【SPF講演会・写ブログ】 [2011年02月22日(Tue)]
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昨日中東イスラム基金は、緊急講演会「中東激変:チュニジア・エジプトの民衆蜂起を検証する」を開催しました。
まず中東イスラム基金のアドバイザーで中東イスラムの専門家である佐々木良昭氏が、チュニジアに端を発する一連の民主化に動きについて解説。 ![]() 続いて「ジャスミン革命」に連帯するとして、先日辞任したハシェッド前駐日チュニジア大使が講演。同大使は、「21世紀の若者が今期待することを体現したのが今回のチュニジアのケース。この動きはもはや止められるものではなく、今後はアラブ世界にとどまらず世界に波及していく」と断言。その過程で若い世代こそが中心的な役割を果たすべきと熱弁をふるった。 ![]() 当日は200名を超える聴衆を得ました。皆さまありがとうございました! ![]() |


































