CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2017年10月13日

2017年度下半期スタッフ募集要項

【2017年度下半期スタッフ募集要項】
北海道で自殺予防活動をはじめる道民の支援に取り組む自殺予防団体-SPbyMD-です。2017年度下半期、スタッフを以下のとおり募集します ٩( 'ω' )و 気になったらまずは説明会へ♪

★理事になりたい方向け募集要項
[年齢]21歳〜25歳
[性別]不問
[居住]札幌市近郊
[負担]月2,000円
[活動]法人化前は土日祝
[研修]6ヶ月間以上
[人数]3人

★スタッフになりたい方向け募集要項
[年齢]21歳〜39歳
[性別]不問
[居住]札幌市近郊
[負担]月2,000円 ※条件付免除あり
[活動]法人化前は土日祝
[研修]6ヶ月間以内
[人数]上限なし

「理事昇格前提で募集するスタッフ」との違いは研修内容です。自殺予防団体-SPbyMD-はスタッフも理事も講演を行いますが、理事は各種セミナーの講師も担当することになります。また、理事昇格後は理事として運営の中枢に関わることになります。そうした点を踏まえて、純粋なスタッフよりも濃い研修内容となります。

幸せに生きて幸せに死ぬことのできる北海道を創る仲間に加わりたい道民を熱く歓迎しています ٩( 'ω' )و 気になる方は、ひとまず応募後、説明会へご参加下さい!!

★応募方法
[宛先]uchida.spbymd@gmail.com
[件名]スタッフ応募
[本文]フルネーム、年齢、住所

応募者からのメールを確認次第、説明会の開催日時を調整するためにメールを返信しますので、お待ちくださいきらきら

☆自殺予防団体-SPbyMD-とは
北海道179市町村で暮らす北海道民を対象に、多種多彩な活動を展開し続け、最終的には自殺予防活動をはじめる道民を増やすことを目指しています。2018年度より、イベントの遠征開催に力を入れていきます。活動内容や団体理念なども、説明会で詳しくお話します。
posted by 内田 at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ・募集情報

2017年10月01日

顧問の理事格上げの報告

【顧問の理事格上げの報告】
自殺予防団体-SPbyMD-へ日頃よりエールを下さっている皆さまありがとうございます。2017年9月30日に開いたSPbyMDミーティングにて「顧問の理事格上げ」の可否を議題に挙げ、当該者(顧問 竹内典彦)より「理事格上げ」に対して承諾を得ることができました。ついては、2017年11月1日(下半期初日)より、竹内典彦は自殺予防団体-SPbyMD-の理事としての役職「顧問」に就任致します。

未法人の現在は構成員種別によって変化する責任度合いは、当該者であっても実感でき兼ねるかと思います。しかしながら、今回の「理事格上げ」は、自殺予防団体-SPbyMD-の将来的(2020年度を目標に設定中)な一般社団法人化を見据えての組織改編であります。

法人化後は、構成員種別および各役職による責任度合いを当該者は日々実感することとなるでしょう。一人ひとりが団体理念である「幸せに生きて幸せに死ぬことのできる北海道を創る」を我が使命として心に抱き、活動に邁進することとなります。
 
今後とも、自殺予防団体-SPbyMD-へのエールを何卒よろしくお願い申し上げます。

以上
自殺予防団体-SPbyMD-
代表 内田貴之
posted by 内田 at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 運営チーム

2017年09月18日

9/10秋フェア開催報告

2017年9月10日、札幌市西区民センターにて「秋の自殺予防フェア&いじめ防止講座」を開催し、満員御礼で盛り上がった。今回は、自殺予防団体-SPbyMD-単独主催ではなく、NPOいじめから子ども守ろうネットワーク札幌とのコラボ主催である。

そして、NPOいじめから子ども守ろうネットワーク札幌の「本部」である一般財団法人いじめから子供を守ろうネットワークの井澤一明代表をお招きしてのイベントでもあったことから、いつも以上に気合と資金を投入して告知活動を行った。もっとも、自殺予防団体-SPbyMD単独主催であれば、来場者が少なくて空席が目立っても全く問題は無い…。

特に、札幌市教育委員会から後援名義使用承諾が下りたことは、告知活動において効果が大きかった。実際に通りがかりに目撃した方はいるだろうか?地下鉄大通駅ふれあい広場に大きなポスターが掲示できた。「札幌市」あるいは「札幌市教育委員会」の後援名義が無いと、掲示の受付さえしてもらえないルールがあるため、いつもは断念している。

