CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

«古い話。握手しながら足を踏む感じ? | Main | 河野外相、フィジー訪問!»
プロフィール

塩澤 英之さんの画像
塩澤 英之
プロフィール
ブログ
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
<< 2019年09月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
RSS取得
http://blog.canpan.info/spinf_shio/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/spinf_shio/index2_0.xml
暑さとトケラウと、いろいろと。 [2019年08月03日(Sat)]

さっき外を走ってみましたが、27分で限界。体調が悪いのか、暑さのせいか。
0E9624B0-4E4D-4F5D-8D7B-F0F6B6F9820E.jpeg

先日はNZ大使館の友達とランチして、アーダーン首相がトケラウにNZ首相として15年ぶりに訪問しているとの話を聞きました。飛行機が飛ばないので、民間の船だそうです。

トケラウはニウエに並ぶ人口の少なさですが、国連の非自治地域リストに掲載されており、ニウエやクックの自由連合などのようには、NZとのステータスを住民が決めていません。

独立していないNZ領の一地域としての位置づけになりますが、確かフォーラム漁業機関(FFA)の正式メンバーで、南太平洋大学のメンバーでもあります。

確かPIFでは準メンバーで、PIDF(太平洋諸島開発フォーラム)ではメンバーになっていると思います。

PIDFは、いわゆるCROP機関ではありませんが、太平洋島嶼国主導で、国連でオブザーバーステータスを得ています。設立当初からブルー/グリーン・エコノミーと住民の参画が大きなテーマとなっていましたが、2年ほど前からは、おそらく他機関との違いを示すために、国連の動きに合わせて、地域の南南協力を推進する機関となっています。より住民の声が反映される期待があるため、より小さな国や地域が加盟に積極的でした。現在は台湾承認国のうちパラオを含む5カ国が加盟しているはずです。(昨年末時点で全部で12カ国・地域・機関が加盟)

南南協力は、先進国によるODAとは異なる途上国間の協力です。例えば中国による開発協力は、途上国としてのもので、南南協力と言えます。

先日、スバでPIDF総会が開かれました。主要テーマは南南協力。

南南協力ということで、感覚的には、中国のプレゼンスがこれまでで最も高かったように思います。

その場では、きっと、台湾承認国のソロモン諸島やキリバスの代表も、中国側の方々と話す機会もあったでしょうね。



そういえば、先月フィジーで、10月から韓国インチョンからの直行便(週3便)が止まるとの話がありました。
コメントする
コメント