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2018年04月18日

2018年9月は秋フェア旭川

自殺予防団体-SPbyMD-主催、北海道上川保健所とのコラボによる、自殺予防について気軽に楽しく学べる複合イベントを開催。元高校教諭・メンタルケア心理士・カウンセラーなど3名の自殺予防講演会や、はじめての方でも悩みの聴き方を楽しく学べるゲートキーパー講習など、多種多彩なプログラムをご用意。第1部は入退場自由。上川エリアにお住まいの全ての方にご参加いただけます。

◇プログラム第1部◇
自殺予防に関する講演を行います
1)講演「元高校教諭の命の特別授業」
2)講演「自殺の方向に傾き易い心理」
3)講演「社交不安障害と自殺の関係」

◇プログラム第2部◇
ゲートキーパー講習を行います
1)講演「あなたもできる!自殺予防」
2)講演「友人による傾聴の効果と意味」
3)講習「ロープレで学ぶ悩みの聴き方」
4)受講証授与式

◇日時・会場・料金◇
2018年9月23日(日)
11時45分〜16時45分(開場11時30分)
参加無料
旭川市民文化会館 第5会議室

◇受付時間◇
第2部の受付 13時45分〜14時00分
(14時00分には開始します)

◇申込に関して注意事項◇
第2部(ゲートキーパー講習)に関しては、受講証発行やテキスト準備等の都合上、事前申込必須となります。なお、知らずにご来場された場合は、残席があればご受講いただけますが、受講証は後日の発行及び郵送となりますことを予めご了承ください。

◇申込方法◇
【宛先】spbymd@gmail.com
【〆切】2018年9月19日(水)
【件名】秋フェア旭川申込み
【本文】漢字表記フルネーム、年齢、住所(枝番は不要)

◇主催◇
自殺予防団体-SPbyMD-

◇コラボ◇
北海道上川保健所

◇後援◇
調整中

◇応援◇
トラスティア(株)メンタルヘルス支援室

最終情報更新日:2018年4月18日

https://www.facebook.com/events/182959892245655/
秋フェア旭川の公式サイト
タグ:旭川

2018年03月27日

自殺対策強化月間における意識調査2018の結果報告

2018年3月23日(金)自殺予防団体-SPbyMD-は、北広島市から帯広市へ向かう高速道路の各PA/SAにて「自殺対策強化月間における意識調査2018」を実施致しました。その結果を報告致します。

2018.03.24 春フェア_180327_0035.jpg
2018.03.24 春フェア_180327_0034.jpg

意識調査の概要
【趣旨】自殺対策強化月間の認知度と自殺予防への関心度を調査
【方法】アンケート回答
【対象】高速道路PA/SA利用者
【場所】輪厚PA,由仁PA,占冠PA,十勝平原SA
【人数】計13名

自殺対策強化月間の認知度
【質問】3月は「自殺対策強化月間」ですが、ご存知ですか?
【回答A】いや、初耳です
【回答B】聞いたことはあるような気がします
【回答C】はい、知ってます
------------------------------
回答A 12名(13名中)
回答B 1名(13名中)
回答C 0名(13名中)
------------------------------

自殺予防への関心度(1)
【質問】自殺予防に関心をお持ちですか?
【回答A】いや、全然(理由:自分にはカンケーない分野だから)
【回答B】いや、全然(理由:周囲に未遂者や遺族がいないから)
【回答C】はい、関心あります
------------------------------
回答A 4名(13名中)
回答B 0名(13名中)
回答C 9名(13名中)
------------------------------

自殺予防への関心度(2)
【質問】ゲートキーパー講習や研修会に、参加された経験はありますか?
【回答A】そもそもゲートキーパーって何ですか?
【回答B】いや、無いです
【回答C】参加してみたいという興味関心はあります
【回答D】はい、経験あります
------------------------------
回答A 1名(13名中)
回答B 12名(13名中)
回答C 0名(13名中)
回答D 0名(13名中)
------------------------------

