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OPRI News Letter #453 [2019年06月23日(Sun)]

先日、少し毛色が異なると恐れつつ、当財団海洋政策研究所(OPRI)のニュースレター第453号に、「近年の太平洋島嶼国を巡る情勢変化と日本の役割」というタイトルで投稿させていただきました。坂元先生、OPRIの丸山さん、ありがとうございました。
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内容は、こちらから。

3月末〜4月初旬に書いた内容なので、この2カ月の現地の動きは反映されていませんが、過去から連綿と続く変化を踏まえた上で、現在の断面を、大まかに紹介できたかと思います。

特に2003年以降の部分は、観察者ではなく、島嶼国における変化の中の(もしくは近い立場の)1人であるので、実際の感触を持って書きました。

2003年以降、協力隊員、専門調査員、外交官、笹川平和財団の研究員として、トラック1であったり、1.5や2であったり、現地の一般の方々から首脳クラスまで、真剣な議論・意見交換し、課題解決にともに取り組むこともありました(失敗もあります)。これまでプロジェクトには80件以上関わっているので、政務もあったし、意見交換や議論は2000回は超えていると思います。


4〜5年前から、太平洋島嶼地域の変化は速く、その広がりも深さも増しています。

日本には、太平洋島嶼国に関わる優れた各分野の専門家や、日々の業務に携わっている方々がたくさんいます。

それぞれが独立しているとしても、集合知として繋がることができれば、日本の国益につながるのではないか、などと思ったりします。
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