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安全保障グループ太平洋島嶼国事業 
主任研究員塩澤のブログです。
太平洋島嶼国の話題を中心にお伝えします。
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地域密着型エコツーリズム日本研修10ー西表から熊野へ[2017年06月20日(Tue)]
6/19、朝7時、西表アイランドホテルの女将さんに見送られ出発。
IMG_6722.JPG

今日は晴れ間も見えます。

まず西表西部の祖納地区から上原港ではなく大原港へ。

大原にしたのは、上原ルートは外洋に出るので波の状態により欠航する可能性がある一方、大原ルートはリーフ内なので、計画が立てやすいという点。もう1つは西部から東部の大原まで1時間陸路を走ることで、改めて西表の自然や人の生活というものをレビューすることにありました。

大原からは8:45のフェリーで石垣港へ。石垣港からは車で石垣空港へ移動。関空行きの飛行機のチェックインを済ませて、ランチ&休憩。

12:00のフライトで関空へ。

IMG_6723.JPG

出発がやや遅れ、関空から出たのは午後3時。

関空からは、用意していた中型バスで、紀伊半島の西部の沿岸部を縫うように熊野に向かいます。

IMG_6724.JPG

昨年の日本研修では、三重県でのプログラムは志摩(賢島)、尾鷲、鳥羽で、中部国際空港から入りました。今回関空から入ることで、紀伊半島をグルッと回ることになります。

IMG_6721.JPG
橋杭岩

科学による説明と伝承の両方を説明することで、そういうこともありなのだ、という反応が参加者からありました。

また昨年の日本研修では、座学や施設の説明に時間を取られ、肝心の熊野古道を歩くのが、たった200メートル程度でした。そのため、参加者は、古い石の道を観光利用しているだけのような印象を持ってパラオに帰りました。

今回は、気合いを入れ、熊野古道〜伊勢路を利用したエコツアーのいくつかを7〜8時間のフルバージョンで体験する予定です。

IMG_6725.JPG

途中で休憩を挟みつつ、宿に着いたのは、夜7時45分。関空から5時間近くかかってしまいました。

パラオのみんなの強いところは、移動中でも眠れる時には、ぐっすり眠れること、日本食を普通に食べられることにあるような気がします。

さあ6/20、21は熊野古道。21は天気が荒れそうですが、みっちり歩きます。
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