言う話でもなく、当然なされていると思いますが、太平洋島嶼国側には補足説明をしておく必要があるのではないでしょうか。

さもなくば、おそらくさまざまな場面で摩擦が生じたり、信頼関係が薄れていくと思われます。特に駐日大使館のない国々については、誤解を招かないように十分なフォローが求められる可能性があります。

仮に何も反応がなければ、それはそれで、日本に対する呆れの可能性があり、放置せずに事務レベルでも対話をしたほうが良いと思います。これまで太平洋島嶼国で見てきた反応のひとつに、状況を作るということがあります。相手を傷つけないようにYesと言いながら、少しずつステップバックし、相手が気づくころには誰も協力しない状況に陥り、その人物は退場を余儀なくされるというような。

首脳宣言までは大成功だと思っていましたが、すべての印象を反対に向けかねないかもしれません。自分が心配性なだけであれば良いのですが。。。
第8回太平洋・島サミット(結果概要)と首脳宣言の乖離 [2018年05月24日(Thu)]

外務省が、先日いわき市で開催された第8回太平洋・島サミットの結果概要を掲載しています。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/a_o/ocn/page4_004028.html

首脳宣言は下記のとおりです。(これも、日本語と英語でニュアンスが異なる気がしますが。。)
(日本語)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/a_o/ocn/page4_004026.html
(英語)
http://www.mofa.go.jp/a_o/ocn/page4e_000825.html

結果概要はどう見ても、日本の本音部分の関心事項を中心に述べているだけで、首脳宣言の豊潤さとは大きな乖離があるように思われます。これは英訳して、太平洋島嶼国各国、PIF事務局と共有されているのでしょうか。

今後、時間が経つ中で、日本側の実際の外交や援助実施者は、首脳宣言よりもまず結果概要から見ていくことになるでしょうが、太平洋島嶼国側は首脳宣言を持ち出すので、その場合、おそらくあらゆる場面で摩擦が発生するでしょう。

2016年だったでしょうか、南シナ海に関する国際仲裁裁判所の裁定に関し、こんな話がありました。北京でフィジーと中国の外相会談が開かれ、その後、中国側からは、南シナ海に関しフィジーが中国の立場を支持したという報道が流れました。それを受け、フィジー側からはそれを否定するコメントが出されたということがあります。

島サミットは中国のようなケースとは異なりますが、結果概要があまりにも太平洋島嶼国側が得た感触や認識と異なる場合、日本側への不信感が生じ(日本の国内事情が配慮されると思いますが)、信頼関係が損なわれる可能性があると思います。日本はそれほど遠くない過去に、ある太平洋島嶼国で信頼関係を損なった経験があることをしっかりと踏まえるべきです(今でもある首脳が「総理は信頼できるが、事務レベルは信頼していいのか」と言っていたことがあります)。その後の修復がどれだけ大変で時間がかかったことか。

少々、心配です。
「自由で開かれたインド太平洋戦略」に対する島嶼国の反応(外務省HPより) [2018年05月20日(Sun)]

外務省HPより、首脳会談における「自由で開かれたインド太平洋戦略」に対する太平洋島嶼国各国の回答を並べて見ます。http://www.mofa.go.jp/mofaj/a_o/ocn/page25_000943.html

「安倍総理大臣から,「自由で開かれたインド太平洋戦略」の下,連携・協力していきたい」と述べたのに対する各国の回答(抜粋)は下記の通りです。(全体情報は上記外務省HPリンクからご覧ください)

1. 緊密に協力、緊密に連携、連携(5カ国)

フィジー バイニマラマ首相
地域の重要な議題について緊密に協力していくことで一致しました。

パラオ レメンゲサウ・Jr.大統領
(大統領より)全ての国は法の支配を重視すべきである旨述べ,双方は,同戦略の下で連携していくことで一致しました。

ミクロネシア連邦 クリスチャン大統領
(大統領より)引き続き緊密に連携していきたいとの意向が示されました。

マーシャル諸島 ハイネ大統領
双方は同戦略の下,連携していくことで一致しました。

パプアニューギニア オニール首相
双方は同戦略の下で連携していくことで一致しました。


2. 重要性への認識(1カ国)
サモア トゥイラエパ首相
同戦略の下でのパートナーシップの重要性への認識が示されました


3. 議論の継続(8カ国)

