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第9回自衛隊佐官級訪中団、北京訪問記(その1) [2009年06月12日(Fri)]
日中基金、小林です。いま私は海から最も遠い都市といわれるウルムチにいます。といってもウルムチは高層ビルが立ち並び二百万人を超える人口をもつ大都市です。北京から飛行機で4時間。列車だと40時間以上かかる内陸都市ですが、とても発展しています。
第9回自衛隊佐官級訪中団は6月11日、12日とウルムチにある解放軍建設兵団などを視察する予定ですが、ひとまず北京での活動について一部報告したいと思います。


高層ビルが立ち並ぶウルムチ市街


6月7日、訪中団は成田から北京へ移動。6月8日の午前中、まず清華大学でメディア学院の学生たちと交流しました。ここでは解放軍から派遣されて清華大学で高等教育を受けている国防生が参加していました。清華大学の学生からは自衛官育成のシステムや、日本政府がとっているインターネット政策、日本国民の防衛省への評価などについて質問がだされました。佐官団の皆さんはこうした質問にも丁寧に応じて、活発な意見交換をしました。


意見交換の様子


意見交換後は学食で一緒に食事をとりました。数千人が入れる食堂は非常に広くて、一食も100円程度でリーズナブルでした。味はちょっといまいちでしたが値段相応というところでしょうか。


食堂の様子


(小林義之)

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