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塩澤 英之
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ギャップ [2019年07月09日(Tue)]

というわけで、フィジーにいます。
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パラオでの感覚が残ったまま、フィジーに来たわけですが、自分のフィジー時代に感じて、忘れていたことを、思い出しました。

パラオでは、普通に阿吽の呼吸というか、すべて言わなくても、相手が察してくれることがあるのですが、フィジーはそういうのが難しい。特にサービス業に関わる素朴な現地の人ほど、そういったことがあります。

簡単に言えば、融通が効かない。おそらく教えられたことだけやる、もしくはただ言う、ということがあります。

フロアが何かのトラブルで濡れていても、何も言わないとか、細かなことが多々あるのですが、パラオの感覚を持ったまま来てしまったので、余計に目についてしまいました。

道を開けないとか、このまま行ったらぶつかると思っているとぶつかるとか。こんな感じがありました。トリッキーなところもあります。

以前、サモアは、社会が固く、民間部門の発展が容易ではないように思うと書いたように思いますが、人の雰囲気で言えばサモアは太っ腹、コラソングランデな良い意味でリアルパシフィックな明るく落ち着いた大きさがあります。

フィジーは民間部門が発展していますが、少し発展速度が速すぎるのかもしれません。

サモアの人の甘えたくなる陽な懐の深さも好きですが、フィジーの人の寡黙な優しさも好きですね。インド系の人も先住民系の人も。

と言いつつ、今日はトンガ人の友人に助けてもらいました。
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