回答者年齢
【質問】ご年齢を教えていただけますか?
------------------------------
10代 1名(13名中)
20代 0名(13名中)
30代 3名(13名中)
40代 2名(13名中)
50代 5名(13名中)
60代 2名(13名中)
------------------------------

回答者お住まい
【質問】お住まいの市町村を教えていただけますか?
------------------------------
北海道札幌市 8名(13名中)
北海道滝川市 1名(13名中)
北海道帯広市 1名(13名中)
北海道函館市 1名(13名中)
神奈川県逗子市 2名(13名中)
------------------------------

以上
posted by 内田 at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 代表ブログ

2018年03月19日

ぷちサロンコンサート出演者紹介@春フェア帯広

【ぷちサロンコンサート出演者紹介】
<出演者1>チーム和音!(読み:わぉー!)
年齢不詳、以前は自殺願望おお有りだった二人、いまは、共に音楽で乗り越え歌で、愛と希望を伝えています。
 
<出演者2>竹内典彦
自殺予防団体-SPbyMD-顧問理事、我が子の誕生を記念して作詞作曲した、愛といのちの育みを謳ったオリジナルソングを、今回は特別に盛孝浩氏のギター伴奏付で披露します。いのちの大切さを考えることのできる春フェアにピッタリな歌だと思います。

●ぷちサロンコンサート情報
プログラム第一部の締め括りに、ぷちサロンコンサートを開きます。春の自殺予防フェアにふさわしい、穏やかで心地のよい音楽がホール内を響き、あなたの心を癒やします。
13時10分〜13時30分を予定しておりますが、先行3組の講演時間によって多少開始時刻が早まる可能性は充分にございます。
https://www.facebook.com/events/1877328819260325/
タグ:帯広 十勝

2018年03月01日

自殺予防団体-SPbyMD-は自殺予防に関心を持つ意義を道民に啓発します

【自殺予防団体-SPbyMD-は自殺予防に関心を持つ意義を道民に啓発します】

おはようございます、本日から3月となりました。
3月は自殺対策強化月間として我が国が定めており、
その存在はだいぶ浸透してきたように思えますが、
意外と存在を知らない道民と出逢う頻度も高いのが現状です。

自殺対策に日頃から関心をお持ちではない道民の多くは、
国や都道府県市町村が
「自殺予防に関心を持ってますか?関心を持ちましょう」
と呼び掛けていても、関心を持つ意義が分からないため、
関心を寄せることさえ難しいようです。

自殺予防団体-SPbyMD-も
2016年3月から街頭啓発活動を実施して参りましたが、
我々の前を横切る際にわざわざ心の声を漏らしていただける方が、
少なからずいらっしゃいます。

「自殺予防?俺は健康そのものだから関係ねぇーよ(中年男性)」
「別に悩んでませ〜ん、死にたくありませ〜んwww(若年女性)」
という声が非常に印象的で、何年経っても記憶に残っております。

確かに、
地域の公的な街頭啓発活動を見ても
「なぜ自殺予防に関心を持たなければならないのか」
という意義については、直接グッズを配布する際に
呼び掛けられていない印象があります。

「自殺対策強化月間でーす」
「お願いしまーす」という呼び掛けだけでは、
多くの自分にはカンケーない認識層には響き難いと、
我々は感じております。

そこで、
自殺予防団体-SPbyMD-は
「自殺予防に関心を持つ意義」に重点を置いて
街頭啓発活動を実施して参りました。

2018年3月の自殺対策強化月間も、
札幌市・由仁町・占冠村・芽室町・音更町・帯広市において、
街頭啓発活動を実施致します。

自分自身のことだけをつい考えてしまう
「俺は健康だから自殺予防はカンケーない」
「私は死にたいとか悩んでないからカンケーない」といった
誤った認識を正して参ります。

