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20061211_12.15_港区高松中学校紙漉き実習教育補助ボランティア募集 [2006年12月11日(月)]

12月15日午後、港区高松中学校で紙漉き体験学習が予定されており、授業補助のボランティア参加を募集しているそうです。
参加希望者は、 コメント欄に追加願います。

釜野先生は、ベトナム工場へ出ておられるため、授業は諌山さんがなさるそうです。
その後、釜野先生も14日に戻られ、15日の授業に参加されるとのことです。

当日の集合場所と集合時間

15日
11:00 日本ケナフ集合
12:00 高松中学校へ移動
13:00 授業開始

11日00:00時点での参加予定は、千葉のTさん、井の頭のHさん、大田区のMさんです。

授業後、お茶会でもやりましょう。
20061201_実習感想 [2006年12月01日(金)]

2006年12月1日
独立行政法人雇用・能力開発機構 普通職業訓練
平成18年度9月期 NPO総合マネジメント科
実習生 M


(特定非営利活動法人)日本ケナフ開発機構の実習を終えて

1. 実習概要

 (1) 実習先:(特定非営利活動法人)日本ケナフ開発機構

 (2) 実習期間と日数:2006年11月7日〜11月28日の土日を除く15日間
          (11月26日はイベント開催のため実習(11月28日振替)

 (3) 実習内容:
  1) 座学(ケナフの概要、パルプ作り、紙漉き、染色、
    日本ケナフ開発機構の活動状況、国内各支部の活動状況、
    海外各支部の活動状況、質疑応答)
  2) ケナフ栽培(種まき、鉢植え、苗分け)
  3) ケナフのパルプ作り
  4) 紙漉き
  5) 体験教室補助(清瀬第六小学校5年生学級へ4時間×2日間)
  6) 染色(ローゼルの葉と萼、ケナフの葉と花)
  7) イベント(2006年11月26日ネパール・ケナフ代表サダナ・タパさんの
    社会貢献賞受賞を讃える会(兼「第2回ネパールこどもケナフ環境
    会議」報告会)の企画、準備、開催)
  8) 企業訪問(ザ・パック株式会社(渋谷区))

2. 実習感想

株式会社を退職後、再就職のための職業訓練としてNPO総合マネジメント科を受講し、環境分野におけるNPO事例研究の一つとして日本ケナフ開発機構の組織を知りました。ケナフについて知ったのも今回が初めてでした。

環境問題については、地球温暖化の問題が社会的に取り上げられていることは知っておりましたが、これまでに深く考えることもなく人生を過ごして来ました。
実習に参加し、また著書「ケナフで環境を考える」を読む中で、あらためて人類における環境問題の重要さを認識しました。また、メディアでも取り上げられているときは、興味深く視聴するようになりました。考えれば、ケナフの普及活動の目的は環境問題の解決であり、人類が一日でも長く生き続ける事であり、人類最大の課題を解決するためであることを理解いたしました。

ケナフの普及活動のおいて、釜野先生をはじめスタッフの皆さんの話を聞いたり活動を見ていると、子供達や、実習生に対して体験させることを重視されている点を強く感じました。
このことは、体験させることにより、より強く、ケナフのこと、CO2のこと、環境のことを体で覚え、少しでも理解する人を増やそうということなのだと思いました。これまで、何も考えず、経済効果を優先し生産活動を行ってきた先進資本主義諸国の活動による環境の破壊をくいとめるのは結局、現在、生産活動と消費活動をしている我々人類であり、環境を変えるということはその人類(人)を変えることから始めなければならないということを思い知りました。

更に、11月26日のイベント(ネパール・ケナフ代表サダナ・タパさんの社会貢献賞受賞を讃える会(兼「第2回ネパールこどもケナフ環境会議」報告会)の企画、準備、開催を体験する中で、日本ケナフのネットワークが、国内各地と海外を含んだ活動であり、いかに幅広くグローバルな活動であるかということも実感しました。地球上に生きる全人類の共通で最大課題の環境問題に取り組む上で国や地域の境は関係なく、一人でも多くの理解者を増やし、多くの地域の多くの人と協力し総力を上げて対応し続けなければならない課題であることも理解いたしました。