そうそう、今回は、自殺予防団体-SPbyMD-にとって様々な「初」を経験することができた。一つは札幌市教育委員会の後援名義使用承諾が下りたこと。一つは地下鉄大通駅にポスターを掲示できたこと。一つはFMラジオのDJとの出逢いによりラジオ番組で告知をさせてもらえたこと。一つは30名規模の満員御礼となったこと。などなど。ひとえに感謝である。

***

さて、イベントは第3部制に区切り、11時30分〜15時45分まで開催した。開場受付は11時00分〜11時15分までに限定したことで、開演15分前までにはほぼ席が埋まった。自殺予防団体-SPbyMD-はこれまで様々な地域でイベントを開催してきたわけだが、大半の来場者は開演ギリギリの滑り込みをされることを学んできた。

自殺予防団体-SPbyMD-が主催するイベントは「早く行っても暇になるだけだし」という思いにはさせない開演前プログラムを毎回用意している。開演前ギリギリに滑り込まれる来場者が多ければ多いほど、開演時間が押されてしまい迷惑である。これは、受付担当のスタッフがいれば解決することだが、単独主催の場合には、講演者が受付担当も兼ねることが多いのである。

というわけで、今回は開演15分前には開場受付が完了するようにセッティングをし、結果は見事にGooooooooooooooooood!!であった。ちなみに開演前プログラムとして、産業カウンセラー中島啓さんによる講演「心理カウンセラーの聴く技術〜あなたも聴き上手になろう〜」の字幕付きダイジェスト動画を用意し、大好評であった。

トークライブや講演の前に中島啓さんの講演動画を来場者に鑑賞してもらうことには意味がある。基本的な「人の話を聴く際の心掛け」を短時間で学ぶことができ、学んだことをすぐに実践してもらうことができる。特に「うなずき」は非常に大事なことで、トークライブや講演の最中に「うなずき」を心掛けてもらいたいという意図がある。なぜ「うなずき」が非常に大事なことなのか分からない方には、多くの人前に立っての講演をやって体感してもらいたい。

***

第一部のトークライブ、第二部の講演ともに「90分間」という長時間であった。座りっぱなしだとお尻も痛くなるだろう。会場の雰囲気を和やかにしたい!という自らの強い意思で、30人分の差し入れランチを早朝から手作りして振る舞って下さった素敵な協力者が現れた。手作りの「サンドイッチ」と「胡麻しそオニギリ」を来場者全員に配り、美味しく頂きながら、内田代表のトークライブを聴くこととなり、会場の雰囲気はとても和やかとなった。ひとえに感謝である。

***

第一部、自殺予防団体-SPbyMD- 内田代表によるトークライブ「SPbyMDの魅力って何だ!?」は、多種多様な活動を展開している自殺予防団体-SPbyMD-が、どういう意義があって各種活動を行なっているのか、について語り明かされた。

開催2週間前までは、トークライブではなく「あなたもできる!自殺予防」と題した体験ワークを含む講演を行う予定で準備を進めてきた。体験ワークを通して「ああ、自分にもできることがあるもんだな!自殺予防活動をはじめてみようかな!」と意識をチェンジしてくれる道民を増やすことを目指す講演である。

しかし、開催1週間前に、ふと立ち止まった。今回のイベントは来場対象者を「自殺予防活動に興味程度ある人」と限定しているわけではない。様々な意識レベルの方が集まるイベントとしては、この講演は適さないのではないだろうか?と考え直した。そこで、秋フェアのコンセプト「誰でも楽しみながら気軽に学べる複合イベント」から逸脱しないように心掛け直し、トークライブに変更したという経緯がある。

結果はGood!

今後に活かす改善点としては、来場者とのコミュニケーションを交わす機会を、質疑応答の時間以外に、もっとふんだんに盛り込むと、トークライブの質が格段に向上するだろう。これは、受付担当のスタッフさん(協力者)からの率直なご意見であった。来場者が「聴きたい話」を話者が伺って応えるスタイルが望ましいと思われる。よし、次回はそうやってみよう。

質疑応答では「よくぞ訊いてくれた!」という素敵な質問があったが、じっくりと応えるだけの時間が無かったことは非常に惜しかった。そもそも質疑応答の時間を用意していなかったのである。なぜなら、これまでのイベント開催の経験上、質疑応答の時間をたっぷり用意したところで、質問が出ないのが当たり前となっていたからだ。いやはや…。