ご自身が健康であることは大変結構なことです。

しかしながら、
自殺予防に関心を持ち学ぶ意義は、

あなたの大切な人の自殺のサインに、
あなたがいち早く気づいて、
自殺を未然に防ぐ可能性を高めることにあります。

3月は自殺対策強化月間です。
あなたは、あなたの大切な人のためのゲートキーパーとなれるよう、
自殺予防に関心を持ち学びはじめましょう。

自殺予防団体-SPbyMD-
代表理事 内田貴之
2018年3月1日
posted by 内田 at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 代表ブログ

2018年02月27日

帯広遠征に向けてスタッフさつきの意気込み

帯広遠征に向けて
スタッフさつきの意気込み

皆さんこんにちは、こんばんはかな。
この度、帯広遠征に同行することにあたりまして、
意気込みを少し書き綴りたいと思います。

公に出るのは、1月に行われた資料館での撮影係で、
初めて公の場に出させてもらいました。
約2か月前の出来事ですが、
すごく緊張したことを覚えてます(*^_^*)

この帯広遠征ではパーキングエリアに停まるごとに
街頭啓発活動をすることとなり、
私は、
旗を持って呼びかけの係を任されることになっているので、
今からかなり緊張しています(≧▽≦)

普段はおしゃべりな私ですが、
緊張すると頭が真っ白になってしまうのと、
覚えた文章でも早口になってしまうので、
気を付けたいと思っています(≧▽≦;)

街頭に立つのは、高校の時、
私学助成の署名運動を行った以来です(^○^)
当時は、制服着て、
若さで乗り越えられたけど(≧▽≦)(笑)

その甲斐あって、私学助成の署名が集まり、
少しは私立の学費が安くなったとか。

だから、街頭啓発活動は、
少しは影響力あると思っています(*^。^*)

そして、楽しみにしていることが二つ。

一つは天然温泉。
夜と余裕があったら朝風呂も入って温まりたいと思います★
もう一つは、帯広言ったらやっぱ豚丼でしょ♪
楽しみでしょうがないです(≧▽≦)♪

また、帯広では撮影係を担当させて
いただくことになっています。
二回目の公の場です。

今回は、帯広という遠征で、
帯広市との共催ということもあって、緊張の嵐です(笑)

帯広は、十数年に、
氷川きよしのコンサートに抽選で当たって、
きよしに招待され、
きよしと握手した思い出の地なんですよ♪♪♪
ズンドコきよし♪★★★

なので、
そんな思い出のある帯広で
失敗するわけにはいかないんです!!!(笑)

ファンクラブの盛さんと竹内顧問理事のぷちコンサートや、
とかちダルク理事長の宿輪さんの講演、
ゲートキーパー講習など盛りだくさんの講演会、
必ず楽しくなるはず(≧▽≦)♪

縁の下の力持ちとは烏滸がましいけど、
微力ですが、関係者の一員として、
頑張りたいと思う次第でございます(≧▽≦)★

スタッフさつき
posted by 内田 at 21:16| Comment(2) | TrackBack(0) | スタッフブログ

2018年02月20日

自殺予防団体-SPbyMD‐が「こころの健康を学ぶ会」だったら入らなかった理由(ワケ)

こんばんは、
自殺予防団体-SPbyMD-スタッフさつきです。

今夜は、
『自殺予防団体-SPbyMD‐が「こころの健康を学ぶ会」
だったら入らなかった理由(ワケ)』というテーマで、
私のエピソードをお話したいと思います。

世の中には、
たくさんの団体、サークル、ボランティア等があり、
その中でも「こころの〜」と付く名があるところは、
数多くあると思います。

実際、
私の通院しているクリニックもこころの〜が付いています
(*^。^*)
数多くあると思いますが、どれだけ多くても、
私にはどれもピンとはこなかったでしょう。

私が自殺予防団体-SPbyMD-を選んだ理由は、
ずばり「自殺」です。

「こころの健康」や「自死」でもなく、
直球で「自殺」を「予防」する団体。
一番分かり易いと思いませんか(*^。^*)

