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20061211_環境と経済発展_パネルディスカッション [2006年12月11日(月)]

【パネルディスカッション】

モデレーター
・今後も、日本と協力したい。
・ハブロスさん、2006年アジア大会も開かれている。
・2週間

・パネリスト

サブテーマ-1
・コスタリカのベンジャミンさん
・日本の文化にも触れた。人類のチェインに終わりはない。青年、我々がもつ物質的なもの、人類、人生の自然な連鎖に対する決意。
・世界の多様性も学んだ。
・共通の責任も認識した。
・今日の提言は、意見交換の結果。
・国際社会に提言したい。
・理解と絆。感謝。愛。

サブテーマ-2
・いろいろなところを訪れ、おどろき、いろいろな体験をした。
・企業でも取り組んでいること。
・島津、トヨタ、愛知のエネルギー研究。
・技術、クリーン、エネルギー
・トヨタのハイブリッド車
・トヨタのビジョン、究極のエコカー
・化石燃料を使わないこと。
・環境保全は、全てのステークホルダーの企業責任。
・社会の各部門での取り組み。

サブテーマ-3
・アルジェリア
・循環型社会の実現
・民族、宗教、文化、座禅もした。
・日本の自然、渡り鳥はもう描けなくなった。
・愛知のホストファミリーに感謝。

34人の若者が日本に来ての提言。自然というのは常に進化する。サイクルとしてめぐって来て、自然は若返る。多様性。
利潤極大化。
自然の一部だった人間が分離される。グローバルな共通な倫理。共通のグローバルな環境の実現。
(1) 国際社会が共通に作業できること。
(2) 多様性を取り込む。
(3) 経済発展と共に進んでいくことができる。

第2グループの提言
不調和の原則。
グリーン。
共有(インターネット)。
参加型のやり方。
意識と知識の向上。

新しいやり方で教育すること。

・再生可能な資源
・国際条約(京都議定書)の実施
・グリーンになるのは不便
・環境のメッセージが人に伝わっていない。
・個人として環境に対する責任
・企業、生産、オフィスでグリーンを使う。
・市民社会、情報、関心の共有
・政府-罰金が環境対策に使われていない。
・予防原則
・国際社会

(日本の優さん)
・白井さん
・現状を見ると不適切
・国の違い、3R(リデュース、リユース、リサイクル)
・法による行動、自らの行動

(参加者)
31の国の代表が集まった。
統一。

(イエメンの人)
アラビア語。

(モロッコ、モハメド・アリ)
初めて国を出た。

(東大学生)
サブテーマ-2について
企業、権利の売買の話もある。
インセンティブ

(筑波の佐久間さん)
教育が大事。無知は障害。
環境。
教育、価値観を与える。
日本は、環境教育進んでいるほう。
物を多く持っていること、新しいものを持っていることを、よいと思う価値観を変えていくこと。

グループ-1
学校の教育、自然のサイクルの教育。共通の世界環境倫理。
分けて考えるのでなく統合していくこと。

(コスタリカのベンジャミンさん)
グループ-2
合理主義について、直感的なヒューマニズム。両方とも人間の知識。

瞑想法を学んだ。自然との対話で直感的なものが沸いてくる。

(早稲田学生)
各国のローカルで何が実行できるのか。
条約の実施。多くの条約があるが、条約間での話ができていない。
ほとんどの国では、主権を失いたくない。国際社会から強制されたくない。
単純に自分の国で実行することはできないかしれないが、ベースにはなる。
二酸化炭素を言っても、読み書きできない人もいる。
今の現状を言うよりも、こうあるべきということを話すこと。

(パブロスさん)
国際的には、大きな課題があって、実現できない。
国に戻って、文書を細かく見て、個人的、ローカルレベルで何ができるか。
課題はグローバル、人々のネットワークを構築する。

参加者がどうコミットしていくのか。
国際条約の問題。複数の条約が関連づけられない。モントリオール条約、条約は政府レベルに止まるのでなく、個人レベルにまで落とすこと。
今日と議定書、先進国、途上国の気候変動に対する協力できないのか。米国は連邦政府と州では違う。
途上国では教育が問題。食品を得るために森を燃やすが、人々は温暖化との関連を理解していない。

(韓国)
非常に重要、京都議定書。
ヨーロッパは、目標達成した国もある。
CO2減らそうとしているのに、現実は、増えている。
途上国は、減らしやすい。途上国、先進国。
過去を振り返り、先進国がいかにここまで来たかが重要。50年前に開発したことの結果が出たもの。
途上国が条約にさんかすること。
途上国のほうが問題は多い。安全、食料、教育。
先進国は、自分のところで取り組んで、途上国に戻って欲しい。
国際政治、国際権力。
宗教の動きは、環境問題解決の起爆剤になるか?
イスラムでは、環境問題は宗教というが、家の中はきれいにするが、環境問題とは違う。
教育に力を入れるべき。

(アイルランド)
宗教によっては、こういう理論がない宗教もある。宗教側でも取り入れる必要はある。宗教を利用して教育する。

(E.Jさん)
日本人。
インターネットで見て、状況も知らずにきた。
今回、ここに来た目的は、自分のテーマと自分がやっていることがつながる。どんな人が何を話しているのか興味を持ってきた。
ある学問を学んでいる。"ひとつ学"。The one。
見える世界では一人一人分離しているところから始まっている。
自分と、環境、地球、他の存在との認識は分離しているところから思考してきた。それが人間としての思考の出発。
新しい学問をすることによって、見えない世界、空(般若心境)の世界、見えない世界はつながっている。学問レベルでも、量子力学、物理学、統合認識学を学ぶ上で認識が変わった。自分と、他人、宇宙、地球、環境全てがつながっている。論理とイメージでしっかりした学問として、どんな学問を勉強している人でも共通に突き当たること。人類としての根本のアイデンティティー。生き方のベースになる部分を深めて生きたい。一人でも多くの人と共有したい。これまで人類が築き上げてきた学問や研究をどうしたら統合していけるか。
新しい21世紀教育ルネッサンスというムーブメントを友人と起こした。
これが、私のプロフィール。
20代、30代の若者が中心になり、学者、教育関係者、経営者、いろいろな人と話をする。ディスカッションする場を作り上げていく。
質問は、人間観、自分に対する認識、宗教思想哲学的な認識、いったい自分とは何か、人間とは何か、皆さんはどの様に考えているのか。

(Yさん)
深い質問です。
各国から集まっているが、皆さん縦軸を持っている。一緒にいると横軸が作れる。T型人間。いろいろな見方ができる人。
いろいろな学問、いろんなバックグランド、いろんな宗教、いろんな文化。いろいろな人と触れ合うことでリンクができる。
ひとつのことで笑えたり、ひとつのことで感情的になったりできる。
ひとつのことでも、いろんな見方、いろんな考え方がある。
日本の見方も、私の見方と彼らの見方は違う。
いろいろな見方、いろいろな考えから。いろいろなバックグランドからくる見方、考え方。
地球規模のことを考える上で重要なスタンス。
他に関して尊敬する気持ちを持つこと。
謙遜の気持ちを持って他と接する。
他に対して敬意を払って理解に勤めることが根本。

包容。
環境問題難しい。
祖母は、うまくいかないときは、なんとかこうとか。
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