また、ケナフを普及させる上で、人の気持ちを大切にした活動、教育、町の環境、雇用、衣食住、そして芸術の分野にまで及んだ幅広い活動を見ながら、その、人々の生活や文化を大切にした活動の必要性についても納得することができました。

50年、100年先、それ以上先のことも考えながら、過去わずか100年余りの間に急速に破壊した環境を少しでも修復すること、その為には資本主義における自由経済のシステムの変更を含めて考える必要があると考えます。この実習における私のとっての成果は、職業訓練の実習以上に、新しい人としての価値観を体得できたことでした。今後、生きていく中で、NPO総合マネジメント科の座学と実習で学んだ知識と新しい価値観を基に、自分自身と外の世界に対して関わりあっていきたいと思います。

最後になりますが、実習において惜しみない多くの知識を提供していただいたこと、多くの体験する機会を作っていただいたこと、そして、和やかな雰囲気と実習生の気持ちを大事にして接していただいた日本ケナフ開発機構の皆様に心より感謝いたします。ありがとうございました。

以上
20061127_ケナフ実習_15日目_実習のまとめ [2006年11月27日(月)]

実習最終日である。

午後、1時間ほど26日のサダナ・タパさんを讃える会のバザー売り上げ集計と商品整理、参加者名簿整理、写真整理。

昨日の参加人数
第1部:
ネパール・ケナフ代表サダナ・タパさんを讃える会(兼「第2回ネパールこどもケナフ環境会議」報告会)
59名
(内訳:STAFF関係7、実習生関係9、会員関係14、国際ソロプチミスト東京−新宿6、クラーク記念国際高等学校2、ガールスカウト・ケナフの会10、ネパール2、スリランカ3、ベニン1、中国5)

第2部:懇親会 27名

バザー売り上げ:76250円
物品注文受付:60000円

14:00〜 実習のまとめ。

K理事長、I事務局長、K理事、実習生でまとめの会。
K理事長より、
熱心に実習してくれたので私もやりがいがあった。
サダナさんも一日では全てつかめなかったと思う。
ケナフの葉と萼、鉄の分はできなかった。
細かいところを全てやれなかった。
パルプ作り、葉柄や根もいいパルプができる。使えるものは全て使う。ベトナムでのやり方の正しさ。
皆さんの活力で昨日の会も成功できた。

15:00〜 お別れパーティーの準備。
Tさんの畑で取れた大根、野菜、を使用して、みんなで準備。
メインはトン汁。あと、惣菜、かわき物。ビールも少し。

16:00〜19:00 お別れパーティー。
アルコールも少し入り、すっかり家族の食卓風景?いや、居酒屋風景。
そのうち、みなとNPOハウス内の他の実習生も一緒に参加して、わいわいがやがや。



ケナフ特性のローゼル酒もあります。



関係者も部外者もわいわいガヤガヤ



ソルコム社員のSさんが



関係者も部外者もわいわいガヤガヤ



日本ケナフ開発機構は、

 家族的NPO。
 経済的貧困人間的豊かなNPO。
 環境研究機関NPO。
 パルプ製造工場NPO。
 紙漉き工房NPO。
 染色工房NPO。
 未来の子どもを育てるNPO。
 衣食住を考えるNPO。
 国内をネットするNPO。
 国際的支援NPO。
 人類の未来を背負うNPO。

です。

          以上
20061127_ケナフ実習_15日目_関連企業見学 [2006年11月27日(月)]