私は、親友を自殺で失くしました(*_*)

自殺された直後、私は、
ネットで「自殺」という文字を何度打ったかわかりません(+o+)

自殺念慮者を止めたいのか、
あるいは自分が自殺をしたいのかよくわからないけど、
とにかく「自殺」という文字を泣きながら、
何度も何度も打っては消し打っては消しの日々でした(+o+)

「こころの〜」とか「自死」とか
そういう言葉は思い浮かんでこなかったです。
恥ずかしながら「自死」という言葉は、
この団体に入ってから初めて聞いた言葉でした(笑)

親友のこころの状態を知っていたけれど、
とにかく、起きてしまったことが印象的で、
そのことだけがクローズアップされて、
それで「自殺」という言葉が残ってしまったんですね。

それでfacebookで「自殺」で調べて、
この団体に辿り着いたってわけです(*^。^*)

「こころの健康を学ぶ会」だったら
自分のためであって誰かの為じゃない。

私がしたかったことは、
自分自身も癒されたいというものあったけど、
これ以上、
親友みたいな自殺者が増えないような
世の中であってほしいと願うことでした。

それで面談で話を聞いて、
この団体だったら、それが叶うかな?と思い、
参加したってわけです(*^。^*)

実際スタッフとして参加している今、
自分を癒しながら、烏滸がましいけど、親友のためにも、
親友のために生き、1人でも自殺者が増えない世の中に
なっていけるような活動をしていこうと思っている次第です(*^。^*)

微力ながらでも、こんな私でも、誰かのためになるのなら、
いつでも全力で取り組みたいと思っています(*^。^*)

今夜のエピソードは以上で終わります。
ありがとうございました。

自殺予防団体-SPbyMD-
スタッフさつき
posted by 内田 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフブログ

2018年01月08日

私が思うメンタルクリニックの選び方

『私が思うメンタルクリニックの選び方』

私が初めて選んだメンタルクリニックは、
駅から近いところでした。

そこの看板はほんわかした字体にほんわかした
オレンジ色した優しい感じで入りやすいなと思ったからです。

しかし、
診察してみたら薬の話ばっかりで当時の私と合わなかったので、
すぐに行かなくなっちゃいましたけど。

次に行こうと思ったところは、
バス停の時刻表の裏の広告に向かいのビルの3階なんですけど
「〜クリニックは3階です」って書いてあった広告を見て、

でも、
ビルの上を見てもクリニックの看板なんてないし、
本当にあるんだろうか?と思いながら、
とりあえず近いし、行こうと思ったんです。

そしたら、
初診から血ぃ採られたりして5〜6,000円もかかって
高いなって思ったけど、ちゃんと話も聞いてくれて、
ショートケアもあって、
とてもいいクリニックに出会うことが出来たんです。

そこは今は特に「鬱」に力を入れていて、
鬱の人が社会復帰に向けてリハビリをする「リワーク」に
力を入れているところなので、
鬱の人にはより早く治る見込みがあるのかもしれません。

ちなみに私は、
そこでは気分障害から始まり、ボーダー、妄想、摂食
(だったと思います。)で、リスカ、ODをやらかし、
そこのクリニックでは扱えなくなり、出禁になりました(笑)

それから、
リスカで緊急入院した病院で、少しお世話になったけど、
やっぱり、合わず、そのまま放置してやや8年。

私がいま受診しているクリニックは、
ハローワークの心の相談室の方の紹介で、受診しました。

最初は、
クリニックに行く程でもなかったのですが、
就活に於いてどうしても、しんどくなってきたので、
クリニックを勧められたので、
相談室のソーシャルワーカーさんの知り合いのクリニックで
3つのうち1つ選ぶということでした。