ちなみに、素敵な質問によって「自予活クラブの存在意義」を語り明かすことができた。自殺予防団体-SPbyMD-は「地元で自殺予防活動をはじめたい道民のための構想練りセミナー」を開講しているわけだが、その意義は「地元に根付いた自殺予防活動」を北海道179市町村に増やすことである。

自予活クラブは、自殺予防団体-SPbyMD-の支援によって自殺予防活動をはじめた道民を引き続きフォローするとともに、活動者同士をネットワーク化することで、お互いに協力し合って北海道の自殺対策活性化を図ることができる組織である。

地元に根付いた自殺予防活動を行うには、その地域に郷土愛のある地元民こそが立ち上がることが重要だと考えている。その火付け役として、自殺予防団体-SPbyMD-はセミナーの遠征開講を行う。火が付いた地元民が「点」として北海道に存在しないようネットワークで結ぶのが、自予活クラブでもある。

この話をさせてもらえるに至った素敵な質問をした来場者に感謝である。

***

第二部は、一般財団法人いじめから子供を守ろうネットワーク 井澤代表による講演「我が子のSOSを受け取って」。トークライブとは異なり「勉強する」雰囲気に会場がチェンジするよう、第一部終了後に座席のレイアウトをスクール形式に変更した。

井澤代表は、我が国には現在様々な「いじめ相談支援」を行う団体が存在することを紹介し、一般財団法人いじめから子供を守ろうネットワークが、それらの団体とは全く性質が異なることを語り明かした。

文部科学省や法務省が主導する「いじめ相談支援」は電話相談が主であるが、「相談した子のいじめを解決する」という意識は全く無い。いかにして相談を受ける側が負う責任を減らすか?ということに主眼点がある、という衝撃的な事実が明かされた。

「名乗らない」「時間制限を設ける」「同一人物による相談回数に制限を設ける」「連続性を持たせない」「アドバイスをしない」、これらの姿勢で行われる「いじめ相談支援」には「いじめを解決させて相談した子を救う」という意識は一切含まれていないのである。

一般財団法人いじめから子供を守ろうネットワークは、「相談した一人ひとりのいじめを解決するまで付き合う」というスタンスのもと、いじめ相談支援を行なっている。つまり、本気でいじめを解決させて相談した子を救う、という意識が非常に強いのである。ここに、ほかの相談支援団体とは一線を画する違いがある。

相談は、電話・メール・掲示板が基本だが、相談した子のいじめを解決するために、学校へ直接訪問するという行動も辞さない。そこまで踏み込んだ支援をしなければ、いじめ問題を解決させて子どもたちを救うことができないのだと訴えている。

もっと詳しく実際に講演を聴いてみたい!と思った方は、毎年9月の第2週目の日曜に札幌市内の公共施設で「いじまもセミナー」が開催されている。当日は、井澤代表との個別いじめ相談も実施されるという。ぜひ参加することを推奨する。

***

第三部は、別室で個別いじめ相談を実施し、会場では映画「SAVING10,000」抜粋版を上映した。また、自殺予防団体-SPbyMD- 竹内顧問による解説講演の上映と、内田代表による「竹内顧問が自殺予防活動をはじめた経緯」についての補足講演も行なわれた。

***

共に主催した、NPOいじめから子ども守ろうネットワーク札幌の戸嶋代表とは、半年以上前からミーティングを重ねて準備を進めてきた。他団体のコラボ活動は、やはり面白い。何が起こるか予期できないような面白さがある。自殺予防団体-SPbyMD-は、北海道で活動する自殺対策団体のネットワークを構築し、お互いに協力し合えることを目指している。そのための前段階として、多くの団体とコラボ活動を行い、交流することから始めている。これからも自殺予防団体-SPbyMD-は、積極的に他団体とのコラボ活動を行い続ける。

最後に、今回のイベントを大成功に創り上げたのは、主催者・支援者・応援者全ての方々の情熱あってこそである。ひとえに感謝である。ありがとう。

以上
事業統括チームより

2017年09月06日

講演内容変更のお知らせ

【講演内容変更のお知らせ】

10日開催「秋の自殺予防フェア&いじめ防止講座」
第一部のSPbyMD内田代表による
講演「あなたもできる!自殺予防」を、

ご来場予定者様の層に合わせて
見直し変更致します。

自殺予防活動に興味はあるものの
まだはじめたことのない方向けの講演を
予定しておりましたが、

何らかのスタイルで既に携わっている方が
多くいらっしゃるようです。

かつ、
対象者を絞ってしまうのは「自殺予防フェア」
本来のコンセプトから脱線してしまいます。

「自殺予防フェア」は、
開催地の地元民どなたでも楽しみながら
気軽に自殺予防について学べる複合イベントです。
これが本来のコンセプトです。

以上のことを理由として、
内田代表による講演は、

トークライブのようなスタイルで、
自殺予防団体-SPbyMD-の目指すビジョンや
設立以降どのような活動を行なってきたか、

また経験上の話などを語ることと致します。
他では語っていない内容もあるかと思われますので、
皆様お楽しみにどうぞ!

