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第9回自衛隊佐官級訪中団、北京訪問記(その2) [2009年06月12日(Fri)]
午後は武装警察特警学院を訪問。武装警察は、対テロ作戦や要人警護、要所の警備などを受け持つ、警察と軍隊の間に位置するような組織です。いまは60万人ほどがいるとのことです。訓練展示を見る限りでは非常に統率の取れた、きわめて優秀な隊員という印象でした。訓練展示は射撃やテロ鎮圧訓練、格闘技などです。


射撃展示(左)、格闘技訓練展示(右)


院長も自衛官らの「ぶら下がり取材」に、ちょっと嫌がりながらも率直に答えてくれました。会議室での意見交換よりも、こうしたぶら下がり取材の方が、有益な意見交換ができるようでした。


訪中団のぶら下がり取材の様子(左)、院長と握手する訪中団団長(右)


武装警察特警学院のあとはいよいよ梁光烈国防部長の表敬と意見交換です。表敬場所は人民解放軍の本部である八一大楼の会見場。いつきてもこの建物の威容はかなりのものがあります。


八一大楼の入り口


(小林義之)

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