2006年11月27日

ザ・パック株式会社へ見学
09:45にザ・パックの玄関集合
10:00〜11:30 見学

ザ・パック株式会社
郵便番号151-0062
東京都渋谷区元代々木町30-13 日交代々木ビル4F
http://www.thepack.co.jp

ザ・パックのT係長と展示場案内はOさんが対応していただいた。

ザ・パックは、主にデパートや小売業の包装関係の企画・製造・販売をしている会社であり、この日訪問したところは、ザ・パックの東京展示場である。
展示場は、1000平方メートル程度のかなり広い場所でほぼビルの1フロアーを利用している。
大阪にも30年前から、あり東京は3年前に開館したとのことである。
ザ・パックの展示場と言っても、展示内容は、アメリカ、ヨーロッパ、日本の各デパートやブランド商品の包装に使用する紙箱、包み紙、手提げ袋、包装用品が半分くらいあり、後の半分がザ・パックの開発した包装用品であり、まるで手提げ袋の博物館といった感じであった。
展示の点数は、6000点。
クリスマス商品関連、バレンタイン商品関連、インポートフェアー関連と、芸術性と広告性、機能性においてすばらしいものばかりである。

紙の手提げ袋を最初に使用したのは、アメリカのデパート、ブルーミングテールということだった。1954年から使用された紙の手提げ袋が年毎にいくつか展示されていた。

手提げ袋の機能としては、消費者側からは、購入した商品の包装と、デパートや店のブランド的な価値だろう。一方、デパートや店側から見た場合は、包装機能にプラスして、商品を購入した消費者がデパートの手提げ袋を提げて歩き回ることにより、デパートや店の広告をしてリピーターとしての客を店に呼び込むことである。
広告機能に目をつけて、最初に使用したのが1954年にブルーミングテールだったらしい。
アメリカのJEFFERY NEWYORK、SCOOP、CALYPSO、DERNIER CRI、Catherine Maladrino、intermix、ARMANI EXCAAGE、GUESS、他。 ヨーロッパのFENDI、ERMES、ETRO、GLOBUS、他、メモしきれないくらい多くのブランド店の包装品が展示されている。

これらを見ていると、手提げ袋や、紙箱だけで、使用している素材、機能、デザイン面で、一つの文化/産業が形成されている。
プリントされているデザイン。髪質、鰐(わに)皮調のもの。打ち抜きで穴を開けたもの、普段の生活に利用できそうなもの。紙以外の布やビニール、麻などの素材。立体的なデザイン。最近流行している引き車(ゴロゴロ)にしたもの。風呂敷にしたもの。様々。
展示されている商品を撮影することは、色々な権利を侵害するため許可されないが、全てを撮影して写真集を発刊すれば、芸術的、デザイン的価値のあるものになりそうだ。
個人的には、ネット上にインターネット博物館として開設して欲しいところである。
芸術的感性の少ない私にとっても、すばらしさを感じた。

また、当然最近の企業は、環境について気を使うところが多く、包装紙についてもケナフ、バガス、葦などを素材に使用したり、環境面を考える企業が増えているようだ。
FOREST NPO(フォレスト事業) フォレスト環境基金への協力等。

色々なパッケージ用商品を見学して感じた感想であるが、
最近、環境問題について興味を深めた私から見ると、これまで、現在でもそうかも知れないが、多くの包装に使用されている手提げ袋、紙箱を見ると、芸術性、広告性、ブランド性では、まったくすばらしいものであるが、反面、過剰包装、資源の無駄、ゴミの元、リサイクルに向かない印刷、過剰な加工、そして、これらにかかる費用について考えを深めるところが多かった。
資本主義経済自体が、商品の生産と拡大をし続けなければ成り立たないこと。その為に消費者の購買意識をあおることがおおきな役割を果たすこと。
最近では、環境問題と経済の仕組みが大きく影響していることがあり、方向的には、環境面を考える企業が増えてきている。過去の包装用品は、あくまでも環境を考えていなかった時代、経済的な効果だけを考えていた頃のものとしたいものである。
スーパーやコンビニで使用する袋についても後生にに対する罪悪感を覚え、自前の買い物袋を持ち歩いたり、袋はいりませんといったりしている時代には、少し違和感を感じる。
プレゼントをするときでも、一流デパートの包装紙で包まなくても、ブランド品の高級な手提げ袋に入っていなくても、最近は、いろいろなラッピング素材の商品もあり、心のこもった包み方もあるようである。
何よりも、一番心のこもった心を贈るのであれば、商品もラッピングもいらない。
会って顔を見ながらお話しできることが、最高のプレゼントだと思うのは、初老に差しかかり、寂しさを感じている証拠だろうか?