自殺予防団体-SPbyMD-
事業統括チームより

2017年08月03日

自死遺族のための「広報つわの問題」真相解説、ほか



■見どころ&概要
・島根県津和野町広報誌コラム問題とは何だったのか?
2016年11月号「広報つわの」に掲載された町のお医者さんによる健康コラムが、地元の自死遺族団体の訴えによって問題化し、毎日新聞など大手マスコミでも取り上げられた。健康コラムに「自死は地獄の入り口です」「愛があれば必ず救えると思います」という一文が含まれていたことが問題視された。この点だけしか知らなければ「市町村が発行する広報誌に至って宗教的な内容が含まれていることは確かに問題だな」と思うかもしれない。

しかしながら、事実としては、自殺した少年が地獄へ堕ちたものの恋人の愛パワーによって輪廻転生することができた、という内容のラブコメ映画をお薦めしながら、コラムの締め括りとして「(この映画のように)自殺は地獄の入り口です。でも愛があれば必ず救うことができると思います」と書かれているだけのことであった。

ではなぜ、地元の自死遺族団体は髪を逆立てて町役場を訴えたのだろうか?そして、この広報つわの問題とは結局何だったのだろうか?自殺予防団体-SPbyMD-の代表がその真相を解説した。

・遺族であろうと自殺を肯定化してはいけない
全ての自死遺族が、とまでは言わないが、ときどき身内の自殺に嘆き悲しむあまり自殺という行為を正当化・肯定化しようとする自死遺族と出逢うことがある。確かに、誰かを殺したわけでもない、強盗をしたわけでもない、犯罪をおかしたわけでもなく、ただこの社会に耐えきれず自殺に追い込まれてしまったのだから、その行為を正当化・肯定化したいと思うことは遺族として自然な思いであろう。

しかしながら、自殺を肯定化すると社会的にどのような影響が出るのか?ということまで考えたことはあるだろうか。いや、そこまで考える余裕など遺族には無いだろう。自殺予防団体-SPbyMD-の代表がそうした遺族に代わって、自殺を肯定化することの社会的な影響・問題について考え解説した。

・人間の命の殺生与奪は神の権利
自殺を肯定化しようとする自死遺族は総じて「人間には自分で死ぬ権利がある」と主張する。自分で死ぬ権利があるという前提に立たなければ、自殺を肯定化することに無理が生じてしまう。しかし、自殺予防団体-SPbyMD-は機会あるごとに繰り返し「人間には自分で死ぬ権利は神から与えられていない」ということを話している。今回は、殺生与奪の権利について簡単に代表が纏めた。もっと詳細な解説を求める方は、2017年3月18日「聖書における自殺と安楽死の善悪」(春の自殺予防フェア)の動画をご覧いただきたい。

・ウチの顧問は特徴の一つ!?
自殺予防団体-SPbyMD-の副代表は動物のキャラクター化イラストが大得意だという話に加え、物事を客観的に捉えることに長けている。その例として「ウチの顧問は自殺予防団体-SPbyMD-の特徴の一つといって良いほどユニークだと思う」という発言について紹介した。顧問という存在はある程度の規模の団体には1人はいるものだが、そのどこがユニークなのだろうか!?

・萌えで儲けてホームレス支援をしたい副代表
副代表のことをリアルで知っている方にとっては衝撃的事実だろう。自殺予防団体-SPbyMD-の代表も脳天を斧でかち割られたかの如き衝撃を受けたほど。副代表は将来、自ら萌え産業で起業をし、その利益でホームレス支援という社会貢献活動をしたいと構想しているのだ。注目すべきは「萌え産業」である。あの副代表が萌え!?その話を少し語った。恐らく、副代表をリアルで知らない方にとっては、ポカーン( ゚д゚)であろう。

・法人化のデメリットは法律による手枷足枷
自殺予防団体-SPbyMD-は任意団体として今後も続けていく姿勢を取っていることは、様々な発刊書籍で詳しく述べているとおり。ではなぜ頑なに、NPO法人や一般社団法人と化することを拒み続けるのか?法人化にはメリットもデメリットもあるという話は、多くの行政書士が既に語っているが一般論に過ぎない。自殺予防団体-SPbyMD-にとってはどうなのか?ということを代表が打ち明ける。