リック・ホウエニプウェラ・ソロモン諸島首相
双方は引き続き議論していくことで一致しました。

エネレ・ソシネ・ソポアンガ・ツバル首相
双方は引き続き議論していくことで一致しました。

シャーロット・サルワイ・タビマスマス・ バヌアツ共和国首相
双方は,引き続き議論していくことで一致しました。

バロン・ディバベシ・ワンガ・ナウル共和国大統領
引き続き議論していくことで一致しました。

ターネス・マーマウ・キリバス共和国大統領
双方は議論を継続していくことで一致しました。

トンガ シカ副首相兼社会基盤・観光大臣
双方は議論を継続していくことで一致しました。

ヘンリー・プナ・クック諸島首相
引き続き議論していくことで一致しました。プナ首相からは共感が示されました。

ニウエ シペリ首相代行兼インフラ大臣
双方は議論を継続していくことで一致しました。



このように見ると、
米国自由連合国のミクロネシア3国、経済規模の大きい地域の大国PNGとフィジーの5カ国が協力もしくは連携を明確に表明。

サモアはどっちつかず。むしろ人ごと?

その他の8カ国は議論の継続。8カ国のうち、台湾承認国はソロモン、キリバス、ナウル、ツバル。中国と国交のある国はトンガ、バヌアツ、ニウエ、クック。クックはプナ首相の人柄が見えます。

NZと関係の強い国が揃って慎重な姿勢なのは偶然でしょうか。

ちなみにNZはピーターズ副首相兼外務大臣が
「NZは法の支配に基づく秩序の恩恵を受けてきた,日本のパートナーとして,「自由で開かれたインド太平洋戦略」にも協力できる。」と述べたそうです。
ちょっと距離がある感じがします。

それぞれ、中国を見たり、経済を見たり、とにかく影響を慎重に見極めたかったりと、判断の背景がありそうです。


首脳宣言からは下記の通り。
「10 首脳は,太平洋において,法の支配に基づく自由で,開かれた,持続可能な海洋秩序の重要性を強調し,それが地域の平和,安定,強靱性及び繁栄に貢献することを認識した。」
「その観点から,太平洋諸島フォーラム加盟国の首脳は,太平洋における協力及び発展に対し日本が(a)法の支配及び航行の自由の普及及び定着,(b)連結性の強化を通じた経済的繁栄の追求,並びに(c)海上安全及び防災の分野における協力等の平和と安定に対するコミットメントの3本柱から成る「自由で開かれたインド太平洋戦略」やそうした新しいイニシアティブを通じる等により行う積極的かつ建設的な貢献を歓迎した。」

首脳全体としては「自由で開かれたインド太平洋戦略」そのものではなく、それ「ら」によりもたらされる「積極的かつ建設的な貢献」を「歓迎した」とあります。どこにも連携や理解や支持がありません。おそらく上記の首脳会談の結果から読み取れますが、地域として一致する段階ではないということなのでしょう。

このようなことは、丁寧に実績を積み上げることで、理解が進むはずです。仮にメリットがなければ、今、支持していない国はこれからも支持しないでしょう。
島サミット大成功でしょう! [2018年05月19日(Sat)]

外務省HPにPALM8首脳宣言が掲載されました!
英語版


過去のぼんやりしたものではなく、だいぶソリッドな内容になっていると思います。

以前は何やかんやいって、実際には日本と太平洋島嶼国の距離感があり、特に日本側の太平洋島嶼国に対する理解があまりなく、島嶼国側もしょうがないなあ、(いい意味で)日本だからいいだろう、というところがありました。

おそらく大きな変化はPIFの枠組みと事務局をどこまで信頼するかということだったと思います。

事務局自体は財政が厳しい状態が続き、不安定な感が増していましたが、仏領の加盟で息を吹き返したかもしれません。

デイム・メグ・テイラー事務局長はPNG出身の元駐米大使、世銀グループでも活躍されていました。フィジーがPIDFを設立した頃に事務局長に就任し、スレイド前事務局長とは異なり、市民や地域社会ともよく対話する人です。自分は就任当初挨拶しただけですが、人の話を丁寧に聞く人でした。

クリステル・プラット次長はアジア系NZ人で、以前、現在はSPCの一部門のSOPAC(応用地球科学をやるところ)のディレクターだったと思います。自然科学系の人。事務局長の前か後か忘れましたが、やはり就任後に何度か話す機会があり、とてもオープンで、PIF事務局の硬いイメージを変えていきました。PIDFサミットにも出てプレゼンをしていたことがあります。