ひとつは女性だけのクリニック。
もうひとつは桑園にあるクリニック。
もうひとつは、今受診しているクリニック。

ん〜。

悩みましたが、女性だけっていうのも偏ってるし、
桑園の方は元カレに名前が似ていたからで(笑)
ってことで今のクリニックに決めました。

ここにたどり着くまで、
いくつかのクリニックを探し回りました。

駅前だったり、人通りが少ないとこだったり、
人通りが少ないところは危険です(笑)
隔離されます。

あ、これは私の意見なので何とも言えませんが。
某有名なところが一つありましてね。
隔離される感覚に陥るらしいと
やっとの思いで抜けてきた方がおっしゃっていました。

こじんまりとしているところでは、
馬鹿正直に「ODした〜」とか「リスカした〜」とかいうと、
すぐに拒否され、次回もなく、当然、薬もくれません。

何のために行ったのやら。。。
という悔やむ気持ちでいっぱいになります。

ですので、
小さいクリニックに行く場合は、
多少嘘をつく気持ちで行くことをお勧めします(笑)

探す方法その1
町の看板(JR、地下鉄の駅等)や
クリニックの看板を見て手当たり次第、電話してみる

世の中、
結構クリニックの看板って探せばあるんですよね。
見落としてるだけで。

いいなと思ってもクリニックって予約制で、
すぐに新患受け付けてくれるとこが
なかなか見つからないんですよね。
早くて1か月。長くて半年〜1年。
だから、とりあえず電話だけでもしてみるとか。

とにかくクリニックは予約制が多いから、
電話で予約したもん勝ちですからね。
ドタキャンしても罰金払うわけじゃないんだし、
見つけたら、即電話してもいいと思うんですよ。

探す方法その2
ネットが見られるのならクリニックのHPを見て、
●診療科目(精神科・心療内科)(精神科)(心療内科)か
●診察時間(夜遅くまでやってるとこもあるので)
●院長がどんな人で、あいさつや略歴でどんな人か見る
(看護師さんとかのブログがあったら最高)
●院内の雰囲気や待合室の雰囲気を確かめる
(一人で行っても人目を気にしなくていいように等)
●親同伴で診察できるのかどうか(これ大事)
●系列の病院はどこか(緊急の時、どこに運ばれるのか等)
●デイケア(ショートケア)があるかどうか

探す方法その3
ハローワーク等の外部の相談室や
どこかのサポートサンタ―とかの紹介で、
「ここいいよ」とか勧められたところに行ってみる。

とこんな感じですかね。
あとは、口コミや、実際行ってみた人に聞くしかありませんね。

こればっかりは、相性があるので。
私は今のとこがあってるけど、
違う人から見たらあってないかもしれないし。

探し方は色々ありますが、
まずは電話して予約してみることから始めないと何も始まりません。
少し勇気を出して、電話してみることをお勧めします。

自殺予防団体-SPbyMD-
スタッフさつき
2018.01.08
posted by 内田 at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフブログ

2018年01月05日

心の憩い広場をOPEN

心の健康を回復したいと願う人たちや
誰かと繋がっていたいと願う人たちが集える広場、

また、心の憩いがほしい時に
いつでも気軽に顔を出せる広場として、

この度、自殺予防団体-SPbyMD-は
「心の憩い広場」をLINEにて開設いたしました。

この広場は、
自殺予防団体-SPbyMD-が管理運営いたしますが、
広場利用者は当団体のメンバーである必要はありません。

この広場は、
広場を求める人たちに提供されます。

★心の憩い広場利用者の心得★
1)お互いを尊重し合うよう心掛けましょう
2)お互いに言葉で傷つけないよう心掛けましょう
3)お互いに感謝の気持ちをもつよう心掛けましょう

なお、この取り組みは自殺予防団体-SPbyMD-の
3事業のいずれにも該当しない領域のため
運営チームの「特例活動」に分類しております。

心の憩い広場の利用を希望する方は、
下記の必要事項を明記の上メールにてお問合せください。
メールにて何回かやりとりを行ない審査させていただきます。

【宛先】spbymd@gmail.com
【件名】心の憩い広場利用希望
【本文】フルネーム、利用希望の理由、病名・疾患名・状態、年齢

以上

2018年1月5日(金)
自殺予防団体-SPbyMD-運営チーム
posted by 内田 at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 運営チーム