・自殺対策に取り組み易い環境づくりには偏見払拭が欠かせない
自殺予防団体-SPbyMD-は、自殺対策に取り組み易い環境づくりには偏見払拭が欠かせないと考えている。「自殺予防活動をはじめたい道民のための支援」に重きを置いて現在様々なイベントを開催しているものの、その前段階には実は環境づくりが欠かせない。しかし、非常に難しい課題でもある。偏見とは具体的にどういうものを指すのか?そもそも、取り組み易い環境とは何か?自殺予防団体-SPbyMD-の代表が解説した。



■特別対談を読む
書籍名「自殺予防団体-SPbyMD-の特別対談 代表×副代表」
Facebook上オンラインショップにて販売中
定価2,000円(完全受注生産、先払い制)

以上
自殺予防団体-SPbyMD-
運営チームより
posted by 内田 at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 運営チーム

2017年07月21日

【告知】トークライブ的な企画♪

代替企画「特別対談を語る」ポスター_web用.png

明日は、白石区民センター集会室Dにて、
中止になった構想練りセミナーの代替企画として
「特別対談を語る」というトークライブ的なものをやります(゚∀゚)

開場14時00分、予約不要、参加無料♪
遠くて来れない方のためにイベントページ上でライブ配信しま〜す。
https://www.facebook.com/events/1401917416552536/

以上
自殺予防団体-SPbyMD-
代表 内田貴之
posted by 内田 at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 代表ブログ

2017年07月19日

【7/22・白石区】特別対談を語る

7月22日は白石区民センターにて、書籍「自殺予防団体-SPbyMD-の特別対談 代表×副代表」について、ゆる〜く語ります!ちなみにこのイベントは、中止になった「第13回自殺予防活動をはじめたい道民のための構想練りセミナー」の代替企画でありますきらきら

興味ある方どなたでもComeOn(´∀`)♪
https://www.facebook.com/events/1401917416552536/

【日時】2017年7月22日(土)
【受付】14時00分-14時30分
【講演】14時30分-20時00分の間
【会場】白石区民センター集会室D

【料金】無料(カンパ歓迎)
【中継】上記URL先にてLIVE配信あり
【話者】代表 内田貴之
【申込】不要

「え!?6時間近くもあるの!?」と驚愕した方、もちろん途中離脱OKです( ̄▽ ̄;)大体60分間ごとにテーマを区切って、本書に関して色々と語ります。全体的にスピリチュアルに関する話となるでしょうから、ホワイトボードで解説しながら、質疑にも応えてみたいと思っていますきらきら

スピリチュアルを用いた自殺予防に興味のある方、自殺予防団体-SPbyMD-のスタンスに興味のある方、書籍愛読者の方、どなでもComeOn(´∀`)きらきら

表紙_代表×副代表.png
posted by 内田 at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 代表ブログ

2017年07月04日

【9/10】秋の自殺予防フェア&いじめ防止講座

9月10日は、世界自殺予防デー。

自殺予防活動をはじめたい道民の支援に取り組む自殺予防団体-SPbyMD-内田代表と、学校いじめ問題解決に取り組む一般財団法人いじめから子供を守ろうネットワーク井澤代表、講演2本立!!個別いじめ相談と、映画「SAVING10,000」&自殺予防団体-SPbyMD-竹内顧問の解説上映も実施。一般市民向けの気軽に楽しく学べる複合イベント、ここに開催!
 
◇内容◇
1, 講演「あなたもできる!自殺予防」
2, 講演「我が子のSOSを受け取って」
3, 個別いじめ相談
4, 映画「SAVING10,000」&竹内顧問の解説動画
 
◇日時・会場・料金◇
2017年9月10日(日)
11時30分〜16時00分(開場11時00分)
札幌市西区民センター1F第2会議室
(東西線琴似駅1番出口より徒歩4分)
入場無料
 
◇来場特典◇
11時15分までに来場された方全員に、
500円〜3,000円相当の書籍を来場特典として
福引形式にてプレゼント!!
 