そしてローレン法律顧問。豪州の人だったか、かつてPIFのルールのことで何度も協議をした事があります。

PIF事務局自体はまだ改革途上ですが、この女性3人は、メンバー国にとってかなりタフだったようです。

それでも、最後はまとめ上げました。

PIFの文書もこの2〜3年でだいぶ中身重視で具体的なものに変わってきたように思いますが、今回の首脳宣言もかなり練られたものになっています。

PIFの中心的役割が島嶼国にあると豪州とNZが認めたことも大きな進歩だと思います。

内容は海洋関係は当然ながら、持続可能な開発をただ持続可能な開発とせず、実現するための具体的な話まで深掘りされています。

貿易、投資、観光など経済についてよく書かれています。

SPTOは、中国がメンバーになっているので、反対に日本が関与することが重要だと思います。

あとは対話。対話の重要性を日本政府も明確に認識したことは非常に大きい。

ほかにもまだまだありますが、このくらいにしておきます。

これが新しい時代の日本と太平洋島嶼国関係の始まりとなるでしょう。


自由で開かれたインド太平洋戦略については、法の支配やインフラの質の向上など中身は受け入れ可能な物だと思いますが、最初に偏った見方が打ち込まれたことで、まだ慎重に中身を説明していく必要があります。

二国間首脳会談の概要を見ると、豪州、NZ、フランス領(これらは首脳ではないが)、パラオは支持をしています。他の国の反応はそれぞれ読んでみると面白いと思います。
PALM8首脳宣言 [2018年05月19日(Sat)]

先ほど英語版の宣言文を読みましたが、予想よりも芳醇なと言ったらおかしいでしょうか、とても考えられた内容ではないかと思います。

比べるのはおかしいとは思いますが、3月のトンガ・中国共同コミュニケとは異なるレベルのものになっていると思います。

以前、昨年秋頃、現地の元大使(日本語を話す超親日の南太平洋の方)が「PALMは20年やってきて、でも首脳宣言が日本の意向を反映させてDreamy, dreamyなので、島嶼国側もあまり真剣に考えなくなっている」と言っていました。が、今回はぼんやり感が減り、フォローもしやすくなったのではないでしょうか。

特に日本の一方的な関心事項だけではなく、対話が重視され、島嶼国側の関心事項も具体的に反映されているように思います。

2カ月前は、ぞっとしていましたが、太平洋島嶼国と日本がガシッと手を組んで、協力していく基盤ができたのではないでしょうか。

これから、実践していく内容が見られることになりますし、実践にあたっては、各島嶼国から率直にコメントが出てくるようになるかもしれません。

一気に挽回した感じです。
もうすぐサミットが始まります。 [2018年05月19日(Sat)]

自分は現場に入れるような立場ではないので、また聞きになりますが、昨晩遅く、首脳宣言の最終調整が終わり、消耗しきった各国の事務方がロビーに溢れていたそうです。
難しいのは日本語の持つ意味をどれだけ正確に英語で表すこと。また英語では前後の文との繋がりが意味を深めるのですが、日本語から英語に訳すと、そういう部分が無くなってしまう事がままあるそうです。

各国首脳は、正確に内容を把握しなければ合意しません。

文言1つ1つの意味を確認し、例えばrecognise とある場合、本当はどういう意味なのか、など延々と繰り返してきたようです。

このような情報を知ると、今回出される首脳宣言への思いが変わってきます。

今、8:30ですから、サミットが始まったところですね。

良いサミットになりますように!
日・サモア首脳会談 [2018年05月18日(Fri)]

http://www.mofa.go.jp/mofaj/a_o/ocn/ws/page1_000529.html
やはりここでも
3 安倍総理大臣から,「自由で開かれたインド太平洋戦略」の具体化に向けて連携していきたい旨述べ,トゥイラエパ首相から同戦略の下でのパートナーシップの重要性への認識が示されました。また,両首脳は北朝鮮を含む地域情勢での連携,国際場裡での協力強化で一致しました。」

さきほどの日・フィジー首脳会談でもありましたが、海洋は重要ですが、その前のめりした印象とは異なり、広く現地のニーズを反映しているように思います。

高級実務者会合のあとからの2カ月、政府・外務省、関係者が、かなり動かれたのではないかと思います。

さすが!

他にも外務省HPにどんどん外相会談や首脳会談の内容がアップされていますので、ご確認下さい。


日・フィジー首脳会談 [2018年05月18日(Fri)]

外務省が情報を公開しています。

特に
4 また,両首脳は,「自由で開かれたインド太平洋戦略別ウィンドウで開く」について議論し,地域の重要な議題について緊密に協力していくことで一致しました。また,両首脳は北朝鮮を含む地域情勢での連携,国際場裡での協力強化で一致しました。」

日本政府、さすがです!
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