夏の病気[2009年07月10日(金)]
7月10日(金) 曇り
気をつけよう、夏の病気
今日は、夏風邪と呼ばれるものを紹介します。

〈ヘルパンギーナ〉
乳幼児のあいだで流行する夏風邪の一種で、38〜40℃の熱が2〜3日続きます。のどの奥に小さな水ぶくれができて痛いので、食べられなくなります。ひどいときは水分も飲めなくなり、脱水症になることがあります。
保育所・学校は、熱が下がって口の痛みがなくなるまで、4〜5日は休ませましょう。また、口の痛みが強くて水分をあまり飲まないときや、高い熱が3日以上続くときや、元気がなくてぐったりしているときは、もう一度診察を受けましょう。
〈プール熱(咽頭結膜熱)〉
夏にプールを介して学童のあいだに流行するので「プール熱」の名がありますが、プールに入らなくても移ります。39〜40℃の高熱が4〜5日続き、のどの痛みが強く、目も赤くなります。さらに、頭痛、吐き気、腹痛、下痢を伴うこともあります。アデノウイルスが原因です。
保育所・学校は、熱が下がってのどの痛みがなくなるまで5〜7日ほど休ませましょう。また、口の痛みが強くて水分をあまり飲まないときや、高い熱が3日以上続くときや、元気がなくてぐったりしているときは、もう一度診察を受けましょう。

〈手足口病〉
その名のとおり、手のひら・足の裏・口の中に小さな水ぶくれができる病気です。おしりやひざにできることもあります。乳幼児のあいだで流行します。以前にかかったことのある子でも移ることがあります。熱はたいていありませんが、時に高熱が出ることがあります。手足の水ぶくれは痛がりませんが、口の中が痛くて食べられなくなることがあります。
保育所・学校は、熱がなく元気があれば行ってもかまいません。熱があるときは主治医の指示にしたがいましょう。

気をつけよう、夏の病気
今日は、夏風邪と呼ばれるものを紹介します。

〈ヘルパンギーナ〉
乳幼児のあいだで流行する夏風邪の一種で、38〜40℃の熱が2〜3日続きます。のどの奥に小さな水ぶくれができて痛いので、食べられなくなります。ひどいときは水分も飲めなくなり、脱水症になることがあります。
保育所・学校は、熱が下がって口の痛みがなくなるまで、4〜5日は休ませましょう。また、口の痛みが強くて水分をあまり飲まないときや、高い熱が3日以上続くときや、元気がなくてぐったりしているときは、もう一度診察を受けましょう。
〈プール熱(咽頭結膜熱)〉
夏にプールを介して学童のあいだに流行するので「プール熱」の名がありますが、プールに入らなくても移ります。39〜40℃の高熱が4〜5日続き、のどの痛みが強く、目も赤くなります。さらに、頭痛、吐き気、腹痛、下痢を伴うこともあります。アデノウイルスが原因です。
保育所・学校は、熱が下がってのどの痛みがなくなるまで5〜7日ほど休ませましょう。また、口の痛みが強くて水分をあまり飲まないときや、高い熱が3日以上続くときや、元気がなくてぐったりしているときは、もう一度診察を受けましょう。

〈手足口病〉
その名のとおり、手のひら・足の裏・口の中に小さな水ぶくれができる病気です。おしりやひざにできることもあります。乳幼児のあいだで流行します。以前にかかったことのある子でも移ることがあります。熱はたいていありませんが、時に高熱が出ることがあります。手足の水ぶくれは痛がりませんが、口の中が痛くて食べられなくなることがあります。
保育所・学校は、熱がなく元気があれば行ってもかまいません。熱があるときは主治医の指示にしたがいましょう。