◇共催◇
自殺予防団体-SPbyMD-
NPO「いじめから子どもを守ろうネットワーク」札幌
 
◇協力◇
一般財団法人いじめから子供を守ろうネットワーク
 
◇応援◇
トラスティア株式会社メンタルヘルス支援室
帯広カウンセリングルーム心の相談室POST
日本対話法研究会
対話法研究所
日本ネパール友好センター

◇後援◇
札幌市教育委員会
北海道新聞社

** * ** * ** *

2017年度は
対象者を絞った有料イベントがかなり多いため、
「どなたでもOK」の無料イベントが稀少で、4回しかありません。

そのうちの1つがコチラ
「秋の自殺予防フェア&いじめ防止講座」です♪
 
一見、いじめられている生徒・親御さんや
教育関係者が対象のように思えるかもしれません。

いえいえ(*´ω`*)

「老若男女が楽しみながら気軽に自殺予防について学んでもらえる複合イベント」
というコンセプトのもとに企画されたイベントなので、
一般市民がどなたでもお楽しみいただけます♪
 
ところで、
なんと嬉しい来場特典が、来場者全員分用意されます!!
入場時に福引スタイルで複数種類ある来場特典の中から、
おひとつ引き当てたものをプレゼントします。
 
無料イベントの来場特典は
「しおり」「うちわ」「ボールペン」が王道です。

しかーし((((;゚Д゚)))))))

我々の来場特典は、ショボいものではありませんっ!!
販売価格3,000円もする書籍をはじめ、
本気で作り込んでいるものばかりです!!
 
このイベントは、事前申込の必要はありません。

けれども、
事前にある程度の人数把握はしておきたいものです( ̄▽ ̄;)

参加予定の方は、
このイベントの「参加予定」ボタンをクリックしていただけると嬉しいです♪
https://www.facebook.com/events/409385529402065/

2017年06月15日

自殺防止に比べると自殺予防は必要性を感じない?

【質問】
自殺予防と自殺防止だと
「今まさに死にそうな人を助ける」自殺防止のほうが重要だと思います。
むしろ、自殺予防はあまり必要性を感じないのですが。

【回答】
そう感じるのは、恐らく、
自殺防止は社会的効果がすぐ見える一方で、
自殺予防は社会的効果が見え難いからではないでしょうか?

そもそも、自殺予防と自殺防止は領域が異なりますから、
これの必要性を比べるという行為に意義はありません。
それぞれの領域は、どちらも重要なのです。

自殺予防は、心の健康が良好な方を対象として、
今後「自殺企図」に陥らないよう予め抑止させようと努めるものです。

これは、「自殺したい」と思わないような
生き心地の良い社会を創るために行われます。
自殺予防という領域は、社会づくりでもあります。

自殺予防の領域がもし無くなれば、
自殺企図に陥ってしまった人や
陥りそうな人が発生してから動くだけとなります。
危険因子を取り除くことに注力できても、
予防因子を増やすことはできません。

自殺予防は自殺防止より社会的効果が見え難いのは確かです。

インフルエンザの喩えでも良いですが、
「予防接種って本当に意味あるのか?
予防接種したことなくてもインフルエンザに一度も罹ったことないぞ?
予防接種なんて必要ないんじゃないか?
もし、インフルエンザに罹ったら、
病院で治療してもらば済むことだし」
と考えることと似たようなものなのです。

以上
事業統括チームより
posted by 内田 at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 公開質疑応答

自殺予防と自殺防止の見分け方

【質問】自殺予防と自殺防止の見分け方はありますか?

【回答】
違いを見分けるポイントは「対象者」です。
自殺予防は、心の健康が良好な状態の方を対象としています。
自殺防止は、心の健康が不良な状態の方を対象としています。

自殺予防団体-SPbyMD-がよく喩える話に
「インフルエンザの予防接種」があります。

予防接種とは、
既にインフルエンザに罹ってしまった方が対象ではなく、
インフルエンザには罹っていない健康な方を対象としています。

つまり、予防接種は、
健康な方が今後インフルエンザに罹らないように
予め防いでおこうとするものです。
インフルエンザに「防止」があるとすれば、
インフルエンザ患者がそれ以上悪化しないように
「治療」を施すことが、これに該当します。

同様に、自殺の「予防」は
健康な方が今後「自殺企図」に陥らないように
予め防いでおこうとするものです。

自殺予防団体-SPbyMD-の取り組みでは
「自殺抑止力を修得したい人のための霊的価値観セミナー」
がこれに該当します。

但し、自殺予防の主たる分野は
この「予め防いでおこうとするもの」ですが、
他にも、普及啓発分野もあるということもお忘れなく。

このように、対象者をみて違いを見分けましょう。

以上
事業統括チームより
posted by 内田 at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 公開質疑応答