離乳食[2009年06月19日(金)]
6月19日(金) 晴れ
梅雨とは言え、あまり雨が降りませんね。でも、蒸し暑さは十分例年並みでしょう。この、湿度で体もだるく、憂鬱になりますね

今日は、離乳食についての続きです。
12ヶ月から18ヶ月
〈離乳の進め方のポイント〉
1日3回の食事のリズムを大切に、生活リズムを整えていきます。また、手づかみ食べなどで、自分で食べる楽しさを体験させてあげましょう。形のある食べ物を噛み潰して食べられるようになり、エネルギーや栄養素の大部分を母乳または育児用ミルク以外の食べものから摂れるようになれば、離乳は完了です。
〈離乳のポイント〉
@3回食だけでは足りないようであれば、食事の補いとしておやつを1〜2回時間を決めて与えます。おやつには小さいおにぎり・ふかしいも・ヨーグルトなどを与えます。

A母乳や育児用ミルクは、1人1人の子どもの離乳の進行及び完了の状況に応じて与えます。
B離乳が完了しても、奥歯が生えそろう3歳頃までは、食べものの固さ・大きさ・味付け等に配慮しましょう。
〈食べさせ方のポイント〉
手づかみ食べを十分にさせましょう。
赤ちゃんにとって手づかみ食べは、自分で食べられるようになる練習であり、「自分で食べたい」と言う欲求が出てきた発達の証でもあります。
手づかみしやすいように、ご飯をおにぎりにしたり、野菜を大きめに切ったりして、子ども用のお皿に盛ってあげましょう。汁物は少量にしておきます。
食事の前に、汚されてもよいエプロンをつけたり、床に新聞紙やビニールシートを敷いたり、後片付けがしやすい準備をするとお母さんのイライラが少なくなります。手づかみ食べが上手になると、スプーンやフォークも使えるようになっていきます。


梅雨とは言え、あまり雨が降りませんね。でも、蒸し暑さは十分例年並みでしょう。この、湿度で体もだるく、憂鬱になりますね


今日は、離乳食についての続きです。
12ヶ月から18ヶ月
〈離乳の進め方のポイント〉
1日3回の食事のリズムを大切に、生活リズムを整えていきます。また、手づかみ食べなどで、自分で食べる楽しさを体験させてあげましょう。形のある食べ物を噛み潰して食べられるようになり、エネルギーや栄養素の大部分を母乳または育児用ミルク以外の食べものから摂れるようになれば、離乳は完了です。
〈離乳のポイント〉
@3回食だけでは足りないようであれば、食事の補いとしておやつを1〜2回時間を決めて与えます。おやつには小さいおにぎり・ふかしいも・ヨーグルトなどを与えます。

A母乳や育児用ミルクは、1人1人の子どもの離乳の進行及び完了の状況に応じて与えます。
B離乳が完了しても、奥歯が生えそろう3歳頃までは、食べものの固さ・大きさ・味付け等に配慮しましょう。
〈食べさせ方のポイント〉
手づかみ食べを十分にさせましょう。
赤ちゃんにとって手づかみ食べは、自分で食べられるようになる練習であり、「自分で食べたい」と言う欲求が出てきた発達の証でもあります。
手づかみしやすいように、ご飯をおにぎりにしたり、野菜を大きめに切ったりして、子ども用のお皿に盛ってあげましょう。汁物は少量にしておきます。
食事の前に、汚されてもよいエプロンをつけたり、床に新聞紙やビニールシートを敷いたり、後片付けがしやすい準備をするとお母さんのイライラが少なくなります。手づかみ食べが上手になると、スプーンやフォークも使えるようになっていきます。