2018年01月03日

[感想]新春★自殺予防講演2017

自殺予防団体-SPbyMD-スタッフさつきです。
昨年の「新春★自殺予防講演」をYouTubeで見ました。
感想をまとめました。

****

やっぱ、いのちの電話の存在は大きいよね〜。

14団体にこないだ行ったゆかりの会が入ってた(*^^*)
私がこの中の1つにSPbyMDより早く辿り着いていたらと思うと、
今この時を感謝しなきゃだよね(笑)

ん〜今後色んな団体と交流出来たらいいよね(≧∇≦)
スタンスの違いで受け入れてくれないなんて哀しすぎるよ失敗あせあせ(飛び散る汗)
みんな。おなじ経験をして、思う気持ちはおなじなずなのにさ。

『自死』と『自殺』の違いか。。。

ゆかりの会の人は同じ意味で捉えてたけど、
やっぱ当事者としては『自殺』はあまりにもショッキングだから、
やんわりと『自死』と言っていると言っていたけど。。。

やっぱ『自殺』はストレート過ぎるのかな?

ん〜でも、
生きられるのに自分から死ぬ方法を考えて実行するのは、
やっぱ、自分を殺す=自殺だと思う。

まぁ、それぞれの団体にはそれぞれの
想いがあってからこそなんだろうけど(*^^*;)

もっと色んな人に
自殺予防団体-SPbyMD-を広めてきいたいね(*^^*)

****

と、思いました(*^^*)v
私が今回鑑賞した「新春★自殺予防講演」はこちら
https://youtu.be/fv4GAczvMWg
posted by 内田 at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフブログ

2018年01月01日

謹賀新年のご挨拶&新刊発売

地元で自殺予防活動をはじめたい道民を全力で支援する
自殺予防団体-SPbyMD-でございます。

昨年中は格別のご厚情を賜り御礼申し上げます。
皆さまのご健康とご多幸を心より祈念申し上げます。
本年も尚一層のお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。
 
さて、
2018年一発目の書籍を発売いたしました。
12月中旬から大晦日17時まで対談を行いつつ
同時並行で編集して完成させた一冊
「自殺予防団体-SPbyMD-の年末対談2017 代表理事×スタッフ」

定価1,000円より
完全受注生産にてご注文を承っております。
売上げは全て当団体の活動資金として
大切に活用させていただきます。
 
特に、
2018年は3月24日、帯広市との<共催>で
一般道民向けの大きなイベントを開催いたします。

自殺対策強化月間の3月に、
自殺予防について幅広く学べ、
帯広市によるゲートキーパー講座も
受けることができる楽しいイベントでございます。

またこのイベントでは、
特定非営利活動法人とかちダルクの宿輪代表との
コラボ企画もございます。
 
このような行政との共催は、
当団体設立5年目にして初でございます。

90名の満員御礼大成功を目指し、
ひとりでも多くの帯広市民にご来場いただき、
自殺予防活動をはじめる道民になっていただくべく、
イベント周知を広くいたしたいと熱く想っておりますが、

当団体、
如何せん深刻な財政難に陥っており、
周知に必要な広告等を打ち出す資金的余裕が
今回一切ない状況にあります。

何卒、新刊ご購入にて
日頃より応援くださっている皆さまの
熱きご支援を賜りたくお願い申し上げます。
 
自殺予防団体-SPbyMD-
代表理事 内田貴之より
-------------------------------------------
【書籍ご注文の流れ】
下記必要事項をご明記の上メールにてご注文をお願いいたします。
当団体よりご注文確認および代金振込先をメールにてご案内いたします。

<宛先>spbymd@gmail.com
<件名>年末対談2017書籍注文
<本文>フルネーム・お届け住所・個数
-------------------------------------------
冊子表紙_年末対談2017.png
posted by 内田 at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 代表ブログ