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台湾中華航空がパラオ便増便の方向 [2019年08月24日(Sat)]

昨年まで週2便に減便されていた台湾中華航空のパラオ便ですが、週5に増便との話になっているそうです(今年2月ごろに週3便に増え、さらに増やすとの話はありましたが、5便はすごい)。

これまで自分が日本からパラオに行く場合は、グアム経由(ユナイテッド週6)、インチョン経由(アシアナ、大韓航空、各週2程度)、台北経由(週2〜3)のいずれかで、日程の調整の観点からグアムの繁忙期を除いては基本的にグアム経由を選択していました。(グアム繁忙期だと、グアム経由の運賃がインチョンや台北経由の2倍になったりします。)

しかし、台北〜パラオ便が増えるとなると、行きはトランジットがスムーズなので、今後、日本人観光客としては、さっとパラオに行って、帰りに台北に1日滞在して、という選択をしやすくなるかもしれませんね。

インチョン経由も空港が広いので料金を含め悪くはないのですが、トランジットが短くリスクがあったり、安全策だと長くなったりするし、大韓航空は止まってるようだし、自然と流れが変わるのかも。

パラオにとっては良い話。外部から見ると、便数を維持できるように、十分な利用者を確保して欲しいところです。

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