少し、話が暗くなったが、今後の展望と課題について以下のような感想を持った。
1. 一流デパートやブランド店の押付けの包装に惑わされて買い物することはしたくない。
2. 物のあふれがちな時代、流通業界の商戦に惑わされて、無駄な資源を消費するようなことは考えること。
3. 心のこもった贈り物や贈り方は、自分で考えること。
4. 買い物をするときの包装は、地球環境も考えて、売る側、買う側も考えていくこと。
5. 商品を購入するときは、売っているから買うのではなく、生活に必要か、生活を豊かにできるか、環境を犠牲にしていないか、誰かを犠牲にしていないか等、少しでも考えてから購入すること。少なからず犠牲になる部分はあるはずだが、そこについても意識をしておくことは十分に意味があると思う。
6. 包装用品や素材を開発する側は、人類の最大の課題である環境問題に対する取り組みを強め、顧客(流通業界)と更にその顧客である消費者に対してメッセージを込めて開発を行い、環境関連企業としての取り組みをリードし、社会的責任と貢献をアピールすることが必要な時代であること。経済効果よりも環境効果を考なければ人類の未来も、企業の未来もないことを考えなければならない。
7. 消費者側からの企業にたいするアプローチも重要である。過剰な包装、環境を考えていない企業へ意見を出していくこと
8. 包装産業は、産業全体から見ればほんの一部ではあるが、環境問題については深く考えなければならない重要な産業の一つである。

色々な商品の展示を見学することは多いが、紙袋だけを集めた展示場を見る機会に出会えたのも、日本ケナフの実習を受けたことがきっかけであり、包装とそれに関する文化に触れ、考えることも意味のある経験となった。

大変貴重な見学の機会を与えていただいた、日本ケナフ開発機構理事長 釜野徳明先生、ザ・パック株式会社 東京管理部 商品開発課 設計 係長 冨田博文さん、展示会場案内係の大場さんに感謝したい。

以上
20061126_ケナフ実習_14日目_ネパール会議(その4) [2006年11月26日(日)]

第2部は、
会員の渋谷よしゆきご夫妻(シンガーソングライター)による
アトラクションで幕を開けました。

『いつまでもこの星が』 作詞・曲 渋谷よしゆき

ケナフの花が咲いている わたしの町に
夢と言う名前の 花が咲いている
育てようあなたのために 育てよう子供のために *(ぼくらのために)
いつまでもこの大地が 健やかで あるように
いつまでもこの星が ふるさとで あるように
----------------------------------------
ケナフの花は咲くでしょう みんなの町に
夢と言う名前の 花は咲くでしょう
育てよう願いをこめて 育てよう祈りをこめて
いつまでもこの大地が 健やかで あるように



第2回ネパールこどもケナフ環境会議に参加された各グループの報告です。
国際ソロプチミスト東京-新宿グループ
ガールスカウト・ケナフの会グループ
クラーク記念国際高等学校グループ



