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太平洋島嶼国事業 主任研究員塩澤のブログです。太平洋島嶼国の話題を中心にお伝えします。@hide_fjz
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デング熱[2018年12月19日(Wed)]
数日前、パラオで3型のデング熱流行というニュースがありました。
パラオ保健省Dec10辺りに情報があります。

デング熱は致死率は低いそうですが、発症すると高熱とともに、節々が酷く痛んだり、眼底が痛んだり、回復期には3週間ほど虚脱感が続くことがあります。

また全部で4つの型がありますが、同じ型にかかると、出血熱となる場合があり、その場合、致死率が上昇します。

自分はフィジーにいた時、2014年の2月か3月ごろ、大使館員で唯一デング熱にかかり、高熱と回復期の虚脱感を経験しました。

これはタイプ2だったか3だったか。

蚊に刺されないようにするのが、最大の予防策ですが、仕事で野外に出ればコロールでも普通に刺されてしまいます。

デング熱の蚊は昼間活動するんだったでしょうか。

脳性マラリア4回、デング熱1回、かかったことがあり、20代の時なら勲章?のように調子に乗るところでしょうが、この歳になるとそうも言ってられません。免疫力と体力勝負。

デング熱にかかった場合の治し方は、アスピリン系以外の解熱剤で、低めの発熱で1週間以上病床につくか、薬を飲まずに免疫力勝負で水分と栄養を補給しながら4、5日寝るか。

ザンビアでマラリアの時はキニーネの錠剤と点滴とアスピリンの注射で1週間以上病院にいたような記憶があります。病院食がフライドチキンかソーセージの二択。

フィジーでデング熱にかかった時は、3日くらい休ませてもらい、ひたすら熱を出していました。ヘモグロビンが減るだったか、回復期の虚脱感が酷かった。

現地の皆んなは、一部で見つかっただけだから大丈夫と言っていましたが、この数日、疲労で体力が落ち気味だったので、少し不安。苦しみながら年越しは嫌です。
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