最後に海外支部の代表の挨拶がありました。
タイ支部、スリランカ支部、ベトナム代表、中国代表



こうして参加してみると、ケナフは、日本各地や、海外にも支部があり、グローバルな活動をしいる。
環境問題は、やはり人類の最大の課題であることを実感した。

イベントを実施することが目的ではなく、社会を変えることができたかが大切である。
こうして、全国支部と海外支部の協力を得ながら開催することができることは、これまでの日本ケナフ開発機構と、国内、海外の各支部、関係企業と会員メンバーの活動の成果でもあり、参加されたメンバーを見ると、まさにグローバルなネットワークの活動であり、グローバルな活動が必要な分野であることを実感した。
今回、企画から実施まで参加した私自身の体験としても大変意義のあるものであり、
参加された人達の顔とお話しを聞く中で、今後の活動が大きく発展する可能性を感じたイベントであった。
20061126_ケナフ実習_14日目_ネパール会議(その3) [2006年11月26日(日)]

第一部は、サダナ・タパさんと吉岡先生の報告です。



受賞、おめでとうございます。



休憩時間は、日本の各支部や、海外支部からの物品販売コーナーで買い物をしたり、



各国での活動を紹介したパネルを見ることができました。



スリランカの本場のスリランカ・ティーの試飲や、ハイビスカス酢の試飲もできました。

20061126_ケナフ実習_14日目_ネパール会議(その2) [2006年11月26日(日)]

手荷物預けよう。



おや?きれいなお受付のお姉さんがいるな。



あれ、受付のお姉さんやお兄さんがいっぱい出てきたよ。



いやあ、大勢の参加者だな。59人もいるよ。



ネパール・ケナフ代表サダナ・タパさんが
社会貢献支援財団の「社会貢献賞」を受賞したので、そのお祝いと、
第2回ネパールこどもケナフ環境会議の報告会ですね。



プログラムは?

ネパール・ケナフ代表サダナ・タパ産を讃える会
(兼「第2回ネパールこどもケナフ環境会議」報告会)

2006年11月26日(日)
みなとNPOハウス4階会議室

プログラム

午後00:00開場
     展示・販売会
02:00 開会
     お祝いの会
      ネパール・ケナフ代表 サダナ・タパ Sadhana Thapa さんのお話
        (休憩)
      吉岡大祐先生のお話

04:00〜04:20 休憩

04:20 「アトラクション」渋谷よしゆきさんご夫妻(シンガーソングライター)のミニコンサート
     「第2回ネパールこどもケナフ環境会議」報告
      国際ソロプチミスト 東京-新宿
      ガールスカウトケナフの会
      クラーク記念国際高等学校(大野先生グループ)
          (順不同)
05:00 閉会

06:00 懇親会 土風炉にて

 本日はご多忙の中お越しいただきありがとうございました。

 お話いただく方々の内容や都合により、上記の時間より若干進行時間が前後する場合がございますのでご了承下さい。

 尚、日本ケナフ開発機構及びKDN: Kenaf Development Nepal (NPO法人日本ケナフ開発機構ネパール支部)の活動については、下記のホームページも是非ご覧いただけますようお願い申し上げます。

http://www.nihon-kenaf.or.jp/index.html (NPO法人 日本ケナフ開発機構)
http://nihon-kenaf.cocolog-nifty.com/jkdo/ (NPO法人 日本ケナフ開発機構 ブログページ)
http://www.ikueikai.org/kdn-2006.htm (ヒマラヤ青少年育英会ホームページ内ケナフ通信)
20061126_ケナフ実習_14日目_ネパール会議(その1) [2006年11月26日(日)]

今日は11月26日。
そういえば、先日、NPO 日本ケナフ開発機構から案内状が届いていたなあ。

ネパール・ケナフ代表サダナ・タパさんを讃える会
(兼「第二回 ネパール こどもケナフ環境会議」報告会)
開催 及び ご案内

ネパール支部(KDN)代表 サダナ・タパ(19歳)さんがこの度「社会貢献賞」を受賞(社会貢献支援財団)され、来日致します。表彰式は11月20日(月)(全日空ホテル)で行われますが、このすばらしい受賞は、本機構全体の快挙でもあり、彼女を讃えると共にネパールでのケナフ活動のお話をお聞きしたく下記のようにサダナ・タパさんを讃える会を開催致します。
なお、この講演と同時に「第二回 ネパール こどもケナフ環境会議」報告会も致したいと思います。
会場には、本機構 国内外支部および関連団体に呼びかけ「グローバル・ケナフネットワーク・バザー」を設置(展示・販売)致します。さらに会の終了後場所をかえ、食事をとりながら「サダナ・タパさんの受賞お祝いの宴」を致します。
楽しい一日を過ごしていただきたく、皆様のふるってのご参加をお願い申し上げます。

          特定非営利活動法人 日本ケナフ開発機構
          理事長 釜野 徳明

        記

〔期日〕 2006年11月26日(日)

〔場所〕 みなとNPOハウス 4階会議室(本機構事務所の上)

〔時間〕 展示・販売:     正午より午後2時まで。但し、6時頃まで開設。
お祝いの会(講演・報告会):午後2時より5時30分頃まで。
お祝いの宴(懇親会):    午後6時頃より(土風炉にて)。

〔内容〕 1.お祝いの会(講演):お祝いの言葉
       サダナさんの挨拶とネパール活動報告
       吉岡大祐氏のネパールにおけるケナフ事業報告と成果報告

     2.第2回ネパールこどもケナフ環境会議参加報告
       国際ソロプチミスト東京-新宿グループ
       ガールスカウト・ケナフの会グループ
       クラーク記念国際高等学校グループ
       渋谷よしゆき ご夫妻
       他

     3.展示・販売(グローバル・ケナフネットワーク・バザー)
       海外−ネパール、スリランカ、ベトナム、タイ、カンボジア、
       バングラデシュ、など
       国内−北海道ケナフの会、おいたまケナフの会、
       蔵の里きたかたケナフの会、甲山ケナフの会、
       石川ケナフの会、直島ケナフ工房、
       はいばらケナフの会、第二ひのきの家、など
       各団体から、ケナフ石鹸・ケナフ炭・ケナフクッキー・
       ローゼルせんべい・
       ケナフ織物(コースター/テーブルクロス/カバンなど)・
       ハイビスカスレッドティー(ガク)とグリーンティー(葉)・
       ハイビスカス染め(絹スカーフ)・ケナフ紙・
       はいびすかす酢−関連商品−
       などを販売いたします。どうぞご覧下さり、
       お求め戴ければ幸いに存じます。
                             以上

六本木へ行ってみよう。

おや、可愛くてきれいなケナフのつぼみだな



あれ、ローゼルもあるね



みなとNPOハウス。ここだよ。



なになに、ネパール・ケナフ代表サダナ・タパさんを讃える会
(兼「第2回ネパールこどもケナフ環境会議」報告会)だって。
間違いない。



会場は、4階か。

20061124_ケナフ実習_13日目_ネパール会議の準備 [2006年11月24日(金)]

26日ネパール会議の準備。
バザーの品物、展示パネル、垂れ幕、プログラム、お茶サービスの準備。

午後、スリランカ支部長のプレシャン・ピールス氏が来られ、スリランカ紅茶の入れ方の指導と、お茶を振舞っていただきました。

大澤さんの広島土産のもみじ饅頭もいただきました。

夕方、近くのビアホールで、プレシャン・ピールス氏を囲み、交流を深めました。
スリランカの話をいろいろお聞きしました。

ケナフは、スリランカ、ネパール、ベトナム、タイ、カンボジア、バングラデシュ等、東南アジアの諸国と関係が深く、色々な方からお話を聴いているとやはり行ってみなくては、行ってみたい。近くて、関係の深い国であり、環境問題をはじめ、お互いの発展のため、協力していければと感じる。

20061122_ケナフ実習_12日目_草木染(その4) [2006年11月22日(水)]

サダナ・タパさんへ草木染の指導。



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